2008年07月16日
今日は午後7時から県西部体育館に県小学生ソフトテニス連盟の有志7名が集まっての臨時会議を開催しました。

議題は普及費の使い道について。
実は県西部にはソフトテニスのジュニアチームが多数あるのですが、県東部にはまだまだ少ないというのが現状です。


なんとか県東部にもジュニア層にソフトテニスを普及しようということで、これまで普及費を計上してきましたが、ジュニアチームの誕生までには至りませんでした。

ジュニアチームを作るには指導者の問題や、施設の問題などいろいろありますからね。
でも一番大きな問題はやはりその地域にジュニアの指導者を手がけるだけの情熱を持った指導者がいるかどうかということでしょうかね。実際やってみると結構大変ですからね。


そこで、それならば普及費の使い道の一つとして、県大会に出場しても中々勝てない子ども達に目を向けましょう…となったものです。

すでにたたき台は出来ていて、いろいろと協議したところ次のように決まりした。

大会名はフレンズ大会(仮称)とし、11月1日(予備日11月16日)に八尾ゆめの森テニスコート12面で行う。

参加資格については過去に全国大会や北信越大会に出場したり、県選手権大会(2部除く)と県民大会6年生の部ベスト8以上、5年生の部・4年生以下の部のベスト4以上の選手を除いた日連登録者となりました。

種別についてもいろんな意見が出ましたが、これまでの大会とは志向が違うのだから、8チームくらいで一つのグループを作って、各4チームでリーグ戦。
それぞれの1位と1位で決勝戦。2位と2位とで3位決定戦等…とにかく試合数を増やしてあげた方がいいのではないか。


そうすれば優勝チームも増える(8チームに一つは優勝チームがいることになる)し、いいのではないか。

また賞状もこれまでの大きなものではなく、中部日本中学生大会の賞状のようにハガキサイズのもの(娘のものを見本としてこっそり持って行きました…)で、鮮やかなもののほうが子ども達は喜ぶのではないか…。
これだったら机の上にも置けるし、これまでの大きな賞状よりはるかに喜ばれるだろうということになりました。
賞状も1位〜8位まで出場者全員にあげたいというのが私の想いですしね。


種別等についてのこれらの私の意見に最終的には賛同していただき、今回はこの方式でやってみようということになりました。

ただし、あくまでも有志で集まっての協議ですので、19日の県体で各チームの監督さんにお話して、最終決定されることになります。

とにかく一人でも多くの子ども達に勝った時の喜びを味わっていただき、ソフトテニスが大好きな子ども達がもっともっと増えてくれたらいいなァーという想いが強いのです。

少し不安なのが本来は強化普及部で協議して、運営等をしていただかなければいけないのに、今日はその関係者が不在だったこと。

今日の協議の結果、何となくいい大会となりそうなのですが、強化普及部の役員の皆さん大丈夫でしょうか?

お願いしますよ!


プロフィール
 
スポーツ関係の会議に出席するとなぜか「柔道の方ですか?相撲ですか?」と尋ねられます。「ソフトテニスです!」と言うと「えっ!」という顔をされます。そんな私ですが宜しくお願いいたします。
作者名迷コーチ
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