2008年08月19日
今日は富山全中ソフトテニス競技の個人戦。

私は審判部でコート主任として3試合お手伝い。
従って残念なことに城端男子全中初出場の前田・嶋田組の試合を観戦することができませんでした。


結果は全国3位になった三重矢渕中の選手に1−4で敗退。しかしサービスエースもあったそうですね。いつかビデオを見る機会があれば一度見てみたいものですね。

男子は少し波乱が…。各ブロックの優勝ペアが早い段階で負けてしまうことが多かったですね。

地元期待の吉江勢も、南部・水内組が2回戦で、中川・西尾組も3回戦(ベスト16)で姿を消しました。正直もう少し勝ち上がるだろうと期待していました。

今大会は東北勢が1〜3位を占めるなど大活躍でしたね。

男子個人戦結果

一方女子。これも少し予想外で、優勝は関東7位の杉戸中(埼玉)2年生ペア。
実は昨年の12月の四日市ドームでのクリスマスカップの準々決勝で杉戸中と対戦してるんですね。


杉戸中の強かったのを覚えています。毎年本当に全国各地に遠征に行かれて元気のいいチームをつくってこられますね。

南砺勢では福光の湯浅・高畑組が1回戦で近畿1位の大宇陀中のチームをやぶる大金星でした。あとは残念ながら初戦敗退でした。

女子個人戦結果

さていよいよ明日は団体戦。城端中女子は午前中は全中の応援。午後から練習をしました。仕上がりはまずまずでしょうか。

城端中学校の正面玄関には「全中出場おめでとう!」と大きな張り紙が…。スーパーセフレには横断幕が…。
本当に頑張らんなんですね。


泣いても笑っても明日で城中全中団体戦初出場のチームも最後の一日です。本当によくここまで来たものです。
「このチームで一日でも長く一緒にテニスをやろう…」と言ってきて、全中の最終日まで大好きなソフトテニスをすることができました。幸せな選手達ですね。


「明日はこのチームで少しでも長くコートに立っていられるように頑張ろう!」と伝えてあります。
試合が終わったあと、いったいどんな言葉をかけようか…。


団体戦出場校紹介


2008年08月17日
いよいよ富山全中が明日にせまりました。天気が少し心配ですね。

今日は事前練習で高岡スポーツコアに行って来ました。
全国各地からすでに選手は高岡に集まっていて、テニスコートは全中一色といった感じです。


隣のコートでは城端中との対戦校も練習していました。
強いというより上手ですね。ファーストサービスは殆んど入り、ミスが本当に少ないチームという印象です。
さすが九州チャンピオンですね。


そして明日は開会式が16時30分から高岡文化ホールで開催されます。
せっかくの開会式ですが私は仕事で行けず残念…。


保護者の皆さんも開会式を見たいと思っていらっしゃると思いますが、某情報によると観覧席には200名位しか入れないそうです。
どうしても開会式が見たければ早いうちから並ぶ必要がありそうですね。


19日は個人戦が行われます。男子個人戦1回戦で前田・嶋田組(城端)と対戦する三重矢渕中の選手は注目の選手なんだそうですね。優勝候補筆頭に上げる方が多いです。

そんな全国トップクラスの選手相手にどこまでできるか楽しみですね。ぜひ平常心で戦ってほしいものです。

私は19日は審判のため、前田・嶋田組の試合を観戦できないかもしれませんが、健闘を祈っています。

20日は団体戦。全国に何千校とある中で、たった男女各16校しか出場できません。
実は女子団体戦の組合せをみて「城端」の2文字があって本当に良かったと思っているんです。


ここ十数年間は県内の中学女子は「城端」が常にその中心にいたという自負もありますからね。
せっかく地元で開催される全中に、吉江と共に他校の名前があって、あなたは当日審判してください…なんて悔しくてやりきれなかったことでしょうね。


私は常にどうしたら今年の戦力で全中の団体戦に出場できるか…そればっかりを考えてきました。
ですから砺波地区大会では最大のライバルとなる吉江や福光の選手を観察していたため、コーチとしてベンチに入っていても体が斜めになっていたと思います。(笑)


そして5月の地区研修大会と6月の地区選手権ではペアを変えたりもしました。
これについてもいろんな意見を頂きましたが、私の中では「団体戦で勝つため!」だったんですね。(不愉快な思いをさせた皆さんすみません。)


そして地区選手権の団体戦では準決勝で吉江に負け、3位決定戦では庄西に首の皮1枚のギリギリのところで勝って、県選手権ではとりあえず吉江とは決勝まで対戦しないであろう3位になったのも大きかったんですね。

そして県選手権2回戦では今まで勝ったことのない小杉南に大接戦の末勝ち、準決勝の福光戦もこれまた大接戦で勝つことができました。

これはペアを変えたことが大きかったと自分では思っているんです。吉江に勝つのは困難でも、福光・小杉南はなんとかいけるんじゃないかと常に思って練習してきましたからね。

決勝戦の吉江戦はストレート負けでしたが、とにかく県で2位ならば、他力本願(北信越大会吉江優勝)であろうと念願の団体戦での全中出場はかないますからね。

そして恐いくらいに思惑どおりに吉江中が北信越大会で優勝し、城端中の全中団体戦初出場が決まりました。

ある関係者は「吉江も確かに強かったけど、全中にどうしても出場したいという城端の執念の方が強くて吉江が勝ったんじゃないの…」とも。

こうしてつかんだ城端中全中団体戦初出場です。
正直、今年のチームはこれまでの先輩達のチームと比較しても、決して強いチームではありません。でも一生懸命コツコツとやってきたんです。


彼女達がスポ少に入団してきたのが遅かったこともあり、小学生の時に全国大会に出場経験のある選手は誰もいません。それどころか本当に勝てなかったんです。

それでも富山全中世代だからといって中学1年生の時に、先輩が全中個人戦に出場したこともあり、夜中にバスに乗って松山全中に応援に行っているんです。
大変なドシャブリの中での大会でした…。


そしてU14に行っていた2名の選手も、団体戦で全中出場を狙うならU14は辞めて、みんなで練習したほうがいいよ…という先輩の教えもあってか、4月からは常にみんなと一緒に練習できたんですね。

練習が多くて成績が下がって困る…という保護者の声もありましたが、テスト前日でも週1回程度のクラブJoyの練習に来ていたり…。(週1回程度のクラブJoyの練習でしたから成績にはあまり影響はなかったと思うのですが…)
だからいつも成績は上がった?下がった?と気にしながらのクラブJoyでの練習でした。


ある日のこと、修学旅行から帰ってきて午後7時に学校に着いて、7時30分になって「さすがに今日は3年生は来ないか…」と思っていたところ、暗闇から「こんばんわ!」と元気よく挨拶して3年生が何人か練習にきたんですね。
いや〜この時は嬉しかったですね。全中出場に向けて光が差し込んだような気がしましたね。


偶然かもしれませんが、全中に個人戦で出場する嶋田選手が唯一人男子3年生でこの時練習に来てるんですね。

一学期の期末テストが終わった後は、保護者の皆さんにお願いして「とにかくやるだけやった。そういう気持ちでコートに立てるように夜練習をお願いします。」と言って県選手権までほとんど毎日保護者の下で練習してきたはずです。

こうしていろんなことがあって、「今」があるんですね。
もちろんここまで出来たのは、彼女達が非常に素直な性格の選手が多かったからなんです。
指示されても「はい!」と返事が出来ない、注意されると顔色が変わる…そんな選手けっこういますからね。


これからは「コーチ、今の3年生女子のように私達も見てください。」と言われても中々出来ないかもしれませんね。
それくらい素直な選手が多い学年でした。


決戦まであとわずかとなりました。
こんな彼女達が、城端中長年の団体戦での全中出場という夢を叶えてくれたのですから、たとえ初戦で惨敗しても、彼女達の努力だけは認めてやってほしいと思っているんです。


この夏、城端のソフトテニス関係者が熱くなれたのも城端中の選手達の活躍によるところが大きいですからね。

結果はどうであれ、試合が終わった後、健闘を称え、精一杯大きな拍手を送ってやってください。
それだけはお願いいたします。



2008年08月15日
つい先日、全日本小学生大会で一緒に行動を共にした氷見ジュニアの選手達と保護者の皆さんから、ある荷物が届いていました。

中をあけると、選手達の書いた手紙と、保護者の方が書かれたお礼状が入っていました。

それから氷見のコーチが撮られた何枚もの写真を1枚にまとめた大きな写真が、城端の選手に渡してほしいといって入っていました。

全国大会等に引率するたびに、城端の選手や保護者の皆さんにも随分とお世話になっていますが、こうして他チームの選手や保護者の皆さんからお手紙をいただくなど、心温まるお礼をされたのは初めてのことでした。

自分にはここまでできるだろうか…。(汗)


先月埼玉県川口市で開催されたインターハイ…。

女子個人戦初日で高商の選手が全て姿を消しましたが、2日目は高西の選手の応援をしに会場に足を運びました。

少し遅れて会場に到着しましたが、高西の前田・東海組と渡辺・金森組の試合を観戦することができました。

最後は前田・東海組がベスト8に入るなど大活躍してくれ、さらに女子決勝戦も観戦することができて満足して家路につきました。

その途中、高西の監督さんから「応援ありがとうございました。」と電話をいただきました。
私たち高商の保護者4名が2日目に勝ち残った高西の選手の応援をしていたのですが、それぞれのところにお礼の電話がかかってきたそうです。


自分にはここまでできるだろうか…(汗)


インターハイへ行って、高商の保護者の皆さんとも親しくさせていただきました。

そんな中、ある保護者の方が「家の娘がインターハイに来れたのも、スポーツ少年団で指導を受けたコーチのお蔭。なにお土産に買って行く?」との会話にハッ!とさせられました。

自分の娘もこうしてインターハイ出場まで導いていただいたのは高校の指導者の皆さんによるところが大きいと思っていました。

しかし、スポーツ少年団の指導者のお蔭…とまでは思っていたでしょうか…。そしてお土産まで…。

自分にはここまでできるだろうか…(汗)


こうして日々いろんな事に気づかされている毎日です。
他人に対して、思いやりがなく、気配りのできない自分がいかにもちっぽけな人間に見える今日この頃です。(反省)



2008年08月14日
今日も全中出場選手は男子は城南屋内グランド、女子は福光屋内グランドで強化練習を行いました。

私は今日も女子の練習会場に…。

ところで、昨日全中の組合せが決まり、本日公式に発表となりました。

まず19日の個人戦では、城端男子の前田・嶋田組は東海地区1位の三重矢渕中の選手との対戦。

試合は8月19日、高岡スポーツコア第12コート第4試合目(予定10時45分)となります。
皆さんの温かいご声援をお願いいたします。


そして20日の女子団体戦。団体戦初出場の城端中女子は九州地区2連覇で、昨年全国2位で第2シードの鶴城中(熊本)との対戦となりました。

試合は8月20日、高岡スポーツコア第16コート第1試合、9時開始となります。

いや〜すごい強豪との対戦となりましたね。
実は鶴城中は、昨年は個人1位、3位、5位がいて、団体戦も優勝候補だったんだそうです。それが名門就実中(岡山)に決勝で負けてしまったみたいなんですね。当然今年は優勝を狙ってきてますよね。


どなたか鶴城中について情報をお持ちの方、大募集です。コメントでもメールでも下さい。

熊本と言えば先日、全日本小学生大会が行われたところ…。今年はなんか熊本と縁がありますね。

この強豪相手に、城端中の選手達は果たしてどんな試合をするんでしょうね。
対戦相手が決まりましたから、あとはやるだけやってみんなんですね。相手も同じ中学生じゃないですか。


嬉しいことにスポーツ少年団の保護者のうちの何人かは「仕事を休んで応援に行く!」と宣言されています。
本当にありがたいことです。感謝・感謝です。


吉江中では応援バスまで出して、学校あげての応援をするんだそうですね。
城端中はどうなんでしょうかね?


対戦相手も決まり、いよいよ全中モード一色です。
選手達は明日も一日練習です。
がんばろう!じょうはな!


全中組合せはこちらから


2008年08月13日
高岡全中まであとわずかとなりました。

全中出場者の富山県選手は今日から3日間、男子は高岡スポーツコアで、女子は南砺市内の屋内グランドで強化練習です。

今日も大雨洪水警報が発令され、大雨が降りましたが女子は屋内グランドでの練習だったため、バッチリ練習できました。

私は午後から女子の練習会を見て来ました。
参加者は吉江・城端・福光・福岡の全中出場者10ペア。


午後からは練習試合が行われましたが、吉江の選手はやはり強いですね。城端の選手は全く歯が立ちません。
一番の違いは「全中にかける気持ち」かな?


全中に出場できただけで満足しているとは思いたくありませんが、どこか必死さが感じられない…。

吉江の選手たちは小学生の時から何度も全国大会を経験してきた選手達。
一方城端の選手達は全国大会というものを一度も経験したことのない選手達…。


果たして高岡全中でどこまでできるのか…不安が募るばかりです。

でもいい事も一つ。全中出場が決まって、あるメーカーさんからテニスウェアを紹介していただきました。

選手達がカタログから好きなものを選んだのですが、そのウェアを選手達は今日初めて着てみたんですね。

ズバリ!オールジャパンのイメージ!日の丸があれば本当に全日本そのものといったウェアですね。
なんとなく強そうに見えるんですね…。
まずは見た目が大切ですからね。(笑)


実は私も20日の団体戦ではそのウェアを着てベンチに入る予定なんです。
シャツは白地に赤とシルバーのラインですが、パンツは真っ赤なんです。果たして私に似合うでしょうか…?(笑)


とにかく今年は、選手達はお盆返上で練習です。
大変なことですが、みんなが目指してきた全中に出場できるわけですから、ありがたいことなんですがね。


全国各ブロック大会も終了し、高岡全中出場チームも全て決まり、もうすぐ組合せが発表となります。

城端中女子はブロック1位と対戦することは間違いないのですが、果たしてどこと対戦となるのでしょうか…。楽しみのような、怖いような…。

このチームで戦えるのも勝っても負けても8月20日が最後です。
本当に「努力」と「運」でここまで来たチームですからね…。
彼女達は最後にどんなドラマを見せてくれるんでしょうか…。


また明日も練習頑張らんなんですね。


2008年08月11日
第25回全日本小学生大会も昨日で終わってしまいました。

富山県勢はお伝えしたとおり、個人戦では男子の早川・谷村組(城端)と女子の大井・西村組の4回戦(ベスト32)が最高でした。

団体戦では男女共予選リーグで敗退しましたが、最終日も団体戦の決勝トーナメントを少し観戦してきました。

女子が1−2で惜敗した奈良県は女子団体2位でした。富山県もチャンスがあっただけに実に残念でした。

今回私は女子チームの監督をさせていただきました。昨年は男子の監督をさせていただきました。

男女の監督をさせていただいて感じたことがいくつかありました。
特に昨年の男子の方が、今年の女子チームに比べると富山県の代表という意識が強いように感じましたね。


また、7〜8年前までは数多い県内のジュニアチームの中でも、城端と氷見だけが取り組んでいたはずのことがあったのですが、今年の氷見女子の練習を見て?と思ってしまいました。

確かに氷見も以前はやっていたはず…。だから中学・高校にいっても活躍でる一つの要因になっていたと思っていたのですが…。
指導者それぞれの考え方があるのですが、少し残念でしたね。


これまた私の全く私的な意見ですが、全国の小学生のレベルはすごいですね。

中学生や高校生の大会では余り見られないショートカットやドロップショットの多いこと…。
もっとも走れない小学生ですからでしょうが、観ていても何が起こるかわからないワクワク感がある試合が多いんですね…。


まさか中学・高校の指導者がこれらの素材をつぶしているとは思いたくありませんが、本当に多彩なショットを使う選手が多いんです。

以前大井・西村組は全国でもベスト32の力はあると思うと書いたことがありましたが、今回は見事にコーチの期待に答えてくれくれましたね。

負けた全国3位となった岡山1位の選手も追い込んだんですが、ファーストサービスを入れてもカットレシーブで短いリターンが返ってくるんですからどうしようもありませんでした。

でも今回は平常心でプレーすることができたようですし、よかったと思います。

男子の早川・谷村組は今回は富山県3位での出場ながら、一番活躍できました。
しかし、猛暑の中屋外で1回戦から大接戦をした小さい体の早川選手にはこたえたようですね。


選手に聞くと、コートがすべりいつもより足に力が入ったのだとか…。
早川選手は足がまだ筋肉痛だとのことでした。よほど堪えたんでしょうね。


それから今回も早川・谷村組のポイント・ミス・サーブの確率を記入したスコアをお母さんにつけていただきました。本当にいつも感謝感謝です。試合を観なくてもこのスコアを見ると、ある程度の試合の予想が立ちまつし、アドバイスもできますからね。

あと男子は3組が同一行動をとったのですが、1組だけ一緒でなかったのは残念でしたね。子ども達は一緒にいたかったに違いないのに…。
子ども主体に物事を考えてあげればいいのに残念でしたね。


女子はワゴン車で私が運転手であと8名の選手を乗せてホテルから会場まで一緒でしたが、日に日に賑やかになっていきました。やはり子どもは子どもですね。
ただ、子ども達は本当に大人をよく観察していると感じましたね。


せっかく熊本まで行ったのですから、熊本城だけを観光してきました。
いや〜お見事でした。


それから、私は昼食は熊本名物「馬刺し」を食べに…。玉葱と一緒に食べるんですね。初めて食べましたがとても美味しかったです。
一緒に食事したある方はお代わりしてました…。


電車に乗るために集合場所に行くと、子ども達が「コーチがほしいといっていた馬の肉あるよ!」とお土産屋まで案内してくれました。

あるお母さんからは「コーチにあげるから…」と言って貰って来て頂いた馬肉の燻製の試食品を頂きました。

嬉しいじゃないですか…またまた呑みすぎましたが、美味しいお酒でした。

さてさて全国は本当に広いです。
氷見の選手は今月中旬千葉で開催される全国大会に出場するようですし、城端は来年の全日本小学生大会の会場となる岐阜で、全国の強豪が集まる大会にチャレンジしてくる予定です。


ジュニアの育成強化も大変ですが、日々努力ですね。

第25回全日本小学生大会の試合結果(熊本HP)

お世話いただきました皆さん、応援していただきました皆さん本当にありがとうございました。


2008年08月09日
今日は午前中に、個人戦男女各ベスト16以上による決勝戦までが行われました。

私は女子の監督の為、残念ながら試合会場の違う男子の試合は一つも観戦することができませんでした。(残念!)

男子個人戦は奈良県のチームが優勝したようです。

女子個人戦は、昨日大井・西村組が岡山1位に惜敗しましたが、このチームが第1シードをやぶって3位。
石川の河北台のチームも3位入賞でした。


優勝は奈良県のチーム。3月の全国小学生大会5年生の部優勝に続いての全国大会2連覇でした。

とにかく日本って広いですね。小学生とは思えないプレーをする選手の多いこと…多いこと…。
本当にびっくりします。


さて午後からの団体戦予選リーグ。予選リーグは5ゲームマッチで開催されました。

まず男子から。富山県チームは栃木県と佐賀県との3チームで予選リーグ。

初戦の栃木戦は1番手早川・谷村組がストレートで勝ち、2番手もG2−0とリードしてからのG2−3の逆転負けだったようです。マッチポイントもあったようですね。

1−1で迎えた3番手勝負もG2−3のファイナル負けだったようです。

佐賀戦は2−1で勝って、今年も富山県男子チームは1勝1敗で決勝トーナメント進出はなりませんでした。

一方女子は昨年度女子団体優勝で、今年の個人戦の優勝チームのいる第一シードの奈良県と、地元熊本Bチームとの対戦でした。

熊本Bには3−0のストレート勝ち!

次の第一シードの奈良県に何とか勝てないものかと戦いを挑みましたが、奈良県は個人優勝ペアをばらして団体戦に出場してきました。これは想定外でした。

富山はエースの大井・西村組を3番手に置く布陣で挑み、オーダーも当たったのですが、結局は1−2で力負け…。

1勝1敗で、今年も悲願の決勝トーナメント進出はなりませんでした。

こうして今年の富山県チームの全日本小学生大会も終わってしまいました。

今回富山県チームの殆どが行動を共にしたため、子ども達もすっかり打ち解けていましたし、私も日頃話をしたことのない他のチームの保護者の方と親しくなれてよかったです。

また鷹栖の小倉コーチも選手・監督それぞれの名前入りのウチワを作っていただくなど、これまでにない応援ぶりも良かったと思います。

こうして今年も沢山の方に支えていただいたり、応援していただきましたが、富山県チームの全日本小学生大会が終わりました。
みなさん本当にありがとうございました。


来年は岐阜市で開催されるようです。
来年の大会出場を目標にまた頑張らんなんですね。



2008年08月08日
今日の熊本は早朝雨…。雨もあがり蒸し暑い中で個人戦が開催されました。

まず男子。城端から出場した早川・谷村組は初戦から強豪相手に大健闘!

課題のファーストサービスの確率も今日はまずまずでした。

実は早川選手は夏3回、春4回と小学生の全国大会は7回目の出場。こんな選手が「夏休み親子ソフトテニス教室」に参加しているんです。お母さんの「全国大会も近いし少しでもやれば…」とナイスアドバイスもあったようです。
その教室で先日ファーストサーブの練習時に少し指導してすっかりサーブを入れるコツをつかんだようでした。


今日はいいサーブが入っていましたね。谷村選手も苦しい場面でボレーを決めてくれました。

最後は炎天下での苦しい試合の連続で,足が動かなくなり、負けてしまいましたが、大健闘のベスト32です。城端の男子としては過去最高の成績でした。

富山県勢の成績は次のとおりでした。

【男子個人戦】
  ▽一回戦
    大垣・焼田組(小杉)4−3京都3位
    早川・谷村組(城端)4−3大阪3位
    伊藤・羽岡組(高岡)4−2愛知2位
  ▽二回戦
    荒木・小倉組(射水・鷹栖)3−4宮城2位
    大垣・焼田組(小杉)0−4山形1位
    早川・谷村組(城端)4−1宮城1位
    伊藤・羽岡組(高岡)3−4佐賀1位
  ▽三回戦
    早川・谷村組(城端)4−2岐阜2位
  ▽四回戦
    早川・谷村組(城端)0−4熊本2位


一方女子。城端から出場した大井・西村組はシードながら初戦から打球の速い選手に少し苦戦する場面もありましたが、いつもながら声を出して向かっていき、岡山1位の強豪相手にG3−2とリードしながらも、岡山のカットレシーブにやられファイナルも5−7の惜敗。


しかしながら大健闘のベスト32でした。これは城端女子としては平成4年の池田・中嶋組のベスト8につぐ好成績です。

富山県勢の成績は次のとおりでした。

【女子個人戦】
  ▽一回戦
    高木・高木組(氷見)4−2長崎4位
    大浅・大座組(氷見)4−2島根4位
    西井・細口組(氷見)2−4福嶋3位
  ▽二回戦
    大井・西村組(城端)4−1大阪4位
    高木・高木組(氷見)3−4高知1位
    大浅・大座組(氷見)2−4福岡1位
  ▽三回戦
    大井・西村組(城端)4−3山口1位
  ▽四回戦
    大井・西村組(城端)3−4岡山1位


選手はみんな本当に頑張りました。どんな競技でもそうですが、全国大会で「勝つ!」というのは本当に大変なことです。

明日は午前中が、個人戦でベスト16以上の対戦。
午後からは団体戦の予選リーグが行われます。明日もいい報告ができるよう富山県選手団一丸となって頑張ります。




2008年08月07日
今日はみんな早朝3時半頃に起きて高岡発5時07分発で一路熊本へ…。

熊本に着いたのがお昼過ぎ。熊本に着いて早速男子は熊本総合運動公園メインテニスコートで、女子はパークドームで練習を行いました。運動公園の素晴らしいこと…。パークドームも12面のテニスコートがありますからね。

監督会議は立派な陸上競技場の会議室で開催。そして開会式はパークドームで…。
ハードスケジュールでしたが子ども達はみんな元気です。


ホテルでも仲良く食事をし、城端の子ども達は恒例の「ハガキ書き」
仲間の全団員や、日ごろお世話になっているコーチ等に全国大会出場応援お礼のハガキを楽しそうに書いていました。


今回は男子が早川・谷村組、女子が大井・西村組の4名ですから一人あたり何枚ものハガキを書く必要がありますが、本当に笑いながら楽しそうに書いていました。
その代わりかなり時間がかかりましたが…。


さて、明日は個人戦。早川・谷村組は初戦大阪の選手との対戦です。
大井・西村組はシードで、大阪と鹿児島の選手の勝者との対戦となります。


どれも強豪選手ばかりです。さてさて城端の選手が全国の強豪相手にどこまで通用するか…これまた楽しみです。

富山県勢の試合結果はまた明日お伝えできればと思っています。

みなさん応援宜しくお願いいたします。




2008年08月06日
今日は個人戦。

まず男子。吉江中の南部・水内組が2位
よって前田・嶋田組の開催県枠繰り上げ全中出場決定。
本当によかったです!

中川・西尾組(吉江)が5位で全中出場決定!

前田・嶋田組はベスト8。
準々決勝で新潟1位にファイナル負けでしたが、お互いマッチポイントを握る大熱戦でした。

女子は川合・長尾組が3位、中川・斉藤組が5位で全中出場決定!

これにより開催県枠で湯浅・高畑組(福光)が全中出場決定!

南砺勢大活躍でした。まずは結果報告まで!

城端中男女共全中出場できてよかったです。城端男子全中初出場です!

また頑張らんなんですね。




2008年08月06日
昨日からこまつドームで第29回北信越中学ソフトテニス選手権大会が開催されています。

速報でもお伝えしたとおり、団体戦は吉江中学がアベック優勝でした。本当におめでとうございました。

この結果、県選手権女子団体戦2位の城端中学校が地元開催枠で全中に出場することが決定しました。

実は今回吉江中女子のベンチにコーチとして入っていたのは城端中卒の林道先輩。
平成12年のインターハイチャンピオンです。かつてスポ少や中学で私が指導した選手でした。県中学選手権では仕事で林道選手は吉江のベンチに入ることはありませんでしたが、今回は城端中が全中に出場するためにも頑張ってほしいところでした。


中川コーチからも「コーチを城端からお借りしているから、お礼の意味でも城端も全中にいかせてあげる…。」とのありがたい言葉もいただいていました。

そんな吉江中も初戦の内灘戦で苦戦し、決勝の能登島中にもマッチポイントを握られる大ピンチもあったんです。私も一時全中出場がもうダメかもしれないと思ったくらいでしたからね。でも吉江中の選手達は厳しい練習に耐えてきただけあって追い込まれても強かったですね。

男子の吉江中も準決勝の鵜川戦(石川)でマッチポイントを握られながらも逆転勝ちでしたからね。
本当に今年の吉江中は強かった!


城端中学校は今年で14年連続で北信越大会の女子団体戦に出場してきました。ちょうど今年の3年生が生まれた頃から先輩達がず〜っと北信越大会まで駒を進めてきたことになります。

高校等とは違って選手を集めるわけにもいかない公立の中学校としてはこれは大変なことだと思います。3年生がたった2人しかいない苦しい時もありましたからね。

全中に団体戦で出場するためには北信越大会で優勝する必要があります。これまで全中出場を目指して頑張ってきた先輩達も北信越の壁をどうしてもやぶることができませんでした。

伝説の塩田中(長野)をはじめ、能都中(石川)、内灘中(石川)、金津中(福井)、今町中(新潟)、巻西中(新潟)などその時代その時代に強豪校がありましたからね。

個人戦では過去に3度の全中出場があるものの、団体戦で出場というのは長年の夢でもありました。その夢が現実のものとなったんです。

富山県で全中が開催されるとわかったのが、今の中学3年生が小学3年生の頃…。ところが当時富山全中出場の対象となる子ども達が誰一人としてスポーツ少年団に入団してくれませんでした。

それが少しずつ少しずつ子ども達が集まりましたが、ソフトテニスを始めた年齢が遅かったこともあり、小学生の時は中々勝つことができませんでした。

県小学生インドア大会で初めて1勝する選手がいて、観戦していた母親が「やっと勝てた…」と涙したとも聞いていました。それくらい勝てませんでした。

中学生になってクラブJoyなどで先輩達と一緒に
練習に入れても余りにもレベルが違いすぎて別メニューで練習をさせたくらいでした。


そんな彼女達でしたが、中に何人か指示をしたら「はい!」とはっきり返事をする選手がいました。
当たり前の事なんですが、この当たり前の事が中々できない選手が多いんです。


こうして一生懸命頑張ろうとしている選手が一人…また一人…と増えていっているのがわかる学年でした。

試合中もチェンジサイドでベンチに来ても目をそらさずに、きちんとコーチの話も聞けるようになってきました。

3年生になって学校の先生からも「3年生の女子かわってきましたよ。本当に物事をちゃんとやるようになってきましたよ。」という報告も受けていました。

そして保護者の皆さんのお力もいただいて、自主練習もこなしてきました。けっして飛びぬけたすごい選手はいなくて、コツコツコツコツ努力してきた亀がなんとか前を行くウサギに追いつこうとしている…そんなチームでした。

ですから北信越大会で能都中と対戦すると決まった時も真っ向勝負しようと決めていました。
だからオーダーも1・3・2。能都中も同じでした。それでファイナルを2つ落としての負けでしたが、選手達はいつもどおりのプレーをしていました。


昨日、ささやかながら公民館で全中出場の祝賀会を開催しました。
私はインターハイに出場した選手達からいただいた真っ赤なポロシャツと真っ白な短パンで出席させていただいました。おめでたい席ですからね。


選手達も全中に向けての決意を述べていましたが、私のリクエストもあって、お父さん・お母さんにも一言ずつお話しをしていただきました。

キャプテンのお父さんは「この年になると、中々夢を見ることがなくなった…。でも子ども達に夢を見させてもらっている…。子ども達のプレーに感動する。これからもバックアップしたい。」

ほんとそうですね。城端中全中出場が決まって、私に祝福のメールがいくつか届きましたし、校長先生や沼口先輩(青山大)からは電話をいただきました。みなさん本当にありがとうございました。

城端中団体戦での全中出場は選手(先輩)・先生・保護者のみなさん、みんなの夢だったんです…。
応援していただきましたみなさん、本当にありがとうございました。



城中の夢をのせ どこまでも打ちまくれ

君は 君こそは 本当のチャレンジャー

笑顔で 打ちまくれー



この応援歌が全中の舞台で聞けるんですね…。

がんばろう!城端中ソフトテニス部!
みんなの夢を気持ちに込めて、全中では笑顔でプレーしよう!



2008年08月05日
第29回北信越中学生ソフトテニス選手権大会団体戦がこまつドームで開催されました。

優勝すれば8月に高岡市で開催される全国中学生大会に出場決定です。

すでに開催地代表で全国中学生大会出場を決めている吉江中(男女共)が優勝すれば富山県大会2位の学校が出場となります。

富山県大会女子団体2位の城端中は初戦前年優勝の能都中(石川)と対戦。

選手はみんなよく頑張ったのですが、ファイナルの試合を2つ落とすなど0‐3で負け…。

しかし吉江中女子が決勝で能登島中に勝って城端中全中団体戦初出場決定!

男子も吉江中が優勝!県大会2位の速星中も全中出場決定!
いろんなドラマありましたが、まずは結果報告まで!

やった〜!





2008年08月03日
今日も一日いろんなことがあった日でしたね…。

まず久しぶりに中学生の練習を見る機会がありました。

基本練習を見る限りはまずまずかな?インターハイから帰ってきたばかりの選手にも参加していただいて練習試合もしていただきました。
中ロブが上手ですね…という感想を頂きました。とりあえずよかったですね。


でもこうして先輩達が中学校の練習に来ていただけることは本当にありがたいことですね。

その後、総合型地域スポーツクラブ「クラブJoy」の管理する体育施設の大掃除が行われました。

ソフトテニススポーツ少年団・中学校のソフトテニス部の子ども達や沢山の保護者の皆さんのお力をお借りして8面もの城南テニスコートの清掃やコート整備を行っていただきました。

100名以上もの沢山の方にお集まりいただき、テニスコートも随分と綺麗になりました。
本当にいつもながら感謝・感謝です。協力していただきました皆さん、本当にありがとうございました。
あるお父さん方は時間前から溝掃除をしていただき、一輪車に何倍もの砂を集めていただきました。本当にありがとうございました。


夕方にはインターハイから帰ってきた高校生が、インターハイの報告に家まで訪ねて来てくれました。
高商の選手も高西の選手も一緒に来てくれましたから、随分と懐かしそうに話しをする選手も…。
こんなことをみてもチームは違ってもやはり城端中の卒業生なんですね。
とても嬉しく思いました。夜には夕方来れなかった選手も元気一杯な声で来てくれて嬉しく思いましたね。


コーチは本当は一人ひとりともっと話しをしたいことがあるのですが、そういうわけにもいかず、残念です。
大きくなってお酒が呑めるようになったら、ぜひ声をかけてくださいね。これもコーチの老後の一つの楽しみですからね。


そう言えば今日も高校生時代に一緒にインターハイを目指していた後輩から連絡をいただき、お盆に一杯呑む約束をしました。これも本当にありがたいことです。

実はこのメンバーの子どもはすごい選手が多いんですよ…。富山県を代表するような選手に育った子ども達を持った親が多いんです。またいろんな情報交換ができそうです。

今日はインターハイ男子個人戦でしたね。ただ1組今日まで残っていた高商の尾山・島田組は2位になった東北高のペアに負けてベスト16でした。

明日は団体戦。高商が出場します。組合せは厳しいのですが、なんとか上位に進出してほしいものですね。

それから女子の団体戦の結果を知りたいというコメントをいただきました。女子団体戦の富山県代表は高西でした。組合せをみた瞬間3回戦の春の選抜大会優勝の常盤木学園(宮城)戦が山かな…と思っていました。

初戦の慶進(山口)には3−0で勝ちましたが、2回戦の宮崎商(宮崎)戦は1−1の3番勝負、G3−2でリードしてからファイナルに追いつかれ、ファイナルの7−5で負けたそうです。本当に残念でしたね。

優勝は三重高が初優勝。この監督さんは私の記憶では男子の監督としてもインターハイ団体優勝の経験があると思いますし、高校野球の監督さんとしても甲子園に出場経験があるはずです。ある面すごい指導者ですね。

平成20年度全国高校総体ソフトテニス競技結果

インターハイについてはいろいろ感じたことも多かったので、また今度じっくり書きたいと思います。


2008年08月01日
8月5・6日にこまつドームで開催される北信越中学選手権大会の組合せが決まりました。

インターハイの観戦に行くなど、最近はすっかり中学生の練習を見る機会が減ってしまいました。
今日も県中学強化練習会に参加する予定でしたが、大雨被害で予定が大きく狂ってしまい、参加できず残念…。


中学生はどうなっているのでしょうね。
先日県ジュニア選手権大会が開催され、城端中の選手達も出場したのですが、なんの結果報告もなし…。


子ども達に責任があるわけではありませんが、こんな時代になってしまったんでしょうかね。
こんなこと今までなかっただけに、実に寂しいものですね。


ただインターハイを観戦していて、確信の持てたことがいくつかありました。
特に前衛のポジション取りで、今年の中学生に指導してきたことが全国の強豪校でも行われていることがよくわかりました。


特にストレート展開になると、県内選手と強豪校との差が大きかったように感じました。
それぞれの指導者の思いもあって一概には言えませんが、あるポジション取りの理論等をこれからも城端の子ども達には自信を持って指導していきたいと思います。


今日も中学生は先輩高校生の力を借りて保護者会での練習をしたようですが、先輩達に指導してきたテニス理論と、現在の中学生に指導しているテニス理論は少し違いますから、逆戻りしてないか少し心配…。
迷コーチのテニス理論も日々進歩?してますからね。(笑)


県中学選手権大会女子団体戦準決勝、城端vs福光戦を観戦していたある玄人?の方は「最後は前衛の差で勝ちましたね…」とそれなりの評価もしていただきましたからね。見る人が見れば分かるものなんですね。

こんな事書くといかにわがままなコーチかばれますね。(笑)
常々言っていることですが、指導者というものはある面わがままなものですからね。


さて北信越中学生大会団体戦に出場する城端女子は1回戦で石川県2位の能都中との対戦。
これまで全中団体戦出場をかけて14年連続で北信越大会に出場してきた中で、何回かその夢を砕かれた強豪校です。元全日本小学生チャンピオンだった選手もいますからね。


5月の「赤エム杯」で能都中の何チームかとは対戦して全敗でしたが、全中に出場するからにはどうしても越えなければいけない壁ですからね。

能都中に勝っても新潟1位の巻西中との対戦となります。全中出場への道は厳しいですね。
挑戦あるのみですね。


北信越中学選手権大会女子団体戦組合せ

6日の個人戦に出場する城端中男子前田・嶋田組は福井県6位の選手と対戦。それに勝てれば長野県2位の選手と対戦。ここが全中出場に向けての大きな山場ですかね。

北信越中学選手権大会男子個人戦組合せ

とにかくもう日がありません。心も体もベストの状態で北信越大会に臨めるようにせんなんですね。

がんばろう!じょうはな!


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スポーツ関係の会議に出席するとなぜか「柔道の方ですか?相撲ですか?」と尋ねられます。「ソフトテニスです!」と言うと「えっ!」という顔をされます。そんな私ですが宜しくお願いいたします。
作者名迷コーチ
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