2008年06月30日
少しふるい話題で恐縮ですが、現在発行されている日本スポーツ少年団の機関誌「スポーツジャスト」の特集は「モンスター保護者はいませんか?」でした。
「スポーツジャスト」
最近では学校などに対して理不尽な要求をしたり、自己中心的な考え方をしたりして、迷惑をかける保護者のことを「モンスターペアレンツ」というそうですね。
マスコミなどでもしょっちゅう取り上げられていますね。
私もワイドショーを見る機会があるのですが、「まさか〜」「ウソ〜」という信じられないことが世間で起こっているんですね。
そんな保護者がスポーツ少年団の現場でも影響を及ぼしているようなんですね。
この「スポーツジャスト」は実によく出来ていて、今回もモンスターペアレンツを恐竜の名前にたとえて紹介してあるんですね。
「レギュラニシロン」
「オシツケモノ」
「タクジショプス」
「ショメゴン」
「オウエンカジョン」
「ケンカゴシプス」
「クチハサミン」
「スパルタン」
「ノケモノカベ」
「イシャリョオニ」
「カゲグチザウルス」
どうですか?なんとなく想像できそうな恐竜ばかりですし、種類も多いですね。
ただこれらの恐竜?との付き合い方や対応方法も書いてあるところが、スポーツジャストのいいところ!
もちろん私の周りにはこれらの恐竜はいません。
スポ少の保護者の皆さんとは7月5日に親睦会を予定していますし、中学生の保護者からありがたいメールがたった今届いたばかりです。
保護者の皆さんあってのスポーツ少年団活動や中学生の部活動であり、指導者も活かされるわけですからね。
いい保護者の皆さんと出会えたことに感謝しながらまた頑張っていかんなんですね。
「スポーツジャスト」
最近では学校などに対して理不尽な要求をしたり、自己中心的な考え方をしたりして、迷惑をかける保護者のことを「モンスターペアレンツ」というそうですね。
マスコミなどでもしょっちゅう取り上げられていますね。
私もワイドショーを見る機会があるのですが、「まさか〜」「ウソ〜」という信じられないことが世間で起こっているんですね。
そんな保護者がスポーツ少年団の現場でも影響を及ぼしているようなんですね。
この「スポーツジャスト」は実によく出来ていて、今回もモンスターペアレンツを恐竜の名前にたとえて紹介してあるんですね。
「レギュラニシロン」
「オシツケモノ」
「タクジショプス」
「ショメゴン」
「オウエンカジョン」
「ケンカゴシプス」
「クチハサミン」
「スパルタン」
「ノケモノカベ」
「イシャリョオニ」
「カゲグチザウルス」
どうですか?なんとなく想像できそうな恐竜ばかりですし、種類も多いですね。
ただこれらの恐竜?との付き合い方や対応方法も書いてあるところが、スポーツジャストのいいところ!
もちろん私の周りにはこれらの恐竜はいません。
スポ少の保護者の皆さんとは7月5日に親睦会を予定していますし、中学生の保護者からありがたいメールがたった今届いたばかりです。
保護者の皆さんあってのスポーツ少年団活動や中学生の部活動であり、指導者も活かされるわけですからね。
いい保護者の皆さんと出会えたことに感謝しながらまた頑張っていかんなんですね。
2008年06月28日
今日は2000年富山国体開催を記念して毎年開催されている「第8回北信越小学生ソフトテニス選手権大会」が高岡スポーツコアで開催されました。
私は競技委員長のため、ほとんど本部席に…。
いや〜参りました。まずは562名の参加者だったのが少なく計算されていて、プログラムが足りなくなっててんやわんや。
しかしさすがベテランの役員の皆さんは落ち着いて適切な処理。
そして監督会議になると、「我がチームは今日欠員が出て団体戦を行うだけのメンバーが足りません!」との申し出が続出…。正直慌てましたね。これからは受付時に言ってね…。
こんなこと初めてでしたが、どうも各チーム団体戦を組むのに必要な6名ギリギリのエントリーが多くて、というよりも全体的に1団体当たりの選手数が減少傾向にあるのでしょうかね。
特に男子チームにオープン参加となるチームが多かったですね。
その他にも本部にいるといろんなことがありましたが、まずは無事予選リーグを時間内に終われてホットしています。
我が城端チームは男子が鳥屋(石川)に3−0で勝ち、敦賀(福井)には2−1で勝って、予選1位で明日の決勝トーナメント進出決定!初戦は能登島(石川)と対戦することになりました。
女子Aチームは能登島Bに3−0、小矢部にも3−0で勝って予選1位で決勝トーナメント進出決定!
初戦は宝A(石川)との対戦です。
城端Bチームは健闘したものの、あづみ野(長野)に0−3、福光Aに1−2、穴水B(石川)に2−1と、1勝2敗で明日は研修トーナメントに回ることになりました。
初戦はふれあいC(富山)との対戦です。
Bチームは残念ながら決勝トーナメントには進出できませんでしたが、「楽しかった!」と笑顔の子ども達が多く、保護者の皆さんとともにソフトテニスを十分楽しんでいただけたようです。
個人戦の多い小学生の試合で、団体戦の楽しさを十分味わっていただけて本当に良かったです。
この他南砺市勢では男子が福野が予選1位、福光が予選2位で決勝トーナメント進出です。
女子では福野と福光Aが予選1位、福光Bが予選2位で決勝トーナメント進出です。
明日はいよいよ決勝トーナメントと研修トーナメントです。天候が心配ですが、今頃子ども達は「照る照る坊主」を作って寝てくれているかな?
みんな明日も頑張りましょう!
私は競技委員長のため、ほとんど本部席に…。
いや〜参りました。まずは562名の参加者だったのが少なく計算されていて、プログラムが足りなくなっててんやわんや。
しかしさすがベテランの役員の皆さんは落ち着いて適切な処理。
そして監督会議になると、「我がチームは今日欠員が出て団体戦を行うだけのメンバーが足りません!」との申し出が続出…。正直慌てましたね。これからは受付時に言ってね…。
こんなこと初めてでしたが、どうも各チーム団体戦を組むのに必要な6名ギリギリのエントリーが多くて、というよりも全体的に1団体当たりの選手数が減少傾向にあるのでしょうかね。
特に男子チームにオープン参加となるチームが多かったですね。
その他にも本部にいるといろんなことがありましたが、まずは無事予選リーグを時間内に終われてホットしています。
我が城端チームは男子が鳥屋(石川)に3−0で勝ち、敦賀(福井)には2−1で勝って、予選1位で明日の決勝トーナメント進出決定!初戦は能登島(石川)と対戦することになりました。
女子Aチームは能登島Bに3−0、小矢部にも3−0で勝って予選1位で決勝トーナメント進出決定!
初戦は宝A(石川)との対戦です。
城端Bチームは健闘したものの、あづみ野(長野)に0−3、福光Aに1−2、穴水B(石川)に2−1と、1勝2敗で明日は研修トーナメントに回ることになりました。
初戦はふれあいC(富山)との対戦です。
Bチームは残念ながら決勝トーナメントには進出できませんでしたが、「楽しかった!」と笑顔の子ども達が多く、保護者の皆さんとともにソフトテニスを十分楽しんでいただけたようです。
個人戦の多い小学生の試合で、団体戦の楽しさを十分味わっていただけて本当に良かったです。
この他南砺市勢では男子が福野が予選1位、福光が予選2位で決勝トーナメント進出です。
女子では福野と福光Aが予選1位、福光Bが予選2位で決勝トーナメント進出です。
明日はいよいよ決勝トーナメントと研修トーナメントです。天候が心配ですが、今頃子ども達は「照る照る坊主」を作って寝てくれているかな?
みんな明日も頑張りましょう!
2008年06月27日
昨日のブログで紹介したNHKスポーツ大陸「笑顔で戻ったコート クルム伊達公子」見ましたか?
私は見終わってすぐにこのブログを書いています。
中学生にも見ればきっと何かのメッセージが伝わるかもしれないよ…と言いましたが見てくれていたかな?
伊達選手の笑顔本当に素敵でしたね。いつもあんな笑顔でプレーできたらいいですよね。
出来そうで出来ないのが笑顔でのプレー。
子ども達にはいつも「ブスに変身するな!一番いい笑顔でプレーせんなん!」と言っている私ですが、今日の伊達選手には多くのことを学びましたね。
録画しましたし、県中学選手権大会の前にでもみんなで見る機会があればいいかな。
以前紹介したフェドカップでのグラフとの死闘や、3月15日のエキビジションマッチも紹介されていていい番組でしたね。
グラフとの死闘は家にビデオあるし、若い頃の伊達選手が着ていたYONEXの「伊達公子モデル」のテニスウェアも確か家にあったな…。
懐かしく思いながらテレビを見ていました。
さあ、明日から高岡スポーツコアで「第8回北信越小学生クラブ選手権大会」が始ります。
今年は男女合わせて86クラブ467名の選手が出場します。
城端からは男子1団体、女子A・B2団体の出場です。北信越の強豪相手にどこまで戦えるか楽しみです。
今年は富山県悲願の初優勝を狙えるチームもありますからね。
男子は小杉・氷見あたりが楽しみですし、城端も十分上位を狙える位置にいると思います。
女子は氷見がどこまでいけるかですね。
城端も期待したいところですが、2番手に必ず5年生以下を出すことという特別ルールがあり、城端Aチームは2番手に4年生ペアですから、県外の強豪相手には少し厳しいかな…。
とにかく明日はクルム伊達公子選手のように、まずは笑顔でコートに立つことが目標ですね!
私は見終わってすぐにこのブログを書いています。
中学生にも見ればきっと何かのメッセージが伝わるかもしれないよ…と言いましたが見てくれていたかな?
伊達選手の笑顔本当に素敵でしたね。いつもあんな笑顔でプレーできたらいいですよね。
出来そうで出来ないのが笑顔でのプレー。
子ども達にはいつも「ブスに変身するな!一番いい笑顔でプレーせんなん!」と言っている私ですが、今日の伊達選手には多くのことを学びましたね。
録画しましたし、県中学選手権大会の前にでもみんなで見る機会があればいいかな。
以前紹介したフェドカップでのグラフとの死闘や、3月15日のエキビジションマッチも紹介されていていい番組でしたね。
グラフとの死闘は家にビデオあるし、若い頃の伊達選手が着ていたYONEXの「伊達公子モデル」のテニスウェアも確か家にあったな…。
懐かしく思いながらテレビを見ていました。
さあ、明日から高岡スポーツコアで「第8回北信越小学生クラブ選手権大会」が始ります。
今年は男女合わせて86クラブ467名の選手が出場します。
城端からは男子1団体、女子A・B2団体の出場です。北信越の強豪相手にどこまで戦えるか楽しみです。
今年は富山県悲願の初優勝を狙えるチームもありますからね。
男子は小杉・氷見あたりが楽しみですし、城端も十分上位を狙える位置にいると思います。
女子は氷見がどこまでいけるかですね。
城端も期待したいところですが、2番手に必ず5年生以下を出すことという特別ルールがあり、城端Aチームは2番手に4年生ペアですから、県外の強豪相手には少し厳しいかな…。
とにかく明日はクルム伊達公子選手のように、まずは笑顔でコートに立つことが目標ですね!
2008年06月26日
今日は午後7時30分から南砺市体育協会で南砺市スポーツ少年団本部役員会が開催されました。
議題はいくつかありましたが、団員数については中学生の団員数が増加しましたが、小学生だけを見ると976名と昨年より32名の減。少子化の影響ですかね。
そして6月28日に開会式が開催される富山県スポーツ少年団交流大会について。
今年は南砺市から9種目20団体267名の選手が出場します。城端からは女子バレーボールと男女ソフトテニスが出場します。
南砺市では7月5日に城南テニスコートと城南屋内グランドで「ソフトテニス競技」が開催されます。
それから地域間交流事業として、能登町・多度津町・金沢市・常滑市と交流が行われます。これは合併前から福野と福光の交流事業の継続で毎年行われているものです。
南砺市の団員交流としては来年の1月18日(日)に福光体育館で「わんぱく綱引選手権大会」が、3月8日(日)に同じく福光体育館で「第2回ジュニア王選手権大会」が開催されることが決定しました。
最後に今年度からスポーツ少年団活動で市の体育施設を利用する場合に施設使用料を南砺市に支払っています。
なんと毎月100万円程の体育施設利用料が必要なんですね。ビックリです。予算は1,000万円ちょいですから、このまま行くと…。
直接私たちが負担するわけではありませんが、大変な金額ですね。この負担が大きいためにクラブチームからスポーツ少年団に加入したチームもあったそうです。
こんなことを話し合いながら本日の本部役員会も無事終了しました。
ついでにソフトテニス関係者に参考まで…。
あす午後10時からNHK「スポーツ大陸」で「笑顔で戻ったコート クルム伊達公子」が放送されます。
小学生は翌日「北信越クラブ選手権」ですから早く寝んなんですが、中高校生は時間があれば参考のために見てもいいかもしれませんね。
「スポーツ大陸 笑顔で戻ったコート クルム伊達公子」
議題はいくつかありましたが、団員数については中学生の団員数が増加しましたが、小学生だけを見ると976名と昨年より32名の減。少子化の影響ですかね。
そして6月28日に開会式が開催される富山県スポーツ少年団交流大会について。
今年は南砺市から9種目20団体267名の選手が出場します。城端からは女子バレーボールと男女ソフトテニスが出場します。
南砺市では7月5日に城南テニスコートと城南屋内グランドで「ソフトテニス競技」が開催されます。
それから地域間交流事業として、能登町・多度津町・金沢市・常滑市と交流が行われます。これは合併前から福野と福光の交流事業の継続で毎年行われているものです。
南砺市の団員交流としては来年の1月18日(日)に福光体育館で「わんぱく綱引選手権大会」が、3月8日(日)に同じく福光体育館で「第2回ジュニア王選手権大会」が開催されることが決定しました。
最後に今年度からスポーツ少年団活動で市の体育施設を利用する場合に施設使用料を南砺市に支払っています。
なんと毎月100万円程の体育施設利用料が必要なんですね。ビックリです。予算は1,000万円ちょいですから、このまま行くと…。
直接私たちが負担するわけではありませんが、大変な金額ですね。この負担が大きいためにクラブチームからスポーツ少年団に加入したチームもあったそうです。
こんなことを話し合いながら本日の本部役員会も無事終了しました。
ついでにソフトテニス関係者に参考まで…。
あす午後10時からNHK「スポーツ大陸」で「笑顔で戻ったコート クルム伊達公子」が放送されます。
小学生は翌日「北信越クラブ選手権」ですから早く寝んなんですが、中高校生は時間があれば参考のために見てもいいかもしれませんね。
「スポーツ大陸 笑顔で戻ったコート クルム伊達公子」
2008年06月25日
昨日は「幸ずし」さんで南砺市スポーツ少年城端支部の総会を開催いたしました。
今回も南砺市体育協会でスポーツ少年団のお世話をしていただいている山田さんや井上さん、そしてクラブJoyの水口理事長と細川さんにも出席していただきました。
いつもながら沢山の方にお世話いただきながらのスポーツ少年団活動です。
総会では前向きな意見もいくつか頂き、いい総会となりました。
団員数も昨年より増え、現在9種目に202名(兼団・中高生含む)となっています。
城端の小学生のスポーツ少年団の加入率は42%くらいでしょうかね?
例年の例からすると今後ももう少し団員数が増えていくことでしょうね。
城端にはこの他スポーツクラブとして、サッカーに42名、スキーのジュニアレーシングにも20名くらいの子ども達がいるということですから、半数以上の子ども達が定期的に何らかのスポーツを行っているということになりますね。
懇親会では何故か行政に関する話題が中心となり、いろんな意見が出ていましたね。
いろんな業種の方がいらっしゃって、それぞれいろんな意見があって本当に勉強させられますね。
一つの物事でもあらゆる角度から見ると、いろんな考え方があるものだと教えていただきながら深夜の暗い夜道を帰ってきました。
今回も南砺市体育協会でスポーツ少年団のお世話をしていただいている山田さんや井上さん、そしてクラブJoyの水口理事長と細川さんにも出席していただきました。
いつもながら沢山の方にお世話いただきながらのスポーツ少年団活動です。
総会では前向きな意見もいくつか頂き、いい総会となりました。
団員数も昨年より増え、現在9種目に202名(兼団・中高生含む)となっています。
城端の小学生のスポーツ少年団の加入率は42%くらいでしょうかね?
例年の例からすると今後ももう少し団員数が増えていくことでしょうね。
城端にはこの他スポーツクラブとして、サッカーに42名、スキーのジュニアレーシングにも20名くらいの子ども達がいるということですから、半数以上の子ども達が定期的に何らかのスポーツを行っているということになりますね。
懇親会では何故か行政に関する話題が中心となり、いろんな意見が出ていましたね。
いろんな業種の方がいらっしゃって、それぞれいろんな意見があって本当に勉強させられますね。
一つの物事でもあらゆる角度から見ると、いろんな考え方があるものだと教えていただきながら深夜の暗い夜道を帰ってきました。
2008年06月22日
今日は札幌で開催されている「ハイスクールジャパンカップ」の会場からとても嬉しいニュースが飛び込んできました。
この大会は各都道府県の代表と、各ブロックで推薦されたチームしか出場できないため、「ソフトテニスの甲子園」といわれる所以でもあります。
富山県からは男子が尾山・島田組(高商)、女子が長尾・荒井組(高商)の県高校春季大会優勝ペアが出場しています。
さらに北信越ブロック女子代表として北信越インドア女子個人優勝の前田・東海組(高西)が出場していました。
城端出身者が前田・長尾・荒井と一度に3名も出場するのは初めてのことでした。
そして、この3組とも3チームでのリーグ戦を勝ち抜き、ともに決勝トーナメント進出を決めました。
男子尾山・島田組は順調に勝ち上がり、準決勝で優勝ペアに負けたものの、見事全国3位入賞です。
本当によかったですね。
前田・東海組は初戦、埼玉代表に惜敗。今年のインターハイ会場地となる埼玉は長期的な強化もしてあったんでしょうね。
しかし、このブロックを勝ち上がって決勝戦までいったのが石川代表の金沢学院東だけになんとも残念でしたね。
一方長尾・荒井組。
実は県高校総体前日、長尾選手は左手を負傷し、団体戦は欠場。個人戦は右手一本でなんとかベスト8に入り、インターハイ出場を決めたようなありさまでした。
ですからこの大会も左手には包帯をしたままでの出場のようでした。
そんな長尾・荒井組でしたが、初戦強豪三重に勝ち、次は昨年のインターハイ女子チャンピオンに勝って上がってきた愛知にも勝ってしまいました。
たしか愛知はかつて上田西高校で一時代を築いた監督さんが指導されている強豪チームでしたよね。まさかここにまで勝つとは私も正直予想もしていませんでした。
こうしてなんと全国のベスト4に入ってしまいました。
準決勝は優勝したチームに惜敗しましたが、これまた見事な全国3位入賞です。
男女とも高商のチームが3位入賞するという、富山県勢としてはかつてない活躍ぶりでした。
さらに尾山選手と長尾・荒井組はまだ2年生なんです。
来年も上位を狙えるチャンスがありますね。
この大会の記事が掲載される「ソフトマガジン9月号」?に左手に包帯をしたままの長尾選手が3位入賞したことがどう報道されるか、これまた楽しみですね。
ハイスクールジャパンカップ2008結果
とにかく良かったです。こんな小さな田舎町の城端からまたまた全国3位という、全国トップクラスの選手が誕生しました。
本当に指導者冥利につきます。現在私の元で頑張っているジュニア選手や中学生にも大きな目標となります。
私も前を向いてもう少し頑張っていかんなんですね。
この大会は各都道府県の代表と、各ブロックで推薦されたチームしか出場できないため、「ソフトテニスの甲子園」といわれる所以でもあります。
富山県からは男子が尾山・島田組(高商)、女子が長尾・荒井組(高商)の県高校春季大会優勝ペアが出場しています。
さらに北信越ブロック女子代表として北信越インドア女子個人優勝の前田・東海組(高西)が出場していました。
城端出身者が前田・長尾・荒井と一度に3名も出場するのは初めてのことでした。
そして、この3組とも3チームでのリーグ戦を勝ち抜き、ともに決勝トーナメント進出を決めました。
男子尾山・島田組は順調に勝ち上がり、準決勝で優勝ペアに負けたものの、見事全国3位入賞です。
本当によかったですね。
前田・東海組は初戦、埼玉代表に惜敗。今年のインターハイ会場地となる埼玉は長期的な強化もしてあったんでしょうね。
しかし、このブロックを勝ち上がって決勝戦までいったのが石川代表の金沢学院東だけになんとも残念でしたね。
一方長尾・荒井組。
実は県高校総体前日、長尾選手は左手を負傷し、団体戦は欠場。個人戦は右手一本でなんとかベスト8に入り、インターハイ出場を決めたようなありさまでした。
ですからこの大会も左手には包帯をしたままでの出場のようでした。
そんな長尾・荒井組でしたが、初戦強豪三重に勝ち、次は昨年のインターハイ女子チャンピオンに勝って上がってきた愛知にも勝ってしまいました。
たしか愛知はかつて上田西高校で一時代を築いた監督さんが指導されている強豪チームでしたよね。まさかここにまで勝つとは私も正直予想もしていませんでした。
こうしてなんと全国のベスト4に入ってしまいました。
準決勝は優勝したチームに惜敗しましたが、これまた見事な全国3位入賞です。
男女とも高商のチームが3位入賞するという、富山県勢としてはかつてない活躍ぶりでした。
さらに尾山選手と長尾・荒井組はまだ2年生なんです。
来年も上位を狙えるチャンスがありますね。
この大会の記事が掲載される「ソフトマガジン9月号」?に左手に包帯をしたままの長尾選手が3位入賞したことがどう報道されるか、これまた楽しみですね。
ハイスクールジャパンカップ2008結果
とにかく良かったです。こんな小さな田舎町の城端からまたまた全国3位という、全国トップクラスの選手が誕生しました。
本当に指導者冥利につきます。現在私の元で頑張っているジュニア選手や中学生にも大きな目標となります。
私も前を向いてもう少し頑張っていかんなんですね。
2008年06月22日
6月21・22日と各年代忙しかったですね。
富山県小学生代表チームは1泊2日で滋賀遠征。
地元滋賀・岐阜・愛知・大阪の代表チームと練習試合でした。
高校生は北信越大会とハイスクールジャパンカップ。
仕事でどちらにも行けなかった私はやきもき…。
そしてこの2日間、YONEXさんが高岡市に来ておられて中学生を対象に講習会を実施されていました。
城端中の選手たちは21日は南砺市民大会中学生の部が開催されたため、そちらに参加。
南砺市大会といっても城端・福光・吉江・福野・井波(男子だけ)・井口(女子だけ)と強豪揃い…。
男子は吉江がベスト4を独占し、城端から2組がベスト8に。またまた吉江の壁は厚かったようですね。
女子はベスト8以上に城端3組、福光と吉江が各2組、福野が1組。団体戦でなんとか勝ちたい城端としてはベスト8以上に3組は良かったですね。
初めて吉江の3番手に勝てたチームもあってまずまずかな。
しかし1・2位は吉江。この2本柱の一角を崩さないことには…。
そして22日は高岡西高校テニスコートでで開催されたYONEXの講習会に参加させていただきました。
実は中学生は期末テストを控えていたため、顧問の先生からは「3年生は受験もあるのでテストの結果の方が大事…」と警告が…。
にもかかわらず講習会に数人の女子選手が参加。
ただし、講習会を受けた時間以上に家で勉強をすることと、期末テストの成績を前回テストより必ず上げるという条件つきでの参加でした…。
YONEXから男女各2名とタカギセイコーからも3名の選手に来ていただき、主にストローク練習とローボレーについて教えていただきました。
午後からはこれら実業団の選手と試合をさせていただいたり、中学生同士での練習試合。
高岡地区女子個人1位選手や、3月の都道府県対抗中学生大会の富山県代表として出場したチームとも試合をすることができたのは良かったですね。
全中についての情報も…。
地元富山県で全中が開催されるため、団体は1校、個人戦は2組の出場枠をいただいているのですが、個人戦2組の枠のうち1つは高岡市の選手に与えられて、その選考試合が別に開催されるのだとか…。
県中学選手権で個人戦決勝まで勝ち進めば全中出場と思い込んでいた私としては、また夢が少し遠のいたような…。
とにかく全中出場をかけた県選手権大会まで1ヶ月を切ってしまいました。いよいよラストスパートです。
夢に向かってやるだけやってみましょう!
富山県小学生代表チームは1泊2日で滋賀遠征。
地元滋賀・岐阜・愛知・大阪の代表チームと練習試合でした。
高校生は北信越大会とハイスクールジャパンカップ。
仕事でどちらにも行けなかった私はやきもき…。
そしてこの2日間、YONEXさんが高岡市に来ておられて中学生を対象に講習会を実施されていました。
城端中の選手たちは21日は南砺市民大会中学生の部が開催されたため、そちらに参加。
南砺市大会といっても城端・福光・吉江・福野・井波(男子だけ)・井口(女子だけ)と強豪揃い…。
男子は吉江がベスト4を独占し、城端から2組がベスト8に。またまた吉江の壁は厚かったようですね。
女子はベスト8以上に城端3組、福光と吉江が各2組、福野が1組。団体戦でなんとか勝ちたい城端としてはベスト8以上に3組は良かったですね。
初めて吉江の3番手に勝てたチームもあってまずまずかな。
しかし1・2位は吉江。この2本柱の一角を崩さないことには…。
そして22日は高岡西高校テニスコートでで開催されたYONEXの講習会に参加させていただきました。
実は中学生は期末テストを控えていたため、顧問の先生からは「3年生は受験もあるのでテストの結果の方が大事…」と警告が…。
にもかかわらず講習会に数人の女子選手が参加。
ただし、講習会を受けた時間以上に家で勉強をすることと、期末テストの成績を前回テストより必ず上げるという条件つきでの参加でした…。
YONEXから男女各2名とタカギセイコーからも3名の選手に来ていただき、主にストローク練習とローボレーについて教えていただきました。
午後からはこれら実業団の選手と試合をさせていただいたり、中学生同士での練習試合。
高岡地区女子個人1位選手や、3月の都道府県対抗中学生大会の富山県代表として出場したチームとも試合をすることができたのは良かったですね。
全中についての情報も…。
地元富山県で全中が開催されるため、団体は1校、個人戦は2組の出場枠をいただいているのですが、個人戦2組の枠のうち1つは高岡市の選手に与えられて、その選考試合が別に開催されるのだとか…。
県中学選手権で個人戦決勝まで勝ち進めば全中出場と思い込んでいた私としては、また夢が少し遠のいたような…。
とにかく全中出場をかけた県選手権大会まで1ヶ月を切ってしまいました。いよいよラストスパートです。
夢に向かってやるだけやってみましょう!
2008年06月22日
今年の北信越高校選手権大会は、札幌で開催のハイスクールジャパンカップと日程が重なってしまったため、トップ選手や監督さんが不在の学校も多く少し寂しかったかもしれませんね。
そんな中、城端中卒業生は女子だけでしたが次の10名の選手が出場。福野の伊東・岩崎組はハイジャパ出場のためにあいた2組の枠を争う試合を見事に勝ち抜いての出場でした。
平田・西田・近川(高商)
藤田・渡部(高西)
伊藤・岡本(高南)
伊東・岩崎(福野)
勇崎(福光)
そんな中、藤田選手は女子個人3位入賞。藤田・渡部両選手を要する高岡西が女子団体3位と健闘しました。
北信越高校選手権大会結果(長野高体連HP)
それから、今回も感動的な場面があったそうですね。
高商女子キャプテンの平田選手…。
団体戦2回戦で第一シードの巻(新潟)に惜敗し、コートから観覧席に出てくるなりお母さんに抱きついて「終わってしまった…」と涙したシーンがあったそうですね。
「まだインターハイがあるじゃないか…」の周りの言葉に、ただ一言「団体で勝ちたかった…」
こんなシーンを後輩達はどう見ていたのか…。
小さい時から平田選手を見てきた私としてもこの事を聞いてジ〜ンときましたね。
両親もジュニアの時から大会会場に足を運び、試合をビデオに撮って、家で分析するなど、本当に努力をされていましたからね。
今回も平田キャプテンは部員達に「心を一つにして頑張ろう!」といったメールを送り、大会が終わった後も選手達に労いのメールをくれていたようでした。
日頃指導していただいている監督の先生がハイスクールジャパンカップで不在の中、伝統校のキャプテンとして人一倍気配りもしながらやっていたんじゃないでしょうか。
県高校総体女子団体決勝で県春季大会個人優勝の後衛が負傷欠場するという苦しい状況の中で戦って、ライバルの高西に敗れているだけに、北信越大会の団体戦にかける気持ちも人一倍強かったのだと思います。
平田選手は中学でもキャプテンを務めていましたが、本当にいいキャプテンでした。
高商でもまたチームをまとめてくれたいいキャプテンでした。
これからもインターハイ・国体とありますが、平田キャプテンが団体戦で高商のキャプテンとしてコートに立つことはもうありません。
高商の平田キャプテン今まで本当にお疲れ様でした…。
やはりソフトテニスは団体戦で勝たなきゃ…。私が指導している子ども達にもいつも言う言葉の一つです。
私も団体戦が大好きです。全中出場を目指す中学生諸君も団体戦で頑張ろう!
そんな中、城端中卒業生は女子だけでしたが次の10名の選手が出場。福野の伊東・岩崎組はハイジャパ出場のためにあいた2組の枠を争う試合を見事に勝ち抜いての出場でした。
平田・西田・近川(高商)
藤田・渡部(高西)
伊藤・岡本(高南)
伊東・岩崎(福野)
勇崎(福光)
そんな中、藤田選手は女子個人3位入賞。藤田・渡部両選手を要する高岡西が女子団体3位と健闘しました。
北信越高校選手権大会結果(長野高体連HP)
それから、今回も感動的な場面があったそうですね。
高商女子キャプテンの平田選手…。
団体戦2回戦で第一シードの巻(新潟)に惜敗し、コートから観覧席に出てくるなりお母さんに抱きついて「終わってしまった…」と涙したシーンがあったそうですね。
「まだインターハイがあるじゃないか…」の周りの言葉に、ただ一言「団体で勝ちたかった…」
こんなシーンを後輩達はどう見ていたのか…。
小さい時から平田選手を見てきた私としてもこの事を聞いてジ〜ンときましたね。
両親もジュニアの時から大会会場に足を運び、試合をビデオに撮って、家で分析するなど、本当に努力をされていましたからね。
今回も平田キャプテンは部員達に「心を一つにして頑張ろう!」といったメールを送り、大会が終わった後も選手達に労いのメールをくれていたようでした。
日頃指導していただいている監督の先生がハイスクールジャパンカップで不在の中、伝統校のキャプテンとして人一倍気配りもしながらやっていたんじゃないでしょうか。
県高校総体女子団体決勝で県春季大会個人優勝の後衛が負傷欠場するという苦しい状況の中で戦って、ライバルの高西に敗れているだけに、北信越大会の団体戦にかける気持ちも人一倍強かったのだと思います。
平田選手は中学でもキャプテンを務めていましたが、本当にいいキャプテンでした。
高商でもまたチームをまとめてくれたいいキャプテンでした。
これからもインターハイ・国体とありますが、平田キャプテンが団体戦で高商のキャプテンとしてコートに立つことはもうありません。
高商の平田キャプテン今まで本当にお疲れ様でした…。
やはりソフトテニスは団体戦で勝たなきゃ…。私が指導している子ども達にもいつも言う言葉の一つです。
私も団体戦が大好きです。全中出場を目指す中学生諸君も団体戦で頑張ろう!
2008年06月19日
今年もソフトテニスの甲子園「ハイスクールジャパンカップ2008」がいよいよ明日から開幕です。

今日その出場選手が北海道に向けて出発しました。
今年出場するのは、富山県代表として県高校春季大会で優勝した男子高岡商業高校、尾山(氷見北2年)・島田(芳野3年)組、女子高岡商業高校、長尾(城端2年)・荒井(城端2年)組。そして北信越インドア大会女子個人で優勝している前田(城端3年)・東海(氷見北2年)の3組です。
この大会は確かレセプションなどもあり、選手にとってもとても楽しめる大会のはずです。
私の記憶では過去に城端からも何人かの選手が出場し、林道選手(高西)が金選手とのペアで3位、大西・松嶋組(高商)がベスト8、沼口選手(高商)が稲積選手とのペアでベスト16と結構活躍しているんですよね。
今年は城端から一度に3名もの選手が出場します。
さてさて今年はどんな活躍をしてくるか大変楽しみですね!

今日その出場選手が北海道に向けて出発しました。
今年出場するのは、富山県代表として県高校春季大会で優勝した男子高岡商業高校、尾山(氷見北2年)・島田(芳野3年)組、女子高岡商業高校、長尾(城端2年)・荒井(城端2年)組。そして北信越インドア大会女子個人で優勝している前田(城端3年)・東海(氷見北2年)の3組です。
この大会は確かレセプションなどもあり、選手にとってもとても楽しめる大会のはずです。
私の記憶では過去に城端からも何人かの選手が出場し、林道選手(高西)が金選手とのペアで3位、大西・松嶋組(高商)がベスト8、沼口選手(高商)が稲積選手とのペアでベスト16と結構活躍しているんですよね。
今年は城端から一度に3名もの選手が出場します。
さてさて今年はどんな活躍をしてくるか大変楽しみですね!
2008年06月18日
今日は午後7時から県西部体育センターで開催された「富山県小学生ソフトテニス連盟役員会」に出席してきました。
役員会は予定よりかなり早く終わったのですが、その後の各指導者との雑談の方が長くなってしまいました…。
でもその雑談がすごく大切なんですよね。
各チームの悩みや問題点を聴いて、なるほど…と思うことも沢山ありますからね。
まずは役員会から…。
最初は砺波市にある「砺波東部小学校」でソフトテニスのチームが新たに出来て、今日初めて担当される方が役員会に出席していただきました。
現在すでに活動中で、秋の大会から県大会にも出場したいとのことでした。
仲間が増えて本当によかったですね。
砺波東部小学校といえば子どもがどんどん増えて増築した小学校ですからね。
それから今月下旬にせまった「第8回北信越小学生クラブ選手権大会」についても協議されました。
これは2000年国体が高岡市で開催されたのをきっかけに毎年高岡スポーツコアで開催している大会です。
木津チームの高田さんを中心に会場や大会運営等の段取りのお世話いただき、事務局の細木さんが北信越の各チームに連絡等を行っていただいています。
本当にありがたいことです。
私は組合せ等のパンフ作成で少し協力させていただいています。
今年も皆さんの協力のもと、北信越5県から集まる467名の選手達が気持ちよくプレーできたらいいですね。
それから各部会から問題点等が出されました。
まずは財務からは強化費の使い道について。年々県外遠征等を行って強化に努めていますが、財源が…。
今年8月に熊本で開催される全日本小学生大会出場チームも先日能登遠征をし、今週末は1泊2日で滋賀遠征です。
結構経費がかかるんですよね…。
審判部からは保護者がベンチ入りコーチに登録される問題点について…。
それから指導者のマナー等についての厳しい意見も出ていましたね。
どうも大会時にベンチに入る一部コーチのマナーが悪いと言うことなんですね。インプレー中に大声をだしたり、言葉使いがきたなかったり…。
そういえば、県小学生選手権大会時にもあるコーチが本部席に来て「相手のコーチがワアーワアー言うお蔭で勝たせてもらった…。」とニンマリするコーチもいたな…。
たまにいらっしゃいますよね。試合中、一球一打にガミガミ言うコーチが。そんなにガミガミ言われて子ども達が平常心で試合ができるわけがないのに…。
私なんて試合中子ども達がミスして、ベンチにいる私を見たら、今のプレーはコーチは観ていなかったよ…と死んだふりをすることもありますからね…。(笑)
それから保護者の施設利用のマナーの悪さや、観戦マナーの悪さについても今後各チームで指導することになりました。
これについても本当に極一部の保護者なんですけどね…。
こうしていろんな意見が出されていく中で「組織」として成熟していくんでしょうね。
新しく加盟して頂いたチームも含めて、より良い組織として、子ども達の育成にこれからも努めていかんなんですね。
役員会は予定よりかなり早く終わったのですが、その後の各指導者との雑談の方が長くなってしまいました…。
でもその雑談がすごく大切なんですよね。
各チームの悩みや問題点を聴いて、なるほど…と思うことも沢山ありますからね。
まずは役員会から…。
最初は砺波市にある「砺波東部小学校」でソフトテニスのチームが新たに出来て、今日初めて担当される方が役員会に出席していただきました。
現在すでに活動中で、秋の大会から県大会にも出場したいとのことでした。
仲間が増えて本当によかったですね。
砺波東部小学校といえば子どもがどんどん増えて増築した小学校ですからね。
それから今月下旬にせまった「第8回北信越小学生クラブ選手権大会」についても協議されました。
これは2000年国体が高岡市で開催されたのをきっかけに毎年高岡スポーツコアで開催している大会です。
木津チームの高田さんを中心に会場や大会運営等の段取りのお世話いただき、事務局の細木さんが北信越の各チームに連絡等を行っていただいています。
本当にありがたいことです。
私は組合せ等のパンフ作成で少し協力させていただいています。
今年も皆さんの協力のもと、北信越5県から集まる467名の選手達が気持ちよくプレーできたらいいですね。
それから各部会から問題点等が出されました。
まずは財務からは強化費の使い道について。年々県外遠征等を行って強化に努めていますが、財源が…。
今年8月に熊本で開催される全日本小学生大会出場チームも先日能登遠征をし、今週末は1泊2日で滋賀遠征です。
結構経費がかかるんですよね…。
審判部からは保護者がベンチ入りコーチに登録される問題点について…。
それから指導者のマナー等についての厳しい意見も出ていましたね。
どうも大会時にベンチに入る一部コーチのマナーが悪いと言うことなんですね。インプレー中に大声をだしたり、言葉使いがきたなかったり…。
そういえば、県小学生選手権大会時にもあるコーチが本部席に来て「相手のコーチがワアーワアー言うお蔭で勝たせてもらった…。」とニンマリするコーチもいたな…。
たまにいらっしゃいますよね。試合中、一球一打にガミガミ言うコーチが。そんなにガミガミ言われて子ども達が平常心で試合ができるわけがないのに…。
私なんて試合中子ども達がミスして、ベンチにいる私を見たら、今のプレーはコーチは観ていなかったよ…と死んだふりをすることもありますからね…。(笑)
それから保護者の施設利用のマナーの悪さや、観戦マナーの悪さについても今後各チームで指導することになりました。
これについても本当に極一部の保護者なんですけどね…。
こうしていろんな意見が出されていく中で「組織」として成熟していくんでしょうね。
新しく加盟して頂いたチームも含めて、より良い組織として、子ども達の育成にこれからも努めていかんなんですね。
2008年06月16日
昨日は南砺市民大会でしたね。
ソフトテニス競技では今年から新たに「小学生の部」を設けました。
これまでは一般の部だけで行ってきました。
しかし、参加者も少なく、小学生の部も同時に開催すれば、応援の保護者の方も沢山来ていただけて賑やかに開催できるだろうということでした。
小学生大会の優勝カップは城端・福光・福野の各支部の会長さんからご寄付いただき、男子の部、女子の部、低学年の部(男女混合)の3種目で行われました。
私は仕事で観戦できませんでしたので、今回は結果を中心に書きますね…。
まず男子は11組がエントリー。
全国大会に出場する早川・谷村組(城端)が優勝。
2位に長田・中嶋組(福野)、3位に岩崎・神口組(城端)、4位に中川・前田組(城端)が入りました。
女子は12組がエントリー。
これも全国大会に出場する大井・西村組(城端)が優勝。
2位に先日の県選手権女子2部優勝の南部・溝口組(福光)、3位に長尾・細川組(城端)、4位に山下・藤村組(城端)が入りました。
今年、6年生になってからソフトテニスを始めた土井選手も初勝利を修めることができました。
みんなに追いつこうと真面目に練習をやってきただけに、本当によかったです。
4年生以下の低学年の部は男女混合で15組がエントリー。
とは言っても、先日の県選手権大会低学年男子の部の1・2・4位と、低学年女子の部の1・2位がいる事実上県低学年優勝決定戦みたいな大会となりました。
結局優勝は低学年女子の部1位の早川・山下組(城端)。2位に県選手権低学年女子の部第一シードだった水元・神林組(福野)、3位に県選手権低学年の部男子1位の南部・桃野組(福光)、4位に県低学年女子の部2位の長尾・岩崎組(福光)でした。
準決勝で県低学年の男女各1位同士の対戦もありましたが、今回はファイナルで早川・山下組が勝ったようです。
今年からソフトテニスを始めた低学年の子ども達も少しずつ上手になり、ゲームを取れるようになってきた選手も出てきました。
初心者は今回が2回目の大会でした。
次は7月5日に地元で開催される県スポーツ少年団交流大会です。
これからも笑顔で楽しくプレーしてほしいものですね。
7月5日の大会は迷コーチも行きますからね。
ソフトテニス競技では今年から新たに「小学生の部」を設けました。
これまでは一般の部だけで行ってきました。
しかし、参加者も少なく、小学生の部も同時に開催すれば、応援の保護者の方も沢山来ていただけて賑やかに開催できるだろうということでした。
小学生大会の優勝カップは城端・福光・福野の各支部の会長さんからご寄付いただき、男子の部、女子の部、低学年の部(男女混合)の3種目で行われました。
私は仕事で観戦できませんでしたので、今回は結果を中心に書きますね…。
まず男子は11組がエントリー。
全国大会に出場する早川・谷村組(城端)が優勝。
2位に長田・中嶋組(福野)、3位に岩崎・神口組(城端)、4位に中川・前田組(城端)が入りました。
女子は12組がエントリー。
これも全国大会に出場する大井・西村組(城端)が優勝。
2位に先日の県選手権女子2部優勝の南部・溝口組(福光)、3位に長尾・細川組(城端)、4位に山下・藤村組(城端)が入りました。
今年、6年生になってからソフトテニスを始めた土井選手も初勝利を修めることができました。
みんなに追いつこうと真面目に練習をやってきただけに、本当によかったです。
4年生以下の低学年の部は男女混合で15組がエントリー。
とは言っても、先日の県選手権大会低学年男子の部の1・2・4位と、低学年女子の部の1・2位がいる事実上県低学年優勝決定戦みたいな大会となりました。
結局優勝は低学年女子の部1位の早川・山下組(城端)。2位に県選手権低学年女子の部第一シードだった水元・神林組(福野)、3位に県選手権低学年の部男子1位の南部・桃野組(福光)、4位に県低学年女子の部2位の長尾・岩崎組(福光)でした。
準決勝で県低学年の男女各1位同士の対戦もありましたが、今回はファイナルで早川・山下組が勝ったようです。
今年からソフトテニスを始めた低学年の子ども達も少しずつ上手になり、ゲームを取れるようになってきた選手も出てきました。
初心者は今回が2回目の大会でした。
次は7月5日に地元で開催される県スポーツ少年団交流大会です。
これからも笑顔で楽しくプレーしてほしいものですね。
7月5日の大会は迷コーチも行きますからね。
2008年06月13日
今日は小矢部市営テニスコートで砺波地区中学選手権大会団体戦が開催されました。
男子は8校参加のため、4校ずつで予選リーグ。上位3校が決勝トーナメント進出。
女子は10校参加のため、3・3・4校ずつに分けてリーグ戦を行い、上位2校が決勝トーナメント進出。
まず城中男子。予選石動に3−0で勝利、福野に2−1で勝利したものの、庄西に0−3?で予選リーグ2位で決勝トーナメント進出。
決勝トーナメント初戦は福光に2−1で勝って、ベスト4決定とともに県選手権大会出場決定。
準決勝は吉江と対戦し1−2で敗退。しかし全国トップクラスの吉江から1つ取れたのが収穫かな?
3位決定戦は再び福野と対戦し、2−0で勝利!3位が確定しました。
女子は予選で井口に3−0で勝利、庄西に2−1で勝って予選1位で県選手権出場決定!
決勝トーナメントは出町に勝って勝ち上がってきた吉江に1−2で敗退。しかし惜しいポイントもいくつかあり、1ヶ月後には追いつき追い越せればいいですね。
3位決定戦は再び庄西と対戦し、苦しみながらも2−1で勝って3位確定!
あまりにも単純なミスが続く選手もいて、また鍛えなおしですね。
男女それぞれ県選手権大会に砺波地区代表として出場する学校は次のとおりでした。
【男子団体戦】
1位 吉江
2位 庄西
3位 城端
4位 福野
【女子団体戦】
1位 吉江
2位 福光
3位 城端
4位 庄西
明日は個人戦です。選手の皆さん、今日の悔しさを忘れずに、また頑張りましょう。
男子は8校参加のため、4校ずつで予選リーグ。上位3校が決勝トーナメント進出。
女子は10校参加のため、3・3・4校ずつに分けてリーグ戦を行い、上位2校が決勝トーナメント進出。
まず城中男子。予選石動に3−0で勝利、福野に2−1で勝利したものの、庄西に0−3?で予選リーグ2位で決勝トーナメント進出。
決勝トーナメント初戦は福光に2−1で勝って、ベスト4決定とともに県選手権大会出場決定。
準決勝は吉江と対戦し1−2で敗退。しかし全国トップクラスの吉江から1つ取れたのが収穫かな?
3位決定戦は再び福野と対戦し、2−0で勝利!3位が確定しました。
女子は予選で井口に3−0で勝利、庄西に2−1で勝って予選1位で県選手権出場決定!
決勝トーナメントは出町に勝って勝ち上がってきた吉江に1−2で敗退。しかし惜しいポイントもいくつかあり、1ヶ月後には追いつき追い越せればいいですね。
3位決定戦は再び庄西と対戦し、苦しみながらも2−1で勝って3位確定!
あまりにも単純なミスが続く選手もいて、また鍛えなおしですね。
男女それぞれ県選手権大会に砺波地区代表として出場する学校は次のとおりでした。
【男子団体戦】
1位 吉江
2位 庄西
3位 城端
4位 福野
【女子団体戦】
1位 吉江
2位 福光
3位 城端
4位 庄西
明日は個人戦です。選手の皆さん、今日の悔しさを忘れずに、また頑張りましょう。
2008年06月12日
小学生の全国大会予選が終わり、高校生のインターハイ予選も終わりました。
次は中学生が全中(全国中学生大会)出場を目指す番です。
その予選となる砺波地区中学生選手権大会がいよいよ明日から始ります。
今年の全中は高岡市で開催されるため、団体戦は富山県で優勝するだけで全中出場となります。
個人戦も県選手権2位までが出場でしょうか?
こんなチャンスはもうないですね。
例年は富山県予選を勝ち抜いて、団体戦は3位(富山県開催時4位)、個人戦は6位(富山県開催時8位)までが北信越大会に出場。
その北信越大会で、団体戦は優勝、個人戦は5位までに入賞しないと全中に出場できませんからね。
いかに今年は全中に出場できるチャンスが大きいか分かりますよね。
逆に全中出場を狙っている県内の中学校もそれだけ多いんですよね。
明日は団体戦が行われ、砺波地区で4位までが県選手権大会に出場決定。
明後日は個人戦で砺波地区で8位までが県選手権大会に出場決定。
ジュニアあがりの沢山いる砺波地区で、上位に入るのは容易なことではありませんが、これまでやってきたことが出せるように城端中学校の選手達には頑張ってほしいものですね。
次は中学生が全中(全国中学生大会)出場を目指す番です。
その予選となる砺波地区中学生選手権大会がいよいよ明日から始ります。
今年の全中は高岡市で開催されるため、団体戦は富山県で優勝するだけで全中出場となります。
個人戦も県選手権2位までが出場でしょうか?
こんなチャンスはもうないですね。
例年は富山県予選を勝ち抜いて、団体戦は3位(富山県開催時4位)、個人戦は6位(富山県開催時8位)までが北信越大会に出場。
その北信越大会で、団体戦は優勝、個人戦は5位までに入賞しないと全中に出場できませんからね。
いかに今年は全中に出場できるチャンスが大きいか分かりますよね。
逆に全中出場を狙っている県内の中学校もそれだけ多いんですよね。
明日は団体戦が行われ、砺波地区で4位までが県選手権大会に出場決定。
明後日は個人戦で砺波地区で8位までが県選手権大会に出場決定。
ジュニアあがりの沢山いる砺波地区で、上位に入るのは容易なことではありませんが、これまでやってきたことが出せるように城端中学校の選手達には頑張ってほしいものですね。
2008年06月11日
インターハイ出場を目指すからには、やはり団体戦での出場ですよね。
高商女子の平田キャプテンも部員をまとめるのに随分と苦労していたようでした。
平田キャプテンは城端中でもキャプテンでした。
個性の強い仲間がいる中でよくチームをまとめてくれて、団体戦でも県内無敵のチームでした。
高商ソフトテニス部は原則携帯電話を持つことが禁止されています。
ところが平田キャプテンのお母さんの携帯電話を使って、部員宛てに目標に向かっての気持ちを確認するためのメールが届くんですよね。
平田選手の想い、チーム一丸となって目標に向けて努力していることが十分伝わってくるものでした。
でも結果は団体戦準優勝でした。とても残念でした。
できるならチーム一丸となって高西と真っ向勝負がしたかったことでしょうね。
まさか負傷する選手が出るなんて想像もしていなかったことでしょうね…。
それから今年とても驚いたことがありました。
我が娘が母の日に「母の日 愛と感謝の作文集」を持って帰ってきました。
中を見ると高商ソフトテニス部男女全部員の母に対する作文がありました。
どんな競技も一緒だと思いますが、スポーツで頂点を目指すチームというのは大変な努力が必要です。
高商のソフトテニス部に入部するということもまた選手も保護者も相当の覚悟が必要です。
特に母親は早朝からお弁当を作り、始発で子どもを送り出し、夜は9時過ぎに帰ってくる子どもの食事・洗濯等々…。
だからこそ「愛と感謝の作文集」は涙なくして読めませんでしたね…。
このようなものを見せられると、保護者だって子ども達のためにこれからも頑張ろうと思うじゃないですか。
なんとも素晴らしい顧問の先生の粋な企画でした。
みなさん「高商ソフトテニス部で本当に良かった!」と思った一日となったんじゃないですかね。
この作文集の裏表紙には先生からの温かいメッセージが添えられていました。
「どんな高価なものより…」あとは企業秘密?です。
本当に温かい心にしみる一言でした。
親にとっては何よりの母の日のプレゼントとなりました。
こんなこともあり、高商は選手も保護者も、卒業生やその保護者までもが一体となって応援できるんですね。
個人戦でインターハイ出場チームが決まるたびに高商の応援団は歓声をあげ、涙をボロボロ流しながら握手する人もいて…本当に感動の瞬間なんです…。
男子部員の保護者にもジュニア時代から顔見知りの方もいて、我が娘のインターハイ出場が決まると「良かったね!でもうちの子まだ決まらんが…」
その内、インターハイ出場が決まったら「うちの子もインターハイ行けた!」と泣きながら報告にくる保護者も…。
本当に嬉しいというか、いいチームの一員で良かったですね。
でも高商の部員全員がインターハイに出場できたわけではありません。
残念ながらインターハイに出場できなかった選手のあるお母さんが「○○さん、本当に良かったですね。」と言葉をかけていただき、その選手が残念な結果に終わっていたことがわかっていましたから「ありがとうございました。」と言っただけで、あとの言葉が見つかりませんでした。
そしたら「握手させてください。」と言われるではないですか。
いや〜嬉しかったというか、自分だったらこんな事ができるだろうか…。
心の広い、なんとも素晴らしいお母さんでした。
こうしてインターハイを目指して日々努力している選手達にも多くのことを教えられますが、それを支えていただいている先生方、保護者の皆さんにも多くの事を学ぶ事ができます。
本当に明確な目標を持って日々努力している「人間」って輝いていますし、その周りには「感動」が生まれるものなんですね。勝っても涙、負けても涙…なんですね。
まだまだ人間が出来ていない迷コーチですが、今年のインターハイ予選を通じてまた多くの事を学びました。
高商女子の平田キャプテンも部員をまとめるのに随分と苦労していたようでした。
平田キャプテンは城端中でもキャプテンでした。
個性の強い仲間がいる中でよくチームをまとめてくれて、団体戦でも県内無敵のチームでした。
高商ソフトテニス部は原則携帯電話を持つことが禁止されています。
ところが平田キャプテンのお母さんの携帯電話を使って、部員宛てに目標に向かっての気持ちを確認するためのメールが届くんですよね。
平田選手の想い、チーム一丸となって目標に向けて努力していることが十分伝わってくるものでした。
でも結果は団体戦準優勝でした。とても残念でした。
できるならチーム一丸となって高西と真っ向勝負がしたかったことでしょうね。
まさか負傷する選手が出るなんて想像もしていなかったことでしょうね…。
それから今年とても驚いたことがありました。
我が娘が母の日に「母の日 愛と感謝の作文集」を持って帰ってきました。
中を見ると高商ソフトテニス部男女全部員の母に対する作文がありました。
どんな競技も一緒だと思いますが、スポーツで頂点を目指すチームというのは大変な努力が必要です。
高商のソフトテニス部に入部するということもまた選手も保護者も相当の覚悟が必要です。
特に母親は早朝からお弁当を作り、始発で子どもを送り出し、夜は9時過ぎに帰ってくる子どもの食事・洗濯等々…。
だからこそ「愛と感謝の作文集」は涙なくして読めませんでしたね…。
このようなものを見せられると、保護者だって子ども達のためにこれからも頑張ろうと思うじゃないですか。
なんとも素晴らしい顧問の先生の粋な企画でした。
みなさん「高商ソフトテニス部で本当に良かった!」と思った一日となったんじゃないですかね。
この作文集の裏表紙には先生からの温かいメッセージが添えられていました。
「どんな高価なものより…」あとは企業秘密?です。
本当に温かい心にしみる一言でした。
親にとっては何よりの母の日のプレゼントとなりました。
こんなこともあり、高商は選手も保護者も、卒業生やその保護者までもが一体となって応援できるんですね。
個人戦でインターハイ出場チームが決まるたびに高商の応援団は歓声をあげ、涙をボロボロ流しながら握手する人もいて…本当に感動の瞬間なんです…。
男子部員の保護者にもジュニア時代から顔見知りの方もいて、我が娘のインターハイ出場が決まると「良かったね!でもうちの子まだ決まらんが…」
その内、インターハイ出場が決まったら「うちの子もインターハイ行けた!」と泣きながら報告にくる保護者も…。
本当に嬉しいというか、いいチームの一員で良かったですね。
でも高商の部員全員がインターハイに出場できたわけではありません。
残念ながらインターハイに出場できなかった選手のあるお母さんが「○○さん、本当に良かったですね。」と言葉をかけていただき、その選手が残念な結果に終わっていたことがわかっていましたから「ありがとうございました。」と言っただけで、あとの言葉が見つかりませんでした。
そしたら「握手させてください。」と言われるではないですか。
いや〜嬉しかったというか、自分だったらこんな事ができるだろうか…。
心の広い、なんとも素晴らしいお母さんでした。
こうしてインターハイを目指して日々努力している選手達にも多くのことを教えられますが、それを支えていただいている先生方、保護者の皆さんにも多くの事を学ぶ事ができます。
本当に明確な目標を持って日々努力している「人間」って輝いていますし、その周りには「感動」が生まれるものなんですね。勝っても涙、負けても涙…なんですね。
まだまだ人間が出来ていない迷コーチですが、今年のインターハイ予選を通じてまた多くの事を学びました。
2008年06月10日
インターハイって高校生みんなの夢舞台ですよね。
私が高校生の時もそうでした。朝は一番に学校に行き、帰りは一番最後まで学校に残って練習していた日々が今でも思い出されます。
当時は本当に「インターハイ出場」という夢を持って生きていましたからね…。これまで生きてきた半生の中で一番充実していた3年間だったかもしれませんね。
そんなことを想いながら、今年もいろんなドラマを見せていただきました。
今年のインターハイ予選には、城端中の卒業生が男子4名、女子16名が出場していました。
特に女子は城端中卒業生同士の試合が本当に沢山ありましたが、みんなどんな想いで戦っていたんですかね。
観戦している私も、かつての教え子同士の対戦だと拍手のしにくいこと…しにくいこと…。
夢舞台のインターハイ出場をかけて、私が最も注目したライバル同士のある対戦がありました。
それは伊藤選手(高岡南)と信高選手(高商)との対戦です。
彼女達はスポーツ少年団の時から城端と福野のエースとして何度も戦ってきました。
4年前の都道府県対抗全国大会女子団体3位入賞にも貢献した選手達です。
しかし、これまで彼女達には彼女達にしかわからな苦しい思いもしてきたように聞いています…。
伊藤選手はこれまで私が教えてきた何百人という選手の中で一番守備範囲の広い選手でした。
もうダメだ!というボールも走って追いついて相手コートに返すんですね。でも決して天才ではなく、努力の賜物でした。
そんなこともあり、小学生時代には全国大会5年生の部でベスト32に入り、中1で3年生の沼口選手とのペアで北信越中学生大会女子個人3位になり、城端中全中初出場という素晴らしい実績もつくってくれました。
旭川市での城端中全中初出場の入場行進で、北信越代表の選手が入場行進してくると、当時のNHK「プロジェクトX」の黒四ダムの話を連想させる中島みゆきの「地上の星」が生バンドで流れてきた感動は未だに忘れられません。
伊藤選手は本当にいい舞台に私を連れて行ってくれました。感謝・感謝です。
ところが、これまで富山県の女子が全中に出場したことが過去に一度しかなく、それが中1で全中に出場する選手が出てきたものですから、当然回り(私以外)は過大な期待を抱いてしまったようなんですね。
県の強化練習等での彼女の想いを聞いて本当に可哀そうになることもありました。
たぶん当時の強化の先生方は誰も気がつかないところで彼女は苦しんでいました。
私が彼女の立場だったら、今頃ソフトテニスを続けていなかったかもしれませんね。
そんな彼女を支えてくれたのが、現在のペアの岡本選手であり、高商の平田選手であり、高西の前田選手であり、当時の同級生達だったと思います。
しかし今はお互い違うチームでライバル同士…。
でもこのことで私は私なりに、選手・保護者と指導者のコミュニケーションの大切さを教えられました。
選手というのは決して指導者の「道具」ではありませんからね…。時には選手の思いも聞いてやらないと…。
でも伊藤選手は本当によく頑張ってくれて、中3でも岐阜全中に連れて行ってくれました。
本当に笑顔の素敵な選手なんです。
一方信高選手も中学校でもいろいろあったようですし、高商に来てからも1年生でインターハイ出場を果たしたものの、足を故障して1年以上もボールを打つことができませんでした。
でも偉いんですよね。ボールが打てなくてもちゃんと高商の厳しい練習に参加してきたんですから…。
そしてようやく今年の3月から少しずつボールが打てるようになったんですね。
これも私が信高選手の立場だったらソフトテニスを続けてこれたかどうか…。
こんな伊藤選手と信高選手がインターハイ出場をかけてまた戦わなければならないなんて…時には運命って本当に残酷なものなんですね。
伊藤選手は同じ城端中卒の岡本選手とのペア。
岡本選手もまた都道府県対抗全国中学3位の一員でした。
信高選手は福光中卒業の2年西尾選手とのペア。
さて、注目のこの対戦。実は我が子も同時に試合をしていて、チラッとしか観ることが出来なかったんです。残念!
結果はファイナルの7−5で信高・西尾組の勝ちだったとか…。
伊藤・岡本組にも昨年同様インターハイの舞台に立たせてあげたかったですね。本当に残念!
進学校ではどうしても年々中学での貯金を使い果たしていくようなテニスになってしまいますからね…。
せめて何日か私を訪ねて、城端のコートに来てくれていたなら…。
こうして3年生にとっては最後のインターハイ予選が終わりました。
勝って泣いた者、負けて泣いた者、でもみんな美しい涙だったと思います。本当に真剣にソフトテニスに取り組んできたからこそ流せた「ほんまもん」の涙だったと思います。
ある学校は大会終了後、「焼肉屋で打ち上げや〜!これで引退の3年生もいますから!」とイオン高岡店に向かって元気に走っていきました。本当にいろんなチームがあるものですね。
でも高校生って本当にいいですね。私も時代が自由に移動できるものならば、高校生に戻ってインターハイ出場を目指して日々努力したいなァ〜なんて思ったりするんですね。
今高校生であるみなさん、今しかできないことってありますよ!だからこそ、毎日毎日を大切にしていってくださいね。
私が高校生の時もそうでした。朝は一番に学校に行き、帰りは一番最後まで学校に残って練習していた日々が今でも思い出されます。
当時は本当に「インターハイ出場」という夢を持って生きていましたからね…。これまで生きてきた半生の中で一番充実していた3年間だったかもしれませんね。
そんなことを想いながら、今年もいろんなドラマを見せていただきました。
今年のインターハイ予選には、城端中の卒業生が男子4名、女子16名が出場していました。
特に女子は城端中卒業生同士の試合が本当に沢山ありましたが、みんなどんな想いで戦っていたんですかね。
観戦している私も、かつての教え子同士の対戦だと拍手のしにくいこと…しにくいこと…。
夢舞台のインターハイ出場をかけて、私が最も注目したライバル同士のある対戦がありました。
それは伊藤選手(高岡南)と信高選手(高商)との対戦です。
彼女達はスポーツ少年団の時から城端と福野のエースとして何度も戦ってきました。
4年前の都道府県対抗全国大会女子団体3位入賞にも貢献した選手達です。
しかし、これまで彼女達には彼女達にしかわからな苦しい思いもしてきたように聞いています…。
伊藤選手はこれまで私が教えてきた何百人という選手の中で一番守備範囲の広い選手でした。
もうダメだ!というボールも走って追いついて相手コートに返すんですね。でも決して天才ではなく、努力の賜物でした。
そんなこともあり、小学生時代には全国大会5年生の部でベスト32に入り、中1で3年生の沼口選手とのペアで北信越中学生大会女子個人3位になり、城端中全中初出場という素晴らしい実績もつくってくれました。
旭川市での城端中全中初出場の入場行進で、北信越代表の選手が入場行進してくると、当時のNHK「プロジェクトX」の黒四ダムの話を連想させる中島みゆきの「地上の星」が生バンドで流れてきた感動は未だに忘れられません。
伊藤選手は本当にいい舞台に私を連れて行ってくれました。感謝・感謝です。
ところが、これまで富山県の女子が全中に出場したことが過去に一度しかなく、それが中1で全中に出場する選手が出てきたものですから、当然回り(私以外)は過大な期待を抱いてしまったようなんですね。
県の強化練習等での彼女の想いを聞いて本当に可哀そうになることもありました。
たぶん当時の強化の先生方は誰も気がつかないところで彼女は苦しんでいました。
私が彼女の立場だったら、今頃ソフトテニスを続けていなかったかもしれませんね。
そんな彼女を支えてくれたのが、現在のペアの岡本選手であり、高商の平田選手であり、高西の前田選手であり、当時の同級生達だったと思います。
しかし今はお互い違うチームでライバル同士…。
でもこのことで私は私なりに、選手・保護者と指導者のコミュニケーションの大切さを教えられました。
選手というのは決して指導者の「道具」ではありませんからね…。時には選手の思いも聞いてやらないと…。
でも伊藤選手は本当によく頑張ってくれて、中3でも岐阜全中に連れて行ってくれました。
本当に笑顔の素敵な選手なんです。
一方信高選手も中学校でもいろいろあったようですし、高商に来てからも1年生でインターハイ出場を果たしたものの、足を故障して1年以上もボールを打つことができませんでした。
でも偉いんですよね。ボールが打てなくてもちゃんと高商の厳しい練習に参加してきたんですから…。
そしてようやく今年の3月から少しずつボールが打てるようになったんですね。
これも私が信高選手の立場だったらソフトテニスを続けてこれたかどうか…。
こんな伊藤選手と信高選手がインターハイ出場をかけてまた戦わなければならないなんて…時には運命って本当に残酷なものなんですね。
伊藤選手は同じ城端中卒の岡本選手とのペア。
岡本選手もまた都道府県対抗全国中学3位の一員でした。
信高選手は福光中卒業の2年西尾選手とのペア。
さて、注目のこの対戦。実は我が子も同時に試合をしていて、チラッとしか観ることが出来なかったんです。残念!
結果はファイナルの7−5で信高・西尾組の勝ちだったとか…。
伊藤・岡本組にも昨年同様インターハイの舞台に立たせてあげたかったですね。本当に残念!
進学校ではどうしても年々中学での貯金を使い果たしていくようなテニスになってしまいますからね…。
せめて何日か私を訪ねて、城端のコートに来てくれていたなら…。
こうして3年生にとっては最後のインターハイ予選が終わりました。
勝って泣いた者、負けて泣いた者、でもみんな美しい涙だったと思います。本当に真剣にソフトテニスに取り組んできたからこそ流せた「ほんまもん」の涙だったと思います。
ある学校は大会終了後、「焼肉屋で打ち上げや〜!これで引退の3年生もいますから!」とイオン高岡店に向かって元気に走っていきました。本当にいろんなチームがあるものですね。
でも高校生って本当にいいですね。私も時代が自由に移動できるものならば、高校生に戻ってインターハイ出場を目指して日々努力したいなァ〜なんて思ったりするんですね。
今高校生であるみなさん、今しかできないことってありますよ!だからこそ、毎日毎日を大切にしていってくださいね。
2008年06月08日
今日は仕事を終え、インターハイ予選の観戦に行ってきました。
たまには我が子の試合も観てやらないといけませんからね…。
昨日は団体戦で、熱戦が展開されたようですが、女子は春の県大会で優勝している長尾選手(高商)が負傷欠場したことが大きなポイントだったかもしれませんね。
昨日の女子団体戦決勝戦、高商VS高岡西のライバル対決が観戦できなかったのは本当に残念でした。
団体戦で負けた高商女子は、今日はある意味吹っ切れましたし、男子団体優勝の高商は今日の個人戦では今一つでしたね。
本当に試合というにはやってみないと分からないものですね。
まず男子個人戦から。第一シードの尾山・島田組(高商)が優勝したものの、あと1組がインターハイ出場を決めただけ…。
春の県大会準優勝でインターハイ出場が期待された城端中卒の金田選手(高商)は残念ながらファイナル負けでベスト32どまり…。
男子は呉東地区の高校が頑張りましたね。
1年生でインターハイ出場を決めた選手もいましたね。
今年男子は次の6組がインターハイ個人戦出場が決まりました。
【男子個人戦】
1位 尾山・島田(高商)
2位 木下・吉野(魚津)
3位 奥 ・中川(桜井)
4位 室沢・中田(滑川)
5位 福澤・米澤(入善)
6位 河嶋・吉滝(高商)
一方女子は昨年インターハイで高商が団体戦5位のため、今年は出場枠が拡大されて、女子は8位までが出場となりました。
最後はやはり高商VS高岡西のライバル対決に…。
今年もいろんなドラマがありました。
でも最後はこれまで頑張ってきた3年生が意地を見せましたね。
また城端中卒の選手も大健闘し、なんとインターハイ出場者の半数を占めました。
この他、北信越大会には伊藤・岡本組(高岡南)と勇崎選手(福光)の出場も決まりました。
ベスト8の半数以上は2年生ですから、来年も厳しい戦いが待っていそうですね。
いつもながら応援も熱くなりました。
高商は卒業生やその卒業生の保護者の方も沢山駆けつけていただいて、インターハイ出場が決まるたびに、大騒ぎして、誰これかまわず握手して涙を流して喜ぶ方もいるんですよね。
これが伝統あるチームのよいところでしょうかね。
昨年は勝てばインターハイ出場が決まるという試合で、G3−1から大逆転負けしていた我が娘も皆さんの応援のお蔭で、今年はインターハイ出場が決まりました。本当に感謝・感謝です。皆さんの温かい応援のお蔭でインターハイ出場を決めてくれました。
とにかく今日はいろんなドラマを見せていただきました。
詳細は次回にして今日は結果だけをお伝えいたします。
【女子個人戦】
1位 前田・東海(高西)
2位 長谷・平田(高商)
3位 信高・西尾(高商)
4位 渡辺・金森(高西)
5位 徳川・藤田(高西)
6位 大牧・鈴木(高商)
7位 長尾・荒井(高商)
8位 西田・近川(高商)
※ピンクは城端中卒業生です。今年も大活躍でした!
たまには我が子の試合も観てやらないといけませんからね…。
昨日は団体戦で、熱戦が展開されたようですが、女子は春の県大会で優勝している長尾選手(高商)が負傷欠場したことが大きなポイントだったかもしれませんね。
昨日の女子団体戦決勝戦、高商VS高岡西のライバル対決が観戦できなかったのは本当に残念でした。
団体戦で負けた高商女子は、今日はある意味吹っ切れましたし、男子団体優勝の高商は今日の個人戦では今一つでしたね。
本当に試合というにはやってみないと分からないものですね。
まず男子個人戦から。第一シードの尾山・島田組(高商)が優勝したものの、あと1組がインターハイ出場を決めただけ…。
春の県大会準優勝でインターハイ出場が期待された城端中卒の金田選手(高商)は残念ながらファイナル負けでベスト32どまり…。
男子は呉東地区の高校が頑張りましたね。
1年生でインターハイ出場を決めた選手もいましたね。
今年男子は次の6組がインターハイ個人戦出場が決まりました。
【男子個人戦】
1位 尾山・島田(高商)
2位 木下・吉野(魚津)
3位 奥 ・中川(桜井)
4位 室沢・中田(滑川)
5位 福澤・米澤(入善)
6位 河嶋・吉滝(高商)
一方女子は昨年インターハイで高商が団体戦5位のため、今年は出場枠が拡大されて、女子は8位までが出場となりました。
最後はやはり高商VS高岡西のライバル対決に…。
今年もいろんなドラマがありました。
でも最後はこれまで頑張ってきた3年生が意地を見せましたね。
また城端中卒の選手も大健闘し、なんとインターハイ出場者の半数を占めました。
この他、北信越大会には伊藤・岡本組(高岡南)と勇崎選手(福光)の出場も決まりました。
ベスト8の半数以上は2年生ですから、来年も厳しい戦いが待っていそうですね。
いつもながら応援も熱くなりました。
高商は卒業生やその卒業生の保護者の方も沢山駆けつけていただいて、インターハイ出場が決まるたびに、大騒ぎして、誰これかまわず握手して涙を流して喜ぶ方もいるんですよね。
これが伝統あるチームのよいところでしょうかね。
昨年は勝てばインターハイ出場が決まるという試合で、G3−1から大逆転負けしていた我が娘も皆さんの応援のお蔭で、今年はインターハイ出場が決まりました。本当に感謝・感謝です。皆さんの温かい応援のお蔭でインターハイ出場を決めてくれました。
とにかく今日はいろんなドラマを見せていただきました。
詳細は次回にして今日は結果だけをお伝えいたします。
【女子個人戦】
1位 前田・東海(高西)
2位 長谷・平田(高商)
3位 信高・西尾(高商)
4位 渡辺・金森(高西)
5位 徳川・藤田(高西)
6位 大牧・鈴木(高商)
7位 長尾・荒井(高商)
8位 西田・近川(高商)
※ピンクは城端中卒業生です。今年も大活躍でした!
2008年06月06日
さあ、いよいよ明日からソフトテニス競技のインターハイ予選が始ります。
以前は新聞に各競技の注目選手やチーム等が紹介されていましたが、最近は県内に他競技のプロチームもできて紙面があかないからでしょうか?全く紹介されなくなってしまいましたね。
高校野球だけは相変わらず特別扱いですが、他競技でも頑張っている選手が沢山いるのに少し残念ですね。
今もTVでインターハイ予選のニュースをやっていましたが、テレビ局がらみでバレーボールの高岡商業と平高校の紹介でしたね。
さてソフトテニス競技は明日・明後日と高岡スポーツコアで行われます。
男子は高岡商業を中心に展開されそうですね。
しかし油断禁物ですよ。こればっかりはやってみないと分かりませんからね。
女子は高岡商業と高岡西を中心に展開されそうですね。
実は今から4年前、都道府県対抗全国中学生大会の女子団体で富山県が3位になったんです。
優勝した岡山にも一番健闘したのが富山でした。
これで一躍全国の強豪の一つとして「富山」が認められた大会でもあったと思います。
当時のメンバーは「もうソフトテニスをするのはイヤ!」というくらい猛練習をしてつかんだ全国3位でした。
その時のメンバーがもう高校3年・2年なんですね。
きっと今年もレベルの高い戦いが観戦できるものと思います。
高岡商業と高岡西のライバル対決は見逃せませんね。
県インドア大会も大激戦でしたからね。
もし家でボ〜ッとしている方がいらっしゃいましたら、ぜひ観戦をお勧めします。
小学生でも観ればきっと感じるものがあると思いますよ。
高校生達の真剣勝負にきっと忘れていた何かを思い出すこと間違いないと思います!心から感動できると思いますよ!
涙もろい方はハンカチもお忘れなく…。
全ての高校生のみなさんの健闘を祈っています!
以前は新聞に各競技の注目選手やチーム等が紹介されていましたが、最近は県内に他競技のプロチームもできて紙面があかないからでしょうか?全く紹介されなくなってしまいましたね。
高校野球だけは相変わらず特別扱いですが、他競技でも頑張っている選手が沢山いるのに少し残念ですね。
今もTVでインターハイ予選のニュースをやっていましたが、テレビ局がらみでバレーボールの高岡商業と平高校の紹介でしたね。
さてソフトテニス競技は明日・明後日と高岡スポーツコアで行われます。
男子は高岡商業を中心に展開されそうですね。
しかし油断禁物ですよ。こればっかりはやってみないと分かりませんからね。
女子は高岡商業と高岡西を中心に展開されそうですね。
実は今から4年前、都道府県対抗全国中学生大会の女子団体で富山県が3位になったんです。
優勝した岡山にも一番健闘したのが富山でした。
これで一躍全国の強豪の一つとして「富山」が認められた大会でもあったと思います。
当時のメンバーは「もうソフトテニスをするのはイヤ!」というくらい猛練習をしてつかんだ全国3位でした。
その時のメンバーがもう高校3年・2年なんですね。
きっと今年もレベルの高い戦いが観戦できるものと思います。
高岡商業と高岡西のライバル対決は見逃せませんね。
県インドア大会も大激戦でしたからね。
もし家でボ〜ッとしている方がいらっしゃいましたら、ぜひ観戦をお勧めします。
小学生でも観ればきっと感じるものがあると思いますよ。
高校生達の真剣勝負にきっと忘れていた何かを思い出すこと間違いないと思います!心から感動できると思いますよ!
涙もろい方はハンカチもお忘れなく…。
全ての高校生のみなさんの健闘を祈っています!
2008年06月04日
コメントにいただいた「コートの状態も完璧で、大変気持ちよくプレーできた!」の一言、本当に嬉しいですね。
実は以前から言っているとおり、県内でも8面のテニスコートがあって近くに管理者がいない市営コートというのはここくらいなんですね。それもグリーンサンドで砂でしょう。
今まで実質の管理はスポーツ少年団や中学生任せだったんですね。
こんな市営コート、そうそうないと思いますよ。
ですからコートが痛むのが早いこと…。
でも城端スポーツ少年団としては地元で6年ぶりくらいに、県小学生選手権大会を開催するわけですから、県内各地から来て頂いた皆さんに気持ちよくプレーしてほしいと思うじゃなですか。
そんなこともあり、中学生とその保護者の皆さん、スポーツ少年団とその保護者の皆さんの協力を得て城南テニスコートの整備も行っていただきました。
本当に沢山の方にお世話いただいたんです。
コート整備のお手伝いをしていただきました皆さん、改めて本当にありがとうございました。
皆さんのお蔭で「気持ちよくプレーができた!」という声を頂きました。本当に良かったですね。この喜びをみんなで分かち合いましょう。
ところが、逆にとても残念なこともいくつかありました。
まずはいつも県内の小学生大会を観戦している方ならご存知のように、コーチはみんな首からプレートを下げていますよね。
これは過去の反省から、日本ソフトテニス連盟に加盟していることと、2級審判以上の資格取得者だけがコーチとしてベンチに入れるようにしましょうとの取り決めからあのようなプレートを下げているんですね。
ところがです。今回は各チームから申請のあった審判資格を審判部で調査したところ、あ〜らビックリ!
実は極一部の指導者が、実は審判資格を持っていなかったり、期限が切れていたり…。
県小学生連盟みんなで決めたルールだったのに…。
どうりで、監督会議等で何度マナーやルールについて注意をしても中々直らないチームもいたわけですね。
これには本部席常駐の大会役員もみんなあきれてしまいました。
ただ、子ども達の混乱をさけるために、このような方も今回限りベンチ入りを認める措置をとりました。
指導者としてのモラルはいずこへ…。
それから今回の監督会議でも城南屋内グランドの使用については十分注意することと、挨拶をして出入りするようにお願いしたにも関わらず、苦情がきましたね。
それもビックリするような…。
まず、ロビーからアリーナまでは土足禁止なのにも関わらず、「ちょっとくらいいいやろ!」と職員が注意したにも関わらず土足のままロビーに入って行ったお父さんがいたそうですね。
また、コンセントを無断で使用して携帯電話の充電を行っていた方もいたとか…。
よくもま、こんなところまで充電器を持ってくるものですね。ある意味感心しますね。
これらも極一部の方なのでしょうが、どうしてこのようなことが平気でできる大人がいるんでしょうね?
モラルもなにもないんですかね。こんな苦情を聞いて本当に情けなくなってきましたね。
それから大会終了後の後片付けもなっていなかったと注意を受けてしまいました。屋内グランドの使用責任者もいたのですが…。
たった数人の不適切な行為で、ソフトテニス関係者がみんなこんなんだと思われると本当にいやですね。
子ども達の熱戦に水をさすのは、いつも心ない大人達…。
お互い二度とこのような事がないように、注意しましょうね。
7月5日には県スポーツ少年団交流大会で、今回と同じように城南テニスコートと屋内グランドを使用することになります。
今回も、試合が終わり受付で「ありがとうございました!」と挨拶をして行ったチームは一つだけでした…との指摘も受けてしまいました。
この施設は入るときは大きな声で「お願いします!」出る時は「ありがとうございました!」と大きな声で言ってくださいね。
これからは、施設面だけではなく、あいさつやコートマナーの面でも気持ちよく大会が終われるようにお互い気をつけていきましょうね。
今回もまた、いろいろと勉強させていただいた迷コーチでした…。
実は以前から言っているとおり、県内でも8面のテニスコートがあって近くに管理者がいない市営コートというのはここくらいなんですね。それもグリーンサンドで砂でしょう。
今まで実質の管理はスポーツ少年団や中学生任せだったんですね。
こんな市営コート、そうそうないと思いますよ。
ですからコートが痛むのが早いこと…。
でも城端スポーツ少年団としては地元で6年ぶりくらいに、県小学生選手権大会を開催するわけですから、県内各地から来て頂いた皆さんに気持ちよくプレーしてほしいと思うじゃなですか。
そんなこともあり、中学生とその保護者の皆さん、スポーツ少年団とその保護者の皆さんの協力を得て城南テニスコートの整備も行っていただきました。
本当に沢山の方にお世話いただいたんです。
コート整備のお手伝いをしていただきました皆さん、改めて本当にありがとうございました。
皆さんのお蔭で「気持ちよくプレーができた!」という声を頂きました。本当に良かったですね。この喜びをみんなで分かち合いましょう。
ところが、逆にとても残念なこともいくつかありました。
まずはいつも県内の小学生大会を観戦している方ならご存知のように、コーチはみんな首からプレートを下げていますよね。
これは過去の反省から、日本ソフトテニス連盟に加盟していることと、2級審判以上の資格取得者だけがコーチとしてベンチに入れるようにしましょうとの取り決めからあのようなプレートを下げているんですね。
ところがです。今回は各チームから申請のあった審判資格を審判部で調査したところ、あ〜らビックリ!
実は極一部の指導者が、実は審判資格を持っていなかったり、期限が切れていたり…。
県小学生連盟みんなで決めたルールだったのに…。
どうりで、監督会議等で何度マナーやルールについて注意をしても中々直らないチームもいたわけですね。
これには本部席常駐の大会役員もみんなあきれてしまいました。
ただ、子ども達の混乱をさけるために、このような方も今回限りベンチ入りを認める措置をとりました。
指導者としてのモラルはいずこへ…。
それから今回の監督会議でも城南屋内グランドの使用については十分注意することと、挨拶をして出入りするようにお願いしたにも関わらず、苦情がきましたね。
それもビックリするような…。
まず、ロビーからアリーナまでは土足禁止なのにも関わらず、「ちょっとくらいいいやろ!」と職員が注意したにも関わらず土足のままロビーに入って行ったお父さんがいたそうですね。
また、コンセントを無断で使用して携帯電話の充電を行っていた方もいたとか…。
よくもま、こんなところまで充電器を持ってくるものですね。ある意味感心しますね。
これらも極一部の方なのでしょうが、どうしてこのようなことが平気でできる大人がいるんでしょうね?
モラルもなにもないんですかね。こんな苦情を聞いて本当に情けなくなってきましたね。
それから大会終了後の後片付けもなっていなかったと注意を受けてしまいました。屋内グランドの使用責任者もいたのですが…。
たった数人の不適切な行為で、ソフトテニス関係者がみんなこんなんだと思われると本当にいやですね。
子ども達の熱戦に水をさすのは、いつも心ない大人達…。
お互い二度とこのような事がないように、注意しましょうね。
7月5日には県スポーツ少年団交流大会で、今回と同じように城南テニスコートと屋内グランドを使用することになります。
今回も、試合が終わり受付で「ありがとうございました!」と挨拶をして行ったチームは一つだけでした…との指摘も受けてしまいました。
この施設は入るときは大きな声で「お願いします!」出る時は「ありがとうございました!」と大きな声で言ってくださいね。
これからは、施設面だけではなく、あいさつやコートマナーの面でも気持ちよく大会が終われるようにお互い気をつけていきましょうね。
今回もまた、いろいろと勉強させていただいた迷コーチでした…。
2008年06月03日
今回は私なりの県小学生大会観戦記の女子編をひとつ…。
あくまでも私なりの感想ですので…。
まず全国大会出場をかけた高学年女子の部。
ベスト8までのシードに氷見4組、城端3組、小杉1組。
そしてインドア大会4年生の部1位の庄川と3位の射水が学年が一つ上がって高学年の部に…。
さらに3月の全国大会で好成績を挙げた滑川のペアなど激戦の中を制したのは今回も大井・西村組(城端)でした。
決勝で1ゲーム獲られただけで後はすべてストレート勝ちでしたが、やってきたことが今一つ理解されていないと感じたこともありましたので、もう少し鍛える必要がありそうですね。
2位〜4位までは氷見のチームが占めました。
本当によく鍛えられていると感じました。県外遠征をはじめ、練習量もたぶん県内一多いチームですからね。
一方シードを頂きながら準々決勝でことごとく城端のチームが氷見に負けてしまいました。
実は私の中にもある不安があったのですが、当たってほしくないことが当たってしまいましたね。
たとえば現在の城端中の3年生女子は小学校の時に全国大会に出場した選手は誰もいませんし、例年よりソフトテニスを始めた年齢も遅い選手ばかりですから、これまでの城端のイメージとは少し違う選手達です。
でも今は一生懸命練習している選手が何人かいますし、何かを指示しても大きな声で「はい!」と返事ができる選手がでてきました。
こんな当たり前のことが、自然に出来なくては県内で上位に入れるわけがありません。こんな些細なことが指導者に目を向けさせるんですね。
返事ができなかったり、「お願いします!」も言えないような選手に指導者が一生懸命教えようとすると思いますか?
毎回の練習時に「もっと元気よく声を出して!」と注意を受けているようでは県のトップには中々なれないと思います。
どれだけ練習量を増やしたところで、心が変わらないと一緒だと思います。
県選手権大会が終わった後の最初の練習でも、子ども達にこのことを伝え、練習を行いました。
あいさつ・コートマナー・思いやりを持ったペアとのコンビネーション等、全てが当たり前のようにきちんと出来なくてはいけないと思います。
偶然かもしれませんが、今回城端の選手で全国大会に出場することになった選手にはある共通点があります。
それは自分達の試合が近くなると「コーチ次試合なのでベンチに入ってください。お願いします。」と言って来ること。
私が大会本部で忙しいそうにしててもやってきます。これくらいの気持ちを持っている選手でちょうどいいのかもしれませんね。
負けた選手は、今回は負けたけど、これで終わったわけではありませんので、また一から出直しです。
「テニス」を鍛えるというより「人間力」をもう少し鍛える必要性がありそうですね。そのためにスポーツ少年団でソフトテニスをやっているんですからね。勝つことだけが目標ではありませんからね。
今回の大会は高学年女子2部だけは城南屋内グランドで行われたため、残念ながら城端から出場した5年生ペア2組の試合を観戦することができませんでした。
5年生もそれぞれ頑張ってくれたようですね。
彼女たちは昨年からソフトテニスを始めた選手も多く「ソフトテニスが大好き!」という気持ちでやってくれているようですから、指導者にとってそれが一番嬉しいことです。
低学年の部は城端からは早川・山下組の1組だけの出場でした。せっかく地元で開催する大会ですから、もっと参加してほしかったのですが、審判ができないと出場できないこともあり今回は少し残念…。
その早川・山下組はペアとして史上初の低学年の部2連覇達成。まだまだ発展途上のチームですから、この結果に満足することなく、もっと鍛える必要がありそうですね。
こうして今年も県小学生選手権大会が終わりました。
満面の笑顔で喜びを表現できた選手、負けた瞬間コートでうずくまって号泣する選手…それぞれが頑張ってきた中での1シーンです。
人生は本当に長いものなんです。この世に「生」を授かって、まだ日が浅い小学生。そうなんです。この子達はまだ小学生なんです。
ソフトテニスを通じて学んだこともたくさんあるんじゃないでしょうか?大会成績だけで決して子ども達を評価しないでくださいね。それだけはお願いいたしますよ。
保護者の皆さんは、私がいつも使う言葉「魔法の言葉」をたまには子ども達にかけてあげて、これからも子どもを温かく見守って上げてくださいね。
親の言うことも聞かないこともあるでしょうし、子育てとはそんな簡単なものではないと思います。
でも、なんと言ってもあなたの「子ども」はあなたにとってかけがえのない一番の「宝物」だと思いますよ…。「大切」に育てて行ってくださいね。
こんな想いでいる迷コーチですが、これからも宜しくお願いいたします。
あくまでも私なりの感想ですので…。
まず全国大会出場をかけた高学年女子の部。
ベスト8までのシードに氷見4組、城端3組、小杉1組。
そしてインドア大会4年生の部1位の庄川と3位の射水が学年が一つ上がって高学年の部に…。
さらに3月の全国大会で好成績を挙げた滑川のペアなど激戦の中を制したのは今回も大井・西村組(城端)でした。
決勝で1ゲーム獲られただけで後はすべてストレート勝ちでしたが、やってきたことが今一つ理解されていないと感じたこともありましたので、もう少し鍛える必要がありそうですね。
2位〜4位までは氷見のチームが占めました。
本当によく鍛えられていると感じました。県外遠征をはじめ、練習量もたぶん県内一多いチームですからね。
一方シードを頂きながら準々決勝でことごとく城端のチームが氷見に負けてしまいました。
実は私の中にもある不安があったのですが、当たってほしくないことが当たってしまいましたね。
たとえば現在の城端中の3年生女子は小学校の時に全国大会に出場した選手は誰もいませんし、例年よりソフトテニスを始めた年齢も遅い選手ばかりですから、これまでの城端のイメージとは少し違う選手達です。
でも今は一生懸命練習している選手が何人かいますし、何かを指示しても大きな声で「はい!」と返事ができる選手がでてきました。
こんな当たり前のことが、自然に出来なくては県内で上位に入れるわけがありません。こんな些細なことが指導者に目を向けさせるんですね。
返事ができなかったり、「お願いします!」も言えないような選手に指導者が一生懸命教えようとすると思いますか?
毎回の練習時に「もっと元気よく声を出して!」と注意を受けているようでは県のトップには中々なれないと思います。
どれだけ練習量を増やしたところで、心が変わらないと一緒だと思います。
県選手権大会が終わった後の最初の練習でも、子ども達にこのことを伝え、練習を行いました。
あいさつ・コートマナー・思いやりを持ったペアとのコンビネーション等、全てが当たり前のようにきちんと出来なくてはいけないと思います。
偶然かもしれませんが、今回城端の選手で全国大会に出場することになった選手にはある共通点があります。
それは自分達の試合が近くなると「コーチ次試合なのでベンチに入ってください。お願いします。」と言って来ること。
私が大会本部で忙しいそうにしててもやってきます。これくらいの気持ちを持っている選手でちょうどいいのかもしれませんね。
負けた選手は、今回は負けたけど、これで終わったわけではありませんので、また一から出直しです。
「テニス」を鍛えるというより「人間力」をもう少し鍛える必要性がありそうですね。そのためにスポーツ少年団でソフトテニスをやっているんですからね。勝つことだけが目標ではありませんからね。
今回の大会は高学年女子2部だけは城南屋内グランドで行われたため、残念ながら城端から出場した5年生ペア2組の試合を観戦することができませんでした。
5年生もそれぞれ頑張ってくれたようですね。
彼女たちは昨年からソフトテニスを始めた選手も多く「ソフトテニスが大好き!」という気持ちでやってくれているようですから、指導者にとってそれが一番嬉しいことです。
低学年の部は城端からは早川・山下組の1組だけの出場でした。せっかく地元で開催する大会ですから、もっと参加してほしかったのですが、審判ができないと出場できないこともあり今回は少し残念…。
その早川・山下組はペアとして史上初の低学年の部2連覇達成。まだまだ発展途上のチームですから、この結果に満足することなく、もっと鍛える必要がありそうですね。
こうして今年も県小学生選手権大会が終わりました。
満面の笑顔で喜びを表現できた選手、負けた瞬間コートでうずくまって号泣する選手…それぞれが頑張ってきた中での1シーンです。
人生は本当に長いものなんです。この世に「生」を授かって、まだ日が浅い小学生。そうなんです。この子達はまだ小学生なんです。
ソフトテニスを通じて学んだこともたくさんあるんじゃないでしょうか?大会成績だけで決して子ども達を評価しないでくださいね。それだけはお願いいたしますよ。
保護者の皆さんは、私がいつも使う言葉「魔法の言葉」をたまには子ども達にかけてあげて、これからも子どもを温かく見守って上げてくださいね。
親の言うことも聞かないこともあるでしょうし、子育てとはそんな簡単なものではないと思います。
でも、なんと言ってもあなたの「子ども」はあなたにとってかけがえのない一番の「宝物」だと思いますよ…。「大切」に育てて行ってくださいね。
こんな想いでいる迷コーチですが、これからも宜しくお願いいたします。
2008年06月02日
今回は県小学生選手権大会の私なりの観戦記をひとつ…。
まずは男子編。
何と言っても全国大会予選となった高学年男子の部で第1、第2、第4シードの選手が準々決勝で次々と敗退した波乱の展開には「まさか…」と驚かされてしました。
これらの選手は昨年11月の北信越小学生インドア大会で1〜3位に入賞していたチームなんです。
富山県どころか、北信越でもトップクラスにいた選手なんです。
昨年の全日本小学生大会に出場した経験を持つチームもいました。
今から思えば一つの流れとして4月初旬に、今回優勝した荒木・小倉組(射水・鷹栖)、準優勝した羽岡・伊藤組(高岡)、そして長岡・大鋸谷組(小矢部)の3組でルーセント杯全国小学生大会で団体準優勝していたんですね。
ここがまずは大きなポイントだったかもしれませんね。
実は過去の大会を見ても現在の6年生は、ベスト4が順位が入れ替わるだけで、ずーっと同じ顔ぶれでした。
ですからルーセント杯で好成績を挙げた選手の活躍も、さほど気にかけていた上位チームの指導者は少なかったのではないでしょうか?
ところが長岡・大鋸谷組の初戦の試合を見て、次に対戦する早川・谷村組(城端)はかなり苦戦すると直感的に想い、私がベンチに入ったほどでした。
予想通り、苦戦しました。ラッキーなポイントもあったり、城端がやってきたある練習のお蔭で勝てたと思います。結局G4−2でした。
準決勝は第2シードに勝って波にのる羽岡・伊藤組との対戦でした。
伊藤選手の速い打球が入ってきたこともあり、G1−4で今回は完敗でしたね。
しかしながら早川・谷村組は3位決定戦に勝って3位。
早川選手は春・夏併せて7回目の全国大会出場、谷村選手も3回目の全国大会出場が決まりました。
第25回全日本小学生ソフトテニス大会は8月7日〜10日まで熊本市で開催されます。
早川選手は4年で銀メダル、昨年は金メダル、今年は銅メダルとすべての色のメダルを持つことにもなりました。
こんな選手ほかにいないでしょうね。
決勝戦は荒木・小倉組が羽岡・伊藤組にストレート勝ち。
実は前日雨天延期になって、各チーム練習を行ったと思うのですが、たぶん優勝した荒木選手が一番ボールを打っていると思います。私も練習時間を聞いて驚きました。
また大会当日、テニスコートに一番先に来た選手は荒木選手だったんです。こんな気持ちが優勝に結びついたのかもしれませんね。
こんなことから「なんでも一番はいいもんやちゃ。コートに来るのも一番やったから、成績も一番獲れるかもしれんちゃ。」と朝、鷹栖のコーチとお話しさせていただいたとおり、成績も本当に一番になってしまいビックリしました。
また鷹栖のまとまっての応援も良かったですね。
相変わらずイエローカードの応援を続ける応援マナーの?チームもいる中で、鷹栖の許容範囲の集団応援は良かったですね。あれは選手がのっていけますよね。
一方城端の6年生岩崎・神口組は初戦を勝ち抜き、2回戦で優勝チームに健闘したもののG1−4で敗退。
5年生の中川・前田組も初戦を勝ち抜き、2回戦で4位の小杉チームに敗退。
男子2部(全国大会出場を目指さない高学年等が出場)は小西・温井組(小杉)が優勝。
この選手は中々いいですからね。次回の県大会となる県民体育大会が楽しみですね。
低学年男子は4本シードが勝ち上がり、砺波地区大会で小矢部に負けて悔し涙を流していた南部・桃野組(福光)がリベンジしたこともあって優勝!
城端期待の3年生ペア神口・細川組は4位でしたが、賞状とメダルをいただけて大変喜んでいました。
表彰式でメダルを手にした瞬間、逃げるように元の位置に帰ってしまうものですから、会場からは笑いも…反省してます。
何しろ初めてのことなのでよほど嬉しかったのでしょう…。(汗)
こうして男子の部を見てきましたが、城端ではこれまで男子選手が活躍することはあまりなく、私自身も男子選手をじっくりと見たことが少なかったのですが、冬期間に福井県代表チームと練習試合を行い、滋賀遠征で再び福井県チームを見たときに、急激に上達しているのに驚かされました。
男子は体が大きくなり、パワーがつくととてつもなく上達することがあるようですね。
まさに今回の県小学生大会もそのように感じました。
小学生の大会はやってみないと本当にわからない…「まさか、まさか」の連続の大会となってしまいました。
でも今回負けて悔しい思いをしている選手も必ず巻き返してきますから、まさに男子は戦国時代の幕開けなのかもしれませんね…。
まずは男子編。
何と言っても全国大会予選となった高学年男子の部で第1、第2、第4シードの選手が準々決勝で次々と敗退した波乱の展開には「まさか…」と驚かされてしました。
これらの選手は昨年11月の北信越小学生インドア大会で1〜3位に入賞していたチームなんです。
富山県どころか、北信越でもトップクラスにいた選手なんです。
昨年の全日本小学生大会に出場した経験を持つチームもいました。
今から思えば一つの流れとして4月初旬に、今回優勝した荒木・小倉組(射水・鷹栖)、準優勝した羽岡・伊藤組(高岡)、そして長岡・大鋸谷組(小矢部)の3組でルーセント杯全国小学生大会で団体準優勝していたんですね。
ここがまずは大きなポイントだったかもしれませんね。
実は過去の大会を見ても現在の6年生は、ベスト4が順位が入れ替わるだけで、ずーっと同じ顔ぶれでした。
ですからルーセント杯で好成績を挙げた選手の活躍も、さほど気にかけていた上位チームの指導者は少なかったのではないでしょうか?
ところが長岡・大鋸谷組の初戦の試合を見て、次に対戦する早川・谷村組(城端)はかなり苦戦すると直感的に想い、私がベンチに入ったほどでした。
予想通り、苦戦しました。ラッキーなポイントもあったり、城端がやってきたある練習のお蔭で勝てたと思います。結局G4−2でした。
準決勝は第2シードに勝って波にのる羽岡・伊藤組との対戦でした。
伊藤選手の速い打球が入ってきたこともあり、G1−4で今回は完敗でしたね。
しかしながら早川・谷村組は3位決定戦に勝って3位。
早川選手は春・夏併せて7回目の全国大会出場、谷村選手も3回目の全国大会出場が決まりました。
第25回全日本小学生ソフトテニス大会は8月7日〜10日まで熊本市で開催されます。
早川選手は4年で銀メダル、昨年は金メダル、今年は銅メダルとすべての色のメダルを持つことにもなりました。
こんな選手ほかにいないでしょうね。
決勝戦は荒木・小倉組が羽岡・伊藤組にストレート勝ち。
実は前日雨天延期になって、各チーム練習を行ったと思うのですが、たぶん優勝した荒木選手が一番ボールを打っていると思います。私も練習時間を聞いて驚きました。
また大会当日、テニスコートに一番先に来た選手は荒木選手だったんです。こんな気持ちが優勝に結びついたのかもしれませんね。
こんなことから「なんでも一番はいいもんやちゃ。コートに来るのも一番やったから、成績も一番獲れるかもしれんちゃ。」と朝、鷹栖のコーチとお話しさせていただいたとおり、成績も本当に一番になってしまいビックリしました。
また鷹栖のまとまっての応援も良かったですね。
相変わらずイエローカードの応援を続ける応援マナーの?チームもいる中で、鷹栖の許容範囲の集団応援は良かったですね。あれは選手がのっていけますよね。
一方城端の6年生岩崎・神口組は初戦を勝ち抜き、2回戦で優勝チームに健闘したもののG1−4で敗退。
5年生の中川・前田組も初戦を勝ち抜き、2回戦で4位の小杉チームに敗退。
男子2部(全国大会出場を目指さない高学年等が出場)は小西・温井組(小杉)が優勝。
この選手は中々いいですからね。次回の県大会となる県民体育大会が楽しみですね。
低学年男子は4本シードが勝ち上がり、砺波地区大会で小矢部に負けて悔し涙を流していた南部・桃野組(福光)がリベンジしたこともあって優勝!
城端期待の3年生ペア神口・細川組は4位でしたが、賞状とメダルをいただけて大変喜んでいました。
表彰式でメダルを手にした瞬間、逃げるように元の位置に帰ってしまうものですから、会場からは笑いも…反省してます。
何しろ初めてのことなのでよほど嬉しかったのでしょう…。(汗)
こうして男子の部を見てきましたが、城端ではこれまで男子選手が活躍することはあまりなく、私自身も男子選手をじっくりと見たことが少なかったのですが、冬期間に福井県代表チームと練習試合を行い、滋賀遠征で再び福井県チームを見たときに、急激に上達しているのに驚かされました。
男子は体が大きくなり、パワーがつくととてつもなく上達することがあるようですね。
まさに今回の県小学生大会もそのように感じました。
小学生の大会はやってみないと本当にわからない…「まさか、まさか」の連続の大会となってしまいました。
でも今回負けて悔しい思いをしている選手も必ず巻き返してきますから、まさに男子は戦国時代の幕開けなのかもしれませんね…。
2008年06月01日
昨日雨天で延期になった「第25回富山県小学生ソフトテニス選手権大会」
今日は好天に恵まれ、好プレーの連続でした。
さて、25回目で初めて?の雨天延期で何か起きるのではないか…と思っていましたが、前代未聞の大波乱の展開となりました。
なんと男は上位4本のシード選手のうち3つが、女子は2つが敗れる展開に…。
今までこんなことなかったですね。
とりあえず今回は試合意結果だけ速報でお送りします。
詳細は次回に…。
選手の皆さん、大会役員の皆さん、保護者の皆さんお疲れ様でした。
男子の部(全国大会予選)
1位 荒木・小倉(射水・鷹栖)
2位 羽岡・伊藤(高岡)
3位 早川・谷村(城端)
4位 大垣・焼田(小杉)
女子の部(全国大会予選)
1位 大井・西村(城端)
2位 西井・細口(氷見)
3位 大浅・大座(氷見)
4位 高木・高木(氷見)
男子2部
1位 小西・温井(小杉)
2位 水上・上野(小杉)
3位 池田・山崎(高岡)
4位 西村・梅島(福野)
女子2部
1位 南部・溝口(福光)
2位 中河・中嶋(福光)
3位 赤尾・斉藤(小杉)
4位 中田・中村(小矢部)
低学年男子
1位 南部・桃野(福光)
2位 前川・徳川(福野)
3位 福井・柴田(小矢部)
4位 神口・細川(城端)
低学年女子
1位 早川・山下(城端)
2位 岩崎・長尾(福光)
3位 竹越・村井(氷見)
4位 沼田・沼田(小矢部)
今日は好天に恵まれ、好プレーの連続でした。
さて、25回目で初めて?の雨天延期で何か起きるのではないか…と思っていましたが、前代未聞の大波乱の展開となりました。
なんと男は上位4本のシード選手のうち3つが、女子は2つが敗れる展開に…。
今までこんなことなかったですね。
とりあえず今回は試合意結果だけ速報でお送りします。
詳細は次回に…。
選手の皆さん、大会役員の皆さん、保護者の皆さんお疲れ様でした。
男子の部(全国大会予選)
1位 荒木・小倉(射水・鷹栖)
2位 羽岡・伊藤(高岡)
3位 早川・谷村(城端)
4位 大垣・焼田(小杉)
女子の部(全国大会予選)
1位 大井・西村(城端)
2位 西井・細口(氷見)
3位 大浅・大座(氷見)
4位 高木・高木(氷見)
男子2部
1位 小西・温井(小杉)
2位 水上・上野(小杉)
3位 池田・山崎(高岡)
4位 西村・梅島(福野)
女子2部
1位 南部・溝口(福光)
2位 中河・中嶋(福光)
3位 赤尾・斉藤(小杉)
4位 中田・中村(小矢部)
低学年男子
1位 南部・桃野(福光)
2位 前川・徳川(福野)
3位 福井・柴田(小矢部)
4位 神口・細川(城端)
低学年女子
1位 早川・山下(城端)
2位 岩崎・長尾(福光)
3位 竹越・村井(氷見)
4位 沼田・沼田(小矢部)
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