2008年03月19日
今日は城端小学校の卒業式に出席してきました。

これまた城端地区を代表する皆さんと共に来賓席から卒業式を見せていただきました。

式場の体育館に入って、子ども達の少なさにビックリ…。
これが少子化の現状なんですね。


そして卒業生の入場が始まりました。
小学生の生演奏も中々いいものですね。
心に響いてくる演奏でした。


卒業証書授与が始りました。
トップバッターはソフトテニススポーツ少年団でキャプテンを務めてくれていた岩崎君でした。
上手にできるかな…我が子のように心配して見ていました。


心配をよそにとても上手にやってくれました。
来賓席にも一礼し、その前を通る時に、県小学生連盟の会長をやっていただいている松本会長も身を乗り出して岩崎君を見ていたのが印象的でした。


そしてソフトテニススポーツ少年団に在籍する女子3名の団員もちゃんと返事をして堂々としたものでした。

今年の卒業生の中には以前ソフトテニススポーツ少年団に席を置いていたことがある子どもも何人かいたので、久しぶりに見た子ども達もいました。

みんな大きくなって、顔つきもしっかりしていて成長しているのがよくわかりました。
校長先生の式辞にもありましたが、親の一番の楽しみは子どもの成長ですよね。


知っている子ども達の成長した姿を見て、私もとても嬉しい気持ちになりました。
この子達がみんなソフトテニスを続けてくれていたらもっと良かったのに…。(残念!)


「卒業交歓の詩」も上手でしたね。
私が小学生の時と同じようなパターンですが、何度聞いてもいいものですね。みんな大きな声でできていて良かったです。


最後に出席者全員で校歌を歌いましたが、大人になって、詩の意味が分かる今、改めていい校歌だと感じました。

こうして小学校の卒業式も無事終わりました。
次は27日に行うソフトテニススポーツ少年団の卒団式です。
今年は4人と少ない卒団生ですが、いい思い出を作ってあげたいものですね。



2008年03月17日
今日は城端中学校の卒業式に行ってきました。

中学校に入り、受付を済ませると担当の生徒が控え室の校長室まで案内してくれるんですね。感心しました。

控え室には私がいること自体が場違いと思うほどのお偉い方ばかり…。

そして時間がきて式場まで案内されて、来賓席から見る初めての卒業式でした。

卒業生入場からず〜っと感動のしっぱなし…。

卒業証書授与式では一人ひとりの名前が呼ばれ、知っている卒業生のその姿を見るたびにいろんな思いが頭の中に浮かんできました。

在校生送辞は男子ソフトテニス部キャプテンの石村君が堂々とした態度で臨んでくれました。
本当に上手でした。


卒業生答辞は2名で行われましたが、内1名は2年生の途中までソフトテニス部に在籍してくれていた岡村さんでした。

彼女は本当に太陽みたいな性格で、試合に出場しても周りの皆を引きつける魅力がある選手でした。
それが陸上競技でも全国トップクラスの実力があり、途中で陸上競技の道に進んでいった選手でした。


そんな太陽のような明るい性格の彼女が途中で涙声になるんですね…。

そして歌声の響く城端中学校の卒業式らしく、式歌合唱が行われました。
今年は「この地球のどこかで」と「さようなら」が選ばれました。


生徒達の歌声に保護者席からもすすり泣く声が…。

そして校歌を出席者全員で唄い、卒業式も無事終了しました。

控え室に戻る途中で、校長先生に「いい式でしたね。」と声を掛けたところ「涙をこらえるのに大変やった…。」との言葉。
みんな一緒なんですね。


そしていよいよ卒業生が帰る時間となりました。
在校生や先生方も花道を作って卒業生を見送りました。


私も特別参加し、知っている卒業生達に声を掛けたり、握手したり…。

その後ソフトテニス部だった卒業生に声を掛けられ、女子から大きな花束と一人ひとりからラブレター?を頂きました。
嬉しかったですね!


その後、今度は男子から声を掛けられて、これまた大きな花束と男子卒業生が寄せ書きした色紙を頂きました。
男子からこんなに頂いたのは初めてのことでした。
一生の思い出ですね。本当にありがとう…。


そして男子も女子も一緒に記念撮影!私も涙を必死にこらえながら、Vサインをしてカメラにおさまりました。
これも男子も女子もある競技ならではですね。
本当によかったですね。


保護者の皆さんも本当にありがとうございました。皆さんのお蔭でソフトテニスで沢山の思い出も作ることができましたし、子ども達も成長してくれました。
感謝感謝です。


そして家に帰り、卒業生から頂いた大きな花束2つを前に置き、男子から頂いた色紙を見せいていただきました。
コーチのお蔭でテニスが大好きになりました…テニスよりももっと大切な事を学んだような気がします…うれしいじゃありませんか。


女子からのラブレターにも感謝の言葉が綴られていました。
自分の夢が叶ったら、お酒を持ってコーチに報告に来る!というものもありました。
卒業生の間でもコーチは酒飲みだと知られているようですね。(笑)


でも毎年、こうして卒業式で卒業生から頂いた手紙などを一人目を潤ませながら読んで、いい子ども達、いい保護者の方に巡り会えたなァーと幸せを感じているんです。

本当に何かと至らぬコーチでしたが、ありがとうございました。今日のこの感動を忘れることなく、もう少し「迷コーチ」をやっていきたいと思っています。

卒業生の皆さんのこれからの活躍を心から願っています。
またいつでも会いにきてくださいね!



2008年02月18日
今日は早朝から屋根の雪降ろし…。どうしようか迷っていましたが、エイ、やってしまえ!

下から見るのと屋根に登って見るのとでは大違い。
たっぷりありましたね。
ローンが終わっていない大切な住宅を真っ先にし、納屋と小さな小屋。


正直疲れました。
でもこんな日に限って夕方スポ少があり、夜はクラブJoyの練習。


しかし不思議なものでスポ少の元気な子ども達を見ていると疲れもどこかへ…。やっぱり子ども達の笑顔は最高ですね!

夜は確実に上達しているのがわかる中学生を見て、またまた疲れもどこかへ…。練習の成果が分かるって嬉しいものですね!

そしてクラブJoyの練習が終わると、ある3年生のお母さんの姿が見えました。
思わず両手を頭の上に挙げ大きな○を作ったところ、うなずいていただきました。


そのお母さんの後ろに某選手が。「良かったな!」と声をかけてあげると、照れくさそうにしていました。

今日は県立高校推薦入学の合格発表の日だったんですね。

彼もまた厳しいソフトテニスの道を選びましたが、自分で進みたい道があるということはある意味幸せなことだと思いますよ。

大変だけど、学ぶこともそれなりに大きいからしっかりやれ!と激励しておきました。

わざわざ私を訪ねて来てくれた彼に、「君の合格祝いでコーチ家で一杯やるわ!」とニッコリ笑って帰ってきました。

もう1名男子キャプテンも合格したと聞かされました。
彼もまた以前から進みたいと行っていた高校に合格しました。


本当に良かったです。我が子のように嬉しいものですね。
今日は多少飲みすぎたかな?


一般入試で受験する子ども達の健闘も願っていますから、また最高の笑顔を見せに来てくださいね。
コーチはいつでも待っています!



2008年01月03日
今年も中学3年生から何通か年賀状をいただきました。

ところが、一番長々と文章が書いてあるのが中学3年生の受験生なんですよね。本当に感謝・感謝です。

そうか、世間はお正月ムード一色ですが、お正月といえども一生懸命受験勉強している受験生も沢山いるのか。

中学3年生はほとんどが小学生の時から面倒をみていた選手でしたから、とりあえず高校に進学して私の指導の元からも一旦卒業ですからね。

それを十分わかっている彼ら・彼女らの年賀状を読むと胸が熱くなります。「今までありがとうございました。」「きっといい報告をします!」の文章にはグッとくるものがあります。

本当に時間の立つのは早くて、あっと言う間に卒業です。当時は一生懸命指導していたつもりですが、これで本当に良かったのか?いつも悩んでいたコーチでした。

しかし、それぞれが自分の進みたい道を選んで現在は一生懸命勉強してくれていることを思うと、なんとなく自分自身も身が引き締まる思いがします。

きっと「いい春」が訪れるから、もう少しの努力だよ!
みんなの進路が決まったら、笑顔でまたコートで一緒にソフトテニスを楽しもうじゃありませんか。


コーチはいつでも待っていますよ!


2007年10月07日
明日はいよいよ城端小学校の新校舎竣工式と学習発表会!

「新保カップ」もそこそこに午後からは小学校にスポーツ少年団の展示物の準備に直行!

着いた頃にはもう展示済みの団体もあり、仕方なく図書館の出入り口前に展示。
ガムテープ・画鋲は使用禁止のため、ピクチャレールを使用しての展示。


展示物を吊り下げたところに新保カップから帰ってきた選手達が「コ〜チ!」とやって来てくれました。

ちょうどいい「机2つ体育館から持ってきて!」のお願いに「僕行く!」「私も行く!」と元気に走って行ってくれました。
本当に元気ハツラツでありがたい子ども達です。


重たい机が到着したところで、子ども達と一緒に机の上に優勝カップなどを並べました。
今年はまずまずかな。


ただし毎年ながら私の書いた字が汚い…そこは元気な子ども達の写真でカバーか。



今年は各団体の発表もすごいです!クラブJoyの各教室の発表、よさこい団体の発表、食育関係の発表、みずばしょうクラブの発表など、様々な団体の展示物もズラ〜リ。

こんなに沢山の団体の発表は初めてかもしれませんね。とてもいいことだと思います。まさに城端地域の子どもに関する活動が全て発表されています。

反面、スポーツ少年団も発表する団体と、発表しない団体が…。以前は全団体が一つの教室を貸し切って展示していたこともあったのに…。少し寂しいですね。

とにかく城端地域の子ども達の元気一杯の活動発表をぜひご覧下さい。



2007年10月04日
10月8日にせまった城端小学校学習発表会。
今年は新校舎の竣工式も行われるため、沢山の方が来校されることと思います。


城端小学校の学習発表会では毎年スポーツ少年団の活動報告も行われます。

ソフトテニススポーツ少年団の発表も現在作成中ですが、例年のように遅れ気味…。まにあうかな…。(汗…)

今年は6年生の発案で、団員一人ひとりに紙を渡して、目標等を書いてもらって、それを展示するようです。
さてさて子ども達はどんな展示物を作ってくるのかな?楽しみです。


優勝カップや全国大会記念パネルなども展示できたらいいですね。自分のペナントが付いた優勝カップを展示できることを楽しみにしている子どももいるようです。

日頃の練習や、練習成果を発表できる日がもうそこまで来ています。子ども達とともに一緒に楽しみにしたものです。


※展示予定の1枚の写真


2007年09月17日
「南砺市小・中学生科学展覧会」の新聞記事に2人のソフトテニススポーツ少年団の子どもの名前を見つけました。

優秀賞に輝いた4年生の河合さんと、6年生の石村さんです。頑張っている子ども達の活躍はいつもながら本当に嬉しいことです。

それから昨日行われた「城端・麦屋節コンクール全国大会」の一般の部で砺波高校ソフトテニス部の小川さんが見事3位入賞!ジュニアの時から民謡でも大活躍してくれています。

「じゃんとこいむぎや」でも「城華」の一員として踊って見事特別賞を頂いた子どももいるようです。

今月29日に行われる県中学駅伝競争大会。
今年も城端中学校代表としてソフトテニス部から選手が出場します。


女子選手8名の内、半数の4名がソフトテニス部からの出場です。3年生の松川選手、岩崎選手、2年生の石村選手、坂次選手です。

女子ソフトテニス部は県内では一番の県中学選手権団体優勝回数を誇ります。そして比較的歴史の浅い県中学駅伝大会でも過去に区間賞をとったソフトテニス部員が戸田選手と、伊藤選手…なんと2人もいるんですよ。
(城端中陸上部の女子より多いかも…)


二人の共通点は頑張り屋だったことでしょうか?もう届かないダメだ…といったボールも必死に走って取ったのも共通点でしょうね。
今年城端中学代表として出場する選手達もぜひ活躍してほしいものです。


中学の生徒会活動でも副会長に立候補するなど、生徒会執行部でも頑張ろうとしている選手がいるようです。私には投票権はありませんが、応援したいですね。

みんなそれぞれ活躍してくれています。これら各方面でも活躍する子ども達にパワーを貰ってまた頑張らんですね。


2007年04月10日
昨日は県立高等学校の入学式でした。私も某高校の入学式に行って来ました。

校舎の中に入って、教室の数や体育施設がたくさんあるのにびっくり。全員部活動制を採っている学校だけのことはありますね。

入学式開始前に会場の体育館にいると部活動でお世話になっている先生とバッタリ。最敬礼で挨拶しました。
その後保護者用の椅子が足りませんが…とお願いもして直ぐに出していただいたり…。長い付き合いといいながら、ずうずうしい保護者の代表となってしまったかな?


入学式は保護者同伴でということでしたが、まさか夫婦で来ている人なんていないんじゃない?と思っていたところ、予想以上にいらっしゃってこれにもびっくり。

入学式は近所のお父さんと一番前の席で見せていただきました。せっかく来たんだから一番よく見える席で見なくては…。

この高校の入学式では創立110年の伝統が重んじられ、校旗がとても大切にされていました。
新入生の入場が終わった後、まず最初に校旗の入場から始まるなんて想定外でした。
またブラスバンドの迫力ある演奏は心に響いてきました。さすが県下トップクラスの演奏ですね。


入学式は30分余りで終了しましたが、入学説明会等でいろんなお話を聞きました。

高校生は非常に難しい年代であること。その一つとして女子高生はスカートを短くしたがる。でも校則やルールがある。
この高校は県内でも女子高生のスカートが長いことで有名であるとも…。(校則等をきちんと守っているため…)


また県内ではよく「挨拶の○○高校」「服装の○○高校」と2つの高校がその代名詞として言われていて、この高校がその一つであることなど…。

初めて聴くようなお話でしたが少し安心しました。
実は我が子も美容院で髪の毛を切った翌日に「まだ長い!」と部活の先輩に言われ、昨日自分で前髪を切っていました。
これだけ上下関係が厳しく、校則等も守られているんだったら保護者としては「いいかな…」と思ってしまいます。安心して預けられます。後は本人の頑張りしだいですね


上の子をこの高校で学ばせた保護者が次の子もここで…と思われる方が非常に多いというのも何となく分かるような気がしました。
そして入学説明会ですでに進路の事を言われたり…。


緊張と驚きの連続の入学式でした。親バカと言われようが何と言われようが、行ってみて良かったです。何事も実際に見てみないと分かりませんもんね。

もう一つ驚いたことが…。入学式後、別会場へ定期券や運動服を購入しに行って、そこでボーっとしていると「こんにちわ!」と美人ママさんから声をかけられました。「?」と思っていると「○○さんですよね?」と言われ「失礼ですがどなたですか?」「○○です。」と言われてもピンと来ない。
頭の中は「いつかの教え子かな?…後輩かな…?」といろんな思いが駆け巡り、ようやく誰かわかりました。
出身高校のソフトテニス部の後輩でした。25年ぶりくらいで再会しました。顔も体型もこんなに変わったのに…ましてや年に数回しか着ないスーツ姿でいたのに、よく私のことを覚えていていただいたものです。綺麗な女性にはとても弱い私も、しばし立ち話を…。


こうして不安と期待の交差する中で高校生活がいよいよ始まりました。
ただただ体に気をつけて無事卒業できることを願うばかりです。



2007年03月15日
昨日の卒業式の感動が消えないうちに、今日は県立高校の合格発表でした。

女子ソフトテニス部8名のうち、6名は推薦入学ですでに進路が決定していましたが、残る2名の合否も非常に気になっていました。
でもその2名も志望校に見事合格!8名全員が志望校に進学することができました。
本当にホッとしています。本当によかったです。みんなおめでとう!


5名いた男子部員の卒業生も2名の合格が確認できました。あと3名もたぶん大丈夫だと信じています。

今日はある県立高校に行って合格発表の様子を見て来ました。
本当ににぎやかで、すでに部活動の勧誘が始まっていました。部活のユニフォームを着た先輩達などが校門前に沢山いました。太鼓などの鳴り物までもあったような…。
とにかくテレビで大学の合格発表などをよく見ますが、それに近いような印象を受けました。



そんな中、F駅では受験に失敗してJRから泣きながら降りてくる受験生を、仲間が取り囲んで皆で励ましあっている姿もあったように聞いています。仲間の中で一人号泣する姿は見ている者も涙なくして見ていられなかったとか…。
本当に試練を迎えた子ども達もまた何人もいることを思うと心が痛みます。



夢を持って高校に進学できる幸せ…本当にそのことを感じてそれぞれが高校でもオンリーワンの花を咲かせてほしいと願っています。


2007年03月14日
第60回南砺市立城端中学校の卒業証書授与式に出席してきました。

まず受付で式次第と一緒に「お父さん・お母さん」宛てに子どもが書いた手紙を渡されました。中々粋なはからいです。
保護者控え室で封をあけて見ましたが、ここで泣いたらやばい…と思い読むのをやめました。


式が始まりました。卒業生が入場してくるとさすがに緊張しました。でも本当にきちんとしたいい卒業証書授与式でした。
校長先生の式辞や卒業生代表の答辞などどれもこれも心に残るいい言葉でした。


式歌がありました。卒業生は「この地球のどこかで」を合唱しました。そして最後に子ども達全員で「さようなら」の大合唱でした。
その後に校歌です。団体戦で全中行けたら、コートの中で皆で校歌を歌おう!と夢を抱いていたのを思い出しました。
城端中学校の校歌は何度聞いても本当素晴らしいですね。まさに歌声の響く学校に…にふさわしい卒業式でした。
卒業生からは「歌声の響く学校に」という願いで電子ピアノが学校におくられました。


卒業証書授与式も終わり卒業生は退場して行きました。教室で最後の学級活動が行われているというお話がありました。
先生から最後にどんな言葉をかけていてだけたのでしょうか。


そしていよいよ校舎から卒業生が出てくる瞬間がやってきました。どの3年生も本当に「いい顔」でしたね。
先生や後輩達の間を先生と握手をしたり、「ありがとうございました」「頑張ってください」という声に送られていました。
泣いている卒業生も何人もいて見ているこっちがウルウルきそうになりました。


在校生が校舎に入った後も、友達同士で何度も何度も写真を撮る卒業生達の姿がありました。女子ソフトテニス部8名と私も一緒に記念写真を撮らせていただきました。また老後の楽しみの記念写真が増えました。

そんな中、ソフトテニス部の卒業生8人が私の鬼嫁の所にやってきて「今まで気がつけば、いつもそばにいていただきました。本当にありがとうございました。」と言って大きな花束を渡すではないですか。本当に驚きました。
鬼の目にも涙…。感動しました。8人の子ども達、本当にありがとう…。


小学生の時からいつも自主練習で、私が行けない時にもいつも練習にいっていた鬼嫁の姿がありました。小学生から中学まで、一番たくさんボールを打ってきたのは間違いなく今年の卒業生達だと思います。子供たちは分かってくれていたんですね。本当に感謝感謝です。

こうして人生の一大イベントの中学校卒業式が終わりました。成長した子ども達の姿に本当に感動・感動の瞬間でした。
今まで支えていただきました先生方、保護者の皆さん、地域の方々、本当にありがとうございました。



2007年02月04日
城端中学校野球部にニューヨークヤンキースの松井秀喜選手の直筆サイン色紙が「寿司恵」さんから寄贈されたそうですね。なんでも寿司恵のマスターがニューヨークまで行って書いてもらってきたものとか。
本当によかったですね。


今年の城中野球部は久しぶりに砺波地区新人大会で2位になるなど、選手も揃っているようですからね。これを励みに益々力をつけてほしいですね。
確か将来プロ野球の選手になりたいという夢を持っている選手もいるようですから何よりのプレゼントになったと思います。


贈られた松井秀喜のサイン城中のHPの「今日の一枚」をクリックして1月23日分を見てね!

寿司恵といえば松井秀喜選手がニューヨークヤンキースへ入団する直前に訪れて、お寿司を食べたという知る人ぞ知るお店ですからね。
1階座敷の部屋の入り口の戸一杯に書いた松井選手のサインもあります。たぶん松井選手が書いた世界で一番大きなサインかもしれません。
以前行った「松井秀喜館」にもあのように大きなサインはありませんでした。
自分達は勝手に「松井の間」と呼んで、接待などに使わせていただいています。皆さん一応に「お〜本物だ!」と驚かれます。
まだ見たことの無い方は是非どうぞ。もちろんお寿司も美味しいですよ!


寿司恵


2007年01月18日
最近の学校の先生は大変ですね。「学校たより」は毎月全戸配布し、学年便りを作成し、学級通信まで作成されていますよね。

子どもが頂いてきた学級通信を見ていると「みんなに伝えたいメッセージ」という欄が目につきました。そのメッセージがあまりにも良かったので紹介したいと思います。


「学校」という名の花壇に

「生徒」という名の種をまきます。

時には「喧嘩」という雨も降り、

「仲直り」という太陽の陽がさしました。

そして「絆」という肥料をまきました。

するとそこには「友達」という芽が出て

「親友」という葉がつき

「友情」という花が咲き

そして「永遠」という種にもどるのです。

忘れんといて、あんたの周りには

たくさんの味方がおるってことを…。



どうですか?いいメッセージじゃないですか?

こんな学級通信を頂いてくるのもあと数回となりました。なんとなく寂しいような…成長した姿を見て嬉しいような今日この頃です…。


お預かりしているスポ少や中学の部活の子ども達の中にもいろいろと悩んでいる子どもがいるようです。もう少しコーチにも心を開いてくれたなら…いつもそう思っています。そんな子ども達にも伝えたいですね。
「あなたは決して一人じゃないよ。あなたの周りには、たくさんの味方がおるんやよ!」



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スポーツ関係の会議に出席するとなぜか「柔道の方ですか?相撲ですか?」と尋ねられます。「ソフトテニスです!」と言うと「えっ!」という顔をされます。そんな私ですが宜しくお願いいたします。
作者名迷コーチ
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