2008年05月25日
今日は城端中学校ソフトテニス部の部活動参観と保護者会の日でした。
私も仕事を終え、何とかぎりぎり保護者会に間に合いました。
今日は残念なことに雨天でしたね。
本当は部員から保護者から、みんなで協力をしてコート整備をしたばかりのテニスコートで元気よくボールを打つ姿を保護者の皆さんに見てほしかったのに残念でした。
保護者会では男女合わせてたぶん城端中学校では一番大所帯かも…と思うくらい沢山の保護者の方に参加していただきました。
私もお話する機会をいただき、いつもながら好き勝手なことをお話しさせていただきました。
ただ、男子と女子とでは部活動の持つ意味も多少違うように想い、違うことをお話しさせていただきました。
まず男子ではジュニア選手がこれだけ増えてきた中で、城端中男子のジュニアあがりの選手の占める割合は決して多くありません。その城中男子がいかにして成績を残していくか…。
今年も8人の新入生が入部してくれましたが、ジュニアあがりは1名だけ。この選手達が県選手権などで活躍するには本当に大変な努力が必要だと思います。
ただ、練習をする環境には恵まれていると思うので、クラブJoyの会員になって、どんどん自主練習等をしてほしいと伝えました。
何でもそうですが、まずソフトテニスが好きになること。
好きになれば自ずと練習もしてくれるものだと思います。その好きにさせるお手伝いを顧問の先生や、コーチがしていきたいとの話をさせていただきました。
一方、女子は3年生が多少変わってきたこと。そして選手達が口にする「目標は全中出場です!」の言葉を信じてお手伝いさせていただきたいとのお話をさせていただきました。
それから女子には大人から見れば実につまらないと思うような裏伝統?があるんですね。
女子独特の世界のようです。
私の子どもの時に辞めさせたはずなのに、未だに残っていていると知ってビックリしました。
こればっかりは先生や親やコーチの言うことでも中々聞けないようですね。
そしていきなりスポーツ栄養学等の質問もふららてとまどう迷コーチ…。
とにかく一生懸命やるのも3年間の部活動、だらだらやるのも3年間の部活動…同じ3年間。
あなたはどうしますか?
それが中学生の部活動ですかね?
沢山ある部活動の中からせっかくソフトテニスを選んでくれた子ども達ですから、なんとか大切に育てて卒業する時には「ソフトテニス部で本当によかった!」と言わせることができたら最高ですね。
私も仕事を終え、何とかぎりぎり保護者会に間に合いました。
今日は残念なことに雨天でしたね。
本当は部員から保護者から、みんなで協力をしてコート整備をしたばかりのテニスコートで元気よくボールを打つ姿を保護者の皆さんに見てほしかったのに残念でした。
保護者会では男女合わせてたぶん城端中学校では一番大所帯かも…と思うくらい沢山の保護者の方に参加していただきました。
私もお話する機会をいただき、いつもながら好き勝手なことをお話しさせていただきました。
ただ、男子と女子とでは部活動の持つ意味も多少違うように想い、違うことをお話しさせていただきました。
まず男子ではジュニア選手がこれだけ増えてきた中で、城端中男子のジュニアあがりの選手の占める割合は決して多くありません。その城中男子がいかにして成績を残していくか…。
今年も8人の新入生が入部してくれましたが、ジュニアあがりは1名だけ。この選手達が県選手権などで活躍するには本当に大変な努力が必要だと思います。
ただ、練習をする環境には恵まれていると思うので、クラブJoyの会員になって、どんどん自主練習等をしてほしいと伝えました。
何でもそうですが、まずソフトテニスが好きになること。
好きになれば自ずと練習もしてくれるものだと思います。その好きにさせるお手伝いを顧問の先生や、コーチがしていきたいとの話をさせていただきました。
一方、女子は3年生が多少変わってきたこと。そして選手達が口にする「目標は全中出場です!」の言葉を信じてお手伝いさせていただきたいとのお話をさせていただきました。
それから女子には大人から見れば実につまらないと思うような裏伝統?があるんですね。
女子独特の世界のようです。
私の子どもの時に辞めさせたはずなのに、未だに残っていていると知ってビックリしました。
こればっかりは先生や親やコーチの言うことでも中々聞けないようですね。
そしていきなりスポーツ栄養学等の質問もふららてとまどう迷コーチ…。
とにかく一生懸命やるのも3年間の部活動、だらだらやるのも3年間の部活動…同じ3年間。
あなたはどうしますか?
それが中学生の部活動ですかね?
沢山ある部活動の中からせっかくソフトテニスを選んでくれた子ども達ですから、なんとか大切に育てて卒業する時には「ソフトテニス部で本当によかった!」と言わせることができたら最高ですね。
2008年05月17日
スポーツ少年団の新入団員のことはかなり書きましたが、中学校の部活動にも新入生が入部してくれました。
実は男子ソフトテニス部の2年生は4人しかいません。
もし今年2人以下の新入部員でしたら新人戦の団体戦は他校と合同チームで出場しなくてはいけませんでした。
スポーツ少年団の卒団生も男子岩崎キャプテン1人だけでしたからとても心配していました。
ところがです。奇跡が起きました。
なんと8名も入部してくれたのです。
あれほど岩崎キャプテンが何人もの友達をスポーツ少年団にも誘ったにもかかわらず、誰も入団者がいなくて本当に困っていたのに…。
それが8人もの入団があるなんて本当に驚きです。
何でも今年の1年生男子では人気bPだったそうです。
一方女子は5人の入部がありました。
一昔前は女子のソフトテニス部はスポーツ少年団あがりでないとついていけない…こんなことを言われたこともありましたが、全く違います。
今年も中学に来て初めてラケットを握ってくれた女子選手が2人入部してくれました。
生徒数の割りには部活動の数も多く、近年は文化系の部活動に生徒が流れる傾向にある中で、よくこれだけの新入生が入部してくれました。
1年生は60数名で男女半分ずつで各30数名しかいないですからね。
たくさんある部活動の中からソフトテニス部を選んでくれた子ども達を大切に育てていかんなんですね。
部活動参観と保護者会説明会も5月25日の午前中に開催されることに決まりました。
こうして新入生を迎えて、砺波地区選手権に向けて一致団結して頑張って行きたいものですね。
実は男子ソフトテニス部の2年生は4人しかいません。
もし今年2人以下の新入部員でしたら新人戦の団体戦は他校と合同チームで出場しなくてはいけませんでした。
スポーツ少年団の卒団生も男子岩崎キャプテン1人だけでしたからとても心配していました。
ところがです。奇跡が起きました。
なんと8名も入部してくれたのです。
あれほど岩崎キャプテンが何人もの友達をスポーツ少年団にも誘ったにもかかわらず、誰も入団者がいなくて本当に困っていたのに…。
それが8人もの入団があるなんて本当に驚きです。
何でも今年の1年生男子では人気bPだったそうです。
一方女子は5人の入部がありました。
一昔前は女子のソフトテニス部はスポーツ少年団あがりでないとついていけない…こんなことを言われたこともありましたが、全く違います。
今年も中学に来て初めてラケットを握ってくれた女子選手が2人入部してくれました。
生徒数の割りには部活動の数も多く、近年は文化系の部活動に生徒が流れる傾向にある中で、よくこれだけの新入生が入部してくれました。
1年生は60数名で男女半分ずつで各30数名しかいないですからね。
たくさんある部活動の中からソフトテニス部を選んでくれた子ども達を大切に育てていかんなんですね。
部活動参観と保護者会説明会も5月25日の午前中に開催されることに決まりました。
こうして新入生を迎えて、砺波地区選手権に向けて一致団結して頑張って行きたいものですね。
2008年04月29日
今日は中学男子は練習試合で石川県へ。
そこで女子は4校の中学の選手の中に城端のスポ少も混ぜていただいて、8面のコートをふるに使って桂方式で練習試合を行いました。
来て頂いた中学生の中には県のU−14で現在も頑張っているチームが3組いました。
城中女子はこれらの選手と対戦して健闘はするのですが、中々勝てませんでした。
ところが城中の選手が誰も勝てない相手に、スポ少の選手が勝ってみたり、予想外の展開も…。
スポ少の選手は向かっていけますし、相手となる中学生はやりにくいこともあったでしょうね。
小学生は中学生と試合をさせていただいて本当にいい経験をさせていただきました。
短い時間でしたが、結局全勝チームなしという大混戦でした。
問題は城中女子。もう少し出来るかな?と思って観ていましたが、少し力みすぎですかね。
練習を見ていると段々良くはなってきていると思うのですが、カウントを考えてプレーしてくれたらもっといいのにね。
「…たら…れば」というミスが目につきましたね。
今日は中学生に、3月の都道府県対抗全国中学生大会に出場した選手達が兎とすれば、城中のみんなは亀やという話しをしました。
昔話では最後は亀が勝つのですが、ソフトテニスの世界では兎は中々油断してくれません。
しかし亀のようにのろくても一歩一歩確実に前に進んでいくしかないと思います。
城中の選手達も決して後退していません。一歩一歩前に進んでいると思います。
ゴールデンウィーク後半には赤エム杯で全国の強豪と対戦できるチャンスもありますし、なんとか食いついていってほしいものです。
亀からスッポンに変身しましょうか?
ここでは書けませんが、今日指摘したみんなに足りないものを克服して、更に大きく成長してくれたらと思っています。
8月8日に開会式を迎える北京オリンピックが100日前のカウントダウンが始るようですね。
今のメンバーであと何日部活動が出来るのでしょうか?
明日からも一歩一歩確実に前に進んでいけるようにまた一緒に頑張ろうじゃありませんか!
そこで女子は4校の中学の選手の中に城端のスポ少も混ぜていただいて、8面のコートをふるに使って桂方式で練習試合を行いました。
来て頂いた中学生の中には県のU−14で現在も頑張っているチームが3組いました。
城中女子はこれらの選手と対戦して健闘はするのですが、中々勝てませんでした。
ところが城中の選手が誰も勝てない相手に、スポ少の選手が勝ってみたり、予想外の展開も…。
スポ少の選手は向かっていけますし、相手となる中学生はやりにくいこともあったでしょうね。
小学生は中学生と試合をさせていただいて本当にいい経験をさせていただきました。
短い時間でしたが、結局全勝チームなしという大混戦でした。
問題は城中女子。もう少し出来るかな?と思って観ていましたが、少し力みすぎですかね。
練習を見ていると段々良くはなってきていると思うのですが、カウントを考えてプレーしてくれたらもっといいのにね。
「…たら…れば」というミスが目につきましたね。
今日は中学生に、3月の都道府県対抗全国中学生大会に出場した選手達が兎とすれば、城中のみんなは亀やという話しをしました。
昔話では最後は亀が勝つのですが、ソフトテニスの世界では兎は中々油断してくれません。
しかし亀のようにのろくても一歩一歩確実に前に進んでいくしかないと思います。
城中の選手達も決して後退していません。一歩一歩前に進んでいると思います。
ゴールデンウィーク後半には赤エム杯で全国の強豪と対戦できるチャンスもありますし、なんとか食いついていってほしいものです。
亀からスッポンに変身しましょうか?
ここでは書けませんが、今日指摘したみんなに足りないものを克服して、更に大きく成長してくれたらと思っています。
8月8日に開会式を迎える北京オリンピックが100日前のカウントダウンが始るようですね。
今のメンバーであと何日部活動が出来るのでしょうか?
明日からも一歩一歩確実に前に進んでいけるようにまた一緒に頑張ろうじゃありませんか!
2008年04月15日
今日は久しぶりに中学校の部活動に参加してきました。
ちょうど今の時期は新入生の部活動見学の時期なんですね。真新しい制服に身を包んだ1年生がビックリするほどテニスコートに沢山きていました。嬉しかったですね。
この内半分くらいでも入部してくれるとありがたいのですが、中々厳しいのが現実です。
さて男子は顧問の先生が一生懸命指導中…。
そこで女子の練習をジ〜ッと見ていると、「考えた練習していないな…」
キャプテンに尋ねると思ったとおり…。
じゃあ次はあの練習をやろうか…足が動かない選手達…。
3月下旬の全国小学生大会に向けてスポ少も一生懸命やってきましたが、並行してクラブJoyの練習も一生懸命にやってきたつもりなのですが、残念ながらやってきたことがよく理解されていなかったみたいですね…。
そんな彼女達が先日「コーチ、ヨネックス杯に向けてテニスを教えてください。」と頭を下げにきたんですね。
「?…部活は中々見れないけど、クラブJoyで教えてるじゃん。これ以上何を教えるの?」
はは〜ん、さては先日の「エフエムとなみ」で私がお話した事を聴いて、頭を下げにきたんかな?と思ったりもしました。
実は「エフエムとなみ」でもお話しましたが、中学生女子を教えるきっかけになった出来事があったんです。
今から20数年前、城端中学校にたまに行って男子を指導していましたが、ある時女子部員の何人かが私の所にやってきて「コーチ!私達も強くなりたいのでテニスを教えて下さい。」と頭を下げにきたんです。
当時は1年生は球拾い、2年生の夏になって先輩達が引退して初めてボールを打たせてもらえるといった、今では信じられない事が行われていましたからね。
頭を下げに来た子ども達に「サーブはできるの?」と尋ねたら、「やったことがありません。」と返事が返ってきましたから、レベルが分かりますよね…。
ところがです。彼女達はがんばりましたね。
本当に夏休みは殆んど毎日のように一日練習をやっていたような記憶があります。
当然力がつきましたが、なにしろ2年生になって初めてボールを打たせてもらったような選手達でしたから、県大会出場までは届きませんでした。
でも本当によく頑張った選手達でした。必死にボールを追いかけてくれました。日焼けで真っ黒な顔をした選手が多かったです。勝てなかったけど、「やるだけやった!」といった充実感がありました。そのプレーに「感動」を感じる選手達でした。
こんな彼女達の出会いや、「お願いします。」の一言がなかったら、きっと今の私はなかったでしょうね。
指導者にとって、試合結果はともかく、一生懸命取り組んでくれる選手との出会いほどありがたいことはありませんからね。
当時、先輩達と共に頑張ってきた一学年下の選手達は、高校に進学して3名くらいはインターハイ等にも出場するまでになりましたからね。
長年こうした選手達とたくさん出会ってきたこともあり、この子達はどこまで本気なのか…なんとなく分かってしまう場合があるんですね。
ただ、「教えてください。」と頭を下げられても、やるのはコーチでもなければ、先生や親でもなく、選手達自身ですからね。
今、私が中学生に教えていることはソフトテニスの基本の基本なんです。
ずっとやってきて、DVDも何回も見せ、何枚ものプリントを渡し、みんなで頑張ってきたはずなのに、でもよく理解されていない…少し辛いですね。
環境が良すぎて、逆にハングリー精神が乏しいのでしょうか…。
でも今回は一日だけヨネックス杯に行こうかと思っています。少しは今までやってきた事をプレーで見せてね。
そして、いつかほんまもんの「お願いします。」が言える日を待っています。
ちょうど今の時期は新入生の部活動見学の時期なんですね。真新しい制服に身を包んだ1年生がビックリするほどテニスコートに沢山きていました。嬉しかったですね。
この内半分くらいでも入部してくれるとありがたいのですが、中々厳しいのが現実です。
さて男子は顧問の先生が一生懸命指導中…。
そこで女子の練習をジ〜ッと見ていると、「考えた練習していないな…」
キャプテンに尋ねると思ったとおり…。
じゃあ次はあの練習をやろうか…足が動かない選手達…。
3月下旬の全国小学生大会に向けてスポ少も一生懸命やってきましたが、並行してクラブJoyの練習も一生懸命にやってきたつもりなのですが、残念ながらやってきたことがよく理解されていなかったみたいですね…。
そんな彼女達が先日「コーチ、ヨネックス杯に向けてテニスを教えてください。」と頭を下げにきたんですね。
「?…部活は中々見れないけど、クラブJoyで教えてるじゃん。これ以上何を教えるの?」
はは〜ん、さては先日の「エフエムとなみ」で私がお話した事を聴いて、頭を下げにきたんかな?と思ったりもしました。
実は「エフエムとなみ」でもお話しましたが、中学生女子を教えるきっかけになった出来事があったんです。
今から20数年前、城端中学校にたまに行って男子を指導していましたが、ある時女子部員の何人かが私の所にやってきて「コーチ!私達も強くなりたいのでテニスを教えて下さい。」と頭を下げにきたんです。
当時は1年生は球拾い、2年生の夏になって先輩達が引退して初めてボールを打たせてもらえるといった、今では信じられない事が行われていましたからね。
頭を下げに来た子ども達に「サーブはできるの?」と尋ねたら、「やったことがありません。」と返事が返ってきましたから、レベルが分かりますよね…。
ところがです。彼女達はがんばりましたね。
本当に夏休みは殆んど毎日のように一日練習をやっていたような記憶があります。
当然力がつきましたが、なにしろ2年生になって初めてボールを打たせてもらったような選手達でしたから、県大会出場までは届きませんでした。
でも本当によく頑張った選手達でした。必死にボールを追いかけてくれました。日焼けで真っ黒な顔をした選手が多かったです。勝てなかったけど、「やるだけやった!」といった充実感がありました。そのプレーに「感動」を感じる選手達でした。
こんな彼女達の出会いや、「お願いします。」の一言がなかったら、きっと今の私はなかったでしょうね。
指導者にとって、試合結果はともかく、一生懸命取り組んでくれる選手との出会いほどありがたいことはありませんからね。
当時、先輩達と共に頑張ってきた一学年下の選手達は、高校に進学して3名くらいはインターハイ等にも出場するまでになりましたからね。
長年こうした選手達とたくさん出会ってきたこともあり、この子達はどこまで本気なのか…なんとなく分かってしまう場合があるんですね。
ただ、「教えてください。」と頭を下げられても、やるのはコーチでもなければ、先生や親でもなく、選手達自身ですからね。
今、私が中学生に教えていることはソフトテニスの基本の基本なんです。
ずっとやってきて、DVDも何回も見せ、何枚ものプリントを渡し、みんなで頑張ってきたはずなのに、でもよく理解されていない…少し辛いですね。
環境が良すぎて、逆にハングリー精神が乏しいのでしょうか…。
でも今回は一日だけヨネックス杯に行こうかと思っています。少しは今までやってきた事をプレーで見せてね。
そして、いつかほんまもんの「お願いします。」が言える日を待っています。
2008年03月28日
昨日・今日と三重県伊勢市で都道府県対抗中学生大会が開催されています。
残念ながら今回は城端中から誰も出場できなかったため、忘れがちでしたが、県代表選手は頑張ってくれています。
都道府県対抗全日本中学生ソフトテニス大会結果
昨日は男子団体戦、女子個人戦。今日は男子個人戦、女子団体戦。
昨日は期待された男子団体戦は初戦で山口に0−2で敗退。女子個人戦は富山県代表チーム4組とも初戦敗退とさっぱりの一日だったようです。
そして今日。女子団体戦は初戦で岡山に0−2で敗退。なんと女子は1勝もあげることができなかったようですね。富山県勢としては初めてのことかな?
男子個人戦は大健闘!なんと県予選1位の南部・水内組が準決勝まで進出して優勝チームにファイナル負け。
6年前、稲積・上坂組(氷見北部)が男子個人戦で優勝した以来の快挙ですね。本当に大健闘でしたね。
今年は8月に高岡市で全国中学生大会が開催されます。県内各チームも強化されています。特に吉江中男子は北信越予選を勝ちあがり、各地域の代表が出場した東京インドアでも優勝するなど全国トップクラスの実力がありますからね。
今回の大会結果を見ても、女子は全国レベルからみると少し厳しいようですね。
実はこの強化練習をチラッと見た方から「えっ?」と思うようなことを聞かされていました。
そのことが直接選手の成績につながったかどうかは知りませんが、同じ指導者として勉強させていただきました。
残念ながら今回は城端中から誰も出場できなかったため、忘れがちでしたが、県代表選手は頑張ってくれています。
都道府県対抗全日本中学生ソフトテニス大会結果
昨日は男子団体戦、女子個人戦。今日は男子個人戦、女子団体戦。
昨日は期待された男子団体戦は初戦で山口に0−2で敗退。女子個人戦は富山県代表チーム4組とも初戦敗退とさっぱりの一日だったようです。
そして今日。女子団体戦は初戦で岡山に0−2で敗退。なんと女子は1勝もあげることができなかったようですね。富山県勢としては初めてのことかな?
男子個人戦は大健闘!なんと県予選1位の南部・水内組が準決勝まで進出して優勝チームにファイナル負け。
6年前、稲積・上坂組(氷見北部)が男子個人戦で優勝した以来の快挙ですね。本当に大健闘でしたね。
今年は8月に高岡市で全国中学生大会が開催されます。県内各チームも強化されています。特に吉江中男子は北信越予選を勝ちあがり、各地域の代表が出場した東京インドアでも優勝するなど全国トップクラスの実力がありますからね。
今回の大会結果を見ても、女子は全国レベルからみると少し厳しいようですね。
実はこの強化練習をチラッと見た方から「えっ?」と思うようなことを聞かされていました。
そのことが直接選手の成績につながったかどうかは知りませんが、同じ指導者として勉強させていただきました。
2008年03月23日
城端中学校の部活動にもようやく少し活気が出てきました。
テニスコートの雪もやっと融け、今日中学生はコート整備をやってくれたようです。
県内中学ソフトテニス部の中で一番雪融けの遅い城端にもようやく春がやってきました。
女子もアルペンスキー競技に参加していた2名の主力もようやくソフトテニス1本に集中のようです。
それにしても長かったですね。長い選手でソフトテニス1本に集中するまで約4ヶ月…。
これで全中出場!が彼女達の目標なのですから、よほど頑張らないといけませんね。
むしろ奇跡でも起こさない限り厳しいでしょうね…。
この間も都道府県対抗中学生大会に出場する選手達は、毎週のように県外強豪チームや高校生との練習試合を続けてきましたからね。
全中出場はそんな生やさしいものではありませんからね。
さてさて今年のチームはどこまでできるのでしょうか?
ただし、勝負というのはやってみないとわかりませんからね。
県立高校の合格発表も終わり、卒業生の何人かは練習に参加してくれていますが、やはり先輩は先輩ですね。
打球に勢いがあるというか、これまでじ〜っと我慢していた「ソフトテニスがやりた〜い!」という気持ちが打球にも現れているような気がします。
卒業生を送る会の交歓試合でも、卒業生の勝率が良かったというのも分かるような気がしますね。
そんな城端中の男女共に、3月下旬に小松ドームで開催されるゴーセン杯の出場が決まり、女子は4月中旬に能都健民テニスコートで開催されるYONEXカップへの出場も決まりました。
北信越地区の強豪相手にどこまで通用するか楽しみでもあり、心配でもあります。
練習(努力)はウソをつきませんからね。
これからも頑張っていかんなんですね。
テニスコートの雪もやっと融け、今日中学生はコート整備をやってくれたようです。
県内中学ソフトテニス部の中で一番雪融けの遅い城端にもようやく春がやってきました。
女子もアルペンスキー競技に参加していた2名の主力もようやくソフトテニス1本に集中のようです。
それにしても長かったですね。長い選手でソフトテニス1本に集中するまで約4ヶ月…。
これで全中出場!が彼女達の目標なのですから、よほど頑張らないといけませんね。
むしろ奇跡でも起こさない限り厳しいでしょうね…。
この間も都道府県対抗中学生大会に出場する選手達は、毎週のように県外強豪チームや高校生との練習試合を続けてきましたからね。
全中出場はそんな生やさしいものではありませんからね。
さてさて今年のチームはどこまでできるのでしょうか?
ただし、勝負というのはやってみないとわかりませんからね。
県立高校の合格発表も終わり、卒業生の何人かは練習に参加してくれていますが、やはり先輩は先輩ですね。
打球に勢いがあるというか、これまでじ〜っと我慢していた「ソフトテニスがやりた〜い!」という気持ちが打球にも現れているような気がします。
卒業生を送る会の交歓試合でも、卒業生の勝率が良かったというのも分かるような気がしますね。
そんな城端中の男女共に、3月下旬に小松ドームで開催されるゴーセン杯の出場が決まり、女子は4月中旬に能都健民テニスコートで開催されるYONEXカップへの出場も決まりました。
北信越地区の強豪相手にどこまで通用するか楽しみでもあり、心配でもあります。
練習(努力)はウソをつきませんからね。
これからも頑張っていかんなんですね。
2008年01月13日
クラブJoyの教室の中にソフトテニス特練コースがあります。
現在参加しているのは中学生が殆んどですが、イメージ的に城端中学校のソフトテニス部はジュニア上がりの選手が多いと思われていることでしょうね。
ところが今年の1年生は男子4人中3人が、女子は6人中3人が中学に進学して初めてラケットを振った選手なんです。
その中から何人かが後期の教室からクラブJoyの練習に参加してくれています。
正直みんなと一緒の練習に付いていけるのか心配もありましたが、現在のところ何とか付いていってくれています。
初心者だけに真剣に学ぼうという姿勢が強い選手もいます。
現在何か指示してもちゃんと「はい!」と返事が出来るのはキャプテンと副キャプテンくらいなのですが、ある時1年生の初心者の選手を指導したところ「はい!」と元気よく返事をしてくれました。
本当にたった一言の「はい!」でしたが、はっきりとした返事は嬉しかったですね。こんな些細な事にも喜びを感じるんですね。
それくらい「はい」と言えても声に力がなかったり、うなずくだけの選手の多いこと…。
こんな選手が昨日の試合で1試合3−0で勝ち、2試合目も2−0でリードしながら2−3と逆転負けをしましたが、確実に成長しているのが分かるんですね。
これは本当に嬉しいものです。
全中出場を目指して頑張る選手にも心を打たれることがありますが、こうして底辺の方で一生懸命ソフトテニスに取り組んでくれている選手にもまた目を向けてあげないといけません。それが義務教育現場の中学校の部活動ですよね。
なにも上手だったり、強い選手だけが観ている人に感動を与えられるのではなく、上手ではないけれど、真剣に取り組んでいるその姿が観ている人に感動を与えられるものなんですね。
そんな選手がこれからも育ってくれたら嬉しいです。
現在参加しているのは中学生が殆んどですが、イメージ的に城端中学校のソフトテニス部はジュニア上がりの選手が多いと思われていることでしょうね。
ところが今年の1年生は男子4人中3人が、女子は6人中3人が中学に進学して初めてラケットを振った選手なんです。
その中から何人かが後期の教室からクラブJoyの練習に参加してくれています。
正直みんなと一緒の練習に付いていけるのか心配もありましたが、現在のところ何とか付いていってくれています。
初心者だけに真剣に学ぼうという姿勢が強い選手もいます。
現在何か指示してもちゃんと「はい!」と返事が出来るのはキャプテンと副キャプテンくらいなのですが、ある時1年生の初心者の選手を指導したところ「はい!」と元気よく返事をしてくれました。
本当にたった一言の「はい!」でしたが、はっきりとした返事は嬉しかったですね。こんな些細な事にも喜びを感じるんですね。
それくらい「はい」と言えても声に力がなかったり、うなずくだけの選手の多いこと…。
こんな選手が昨日の試合で1試合3−0で勝ち、2試合目も2−0でリードしながら2−3と逆転負けをしましたが、確実に成長しているのが分かるんですね。
これは本当に嬉しいものです。
全中出場を目指して頑張る選手にも心を打たれることがありますが、こうして底辺の方で一生懸命ソフトテニスに取り組んでくれている選手にもまた目を向けてあげないといけません。それが義務教育現場の中学校の部活動ですよね。
なにも上手だったり、強い選手だけが観ている人に感動を与えられるのではなく、上手ではないけれど、真剣に取り組んでいるその姿が観ている人に感動を与えられるものなんですね。
そんな選手がこれからも育ってくれたら嬉しいです。
2007年12月30日
12月27日〜29日にかけて千葉県白子町で開催された「東日本ジュニア選抜大会」に出場していた城中男子。
結局予選リーグ3勝3敗。決勝トーナメントは2回勝ち、3回戦で七尾東部中に0−2で負けてしまったそうです。
その後の練習試合では予選リーグ1位校2校にも勝ち、2勝1敗だったそうです。
それでも城中男子にはいい経験になったことでしょうね。
全国にどれだけ一生懸命努力している学校がいるかも分かった事でしょうね。
選手をはじめ、引率していただきましたお父さん方本当にお疲れ様でした。
大切なのはこの大会を経験したこれからだと思います。
どうかいい方向に目覚めてくれることを願っています。
南砺市勢では夏の大会で優勝していた吉江男子でしたが、ベスト16くらいで負けてしまったとか…。
吉江男子は北信越優勝校なのに…。
吉江女子はベスト4に入賞したそうです。
勝負というのは、勝つこともあり、負けることもあるから「勝負」なんですよね。本当に上には上がいるもんですね。
先日四日市ドームで開催された「クリスマスカップ」も2日間は朝8時30分から夜8時30分まで試合ができるんですから…。12時間もソフトテニスづけですよ…。

どうもその前日も東海地区の団体戦の大会があり、クリスマスカップの翌日は、同じ会場でミズノの東海ジュニア選抜という大会の準備が始まっていました。
冬休みに入ると、このように連日中学生の大会が開催されているんですね。東海地区は雪の心配もありませんし、12面も取れる四日市ドームが拠点としてありますからね。
近畿地区には長浜ドーム等もありますしね。
もはやソフトテニスもドームの時代?
そんなことを思うと、富山県は冬休みに大会もありませんし、全国レベルで考えた場合、やはり差がつきますよね。
といいながらも城中の近くに城南屋内グランドが完成して、1年を通してボールが打てるようになったことを思うと、与えられた環境の中で精一杯努力していかんなんですね。
結局予選リーグ3勝3敗。決勝トーナメントは2回勝ち、3回戦で七尾東部中に0−2で負けてしまったそうです。
その後の練習試合では予選リーグ1位校2校にも勝ち、2勝1敗だったそうです。
それでも城中男子にはいい経験になったことでしょうね。
全国にどれだけ一生懸命努力している学校がいるかも分かった事でしょうね。
選手をはじめ、引率していただきましたお父さん方本当にお疲れ様でした。
大切なのはこの大会を経験したこれからだと思います。
どうかいい方向に目覚めてくれることを願っています。
南砺市勢では夏の大会で優勝していた吉江男子でしたが、ベスト16くらいで負けてしまったとか…。
吉江男子は北信越優勝校なのに…。
吉江女子はベスト4に入賞したそうです。
勝負というのは、勝つこともあり、負けることもあるから「勝負」なんですよね。本当に上には上がいるもんですね。
先日四日市ドームで開催された「クリスマスカップ」も2日間は朝8時30分から夜8時30分まで試合ができるんですから…。12時間もソフトテニスづけですよ…。
どうもその前日も東海地区の団体戦の大会があり、クリスマスカップの翌日は、同じ会場でミズノの東海ジュニア選抜という大会の準備が始まっていました。
冬休みに入ると、このように連日中学生の大会が開催されているんですね。東海地区は雪の心配もありませんし、12面も取れる四日市ドームが拠点としてありますからね。
近畿地区には長浜ドーム等もありますしね。
もはやソフトテニスもドームの時代?
そんなことを思うと、富山県は冬休みに大会もありませんし、全国レベルで考えた場合、やはり差がつきますよね。
といいながらも城中の近くに城南屋内グランドが完成して、1年を通してボールが打てるようになったことを思うと、与えられた環境の中で精一杯努力していかんなんですね。
2007年12月28日
12月24日から26日にかけて四日市ドームで開催された「第6回クリスマスカップ」にコーチ兼運転手で行ってきました。
今大会に参加した城中女子は十数年ぶりに北信越インドア大会出場を逃し、3月に伊勢市で開催される都道府県対抗中学生大会のための県の強化選手も誰一人いません。これも城中としては十数年ぶりのことです。
また、今回は2年生のレギュラーの後衛1名を欠き、ベストメンバーで臨めない状況もありました。
でも、これまでコツコツ練習してきた成果を試すには絶好の機会でした。
今回対戦した矢渕(三重)、木本(三重)、杉戸(埼玉)などは全中の常連校の強豪校でした。
まさに横綱・大関クラスの中学なんです。そこに十両クラスの城中が向かっていったんです。
また偶然2度対戦し、2度とも接戦で勝った樫原(京都)は実は京都府の団体優勝校でした。
選手はもちろんこんなことは知りません。だからかえって良かったのかもしれません。
これら強豪校の打球は力強く、矢のようにコートに突き刺さってきます。そして時には速い中ロブで走らされ、それを必死の思いで返す城中の後衛陣。
後衛だけを見るならば伊藤選手や喜多嶋選手は十分全国の強豪相手にも戦える力がついてきたようです。
問題は前衛陣。以前と比べると良くはなってきていますが、まだまだ全国相手に戦えるレベルではありません。
でも可能性があるんです。
後衛は1年で育つが、前衛は3年かかるとも言われるくらい前衛は難しいものなんです。
だから2人の後衛が先にようやく全国レベルでもなんとかできるかな?というレベルにきたのです。
これからは前衛が伸びてくるんです。クラブJoyで私がやっている練習を思い出してください。
前衛練習が殆どなんですね。コツコツやれば必ず全国レベルでも通用するようになってきます。
また一年前の彼女達を思い出してください。
スポ少あがりのこれまでの新入生と比べても明らかに低いレベルで、クラブJoyも別メニューにしたくらいなんですから…。
逆に中学に来てからの伸びしろは一番大きいかも…。
11月の東京インドア北信越予選で、優勝校の三陽(長野)や強豪鵜川(石川)と対戦し1−2で負けたけど、一つは取れたこと…。
そして今回も矢渕や杉戸から一つは取れて、ベスト8に入れたことは大きな自信につながりました。
ただ心配なのはこれからの冬期間。1度も団体戦の大会に出場する機会がないという城中というのは私も十数年ぶりのことで、果たしてモチベーションを維持していけるのか不安な面もあります。
逆に県の強化選手は3月まで何回もの強化練習会や県外遠征があります。正直この差は大きいですね。
今回、24日が誕生日の選手がいました。お母さんからケーキを持たせていただきました。
長年指導者をやっている私も選手と過ごしたクリスマスイブは初めての経験でした。

今年のチームは何かおっとりしてて勝負師には向いていないなァーと思うこともあるのですが、その分例年に比べて大きな争いもすることなくやってくれているようです。それがいいのかもしれません。
クリスマスカップの最終日。おっとりした彼女達の悪い面が出て、全くいいところがなく3連敗しました。
試合が終わるごとに「お願いしま〜す!」と試合の感想を求めてくるのですが、3連敗したあと「コーチから言うことはもうないから、あとは皆でミーティングをしておいで。」と突き放しました。
どんなミーティングをしたかは全く知りません。知る必要もありません。
これも小学生の時から面倒を見ている子ども達だからできることかもしれませんが、時には信頼しているからこそ突き放すことがあるんですね。
こうして彼女達は決勝トーナメントに入って、ようやくいい試合ができるようになってきました。
明確な目標があるってことは、本当に人間を成長させてくれます。目の輝きが違います。
彼女達と一緒にソフトテニスができるのもあと7ヶ月になるのか、8ヶ月になるのか…。
今、ここ城中にいるからこそできること…。
今、この年代に生まれてきたからこそできること…。
どうか目の輝きだけは失わないでね。

今大会に参加した城中女子は十数年ぶりに北信越インドア大会出場を逃し、3月に伊勢市で開催される都道府県対抗中学生大会のための県の強化選手も誰一人いません。これも城中としては十数年ぶりのことです。
また、今回は2年生のレギュラーの後衛1名を欠き、ベストメンバーで臨めない状況もありました。
でも、これまでコツコツ練習してきた成果を試すには絶好の機会でした。
今回対戦した矢渕(三重)、木本(三重)、杉戸(埼玉)などは全中の常連校の強豪校でした。
まさに横綱・大関クラスの中学なんです。そこに十両クラスの城中が向かっていったんです。
また偶然2度対戦し、2度とも接戦で勝った樫原(京都)は実は京都府の団体優勝校でした。
選手はもちろんこんなことは知りません。だからかえって良かったのかもしれません。
これら強豪校の打球は力強く、矢のようにコートに突き刺さってきます。そして時には速い中ロブで走らされ、それを必死の思いで返す城中の後衛陣。
後衛だけを見るならば伊藤選手や喜多嶋選手は十分全国の強豪相手にも戦える力がついてきたようです。
問題は前衛陣。以前と比べると良くはなってきていますが、まだまだ全国相手に戦えるレベルではありません。
でも可能性があるんです。
後衛は1年で育つが、前衛は3年かかるとも言われるくらい前衛は難しいものなんです。
だから2人の後衛が先にようやく全国レベルでもなんとかできるかな?というレベルにきたのです。
これからは前衛が伸びてくるんです。クラブJoyで私がやっている練習を思い出してください。
前衛練習が殆どなんですね。コツコツやれば必ず全国レベルでも通用するようになってきます。
また一年前の彼女達を思い出してください。
スポ少あがりのこれまでの新入生と比べても明らかに低いレベルで、クラブJoyも別メニューにしたくらいなんですから…。
逆に中学に来てからの伸びしろは一番大きいかも…。
11月の東京インドア北信越予選で、優勝校の三陽(長野)や強豪鵜川(石川)と対戦し1−2で負けたけど、一つは取れたこと…。
そして今回も矢渕や杉戸から一つは取れて、ベスト8に入れたことは大きな自信につながりました。
ただ心配なのはこれからの冬期間。1度も団体戦の大会に出場する機会がないという城中というのは私も十数年ぶりのことで、果たしてモチベーションを維持していけるのか不安な面もあります。
逆に県の強化選手は3月まで何回もの強化練習会や県外遠征があります。正直この差は大きいですね。
今回、24日が誕生日の選手がいました。お母さんからケーキを持たせていただきました。
長年指導者をやっている私も選手と過ごしたクリスマスイブは初めての経験でした。
今年のチームは何かおっとりしてて勝負師には向いていないなァーと思うこともあるのですが、その分例年に比べて大きな争いもすることなくやってくれているようです。それがいいのかもしれません。
クリスマスカップの最終日。おっとりした彼女達の悪い面が出て、全くいいところがなく3連敗しました。
試合が終わるごとに「お願いしま〜す!」と試合の感想を求めてくるのですが、3連敗したあと「コーチから言うことはもうないから、あとは皆でミーティングをしておいで。」と突き放しました。
どんなミーティングをしたかは全く知りません。知る必要もありません。
これも小学生の時から面倒を見ている子ども達だからできることかもしれませんが、時には信頼しているからこそ突き放すことがあるんですね。
こうして彼女達は決勝トーナメントに入って、ようやくいい試合ができるようになってきました。
明確な目標があるってことは、本当に人間を成長させてくれます。目の輝きが違います。
彼女達と一緒にソフトテニスができるのもあと7ヶ月になるのか、8ヶ月になるのか…。
今、ここ城中にいるからこそできること…。
今、この年代に生まれてきたからこそできること…。
どうか目の輝きだけは失わないでね。
2007年12月24日
さあ、いよいよ今日から三重県の四日市ドームで開催される「第6回クリスマスカップ」に本日11時に出発します。
この大会は中学生女子の大会で、たぶん富山県はもちろんのこと、北信越のチームがこの大会に出場するのも初めてのことだと思います。
長い間滋賀県のチームと交流を続けていて、「びわ湖カップ」などに何回も出場させていただいたり、ゴールデンウィークには富山県に来ていただいたりしながら強化をしてきました。
今回はそのお世話になってきた先生からお誘いを受けての出場です。
参加チームは三重・滋賀・愛知・京都・静岡・神奈川・埼玉など熱心な中学ばかりです。
学校名を聞くと今年のチームが出場して大丈夫かいな…という強豪チームが何校もありますが、どこまで通用するかチャレンジですね。
四日市ドームは確かテニスコートが12面とれる大きなドームで、大きなオーロラビジョンもあります。
過去に一度「ミズノカップ」に城中女子が一度出場したことがありますが、それ以来の四日市ドーム登場です。
今日は夕方5時から夜8時45分まで個人戦の大会、そして明日と明後日は団体戦です。せっかく遠くまで行っての大会ですから、1試合でも多く試合ができたらいいなと思っています。
ただ残念なのは理由あってベストメンバーで大会に望めないこと。こればっかりは仕方ありませんが、本当に残念です。
団体戦は非常に厳しい戦いになると思いますが、今までやってきたことがどこまで通用するか楽しみです。
みなさん応援宜しくお願いいたします。
この大会は中学生女子の大会で、たぶん富山県はもちろんのこと、北信越のチームがこの大会に出場するのも初めてのことだと思います。
長い間滋賀県のチームと交流を続けていて、「びわ湖カップ」などに何回も出場させていただいたり、ゴールデンウィークには富山県に来ていただいたりしながら強化をしてきました。
今回はそのお世話になってきた先生からお誘いを受けての出場です。
参加チームは三重・滋賀・愛知・京都・静岡・神奈川・埼玉など熱心な中学ばかりです。
学校名を聞くと今年のチームが出場して大丈夫かいな…という強豪チームが何校もありますが、どこまで通用するかチャレンジですね。
四日市ドームは確かテニスコートが12面とれる大きなドームで、大きなオーロラビジョンもあります。
過去に一度「ミズノカップ」に城中女子が一度出場したことがありますが、それ以来の四日市ドーム登場です。
今日は夕方5時から夜8時45分まで個人戦の大会、そして明日と明後日は団体戦です。せっかく遠くまで行っての大会ですから、1試合でも多く試合ができたらいいなと思っています。
ただ残念なのは理由あってベストメンバーで大会に望めないこと。こればっかりは仕方ありませんが、本当に残念です。
団体戦は非常に厳しい戦いになると思いますが、今までやってきたことがどこまで通用するか楽しみです。
みなさん応援宜しくお願いいたします。
2007年11月26日
明日発売の「ソフトテニスマガジン1月号」の「全国中学校訪問エースを探せ!」のコーナーで、来年全国中学生大会が開催される高岡スポーツコアと富山県チームが紹介されています。
男子は現在北信越bPの吉江中ソフトテニス部と、女子は県選抜大会優勝の福光中ソフトテニス部が5ページにわたって紹介されています。
県選抜大会で城端中が優勝していればソフトテニスマガジン2回目の登場となったのに…残念!
ソフトテニスマガジンは月刊誌で、ベースボールマガジン社から毎月27日発売されています。定価は760円です。
1月号は明日全国の店頭に並ぶことでしょう。
なんでも20万部の発行部数があるとのことですから、南砺市の吉江中・福光中の2校もソフトテニス界では一躍全国区となってしまいます。
城中の選手達にも1月号をチラッと見せましたが、少し羨ましそうにしていました。
そのあとソフトテニスのDVDも見せて、日本一になった大学生のインタビューなどにもメモを取っている選手もいました。
こうして春にはなんとかこの2校に追いつき、夏には追い越せたらいいなァーと思っています。
男子は現在北信越bPの吉江中ソフトテニス部と、女子は県選抜大会優勝の福光中ソフトテニス部が5ページにわたって紹介されています。
県選抜大会で城端中が優勝していればソフトテニスマガジン2回目の登場となったのに…残念!
ソフトテニスマガジンは月刊誌で、ベースボールマガジン社から毎月27日発売されています。定価は760円です。
1月号は明日全国の店頭に並ぶことでしょう。
なんでも20万部の発行部数があるとのことですから、南砺市の吉江中・福光中の2校もソフトテニス界では一躍全国区となってしまいます。
城中の選手達にも1月号をチラッと見せましたが、少し羨ましそうにしていました。
そのあとソフトテニスのDVDも見せて、日本一になった大学生のインタビューなどにもメモを取っている選手もいました。
こうして春にはなんとかこの2校に追いつき、夏には追い越せたらいいなァーと思っています。
2007年11月22日
今日は久しぶりに中学生の練習風景を見ることができました。
相変わらず…なのですが、自分たちで考えて一生懸命やっていました。
もうすぐ期末テストのため、月曜日のクラブJoyの特練コースも止めようか?と提案したところ「やります!」と返事が返ってきました。
多分2年生女子あたりは東京インドア大会北信越予選で、予想以上に健闘できたため、今はソフトテニスがやりたくてしょうがない時なのかもしれませんね。
こんな時は技術的にも伸びていける時だと思います。
こんな時こそ力になってあげんなんですね。
東京インドア予選男子の部は吉江中学がダントツの優勝だったようです。決勝は石川2位の七尾東部に2−0で勝利!
1月初旬は東京で吉江中旋風が吹き荒れるかもしれませんね。夏の文部科学大臣杯も優勝でしたからね。
それから今からだからこそ言えますが、10月初旬に「ソフトテニスマガジン」の某記者から「今年富山県はどこが強いのですか?氷見北部ですか?」との問い合わせの電話を頂いていました。
「強いのは城端ですか?」と聞かれなかったのがなんとも残念でしたが、「今年の女子は福光と吉江が強いと思いますよ。」と答えておきました。
そしたら県新人大会の結果を見て取材に行きたいとのことでした。
そこで子ども達には県選抜大会で勝ったら「ソフトテニスマガジン」が取材に来るから頑張ろう!とはっぱをかけたのですが女子は3位…。
男子は吉江中、女子は福光中がソフトテニスマガジンの取材を受けたようです。
来月号か、再来月号のソフトテニスマガジンにどんなふうに紹介されているか楽しみですね。
でも夏にはなんとか城端中がこれらの中学校の上に行けるように頑張らんなんね。
相変わらず…なのですが、自分たちで考えて一生懸命やっていました。
もうすぐ期末テストのため、月曜日のクラブJoyの特練コースも止めようか?と提案したところ「やります!」と返事が返ってきました。
多分2年生女子あたりは東京インドア大会北信越予選で、予想以上に健闘できたため、今はソフトテニスがやりたくてしょうがない時なのかもしれませんね。
こんな時は技術的にも伸びていける時だと思います。
こんな時こそ力になってあげんなんですね。
東京インドア予選男子の部は吉江中学がダントツの優勝だったようです。決勝は石川2位の七尾東部に2−0で勝利!
1月初旬は東京で吉江中旋風が吹き荒れるかもしれませんね。夏の文部科学大臣杯も優勝でしたからね。
それから今からだからこそ言えますが、10月初旬に「ソフトテニスマガジン」の某記者から「今年富山県はどこが強いのですか?氷見北部ですか?」との問い合わせの電話を頂いていました。
「強いのは城端ですか?」と聞かれなかったのがなんとも残念でしたが、「今年の女子は福光と吉江が強いと思いますよ。」と答えておきました。
そしたら県新人大会の結果を見て取材に行きたいとのことでした。
そこで子ども達には県選抜大会で勝ったら「ソフトテニスマガジン」が取材に来るから頑張ろう!とはっぱをかけたのですが女子は3位…。
男子は吉江中、女子は福光中がソフトテニスマガジンの取材を受けたようです。
来月号か、再来月号のソフトテニスマガジンにどんなふうに紹介されているか楽しみですね。
でも夏にはなんとか城端中がこれらの中学校の上に行けるように頑張らんなんね。
2007年11月17日
今日は、1月初旬に東京体育館で開催される「東京インドア大会」の北信越予選女子の部が、福光屋内グランドで開催されました。
出場チームは地元富山県から4校、石川・福井・新潟・長野からは各2校の強豪校ばかり合計12校が出場。
この12校で3校ずつで予選リーグを行って、1位校で決勝トーナメント。各予選順位でもトーナメントが行われました。
県3位の城端中は三陽(長野1位)と鵜川(石川2位)と同じブロックでした。
11月4日の研修大会では長野の山辺に0−3で完敗し、鵜川にも0−3で完敗でした。
こんなこともあり、もしかしたらまた一方的な試合展開になり、試合進行に協力することになるのではないかと心配していた大会でした。
昨日は合唱コンクールで最近は部活動の時間も十分に取れませんでしたが、練習を見ていても少しずつ上達しているような気はしていました。
まずは長野県チャンピオンの三陽との対戦。オーダーも当たって1−1で3番勝負に。ゲームカウント2−1とリードするものの、やはり相手が一枚上手。結局1−2で惜敗でした。
次は強豪鵜川との対戦。4日には0−3で完敗でしたが、今日は1−1で3番勝負にまでもつれ込む大健闘!
3番手もゲームカウント2−2まで行きましたが、これも相手が上手で、1−2で惜敗…。
予選0勝2敗で3位トーナメントに回ることになりました。
3位トーナメントは初戦福井1位の武生第三に2−1で勝利。決勝も長野2位の松川に2−1で勝利!
1年生時に入部してきてクラブJoyの特練コースに入れたときには、あまりにも先輩とのレベルの差がありすぎて別メニューで練習させたくらいの選手達が、少しずつ力をつけて北信越の強豪ともそれなりに戦えるまでになってきたようです。
テスト前日でもクラブJoyで練習してきたかいがありましたね。
テストの成績はともかく、先日行われた持久走大会ではレギュラー6人全員が8位入賞するまでに体は丈夫になってきたようです。
そしてなんと優勝したのは最初に対戦した三陽!
北信越の優勝チームと対戦して、もっと頑張ればなんとかなりそうと選手達も感じてくれたことでしょう。
負けたけど、収穫のあった一日となりました。
【予選リーグ】
Aリーグ@能都(石川1)A足羽第一(福井2)B小杉(富山4)
Bリーグ@三陽(長野1)A鵜川(石川2)B城端(富山3)
Cリーグ@巻西(新潟1)A小杉南(富山2)B松川(長野3)
Dリーグ@福光(富山1)A巻東(新潟2)B武生第三(福井1)
【最終順位】
@三陽(長野1)A能都(石川1)B巻西(新潟1)福光(富山1)
お昼過ぎに、小松ドームへ直行!北信越小学生インドア大会に行ってきました。
城端から出場の6年男子の部岩崎選手は鷹栖の西井選手とのペアで予選リーグを戦いましたが、同じブロックに新潟1位ペアが…。
G0−2からファイナルに持ち込み、ファイナルも3−6から追いついて、マッチポイントもあったのですが、G2−3で惜敗。
本当に惜しかった!試合後選手達は汗びっしょり…応援団も大いに湧かせてくれた大健闘でした。
5年生男子の部出場の早川・谷村組は2勝0敗、5年生女子の部の大井・西村組は3勝0敗で、それぞれ明日の決勝トーナメントに進出です。
明日も早朝からこまつドームで子ども達と一緒になってガッツポーズが沢山出来るように頑張ってきます!
出場チームは地元富山県から4校、石川・福井・新潟・長野からは各2校の強豪校ばかり合計12校が出場。
この12校で3校ずつで予選リーグを行って、1位校で決勝トーナメント。各予選順位でもトーナメントが行われました。
県3位の城端中は三陽(長野1位)と鵜川(石川2位)と同じブロックでした。
11月4日の研修大会では長野の山辺に0−3で完敗し、鵜川にも0−3で完敗でした。
こんなこともあり、もしかしたらまた一方的な試合展開になり、試合進行に協力することになるのではないかと心配していた大会でした。
昨日は合唱コンクールで最近は部活動の時間も十分に取れませんでしたが、練習を見ていても少しずつ上達しているような気はしていました。
まずは長野県チャンピオンの三陽との対戦。オーダーも当たって1−1で3番勝負に。ゲームカウント2−1とリードするものの、やはり相手が一枚上手。結局1−2で惜敗でした。
次は強豪鵜川との対戦。4日には0−3で完敗でしたが、今日は1−1で3番勝負にまでもつれ込む大健闘!
3番手もゲームカウント2−2まで行きましたが、これも相手が上手で、1−2で惜敗…。
予選0勝2敗で3位トーナメントに回ることになりました。
3位トーナメントは初戦福井1位の武生第三に2−1で勝利。決勝も長野2位の松川に2−1で勝利!
1年生時に入部してきてクラブJoyの特練コースに入れたときには、あまりにも先輩とのレベルの差がありすぎて別メニューで練習させたくらいの選手達が、少しずつ力をつけて北信越の強豪ともそれなりに戦えるまでになってきたようです。
テスト前日でもクラブJoyで練習してきたかいがありましたね。
テストの成績はともかく、先日行われた持久走大会ではレギュラー6人全員が8位入賞するまでに体は丈夫になってきたようです。
そしてなんと優勝したのは最初に対戦した三陽!
北信越の優勝チームと対戦して、もっと頑張ればなんとかなりそうと選手達も感じてくれたことでしょう。
負けたけど、収穫のあった一日となりました。
【予選リーグ】
Aリーグ@能都(石川1)A足羽第一(福井2)B小杉(富山4)
Bリーグ@三陽(長野1)A鵜川(石川2)B城端(富山3)
Cリーグ@巻西(新潟1)A小杉南(富山2)B松川(長野3)
Dリーグ@福光(富山1)A巻東(新潟2)B武生第三(福井1)
【最終順位】
@三陽(長野1)A能都(石川1)B巻西(新潟1)福光(富山1)
お昼過ぎに、小松ドームへ直行!北信越小学生インドア大会に行ってきました。
城端から出場の6年男子の部岩崎選手は鷹栖の西井選手とのペアで予選リーグを戦いましたが、同じブロックに新潟1位ペアが…。
G0−2からファイナルに持ち込み、ファイナルも3−6から追いついて、マッチポイントもあったのですが、G2−3で惜敗。
本当に惜しかった!試合後選手達は汗びっしょり…応援団も大いに湧かせてくれた大健闘でした。
5年生男子の部出場の早川・谷村組は2勝0敗、5年生女子の部の大井・西村組は3勝0敗で、それぞれ明日の決勝トーナメントに進出です。
明日も早朝からこまつドームで子ども達と一緒になってガッツポーズが沢山出来るように頑張ってきます!
2007年11月05日
今日はクラブJoyのソフトテニス特練教室の日でした。中学2年生は参加率が良かったのですが、1年生はチラホラ…。
何でも明日は中学校で大事なテストがあるんだとか…。
それで1年生の参加者が少ないんか…。2年生は本当に大丈夫なの?
子ども達との会話の中で「城中女子のソフトテニス部には伝統的に成績のいい子がいたんだよ。多い時は10番以内に4人くらいいたな…。今年の2年生も10番以内に2〜3人いるの?」と尋ねたところ2年生女子はなぜか無言…。
かつて塾にも行かなくても成績が常にトップクラスにいた子が言ってたな。
「コーチ!先生は授業で教えたことしかテストに出さないよ。だから授業をちゃんと聞いていれば点数は取れますよ!」
我が子にも聞かせたいこのお言葉…。
分かっているけどちゃんと聞いていられないのが普通の子?
勉強は大事だよ!ただし、テスト前でも練習に来る中学生をなんとかしてあげんなんですね。
保護者の皆さんはなんと思っていらっしゃるんだろう。少し心配になってきました。
頼むから勉強もそこそこしてね。学校あっての部活だし、ソフトテニスだよ…。ソフトテニスで飯食える人なんて殆どいないんだから…。
ただし、部活には大人社会の縮図みたいなところがあるから一生懸命やれば、必ず社会に出て役立つことがあるよ。
自分がもし社長なら絶対部活動を一生懸命やってきた「人」がほしいもん…。
何でも明日は中学校で大事なテストがあるんだとか…。
それで1年生の参加者が少ないんか…。2年生は本当に大丈夫なの?
子ども達との会話の中で「城中女子のソフトテニス部には伝統的に成績のいい子がいたんだよ。多い時は10番以内に4人くらいいたな…。今年の2年生も10番以内に2〜3人いるの?」と尋ねたところ2年生女子はなぜか無言…。
かつて塾にも行かなくても成績が常にトップクラスにいた子が言ってたな。
「コーチ!先生は授業で教えたことしかテストに出さないよ。だから授業をちゃんと聞いていれば点数は取れますよ!」
我が子にも聞かせたいこのお言葉…。
分かっているけどちゃんと聞いていられないのが普通の子?
勉強は大事だよ!ただし、テスト前でも練習に来る中学生をなんとかしてあげんなんですね。
保護者の皆さんはなんと思っていらっしゃるんだろう。少し心配になってきました。
頼むから勉強もそこそこしてね。学校あっての部活だし、ソフトテニスだよ…。ソフトテニスで飯食える人なんて殆どいないんだから…。
ただし、部活には大人社会の縮図みたいなところがあるから一生懸命やれば、必ず社会に出て役立つことがあるよ。
自分がもし社長なら絶対部活動を一生懸命やってきた「人」がほしいもん…。
2007年11月04日
第12回目を迎えた北信越中学女子選抜新人大会。
今年も昨日・今日と小矢部市営テニスコートで開催されました。
昨日は個人戦。今日は団体戦でした。学校の都合で一日しか参加できないチームもありましたが、熱心にソフトテニスに取り組んでいる学校ばかりですので、熱戦が展開されました。
まず昨日の個人戦。47組が出場し、城端中からも4組出場。坂次・石村組がベスト4、伊藤・坂下組がベスト8でした。
県内チームは思ったほど勝てず、優勝は巻西、2位は巻東、3位は小杉南と坂次・石村組でした。
福光や吉江のエースペアは力が出せなかったようですね。
そして今日は団体戦。午前中は練習試合で、午後からトーナメントで行われました。
城端中は練習試合で山辺中(長野)に完敗!何もさせてもらえないくらい完敗でした。中ロブと前衛のポーチになすすべなく完敗…。県内にはいないタイプのチームで本当にいい勉強をさせていただきました。
ただし、山辺中はジュニア上がりの選手なしのチーム…。
本当に阪西先生は毎年上手に選手を育ててきますね。
巻西中B(新潟)と可北台中(石川)には何とか勝てました。
そして決勝トーナメントへ。
城端中初戦は巻東Bと対戦。これには完勝。
2回戦は優勝候補の鵜川中(石川)と対戦。
さすが石川県2位校だけあって打球も速く、健闘するものの完敗。あと1本が取れませんでしたね。
あと1本のためにまた練習です。
次は今月17日に福光屋内グランドで開催される東京インドア大会北信越予選です。
なんとか今日負けた山辺中や鵜川中にも少しでも追いつき追い越せるようにまた明日から練習です。
【女子団体戦】
一回戦 福光 3−0 巻西B
河北台2−1 桜井
吉江 2−1 巻東A
山辺 2−1 小杉
城端 3−0 巻東B
鵜川 3−0 庄西
巻西A3−0 三国
内灘 2−1 小杉南
二回戦 福光 2−1 河北台
吉江 2−1 山辺
鵜川 3−0 城端
巻西A2−1 内灘
準決勝 福光 2ー0 吉江
鵜川 2−0 巻西A
決 勝 鵜川 3−0 福光
※一回戦、二回戦、決勝戦は3番手まで対戦する変則ルール。
今年も昨日・今日と小矢部市営テニスコートで開催されました。
昨日は個人戦。今日は団体戦でした。学校の都合で一日しか参加できないチームもありましたが、熱心にソフトテニスに取り組んでいる学校ばかりですので、熱戦が展開されました。
まず昨日の個人戦。47組が出場し、城端中からも4組出場。坂次・石村組がベスト4、伊藤・坂下組がベスト8でした。
県内チームは思ったほど勝てず、優勝は巻西、2位は巻東、3位は小杉南と坂次・石村組でした。
福光や吉江のエースペアは力が出せなかったようですね。
そして今日は団体戦。午前中は練習試合で、午後からトーナメントで行われました。
城端中は練習試合で山辺中(長野)に完敗!何もさせてもらえないくらい完敗でした。中ロブと前衛のポーチになすすべなく完敗…。県内にはいないタイプのチームで本当にいい勉強をさせていただきました。
ただし、山辺中はジュニア上がりの選手なしのチーム…。
本当に阪西先生は毎年上手に選手を育ててきますね。
巻西中B(新潟)と可北台中(石川)には何とか勝てました。
そして決勝トーナメントへ。
城端中初戦は巻東Bと対戦。これには完勝。
2回戦は優勝候補の鵜川中(石川)と対戦。
さすが石川県2位校だけあって打球も速く、健闘するものの完敗。あと1本が取れませんでしたね。
あと1本のためにまた練習です。
次は今月17日に福光屋内グランドで開催される東京インドア大会北信越予選です。
なんとか今日負けた山辺中や鵜川中にも少しでも追いつき追い越せるようにまた明日から練習です。
【女子団体戦】
一回戦 福光 3−0 巻西B
河北台2−1 桜井
吉江 2−1 巻東A
山辺 2−1 小杉
城端 3−0 巻東B
鵜川 3−0 庄西
巻西A3−0 三国
内灘 2−1 小杉南
二回戦 福光 2−1 河北台
吉江 2−1 山辺
鵜川 3−0 城端
巻西A2−1 内灘
準決勝 福光 2ー0 吉江
鵜川 2−0 巻西A
決 勝 鵜川 3−0 福光
※一回戦、二回戦、決勝戦は3番手まで対戦する変則ルール。
2007年10月21日
今日は高岡スポーツコアで第19回都道府県対抗全日本中学生ソフトテニス大会富山県1次選考会が開催されました。
まずU−14に男女各8組くらいいる中から男子は3組、女子は4組が推薦で選考会に出場。(県連として出場)
それに各4地区から男女各4組が出場。そして4〜5組でリーグ戦を行い、まず1位の男女各4組が県強化選手に決定。
予選リーグ2〜3位の選手は2次リーグをやって、さらに男女各4組を選び、最終的に男女各8組を県強化選手として強化していきます。
その選手達が強化練習や県外遠征を重ね、全日本大会の最終予選として県インドア大会に出場して男女各4組の富山県代表が決定されます。
まず男子。城端中からはU−14に2組選ばれ、毎週練習を行っていますが、ケガで休んでいた選手が2名いたこと、強豪吉江中がU−14に入っていないため、砺波地区からも選考されず、城端中からの出場はなし…。
一方女子。城端中からU−14に現在1組参加していますが、今予選会には出場できず…。
砺波地区枠で伊藤・坂下組だけが出場。
予選は5組で行われ、このブロックで3組が3勝1敗となり、伊藤・坂下組は結局ブロック3位で2次予選に進出。
2次予選も健闘するものの、またもや2勝1敗のチームが3組となり、得失ゲーム数で惜しくも3位。
結局、県強化選手の8組の中には入ることが出来ませんでした。あと1ゲームの差でした…。
でも伊藤・坂下組は本当によく頑張っていました。
欲を言えばきりがありませんが、選ばれた県強化の選手の中には勝った選手もいるわけですからね。
今回は1ポイントの大切さを身を持って感じたことでしょう。
絶対無二の一球の意味がわかったことでしょう。
選手には健闘を讃えると共に、「プラス思考で考えれば、これでチームとして県の強化練習に1組だけ参加することも無くなって、みんなで一緒に練習出来るじゃないか…。ある先輩も言っていたよ。団体で本気で全中出場を目指すんなら、U−14に入らないほうがいいと思うよ。みんなで一緒に練習することが本当に大事だと言っていたよ。」…と伝えました。(今年の吉江中がまさにそうですからね。)
今日も2年生女子は全員応援に来てくれました。
勝つことも大切かも知れませんが、負けて学ぶことの方が多いし、「こんちくしょう!」という気持ちがないと人の上にはいけませんからね。
これで12月下旬に四日市ドームで開催される「クリスマスカップ」にもみんなで行けるじゃないか。
またみんなで頑張ろうじゃないか。
それにしても涙を必死にこらえる選手の顔を見るのが辛かった…。
【男子1次リーグ上がりチーム】
中田・岩田組(県連)
相川・高橋組(水橋)
南部・水内組(吉江)
中川・西尾組(吉江)
【男子2次リーグ上がりチーム】
石田・谷澤組(吉江)
西田・藤井組(氷見北部)
深川・島田組(上市)
石川・中村組(県連)
【女子1次リーグ上がりチーム】
湯浅・市川組(福光)
町口・入江組(県連)
川合・長尾組(吉江)
寺西・斉藤組(吉江)
【女子2次リーグ上がりチーム】
伊藤・村 組(高陵)
坂野・吉田組(県連・小杉)
畑井・川口組(小杉南)
上野・川尻組(県連)
まずU−14に男女各8組くらいいる中から男子は3組、女子は4組が推薦で選考会に出場。(県連として出場)
それに各4地区から男女各4組が出場。そして4〜5組でリーグ戦を行い、まず1位の男女各4組が県強化選手に決定。
予選リーグ2〜3位の選手は2次リーグをやって、さらに男女各4組を選び、最終的に男女各8組を県強化選手として強化していきます。
その選手達が強化練習や県外遠征を重ね、全日本大会の最終予選として県インドア大会に出場して男女各4組の富山県代表が決定されます。
まず男子。城端中からはU−14に2組選ばれ、毎週練習を行っていますが、ケガで休んでいた選手が2名いたこと、強豪吉江中がU−14に入っていないため、砺波地区からも選考されず、城端中からの出場はなし…。
一方女子。城端中からU−14に現在1組参加していますが、今予選会には出場できず…。
砺波地区枠で伊藤・坂下組だけが出場。
予選は5組で行われ、このブロックで3組が3勝1敗となり、伊藤・坂下組は結局ブロック3位で2次予選に進出。
2次予選も健闘するものの、またもや2勝1敗のチームが3組となり、得失ゲーム数で惜しくも3位。
結局、県強化選手の8組の中には入ることが出来ませんでした。あと1ゲームの差でした…。
でも伊藤・坂下組は本当によく頑張っていました。
欲を言えばきりがありませんが、選ばれた県強化の選手の中には勝った選手もいるわけですからね。
今回は1ポイントの大切さを身を持って感じたことでしょう。
絶対無二の一球の意味がわかったことでしょう。
選手には健闘を讃えると共に、「プラス思考で考えれば、これでチームとして県の強化練習に1組だけ参加することも無くなって、みんなで一緒に練習出来るじゃないか…。ある先輩も言っていたよ。団体で本気で全中出場を目指すんなら、U−14に入らないほうがいいと思うよ。みんなで一緒に練習することが本当に大事だと言っていたよ。」…と伝えました。(今年の吉江中がまさにそうですからね。)
今日も2年生女子は全員応援に来てくれました。
勝つことも大切かも知れませんが、負けて学ぶことの方が多いし、「こんちくしょう!」という気持ちがないと人の上にはいけませんからね。
これで12月下旬に四日市ドームで開催される「クリスマスカップ」にもみんなで行けるじゃないか。
またみんなで頑張ろうじゃないか。
それにしても涙を必死にこらえる選手の顔を見るのが辛かった…。
【男子1次リーグ上がりチーム】
中田・岩田組(県連)
相川・高橋組(水橋)
南部・水内組(吉江)
中川・西尾組(吉江)
【男子2次リーグ上がりチーム】
石田・谷澤組(吉江)
西田・藤井組(氷見北部)
深川・島田組(上市)
石川・中村組(県連)
【女子1次リーグ上がりチーム】
湯浅・市川組(福光)
町口・入江組(県連)
川合・長尾組(吉江)
寺西・斉藤組(吉江)
【女子2次リーグ上がりチーム】
伊藤・村 組(高陵)
坂野・吉田組(県連・小杉)
畑井・川口組(小杉南)
上野・川尻組(県連)
2007年10月20日
今日は県中学選抜ソフトテニス大会が高岡スポーツコアで開催されました。砺波・高岡・富山・新川の4地区から男女各4校が参加して予選リーグ、決勝トーナメントで行われました。
午前中は晴れていたものの、午後からは雨天…そして風…。いやー寒かった。半そで短パンでプレーしている選手達が可愛そうでした。
こんな悪条件で県内で中学生の試合をしたのは初めてでしょうね。
来年の全中開催に向けてコートの改修が行われたため大雨でも水が浮かない…。これがいいのやら悪いのやら…。
さてまずは男子の試合結果。城中はケガをしていた2年生ペアが1週間前に復帰。練習不足は否めないものの、キャプテンがコートに帰ってきてくれたことで、精神的にはかなり楽になったはず。
予選で2試合連続で3−0で勝ち、予選リーグ最後は高岡地区1位の芳野中との対戦。
オーダーがはずされ1−2と惜敗。ん〜結果的には芳野中が2位だっただけに残念。あと少しだったのに。
来年こそ頑張ろう!
女子は予選リーグ3勝で準決勝進出。対戦相手は小杉南中。
予選時、強豪吉江中が小杉南に敗れる瞬間を目のあたりにして、小杉南中に過剰な警戒をしてしまい、負けたらコーチの責任…として決めたオーダーが見事にハズレ、0−2で敗退。(コーチも悪いけど今年はどうにも選手層が薄い…)
3位決定戦は小杉に2−1で勝利!結局3位でした。
しかしこの結果15年くらい連続で北信越中学インドア大会に出場してきたのが、とうとう今年で途切れてしまいました。残念!(今年は2校しか出場できないため)
男子も女子も私の指導しているテニスがどうも上手く伝わっていない…反省ばかりです。
朝から喉が痛かったのが、今はどうも熱っぽい。ビールで体を冷やしてまた明日からスタートです。
寒い中応援していただきました保護者の皆さん本当にありがとうございました。
これにこりずまたご協力お願いいたします。
【男子予選結果】
Aリーグ @芳野 A城端 B大沢野 C入善西
Bリーグ @庄西 A早月 B射北 C富大付属
Cリーグ @高陵 A水橋 B出町 C魚津東部
Dリーグ @吉江 A上市 B小杉南 C富山北部
【男子最終順位】
@吉江 A芳野 B高陵・庄西?
【女子予選結果】
Aリーグ @城端 A芳野 B速星 C朝日
Bリーグ @小杉南 A吉江 B雄山 C和合
Cリーグ @小杉 A桜井 B福野 C呉羽
Dリーグ @福光 A滑川 B氷見北部 C富山南部
【女子最終順位】
@福光 A小杉南 B城端 C小杉
午前中は晴れていたものの、午後からは雨天…そして風…。いやー寒かった。半そで短パンでプレーしている選手達が可愛そうでした。
こんな悪条件で県内で中学生の試合をしたのは初めてでしょうね。
来年の全中開催に向けてコートの改修が行われたため大雨でも水が浮かない…。これがいいのやら悪いのやら…。
さてまずは男子の試合結果。城中はケガをしていた2年生ペアが1週間前に復帰。練習不足は否めないものの、キャプテンがコートに帰ってきてくれたことで、精神的にはかなり楽になったはず。
予選で2試合連続で3−0で勝ち、予選リーグ最後は高岡地区1位の芳野中との対戦。
オーダーがはずされ1−2と惜敗。ん〜結果的には芳野中が2位だっただけに残念。あと少しだったのに。
来年こそ頑張ろう!
女子は予選リーグ3勝で準決勝進出。対戦相手は小杉南中。
予選時、強豪吉江中が小杉南に敗れる瞬間を目のあたりにして、小杉南中に過剰な警戒をしてしまい、負けたらコーチの責任…として決めたオーダーが見事にハズレ、0−2で敗退。(コーチも悪いけど今年はどうにも選手層が薄い…)
3位決定戦は小杉に2−1で勝利!結局3位でした。
しかしこの結果15年くらい連続で北信越中学インドア大会に出場してきたのが、とうとう今年で途切れてしまいました。残念!(今年は2校しか出場できないため)
男子も女子も私の指導しているテニスがどうも上手く伝わっていない…反省ばかりです。
朝から喉が痛かったのが、今はどうも熱っぽい。ビールで体を冷やしてまた明日からスタートです。
寒い中応援していただきました保護者の皆さん本当にありがとうございました。
これにこりずまたご協力お願いいたします。
【男子予選結果】
Aリーグ @芳野 A城端 B大沢野 C入善西
Bリーグ @庄西 A早月 B射北 C富大付属
Cリーグ @高陵 A水橋 B出町 C魚津東部
Dリーグ @吉江 A上市 B小杉南 C富山北部
【男子最終順位】
@吉江 A芳野 B高陵・庄西?
【女子予選結果】
Aリーグ @城端 A芳野 B速星 C朝日
Bリーグ @小杉南 A吉江 B雄山 C和合
Cリーグ @小杉 A桜井 B福野 C呉羽
Dリーグ @福光 A滑川 B氷見北部 C富山南部
【女子最終順位】
@福光 A小杉南 B城端 C小杉
2007年10月17日
城端中学校では昨日から卒業アルバム用の写真撮影が始まりました。
今日はソフトテニス部の順番。撮影間際にパラパラ…と雨が。でもなんとか回復して無事撮影することができました。
まず女子から。今年は5人の3年生でした。昨年の先輩達が9つくらい獲得した優勝カップを1つも残すことはできませんでしたが、賞状は一人1枚ずつありました。
彼女達はスポ少でソフトテニスを開始したのが遅い選手が多く、小学生の時には城端スポ少女子13年連続全国小学生大会出場記録も途切れてしまった学年です。
ということは中学に進学して、小学生の時に富山県代表として活躍していた選手を相手によく頑張ってくれたものでした。
特に県中学選手権女子団体で優勝候補の氷見北部中に勝っての北信越大会出場は本当に見事でした。ライバル校の先生方も「さすが城中!」と驚かれていました。
一方男子。今年初めて6人の3年生男子選手とも一緒に写真を撮っていただきました。写真撮影後、後輩達と楽しそうに試合をしていました。
彼らも本当にいいメンバーだったのですが、目標達成まであと一歩でしたね。
久しぶりに見た3年生も多く、髪型が変わっていた選手が何人かいて驚きました。
こんな3年生ももう5ヶ月で卒業なんですね。本当に時間の立つのは早いものです。5ヶ月なんてまたアッという間に来ちゃうんでしょうね。でもそんな選手達と一緒に過ごした時間は忘れません。
今日撮影した卒業アルバムの写真も、中学でのいい思い出と共にいつまでも大切にしてほしいものです。
今日はソフトテニス部の順番。撮影間際にパラパラ…と雨が。でもなんとか回復して無事撮影することができました。
まず女子から。今年は5人の3年生でした。昨年の先輩達が9つくらい獲得した優勝カップを1つも残すことはできませんでしたが、賞状は一人1枚ずつありました。
彼女達はスポ少でソフトテニスを開始したのが遅い選手が多く、小学生の時には城端スポ少女子13年連続全国小学生大会出場記録も途切れてしまった学年です。
ということは中学に進学して、小学生の時に富山県代表として活躍していた選手を相手によく頑張ってくれたものでした。
特に県中学選手権女子団体で優勝候補の氷見北部中に勝っての北信越大会出場は本当に見事でした。ライバル校の先生方も「さすが城中!」と驚かれていました。
一方男子。今年初めて6人の3年生男子選手とも一緒に写真を撮っていただきました。写真撮影後、後輩達と楽しそうに試合をしていました。
彼らも本当にいいメンバーだったのですが、目標達成まであと一歩でしたね。
久しぶりに見た3年生も多く、髪型が変わっていた選手が何人かいて驚きました。
こんな3年生ももう5ヶ月で卒業なんですね。本当に時間の立つのは早いものです。5ヶ月なんてまたアッという間に来ちゃうんでしょうね。でもそんな選手達と一緒に過ごした時間は忘れません。
今日撮影した卒業アルバムの写真も、中学でのいい思い出と共にいつまでも大切にしてほしいものです。
2007年09月25日
先日、福光防火大会で福光中学校吹奏楽部の演奏を聴く機会がありました。
実は顧問の山田先生とは親しい間柄…。
どこの中学でも吹奏楽部を率いて素晴らしいサウンドをつくられるスーパー先生です。
防火大会当日、まず先生とお会いしてニッコリ笑って「おはようございます。」とお互い挨拶。
そして部員達は早速練習に入っていました。演奏が始まった瞬間本当に心に響いてくるものがありましたね。
部員達の集中力も素晴らしいものがありますね。
練習が終わり、南砺市消防音楽隊、福光中部小学校鼓笛隊、福光南部小学校鼓笛隊など、吹奏楽関係者には部員達と親しい方や先生もいるようで、部員達は大きな声で元気に挨拶していました。
ん〜城端中のソフトテニス部員達もきちんと挨拶できる選手もいるけど…少し負けてるかな…。
そしていよいよ街中のパレードが始まり、福光中吹奏楽部の演奏が始まりました。本当にいつ聴いても「音」に力があります。心にビンビン響いてきます…。
河川公園でもアトラクションの一つとして2曲演奏していただきましたが、千人を越える観衆も聴き入っていました。そして演奏が終わると自然に観衆から大きな拍手が…。
本当にいつ聴いても「ほんまもん」という感じです。
音楽もスポーツも「ほんんまもん」は人を引きつけ、感動させることができるものなんでしょうね。
福光中吹奏楽部の部員達も、城端中ソフトテニス部の部員達も同じ中学生。
選手たちには常々「みんなが一生懸命プレーすれば、応援してくれる人が感動し、またこの子達のために協力しようと思ってくださる。そんなプレーができるように頑張ろう…」と伝えているところです。
福光中吹奏楽部の素晴らしい演奏同様、ソフトテニスでも観衆を引きつけ、感動させるようなプレーヤーを一人でも多く育てて行きたいものです。
実は顧問の山田先生とは親しい間柄…。
どこの中学でも吹奏楽部を率いて素晴らしいサウンドをつくられるスーパー先生です。
防火大会当日、まず先生とお会いしてニッコリ笑って「おはようございます。」とお互い挨拶。
そして部員達は早速練習に入っていました。演奏が始まった瞬間本当に心に響いてくるものがありましたね。
部員達の集中力も素晴らしいものがありますね。
練習が終わり、南砺市消防音楽隊、福光中部小学校鼓笛隊、福光南部小学校鼓笛隊など、吹奏楽関係者には部員達と親しい方や先生もいるようで、部員達は大きな声で元気に挨拶していました。
ん〜城端中のソフトテニス部員達もきちんと挨拶できる選手もいるけど…少し負けてるかな…。
そしていよいよ街中のパレードが始まり、福光中吹奏楽部の演奏が始まりました。本当にいつ聴いても「音」に力があります。心にビンビン響いてきます…。
河川公園でもアトラクションの一つとして2曲演奏していただきましたが、千人を越える観衆も聴き入っていました。そして演奏が終わると自然に観衆から大きな拍手が…。
本当にいつ聴いても「ほんまもん」という感じです。
音楽もスポーツも「ほんんまもん」は人を引きつけ、感動させることができるものなんでしょうね。
福光中吹奏楽部の部員達も、城端中ソフトテニス部の部員達も同じ中学生。
選手たちには常々「みんなが一生懸命プレーすれば、応援してくれる人が感動し、またこの子達のために協力しようと思ってくださる。そんなプレーができるように頑張ろう…」と伝えているところです。
福光中吹奏楽部の素晴らしい演奏同様、ソフトテニスでも観衆を引きつけ、感動させるようなプレーヤーを一人でも多く育てて行きたいものです。
2007年09月23日
今日も小矢部市営テニスコートで砺波地区中学新人大会が開催されました。
今日は個人戦。男女の部と、1年生男女の部が行われました。
まず男子。城端中からは男子の部に3組、1年生男子の部に1組参加しました。
大会成績は前田・藤村組のベスト8が最高でした。
相変わらず吉江中が強く、今回も上位を独占でした。
一方女子。城端中からは女子の部に5組、1年女子の部に1組の出場です。
大会成績は伊藤・坂下組の3位が最高でした。
女子は吉江中と福光中のそれぞれのエースペアの力が抜きん出ていて、中々これらのチームに勝つのは困難な状態です。
あと福光の1年生が伸びていたのに驚きました。現在の6年生も強いため、危機感を感じて練習しているのでしょうか?
城端中も以前はそうでしたが、毎年のように小学生の全国大会に出場した選手が次から次へと入ってくると全体のレベルも自然と上がってくるものなんですね。選手どうしが競争しますしね。
試合があまりにも早く終わったので、帰ってきて小一時間練習をしました。まずは自分が一番選手達にやってほしかったことから…。それは大きな声で「よっしゃー!」とガッツポーズをしてハイタッチをすること…。
やればできるじゃん。みんな大会よりも練習の方が声を出せたと言ってくれました。
出来そうで出来なのが大きな声を出すこと。技術よりもメンタルが大きく影響するソフトテニスでは大切なことですからね。
こうして砺波地区新人大会も終了しました。課題の多い選手達ですが、少しずつ少しずつ成長していっているのも確かです。手のかかりそうな選手たちですが、これからも一緒に成長していかんなんですかね。
【男子個人戦結果】
1位 中川・西尾組(吉江中)
2位 南部・水内組(吉江中)
3位 石田・谷澤組(吉江中)
3位 石井・西井組(庄西中)
5位 前田・藤村組(城端中)
【女子個人戦結果】
1位 川合・長尾組(吉江中)
2位 湯浅・市川組(福光中)
3位 伊藤・坂下組(城端中)
3位 寺西・斉藤組(吉江中)
今日は個人戦。男女の部と、1年生男女の部が行われました。
まず男子。城端中からは男子の部に3組、1年生男子の部に1組参加しました。
大会成績は前田・藤村組のベスト8が最高でした。
相変わらず吉江中が強く、今回も上位を独占でした。
一方女子。城端中からは女子の部に5組、1年女子の部に1組の出場です。
大会成績は伊藤・坂下組の3位が最高でした。
女子は吉江中と福光中のそれぞれのエースペアの力が抜きん出ていて、中々これらのチームに勝つのは困難な状態です。
あと福光の1年生が伸びていたのに驚きました。現在の6年生も強いため、危機感を感じて練習しているのでしょうか?
城端中も以前はそうでしたが、毎年のように小学生の全国大会に出場した選手が次から次へと入ってくると全体のレベルも自然と上がってくるものなんですね。選手どうしが競争しますしね。
試合があまりにも早く終わったので、帰ってきて小一時間練習をしました。まずは自分が一番選手達にやってほしかったことから…。それは大きな声で「よっしゃー!」とガッツポーズをしてハイタッチをすること…。
やればできるじゃん。みんな大会よりも練習の方が声を出せたと言ってくれました。
出来そうで出来なのが大きな声を出すこと。技術よりもメンタルが大きく影響するソフトテニスでは大切なことですからね。
こうして砺波地区新人大会も終了しました。課題の多い選手達ですが、少しずつ少しずつ成長していっているのも確かです。手のかかりそうな選手たちですが、これからも一緒に成長していかんなんですかね。
【男子個人戦結果】
1位 中川・西尾組(吉江中)
2位 南部・水内組(吉江中)
3位 石田・谷澤組(吉江中)
3位 石井・西井組(庄西中)
5位 前田・藤村組(城端中)
【女子個人戦結果】
1位 川合・長尾組(吉江中)
2位 湯浅・市川組(福光中)
3位 伊藤・坂下組(城端中)
3位 寺西・斉藤組(吉江中)
2007年09月22日
今日は小矢部市営テニスコートで砺波地区中学校新人大会ソフトテニス競技団体戦が開催されました。
まず男子。オール2年生ですでに今年の県中学選手権男子団体戦を制している吉江中に対して、レギュラー2名をケガで欠く城端中。
その吉江中と城端中が予選で同じブロックに入ってしまいました。
結果は城端中0−3で敗退。続く2戦目は般若中と庄西中との合同チームに3−0で勝利。
何とか予選2位で決勝トーナメント進出決定。
そして迎えた決勝トーナメント初戦。
対戦相手は福野中。決勝トーナメントは2点先取で終了となるため、オーダーの出し方が難しいのですが、城端中は1−1となって、3番手は中学からソフトテニスを始めた2年生の石橋選手と1年生の江選手。誰もがもうダメかと思ったらしいのですが、石橋・江組が大健闘!なんとG4−0で勝って準決勝進出決定!
準決勝は予選Aブロック1位の庄西中と対戦。これはなんなく2−0で勝って決勝戦進出決定。
決勝はまたもや吉江中との対戦。しかしながら力の差は大きく、0−2で惨敗。結局男子団体戦は城端中大健闘の2位でした。
一方女子。まず予選で、昨年この大会で城端中15連覇?を阻まれた福野中との対戦。
福野中は1年生中心のチーム編成。ここになんとか2−1で勝利。次の庄西中には3−0で勝利。出町中にも3−0で勝って、予選Cブロック1位で決勝トーナメント進出決定。
決勝トーナメント1回戦は庄川中との対戦。
ここは2−0で勝って準決勝進出。
そして次の対戦相手は強豪吉江中と。最近2回程練習試合をしていたので、だいたいの力関係は分かっていましたが、オーダーがズバリ当たって2−1で勝利!まさにこのオーダーでしか勝てないかも…というオーダーでした。
そして女子も決勝進出。相手は福光中。ここもとりあえずオーダーが当たったのですが1−2と惜敗。惜しい試合を落としてしまいました。結局城端中女子も2位でした。
砺波地区からは男女団体戦各4校が10月20日高岡スポーツコアで開催される県中学校選抜大会に出場できますので、まずはホッとしています。
それから今回非常に驚いたことがあります。
この大会はそれぞれの学校が県選抜大会出場を目標に一生懸命取り組んできたことと思います。新人チームになって初めて上の大会につながる試合でもありますからね。
ところが爪や髪の毛は伸び放題(少し大げさですが…)、ラケットのグリップは磨り減ってラケットの木目まで見え、テニスシューズも裏が磨り減ってとてもまともに走れるような状態でない選手が…。
正直驚きました。こんな状態で大切な大会に出場して「目標は全中出場です!」と平気な顔で言える選手がいるんですね。
もう何年間も指導者稼業をしていますが、もうこんなところまで指導者がいちいちチャックしなくてはいけない時代なんですかね…。
負けて学ぶことの方が多い…とも言われますが、こんな状態で勝つほうが難しいですよね。意識がね…。
大会終了後、選手たちにはペアやチームメイトなどにも気くばりが必要ですが、自分の使用するテニス用具にも気くばりをするように厳重注意してしまいました。
こんな状態で明日は個人戦。本当に2年生は一つひとつの大会がもう最後の大会だということを自覚して取り組んでほしいものですね。
済んでしまったことは仕方ありませんから、プラス思考で逆にこんな状態でも掴んだ県選抜大会出場ですから、また練習を積んで頑張らんなんですね。
応援していただきましたみなさん。ありがとうございました。
【男子団体戦結果】
1位 吉江中
2位 城端中
3位 庄西中
4位 出町中
【女子団体戦結果】
1位 福光中
2位 城端中
3位 吉江中
4位 福野中
まず男子。オール2年生ですでに今年の県中学選手権男子団体戦を制している吉江中に対して、レギュラー2名をケガで欠く城端中。
その吉江中と城端中が予選で同じブロックに入ってしまいました。
結果は城端中0−3で敗退。続く2戦目は般若中と庄西中との合同チームに3−0で勝利。
何とか予選2位で決勝トーナメント進出決定。
そして迎えた決勝トーナメント初戦。
対戦相手は福野中。決勝トーナメントは2点先取で終了となるため、オーダーの出し方が難しいのですが、城端中は1−1となって、3番手は中学からソフトテニスを始めた2年生の石橋選手と1年生の江選手。誰もがもうダメかと思ったらしいのですが、石橋・江組が大健闘!なんとG4−0で勝って準決勝進出決定!
準決勝は予選Aブロック1位の庄西中と対戦。これはなんなく2−0で勝って決勝戦進出決定。
決勝はまたもや吉江中との対戦。しかしながら力の差は大きく、0−2で惨敗。結局男子団体戦は城端中大健闘の2位でした。
一方女子。まず予選で、昨年この大会で城端中15連覇?を阻まれた福野中との対戦。
福野中は1年生中心のチーム編成。ここになんとか2−1で勝利。次の庄西中には3−0で勝利。出町中にも3−0で勝って、予選Cブロック1位で決勝トーナメント進出決定。
決勝トーナメント1回戦は庄川中との対戦。
ここは2−0で勝って準決勝進出。
そして次の対戦相手は強豪吉江中と。最近2回程練習試合をしていたので、だいたいの力関係は分かっていましたが、オーダーがズバリ当たって2−1で勝利!まさにこのオーダーでしか勝てないかも…というオーダーでした。
そして女子も決勝進出。相手は福光中。ここもとりあえずオーダーが当たったのですが1−2と惜敗。惜しい試合を落としてしまいました。結局城端中女子も2位でした。
砺波地区からは男女団体戦各4校が10月20日高岡スポーツコアで開催される県中学校選抜大会に出場できますので、まずはホッとしています。
それから今回非常に驚いたことがあります。
この大会はそれぞれの学校が県選抜大会出場を目標に一生懸命取り組んできたことと思います。新人チームになって初めて上の大会につながる試合でもありますからね。
ところが爪や髪の毛は伸び放題(少し大げさですが…)、ラケットのグリップは磨り減ってラケットの木目まで見え、テニスシューズも裏が磨り減ってとてもまともに走れるような状態でない選手が…。
正直驚きました。こんな状態で大切な大会に出場して「目標は全中出場です!」と平気な顔で言える選手がいるんですね。
もう何年間も指導者稼業をしていますが、もうこんなところまで指導者がいちいちチャックしなくてはいけない時代なんですかね…。
負けて学ぶことの方が多い…とも言われますが、こんな状態で勝つほうが難しいですよね。意識がね…。
大会終了後、選手たちにはペアやチームメイトなどにも気くばりが必要ですが、自分の使用するテニス用具にも気くばりをするように厳重注意してしまいました。
こんな状態で明日は個人戦。本当に2年生は一つひとつの大会がもう最後の大会だということを自覚して取り組んでほしいものですね。
済んでしまったことは仕方ありませんから、プラス思考で逆にこんな状態でも掴んだ県選抜大会出場ですから、また練習を積んで頑張らんなんですね。
応援していただきましたみなさん。ありがとうございました。
【男子団体戦結果】
1位 吉江中
2位 城端中
3位 庄西中
4位 出町中
【女子団体戦結果】
1位 福光中
2位 城端中
3位 吉江中
4位 福野中
2007年09月11日
砺波地区中学ソフトテニス新人大会が、9月22日(土)は団体戦、23日(日)は個人戦が小矢部運動公園テニス場で開催されます。
その団体戦の組合せが決まりました。
新人戦は夏の全日本中学選手権大会に結びつかないこともあり、団体戦を組むのに最小必要人員の6人が揃わないチームは他の中学から選手を借りて試合に出場することができます。
今年も男子で部員の足りない般若中が庄西中との合同チームで出場します。
さてその男子。城中はレギュラー2名をケガで欠いた厳しいチーム編成を強いられそうです。
にも関わらず、予選リーグで県1位の吉江中と同じブロックに入ってしまいました。
予選リーグは3校で行い、上位2校が決勝トーナメント進出です。あと1つは般若中・庄西中の合同チームです。
予選2位で勝ち上がって決勝トーナメントに進出しても福野中・石動中・出町中のいづれかと対戦して勝ってようやくベスト4で県選抜大会出場です。
女子は予選で4校のブロックに入ってしまいました。
前年度優勝の福野中・出町中・庄西中との対戦。
初戦の福野中戦が大きな山場となりそうですね。
2位まで決勝トーナメント進出ですが、決勝トーナメントに進出しても1回勝たないと県選抜大会出場となるベスト4には入れません。
ベスト4に入っても優勝候補の吉江中か福光中との対戦となりそうです。
城中は男女ともなんとも厳しい抽選結果となってしまいましたが、やるしかないですね。
さてさて今年の選手達はどんなドラマを見せてくれるのでしょうか?
来年の富山全中に向けていよいよスタートです!
その団体戦の組合せが決まりました。
新人戦は夏の全日本中学選手権大会に結びつかないこともあり、団体戦を組むのに最小必要人員の6人が揃わないチームは他の中学から選手を借りて試合に出場することができます。
今年も男子で部員の足りない般若中が庄西中との合同チームで出場します。
さてその男子。城中はレギュラー2名をケガで欠いた厳しいチーム編成を強いられそうです。
にも関わらず、予選リーグで県1位の吉江中と同じブロックに入ってしまいました。
予選リーグは3校で行い、上位2校が決勝トーナメント進出です。あと1つは般若中・庄西中の合同チームです。
予選2位で勝ち上がって決勝トーナメントに進出しても福野中・石動中・出町中のいづれかと対戦して勝ってようやくベスト4で県選抜大会出場です。
女子は予選で4校のブロックに入ってしまいました。
前年度優勝の福野中・出町中・庄西中との対戦。
初戦の福野中戦が大きな山場となりそうですね。
2位まで決勝トーナメント進出ですが、決勝トーナメントに進出しても1回勝たないと県選抜大会出場となるベスト4には入れません。
ベスト4に入っても優勝候補の吉江中か福光中との対戦となりそうです。
城中は男女ともなんとも厳しい抽選結果となってしまいましたが、やるしかないですね。
さてさて今年の選手達はどんなドラマを見せてくれるのでしょうか?
来年の富山全中に向けていよいよスタートです!
2007年08月28日
今日スポーツ少年団の練習中に久しぶりに顔を見るお嬢さん達が尋ねて来てくれました。
マルボロ交流でアメリカに行っていた3年生の女子5人がお土産をもって顔を見せに来てくれたのです。
思わず「ハロ〜!」と片手を挙げて挨拶したところ彼女達に笑われました。発音が悪かったのかな…?アメリカへ行ったことないもんで…。
アメリカは良かったかな?という質問にみんなにこやかな顔をしていたので、きっと生涯忘れることのできない思い出を一杯作ってきたことでしょうね。
みんな元気そうで良かったです。3年生とは北信越中学選手権大会以来会ったのかな?
3年生と笑顔で会えてよかったです。明日はもうテストだとか…高校受験に向けてまた頑張らんですね。
一方目標を持って取組んでいるはずの中学1・2年生と最近中々会えません。
テニスコートにもいないし、屋内グランドにもいません。会うのは自主練の小学生ばかり…。
今日も屋内グランドが空いている時間があるのに…もったいない。
夏休みが力を伸ばす絶好の機会なのに…どうなっちゃったのかな?目標のために今やることをちゃんとやっているのかな?
マルボロ交流でアメリカに行っていた3年生の女子5人がお土産をもって顔を見せに来てくれたのです。
思わず「ハロ〜!」と片手を挙げて挨拶したところ彼女達に笑われました。発音が悪かったのかな…?アメリカへ行ったことないもんで…。
アメリカは良かったかな?という質問にみんなにこやかな顔をしていたので、きっと生涯忘れることのできない思い出を一杯作ってきたことでしょうね。
みんな元気そうで良かったです。3年生とは北信越中学選手権大会以来会ったのかな?
3年生と笑顔で会えてよかったです。明日はもうテストだとか…高校受験に向けてまた頑張らんですね。
一方目標を持って取組んでいるはずの中学1・2年生と最近中々会えません。
テニスコートにもいないし、屋内グランドにもいません。会うのは自主練の小学生ばかり…。
今日も屋内グランドが空いている時間があるのに…もったいない。
夏休みが力を伸ばす絶好の機会なのに…どうなっちゃったのかな?目標のために今やることをちゃんとやっているのかな?
2007年08月26日
昨日、小矢部市営テニスコートで砺波地区中学生ソフトテニス研修大会が開催されました。
来年の富山全中出場に向けていよいよスタートです。
まず男子。予想どおり吉江中がベスト4を独占したようです。城中では前田・藤村組のベスト8が最高。
そして城中の主力選手がまたまた負傷欠場。
順当に行けば城中男子はベスト8に3組くらいは入れるかな…と言ったところですが、主力が2人も負傷欠場とは本当に残念です。
女子は福光中・吉江中のエースペアが残り、他チームより一歩リード。そんな中で城中では伊藤・坂下組がベスト4、坂次・石村組がベスト8に入りました。
団体戦を占う個人戦ベスト8には福光中3組、吉江中2組、城中2組、福野中1組となったようです。
全国レベルの福光ジュニアの6年生が来年中学生になって、ごそっと入ってくると益々激戦が展開されそうですね。
北信越国体(国体予選)も福井県武生市で開催されています。
今年から中学3年生も出場できることになり、少年女子の部で石川県代表として全中女子個人2位の二田・佐々木組(能都中)が出場し、富山県の稲積・平田組(高商)とファイナルの大接戦だったようですね。もちろん勝ったのは稲積・平田組です!
もし国体少年の部に中学生が出場し、大活躍すればまたまた大きなニュースとして扱われそうですね。
下からどんどん強い選手が出てきて、戦う選手達は本当に気が抜けないですね。まさに戦国時代。いやはや大変です。
来年の富山全中出場に向けていよいよスタートです。
まず男子。予想どおり吉江中がベスト4を独占したようです。城中では前田・藤村組のベスト8が最高。
そして城中の主力選手がまたまた負傷欠場。
順当に行けば城中男子はベスト8に3組くらいは入れるかな…と言ったところですが、主力が2人も負傷欠場とは本当に残念です。
女子は福光中・吉江中のエースペアが残り、他チームより一歩リード。そんな中で城中では伊藤・坂下組がベスト4、坂次・石村組がベスト8に入りました。
団体戦を占う個人戦ベスト8には福光中3組、吉江中2組、城中2組、福野中1組となったようです。
全国レベルの福光ジュニアの6年生が来年中学生になって、ごそっと入ってくると益々激戦が展開されそうですね。
北信越国体(国体予選)も福井県武生市で開催されています。
今年から中学3年生も出場できることになり、少年女子の部で石川県代表として全中女子個人2位の二田・佐々木組(能都中)が出場し、富山県の稲積・平田組(高商)とファイナルの大接戦だったようですね。もちろん勝ったのは稲積・平田組です!
もし国体少年の部に中学生が出場し、大活躍すればまたまた大きなニュースとして扱われそうですね。
下からどんどん強い選手が出てきて、戦う選手達は本当に気が抜けないですね。まさに戦国時代。いやはや大変です。
2007年08月25日
昨日も早朝出発してで岐阜メモリアルセンターテニスコートで岐阜カップ女子の部に出場。
渋滞に巻き込まれ、会場に到着するとすでにコートは練習する選手で一杯。
城中の選手にも練習するように指示しましたが、しばし傍観状態…。
もう少し積極性があれば…といつも感じる城中の選手達。
女子は岐阜・愛知・三重・静岡・富山から48チームが参加。
岐阜では城端はあまり有名じゃないいんですね。
まず「城端」を「じょうはな」と読んでもらえない。富山から出場している雄山中の方が上位シードになっている等々…。
さて試合は予選リーグで藍川中(岐阜)と坂祝クラブ(岐阜)と対戦。これはなんなく3−0で勝って決勝トーナメント進出。
決勝トーナメント初戦はジュニアもそこそこ強い平田中(岐阜)との対戦。
選手も頑張っていたのですがなんとなくちぐはぐなプレーと凡ミスが…。結局1−2で惜敗。
今年のチームの力が今一つつかめない…。どこまでならできるんだろう?ただ「負けたくない」という気持ちは県外の他チームより弱いように感じてしまいます。
結局想定外の早期敗退で、城端へ帰って練習することになりました。県外遠征で、帰って練習したのも初めての経験かも。
小学生時に全国大会に出場したとか、活躍したという実績がない選手達がどもまでできるか挑戦ですね。
保護者の皆さんの強力なバックアップのもと、これからも彼女達の挑戦は続きます。
渋滞に巻き込まれ、会場に到着するとすでにコートは練習する選手で一杯。
城中の選手にも練習するように指示しましたが、しばし傍観状態…。
もう少し積極性があれば…といつも感じる城中の選手達。
女子は岐阜・愛知・三重・静岡・富山から48チームが参加。
岐阜では城端はあまり有名じゃないいんですね。
まず「城端」を「じょうはな」と読んでもらえない。富山から出場している雄山中の方が上位シードになっている等々…。
さて試合は予選リーグで藍川中(岐阜)と坂祝クラブ(岐阜)と対戦。これはなんなく3−0で勝って決勝トーナメント進出。
決勝トーナメント初戦はジュニアもそこそこ強い平田中(岐阜)との対戦。
選手も頑張っていたのですがなんとなくちぐはぐなプレーと凡ミスが…。結局1−2で惜敗。
今年のチームの力が今一つつかめない…。どこまでならできるんだろう?ただ「負けたくない」という気持ちは県外の他チームより弱いように感じてしまいます。
結局想定外の早期敗退で、城端へ帰って練習することになりました。県外遠征で、帰って練習したのも初めての経験かも。
小学生時に全国大会に出場したとか、活躍したという実績がない選手達がどもまでできるか挑戦ですね。
保護者の皆さんの強力なバックアップのもと、これからも彼女達の挑戦は続きます。
2007年08月23日
今日は岐阜カップ男子の部の日でした。
朝5時に出発したものの、東海北陸道福光五箇山間が通行止め!ガ〜ン!
下道を通って何とか8時35分頃に会場の長良川メモリアルセンターテニスコートに到着。
この会場は城端の選手にとってはいろいろ思い出深いテニスコートで、平成12年に林道選手がインターハイ女子個人戦優勝を成し遂げたのが、このセンターコートでした。
また平成17年には伊藤・平田組で全中に出場し、城中全中初勝利を修めたのもこのコートでした。
この時スポーツ少年団の子ども達も応援に来ていますから、会場に見覚えのある選手も多いことと思います。
それから来年高岡スポーツコアで開催される富山全中の強化をお願いしている熊田先生がこの大会の主催者でもあります。今日もお会いしてご挨拶しておきました。
さて岐阜カップ男子の部。岐阜・愛知・三重・静岡・富山から42チームが出場して3校での予選リーグ。各リーグ1位で決勝トーナメントで開催されました。
城端中は予選リーグで中津第二中(岐阜)と尾鷲中(三重)と対戦。
中津第二中戦は1番手が落とすものの、2番手・3番手が勝って2−1の勝利。
尾鷲中戦は1番手がマッチポイントを握りながら落とし、2番手もファイナルジュースまで追い詰められる大ピンチでしたが、なんとか粘り勝ち!
3番手も勝って2−1で勝利!しかし私も応援のお父さん方も「もうダメかも…予選で負けるなんて…」と思った瞬間が何度かあった際どい勝利でした。
こうして予選リーグ2勝で1位で決勝トーナメントへ。
初戦は富士宮第一中(静岡)と対戦。これはオーダーも当たり、2−1で勝利。
2回戦は松阪中央中(三重)と対戦。この学校は今日すべてストレート勝ちしていたため、城端も1・2番手で勝負にいきました。
2面同時展開となり、2番手が先に勝利!
1番手も2−1とリードして相手を追い込むもののファイナルへ。ファイナルも最初リードしながら逆転され、マッチポイントを2回握られたのを追いつきデュース。大接戦でしたが惜敗。
結局1−2で負けてしまいました。城端中男子は42校参加した中てベスト8という結果に終わってしまいました。
頼りになるキャプテンをケガで欠き、チームのまとめ役がいない中、課題も沢山見つかりました。
途中、今日の全中男子団体戦で岐阜県の多治見中が優勝したとの館内放送も流れました。予想通りの団体優勝でした。これだけレベルの高い岐阜県で学んだことも数多くありました。
【男子団体戦結果】
1位 瑞浪中(岐阜)
2位 岐南中(岐阜)
3位 小泉中(岐阜)
3位 松阪中央中(三重)
そして明日は女子の部です。女子は果たしてどこまでいけるのか…。また明日頑張ってきます。
朝5時に出発したものの、東海北陸道福光五箇山間が通行止め!ガ〜ン!
下道を通って何とか8時35分頃に会場の長良川メモリアルセンターテニスコートに到着。
この会場は城端の選手にとってはいろいろ思い出深いテニスコートで、平成12年に林道選手がインターハイ女子個人戦優勝を成し遂げたのが、このセンターコートでした。
また平成17年には伊藤・平田組で全中に出場し、城中全中初勝利を修めたのもこのコートでした。
この時スポーツ少年団の子ども達も応援に来ていますから、会場に見覚えのある選手も多いことと思います。
それから来年高岡スポーツコアで開催される富山全中の強化をお願いしている熊田先生がこの大会の主催者でもあります。今日もお会いしてご挨拶しておきました。
さて岐阜カップ男子の部。岐阜・愛知・三重・静岡・富山から42チームが出場して3校での予選リーグ。各リーグ1位で決勝トーナメントで開催されました。
城端中は予選リーグで中津第二中(岐阜)と尾鷲中(三重)と対戦。
中津第二中戦は1番手が落とすものの、2番手・3番手が勝って2−1の勝利。
尾鷲中戦は1番手がマッチポイントを握りながら落とし、2番手もファイナルジュースまで追い詰められる大ピンチでしたが、なんとか粘り勝ち!
3番手も勝って2−1で勝利!しかし私も応援のお父さん方も「もうダメかも…予選で負けるなんて…」と思った瞬間が何度かあった際どい勝利でした。
こうして予選リーグ2勝で1位で決勝トーナメントへ。
初戦は富士宮第一中(静岡)と対戦。これはオーダーも当たり、2−1で勝利。
2回戦は松阪中央中(三重)と対戦。この学校は今日すべてストレート勝ちしていたため、城端も1・2番手で勝負にいきました。
2面同時展開となり、2番手が先に勝利!
1番手も2−1とリードして相手を追い込むもののファイナルへ。ファイナルも最初リードしながら逆転され、マッチポイントを2回握られたのを追いつきデュース。大接戦でしたが惜敗。
結局1−2で負けてしまいました。城端中男子は42校参加した中てベスト8という結果に終わってしまいました。
頼りになるキャプテンをケガで欠き、チームのまとめ役がいない中、課題も沢山見つかりました。
途中、今日の全中男子団体戦で岐阜県の多治見中が優勝したとの館内放送も流れました。予想通りの団体優勝でした。これだけレベルの高い岐阜県で学んだことも数多くありました。
【男子団体戦結果】
1位 瑞浪中(岐阜)
2位 岐南中(岐阜)
3位 小泉中(岐阜)
3位 松阪中央中(三重)
そして明日は女子の部です。女子は果たしてどこまでいけるのか…。また明日頑張ってきます。
2007年08月22日
今日は全中陸上競技で城中の永井君が4位になったことで、城端地域は大盛り上がり…。私とは家も近いこともあって本当に嬉しいですね。
さてソフトテニス競技も全中が仙台市で開催されています。今日は個人戦でした。
富山県勢が出場していないため、あいそんない感じですが、北信越の選手が頑張ったようです。
男子では長野三陽中の選手がベスト8、女子では石川能都中の二田・佐々木組が準優勝だったそうです。
全中ソフトテニス競技HP
また新潟県の大屋先生のHPを見ると、試合結果だけではわからない全中の様子が分かって面白いですよ!
大屋先生の全中観戦記?
来年は高岡スポーツコアで全中が開催されます。来年の全中に向けてみんな動き始めています。
今日、吉江中は城南屋内グランドまで来て練習していました。また来年中1となる。ジュニア選手も県外大会で大活躍だったようです。
福光ジュニアが千葉県白子で開催された文部科学大臣杯?小学生の部で強豪和歌山チームに勝って団体優勝したとか。
また氷見ジュニアとWING射水の連合チームが山中湖で開催されたワールドジュニア大会で女子個人優勝と団体は3位とか…。みんな頑張っていますよ!
さて城中は3年連続の全中出場もならず、新チームですでに動いています。
明日から長良川テニスコートで開催される岐阜カップに日帰りで出場です。
明日23日は男子、24日は女子です。さてさてどんな結果を残せるのか楽しみです。
またこのブログでいい報告ができるといいですね。
さてソフトテニス競技も全中が仙台市で開催されています。今日は個人戦でした。
富山県勢が出場していないため、あいそんない感じですが、北信越の選手が頑張ったようです。
男子では長野三陽中の選手がベスト8、女子では石川能都中の二田・佐々木組が準優勝だったそうです。
全中ソフトテニス競技HP
また新潟県の大屋先生のHPを見ると、試合結果だけではわからない全中の様子が分かって面白いですよ!
大屋先生の全中観戦記?
来年は高岡スポーツコアで全中が開催されます。来年の全中に向けてみんな動き始めています。
今日、吉江中は城南屋内グランドまで来て練習していました。また来年中1となる。ジュニア選手も県外大会で大活躍だったようです。
福光ジュニアが千葉県白子で開催された文部科学大臣杯?小学生の部で強豪和歌山チームに勝って団体優勝したとか。
また氷見ジュニアとWING射水の連合チームが山中湖で開催されたワールドジュニア大会で女子個人優勝と団体は3位とか…。みんな頑張っていますよ!
さて城中は3年連続の全中出場もならず、新チームですでに動いています。
明日から長良川テニスコートで開催される岐阜カップに日帰りで出場です。
明日23日は男子、24日は女子です。さてさてどんな結果を残せるのか楽しみです。
またこのブログでいい報告ができるといいですね。
2007年08月20日
近年は中学生の大会に小学生が参加させていただいたり、高校生の大会に中学生が参加させていただいたり、年齢の枠を超えての大会が増えてきました。
但し、年齢が下の選手に負けて、モチベーションが下がることもあるでしょうし、闘志に火がつく場合もあるでしょうね。(今の私…)
昨日今日と県高校ジュニア選手権大会が高岡スポーツコアで開催されました。これは団体戦形式で行われ、この大会に中学生も入れていただきました。
中学生も入るということは、この大会で勝っても上の大会につながりません。ですから全ての高校が参加するわけではありません。
昨日開催された男子の部。予選リーグで城中は、桜井高に1−2、不二越高Bに3−0、高岡第一高に3−0と2勝1敗と大健闘。
練習試合でも富山高Bに3−0、入善高Bに1−2と健闘をしました。けが人がいてベストメンバーを組めなかったのが残念でしたね。
今日は女子の部でした。男子同様初戦は桜井高Aと。これが少し不運でした。相手の状況が全く分からずにオーダーを組んだら見事に大ハズレ!
結局桜井高Aに1−2、福岡高に3−0、福野高Bに3−0、富山高に3−0と予選リーグ3勝1敗でした。
まだまだ発展途上のチームといいながら、なんともミスの多いこと…。動きもなんか変な選手がいて聞いてみたら筋肉痛の選手も…。少し鍛えすぎたかな…。ま、これくらいいいか。
それから、優勝した高岡南高校、次勝の砺波高校、福野高校、福光高校の城中卒の選手達も元気にプレーしていて良かったです。
先輩との対戦となりかなりビビッテいた城中選手もいました。
大会成績は次のとおりでした。
【男子結果】
1位 富山工業高校A
2位 魚津高校A
3位 桜井
3位 入善A
【女子結果】
1位 高岡南高校A
2位 砺波高校A
3位 入善高校A
3位 桜井高校A
但し、年齢が下の選手に負けて、モチベーションが下がることもあるでしょうし、闘志に火がつく場合もあるでしょうね。(今の私…)
昨日今日と県高校ジュニア選手権大会が高岡スポーツコアで開催されました。これは団体戦形式で行われ、この大会に中学生も入れていただきました。
中学生も入るということは、この大会で勝っても上の大会につながりません。ですから全ての高校が参加するわけではありません。
昨日開催された男子の部。予選リーグで城中は、桜井高に1−2、不二越高Bに3−0、高岡第一高に3−0と2勝1敗と大健闘。
練習試合でも富山高Bに3−0、入善高Bに1−2と健闘をしました。けが人がいてベストメンバーを組めなかったのが残念でしたね。
今日は女子の部でした。男子同様初戦は桜井高Aと。これが少し不運でした。相手の状況が全く分からずにオーダーを組んだら見事に大ハズレ!
結局桜井高Aに1−2、福岡高に3−0、福野高Bに3−0、富山高に3−0と予選リーグ3勝1敗でした。
まだまだ発展途上のチームといいながら、なんともミスの多いこと…。動きもなんか変な選手がいて聞いてみたら筋肉痛の選手も…。少し鍛えすぎたかな…。ま、これくらいいいか。
それから、優勝した高岡南高校、次勝の砺波高校、福野高校、福光高校の城中卒の選手達も元気にプレーしていて良かったです。
先輩との対戦となりかなりビビッテいた城中選手もいました。
大会成績は次のとおりでした。
【男子結果】
1位 富山工業高校A
2位 魚津高校A
3位 桜井
3位 入善A
【女子結果】
1位 高岡南高校A
2位 砺波高校A
3位 入善高校A
3位 桜井高校A
2007年08月12日
第15回富山県ジュニアオープン研修大会も7月29日には県内予選が行われ、県外招聘チームを交えて、昨日は団体戦、そして今日は個人戦が行われました。
まず中学男子。先日エース級の石村選手がケガをして使えない状態でしたが、予選でなんとか内灘(石川)と春江(福井)に勝ち、決勝トーナメント進出。決勝トーナメント初戦は御祓(石川)に1−2で惜敗…。石村選手がいれば…といった感じだったようです。
結局ベスト8どまり。
同じく男子の部に出場した県少年団選抜。予選は鵜川(石川)にストレート負けしたものの志貴野(富山)に2−1で勝って予選2位で2位トーナメントへ。初戦は早月A(富山)に1−2で敗退。中学生の中に混じってよく頑張ったようですね。
女子は予選で東陽(福井)、辰口(石川)に勝ち、決勝トーナメントへ。初戦はなんと松川ジュニア(長野)これに1−2で負けてしまったそうです。
私は仕事で試合を観ることができませんでしたが、今まで指導してきた中学生が長野の小学生に負けるなんて…。「屈辱」以外のなにものでもありません…。
県ジュニアオープンの過去の栄光を見ても分かるように、女子で単独チームで優勝を勝ち取っているのは県内で城端だけでした。一昨年も県外の強豪校をやぶって優勝していました。それが数年でここまでになるとは…。
そして今日は個人戦。各チームレベルに合わせてAとBに分けてのトーナメントでした。
男子は前田・藤村組がAトーナメントでのベスト16が最高でした。
Bトーナメントでは早川・岩崎組(スポ少)がベスト8に入る健闘を見せてくれました。
女子は団体戦と同じく全くいいところがなく、Bトーナメントで向田・谷村組がベスト4に入るのが精一杯でした。
今日会場に行くと「コーチはどこのベンチに入られるのですか?」と保護者の方に尋ねられました。「選手がお願いします…と言ってきたらどこでも入りますよ。」と伝えました。
でも結局今日は保護者の方から「お願いします。」と言われた試合だけベンチに入りました。男子前田・藤村組とスポ少早川・岩崎組の試合だけです。
指導者と選手との間にはある「ルール」があると思います。本当に強くなりたい、なんとかアドバイスをしてほしいと思ったら必ず指導者に「お願いします。」と頭を下げるのが常識だと思います。
そして試合で指導者にベンチに入っていただき、その試合が終わったら、また「お願いします。」とアドバイスを求めるべきだと思います。
先輩や先輩保護者の方がもしこのブログを読んでいたら「当たり前のことやないけ」とお思いでしょう。
でもその当たり前の事が出来ないのが現在のチームなのです。
勝てないのには勝てないそれなりの理由があるものです。ただただ練習量を増やしたり、遠征をどれだけ増やしたりしたって根っこの部分が弱くてはきれいな花は咲かないものなのです。
その辺が最近の選手・保護者は分かっていても実行できない…?
保護者の方にも一生懸命応援していただき、お盆過ぎにある岐阜カップの出場も先生が要綱を持っているとわかるといやな、すぐ学校に行き要綱をコピーして私にも届けていただきました。
昨日の試合結果も試合が終わるごとにメールを頂きました。岐阜カップも仕事を休んでパパさんが運転手兼応援団長を務めていただけることになりました。
本当に頭が下がる思いがしますが、肝心の子ども達はどうなんでしょう?
まわりでいい環境、頑張れる環境を準備しても、子ども達はどうなんでしょう?どこまでやりたのでしょう?新チームの目標はなんなのでしょう?そう言えば新チームのキャプテンも聞いていないな…。
振り向けば男子決勝が観れる位置にいながら、保護者に注意されても観ない選手達はいったいなんなのでしょう?
闘志の見えない試合を繰り返すばかりの選手はいったいなんなんでしょう?
いったいどんなビジョンを描いてコートに立っているのでしょうね。その場その場でただただ与えられた試合をこなしているだけの選手が強くなるわけがありません。
みんな自分の教え子…育てたように子(選手)は育つ…本当に今日はそっと帰って来てしまいました。
子ども達のために本当に一生懸命なお父さん方が可愛そうにさえ思えてきました。
今大会は来年高岡スポーツコアで行われる全国中学選手権大会世代の選手が出場しました。
男子は吉江中が団体・個人とも優勝し、まずまずでしたが、県内の女子が本当に弱い。団体は吉江のベスト4が精一杯。個人戦もAトーナメントベスト8に2組だけ。例年に比べてもそんなに強豪校が揃っているとは思えない中でのこの成績…。富山県女子の強化が本当に遅れている印象を受けました。
来年の半世紀に一度のチャンスの地元全中に向けて、城端の子ども達はどんなドラマを見せてくれるつもりなのでしょうか?
まず中学男子。先日エース級の石村選手がケガをして使えない状態でしたが、予選でなんとか内灘(石川)と春江(福井)に勝ち、決勝トーナメント進出。決勝トーナメント初戦は御祓(石川)に1−2で惜敗…。石村選手がいれば…といった感じだったようです。
結局ベスト8どまり。
同じく男子の部に出場した県少年団選抜。予選は鵜川(石川)にストレート負けしたものの志貴野(富山)に2−1で勝って予選2位で2位トーナメントへ。初戦は早月A(富山)に1−2で敗退。中学生の中に混じってよく頑張ったようですね。
女子は予選で東陽(福井)、辰口(石川)に勝ち、決勝トーナメントへ。初戦はなんと松川ジュニア(長野)これに1−2で負けてしまったそうです。
私は仕事で試合を観ることができませんでしたが、今まで指導してきた中学生が長野の小学生に負けるなんて…。「屈辱」以外のなにものでもありません…。
県ジュニアオープンの過去の栄光を見ても分かるように、女子で単独チームで優勝を勝ち取っているのは県内で城端だけでした。一昨年も県外の強豪校をやぶって優勝していました。それが数年でここまでになるとは…。
そして今日は個人戦。各チームレベルに合わせてAとBに分けてのトーナメントでした。
男子は前田・藤村組がAトーナメントでのベスト16が最高でした。
Bトーナメントでは早川・岩崎組(スポ少)がベスト8に入る健闘を見せてくれました。
女子は団体戦と同じく全くいいところがなく、Bトーナメントで向田・谷村組がベスト4に入るのが精一杯でした。
今日会場に行くと「コーチはどこのベンチに入られるのですか?」と保護者の方に尋ねられました。「選手がお願いします…と言ってきたらどこでも入りますよ。」と伝えました。
でも結局今日は保護者の方から「お願いします。」と言われた試合だけベンチに入りました。男子前田・藤村組とスポ少早川・岩崎組の試合だけです。
指導者と選手との間にはある「ルール」があると思います。本当に強くなりたい、なんとかアドバイスをしてほしいと思ったら必ず指導者に「お願いします。」と頭を下げるのが常識だと思います。
そして試合で指導者にベンチに入っていただき、その試合が終わったら、また「お願いします。」とアドバイスを求めるべきだと思います。
先輩や先輩保護者の方がもしこのブログを読んでいたら「当たり前のことやないけ」とお思いでしょう。
でもその当たり前の事が出来ないのが現在のチームなのです。
勝てないのには勝てないそれなりの理由があるものです。ただただ練習量を増やしたり、遠征をどれだけ増やしたりしたって根っこの部分が弱くてはきれいな花は咲かないものなのです。
その辺が最近の選手・保護者は分かっていても実行できない…?
保護者の方にも一生懸命応援していただき、お盆過ぎにある岐阜カップの出場も先生が要綱を持っているとわかるといやな、すぐ学校に行き要綱をコピーして私にも届けていただきました。
昨日の試合結果も試合が終わるごとにメールを頂きました。岐阜カップも仕事を休んでパパさんが運転手兼応援団長を務めていただけることになりました。
本当に頭が下がる思いがしますが、肝心の子ども達はどうなんでしょう?
まわりでいい環境、頑張れる環境を準備しても、子ども達はどうなんでしょう?どこまでやりたのでしょう?新チームの目標はなんなのでしょう?そう言えば新チームのキャプテンも聞いていないな…。
振り向けば男子決勝が観れる位置にいながら、保護者に注意されても観ない選手達はいったいなんなのでしょう?
闘志の見えない試合を繰り返すばかりの選手はいったいなんなんでしょう?
いったいどんなビジョンを描いてコートに立っているのでしょうね。その場その場でただただ与えられた試合をこなしているだけの選手が強くなるわけがありません。
みんな自分の教え子…育てたように子(選手)は育つ…本当に今日はそっと帰って来てしまいました。
子ども達のために本当に一生懸命なお父さん方が可愛そうにさえ思えてきました。
今大会は来年高岡スポーツコアで行われる全国中学選手権大会世代の選手が出場しました。
男子は吉江中が団体・個人とも優勝し、まずまずでしたが、県内の女子が本当に弱い。団体は吉江のベスト4が精一杯。個人戦もAトーナメントベスト8に2組だけ。例年に比べてもそんなに強豪校が揃っているとは思えない中でのこの成績…。富山県女子の強化が本当に遅れている印象を受けました。
来年の半世紀に一度のチャンスの地元全中に向けて、城端の子ども達はどんなドラマを見せてくれるつもりなのでしょうか?
2007年08月06日
今日は北信越中学選手権大会出発の日です。
たった今、大会要綱や日程表がFAXされてきました。
なんでこれくらいのことが…と思いますが、朝刊の「きょうの運勢」を見ると「上司や親と言い争いをして不快になる…」といった内容。
もうすでに不快な気持ちですが、心落ち着けて大会に臨んでこんなんですね。「きょうの運勢」の一言を自分への戒めとしてとらえんなんですね。
大切な子ども達をお預かりして車を運転して行くというのは結構気をつかうものです。事故があっては大変ですからね。
これまで頑張ってきた3年生も最後の大会となる可能性が高そうですし、なんとかいい思い出をつくってあげたいですね。
城端中の女子団体戦の初戦の相手は長野県1位の山辺中です。今年中部日本大会2位の実績のある強豪です。これに勝っても石川県の能都中との対戦となりそうです。
県中学選手権大会のように関係者を「あっ!」と言わせることができたら最高です。
とにかく心を落ち着けて頑張ってきます。みなさんの温かいご声援宜しくお願いいたします。
たった今、大会要綱や日程表がFAXされてきました。
なんでこれくらいのことが…と思いますが、朝刊の「きょうの運勢」を見ると「上司や親と言い争いをして不快になる…」といった内容。
もうすでに不快な気持ちですが、心落ち着けて大会に臨んでこんなんですね。「きょうの運勢」の一言を自分への戒めとしてとらえんなんですね。
大切な子ども達をお預かりして車を運転して行くというのは結構気をつかうものです。事故があっては大変ですからね。
これまで頑張ってきた3年生も最後の大会となる可能性が高そうですし、なんとかいい思い出をつくってあげたいですね。
城端中の女子団体戦の初戦の相手は長野県1位の山辺中です。今年中部日本大会2位の実績のある強豪です。これに勝っても石川県の能都中との対戦となりそうです。
県中学選手権大会のように関係者を「あっ!」と言わせることができたら最高です。
とにかく心を落ち着けて頑張ってきます。みなさんの温かいご声援宜しくお願いいたします。
2007年07月25日
城中ソフトテニス部では毎年県中学選手権大会が終了すると、その日のうちに保護者会主催のバーベキューが開催されます。
男女全部員、先生、保護者の皆さんが大勢集まってにぎやかに開催されます。
その中で、皆の前で部員全員が順番に一人一言話すコーナーがあります。
今年はビールケースを裏返しにして、その上に立っての「一人一言」でした。
私にとっても一人ひとりが本当に大切な部員達ですから、一番前に座って、一人ずつの話に耳を傾け、終わると大きな拍手を送ってあげました。
3年生の男子は高校へ進学してもソフトテニスを続けたいという何とも嬉しいことを言ってくれた選手が半数いました。
思わず「がんばれー!」と叫びたくなりましたね。
3年生女子は5名。選手として県選でプレーした選手と、一生懸命選手をサポートしてくれた部員…。
みんなそれぞれの思いを描きながら頑張ってきました。
今年の城中は弱い…弱い…と言われながらもよくぞ団体戦で北信越大会出場を果たしたものです。
よくチーム事情をご存知の方ならなおさらそう思われると思います。そんな3年生が今もコートで自主練習をしていました。
今年も城中女子は試合になると手拍子をしながら「城中の夢をのせ…」の応援歌を部員全員で歌って、その応援歌を背に受けながら選手は試合に臨みました。
この応援歌を聞くたびにジ〜ンとくるものがある…そう言う方もいらっしゃいます。私もその一人です。
今回はこの応援歌を一週間前から練習後に全員で歌い、気持ちを鼓舞してきました。
そして伝統の「心技体智」のエールもあります。
こうして考えてみると城中女子は本当に「いいチーム、いい集団」ですよね。
うそのような本当の話ですが、高校へ進学して高商などの強豪校で頑張ってきた選手でも、振り返ってみると、「城中のソフトテニス」が一番よかった…そういう選手もたまにいるんですよ。
1・2年生はそれぞれの目標を語ってくれました。その目標が達成できるようにまた力になってあげんなんですね。
保護者の方とも沢山お話をしたかったのですが、大勢いらっしゃる中では中々思うようにはいきません。
でもいろんなことを聞けてよかったです。
試合のこと…チームのこと…選手のこと…コーチのこと…進路のこと…。
今回も午前様でした…。お世話いただきました保護者のみなさん、本当にありがとうございました。
今後も子ども達のサポーターを宜しくお願いいたします。
男女全部員、先生、保護者の皆さんが大勢集まってにぎやかに開催されます。
その中で、皆の前で部員全員が順番に一人一言話すコーナーがあります。
今年はビールケースを裏返しにして、その上に立っての「一人一言」でした。
私にとっても一人ひとりが本当に大切な部員達ですから、一番前に座って、一人ずつの話に耳を傾け、終わると大きな拍手を送ってあげました。
3年生の男子は高校へ進学してもソフトテニスを続けたいという何とも嬉しいことを言ってくれた選手が半数いました。
思わず「がんばれー!」と叫びたくなりましたね。
3年生女子は5名。選手として県選でプレーした選手と、一生懸命選手をサポートしてくれた部員…。
みんなそれぞれの思いを描きながら頑張ってきました。
今年の城中は弱い…弱い…と言われながらもよくぞ団体戦で北信越大会出場を果たしたものです。
よくチーム事情をご存知の方ならなおさらそう思われると思います。そんな3年生が今もコートで自主練習をしていました。
今年も城中女子は試合になると手拍子をしながら「城中の夢をのせ…」の応援歌を部員全員で歌って、その応援歌を背に受けながら選手は試合に臨みました。
この応援歌を聞くたびにジ〜ンとくるものがある…そう言う方もいらっしゃいます。私もその一人です。
今回はこの応援歌を一週間前から練習後に全員で歌い、気持ちを鼓舞してきました。
そして伝統の「心技体智」のエールもあります。
こうして考えてみると城中女子は本当に「いいチーム、いい集団」ですよね。
うそのような本当の話ですが、高校へ進学して高商などの強豪校で頑張ってきた選手でも、振り返ってみると、「城中のソフトテニス」が一番よかった…そういう選手もたまにいるんですよ。
1・2年生はそれぞれの目標を語ってくれました。その目標が達成できるようにまた力になってあげんなんですね。
保護者の方とも沢山お話をしたかったのですが、大勢いらっしゃる中では中々思うようにはいきません。
でもいろんなことを聞けてよかったです。
試合のこと…チームのこと…選手のこと…コーチのこと…進路のこと…。
今回も午前様でした…。お世話いただきました保護者のみなさん、本当にありがとうございました。
今後も子ども達のサポーターを宜しくお願いいたします。
2007年07月23日
昨日は県中学ソフトテニス選手権大会個人戦が高岡スポーツコアで開催されました。
県内4地区から男女それぞれ8組が出場して競われました。
まず男子。砺波地区からは吉江4組、城端4組が出場。2校で占めるなんてこれまでないことでしょう。
城端男子は高桑・川原組は初戦大沢野にC−1で勝つものの2回戦は新川1位の高橋・巽組(滑川)に1−Cで敗退。
藤村・中西組は初戦高岡地区2位の荒木・真井組(南星)に2−Cで敗退。
石村・嶋田組は初戦富山地区1位の村山・寺田組(富山南部)にC−0で勝つものの2回戦石川・中村組(早月)に1−Cで敗退。
笹田・中山組は初戦富山地区3位の森・森内組(水橋)に過去最高とも思われる試合内容でC−0で勝つものの2回戦高岡地区1位の村上・島崎組(小杉)に0−Cで敗退。
残念ながらこうして城中男子の北信越大会出場は叶いませんでした。
【男子結果】
1位 村上・島崎 組(小杉)
2位 中川・西尾 組(吉江)
3位 高橋・巽 組(滑川)
4位 竹谷・四十物組(滑川)
5位 南部・水内 組(吉江)
6位 荒木・真木 組(南星)
以上が北信越大会出場
女子は伊藤・岩崎組が初戦新川地区2位の吉田・二正寺組(桜井)にC−3で勝つものの、加賀・山本組(岩瀬)にまさかの3−0からの3−Cで敗退。
松川・早川組は初戦富山地区1位の千田・五艘組(岩瀬)にC−2で勝ち、2回戦も畑井・川口組(小杉南)にC−1で勝ちベスト8。
準々決勝は小中・川原組(福野)に1−Cで敗退。順位決定戦も中川・水野組(富山北部)に2−Cで負け、城中3年連続4回目の全中個人戦出場の夢はここで途切れてしまいました。
【女子結果】
1位 徳川・城寶 組(福野)
2位 小中・川原 組(福野)
3位 丸山・的場 組(氷見北部)
4位 坂野・中川 組(小杉)
5位 中川・水野 組(富山北部)
6位 橋本・松島 組(桜井)
以上が北信越大会出場
こうして今年も県中学選手権大会が終了しました。男子はあと高桑・川原組の県体出場で3年生の部活動が終了です。いいチームだっただけに本当に北信越大会でプレーさせてあげたかったです。残念です。(涙)
女子は団体戦で今年の城端が氷見北部に勝つとは誰も思っていなかったようで、「城中はしぶとい…さすが城中…」と話題になっていました。(もちろん私は勝つと思っていました。)
富山県3位での北信越大会出場ですので、どこかの県の1位校と初戦を戦うことになると思います。
今大会は3年生3人、2年生3人で戦いました。北信越大会のレギュラー争いが今日からの校内戦で始まっています。競争してさらに強くなっていってほしいです。
ちょうど今年の選手達が生まれたころからの女子団体戦北信越大会連続出場となるのでしょうか?
北信越大会でもミラクル城端として世間を「アッ!」と言わせる活躍をしてきたいものです。
県内4地区から男女それぞれ8組が出場して競われました。
まず男子。砺波地区からは吉江4組、城端4組が出場。2校で占めるなんてこれまでないことでしょう。
城端男子は高桑・川原組は初戦大沢野にC−1で勝つものの2回戦は新川1位の高橋・巽組(滑川)に1−Cで敗退。
藤村・中西組は初戦高岡地区2位の荒木・真井組(南星)に2−Cで敗退。
石村・嶋田組は初戦富山地区1位の村山・寺田組(富山南部)にC−0で勝つものの2回戦石川・中村組(早月)に1−Cで敗退。
笹田・中山組は初戦富山地区3位の森・森内組(水橋)に過去最高とも思われる試合内容でC−0で勝つものの2回戦高岡地区1位の村上・島崎組(小杉)に0−Cで敗退。
残念ながらこうして城中男子の北信越大会出場は叶いませんでした。
【男子結果】
1位 村上・島崎 組(小杉)
2位 中川・西尾 組(吉江)
3位 高橋・巽 組(滑川)
4位 竹谷・四十物組(滑川)
5位 南部・水内 組(吉江)
6位 荒木・真木 組(南星)
以上が北信越大会出場
女子は伊藤・岩崎組が初戦新川地区2位の吉田・二正寺組(桜井)にC−3で勝つものの、加賀・山本組(岩瀬)にまさかの3−0からの3−Cで敗退。
松川・早川組は初戦富山地区1位の千田・五艘組(岩瀬)にC−2で勝ち、2回戦も畑井・川口組(小杉南)にC−1で勝ちベスト8。
準々決勝は小中・川原組(福野)に1−Cで敗退。順位決定戦も中川・水野組(富山北部)に2−Cで負け、城中3年連続4回目の全中個人戦出場の夢はここで途切れてしまいました。
【女子結果】
1位 徳川・城寶 組(福野)
2位 小中・川原 組(福野)
3位 丸山・的場 組(氷見北部)
4位 坂野・中川 組(小杉)
5位 中川・水野 組(富山北部)
6位 橋本・松島 組(桜井)
以上が北信越大会出場
こうして今年も県中学選手権大会が終了しました。男子はあと高桑・川原組の県体出場で3年生の部活動が終了です。いいチームだっただけに本当に北信越大会でプレーさせてあげたかったです。残念です。(涙)
女子は団体戦で今年の城端が氷見北部に勝つとは誰も思っていなかったようで、「城中はしぶとい…さすが城中…」と話題になっていました。(もちろん私は勝つと思っていました。)
富山県3位での北信越大会出場ですので、どこかの県の1位校と初戦を戦うことになると思います。
今大会は3年生3人、2年生3人で戦いました。北信越大会のレギュラー争いが今日からの校内戦で始まっています。競争してさらに強くなっていってほしいです。
ちょうど今年の選手達が生まれたころからの女子団体戦北信越大会連続出場となるのでしょうか?
北信越大会でもミラクル城端として世間を「アッ!」と言わせる活躍をしてきたいものです。
2007年07月21日
今日から県中学選手権大会。ソフトテニスは高岡スポーツコアでの開催で今日は団体戦。
まず男子。城端中は初戦富山南部にB−0とストレート勝ち。次が問題の新川地区1位の滑川中。
これがまさかの0−Aのストレート負け。県選手権の組合せが決まってからなんか男子の様子がおかしかったかな…。
1学期の期末テストが終わり県選までパワーアップして臨むべきなのに今一つチームの力が伸びなかった。
彼らの目標を達成しようという気持ちをもっと前面に出してくれたなら…。いい意味できかん気があれば…。
沼口選手(青学大)も誉めていた笹田キャプテンを中心に頑張ってきたチームだけに、なんとか北信越大会に団体戦で出場してほしかった…。
いいチームだっただけに本当に残念でした。
決勝戦は吉江と滑川。A−1で吉江が勝って吉江初優勝!
【男子団体戦】
一回戦
滑 川B−0小 杉 南
城 端B−0富山南部
富山西部A−1出 町
氷見北部A−1高 志 野
富大付属A−1石 動
早 月B−0志 貴 野
桜 井A−1射 北
吉 江A−1岩 瀬
準々決勝
滑 川A−0城 端
富山西部A−1氷見北部
早 月A−0富大付属
吉 江A−0桜 井
準決勝
滑 川A−0富山西部
吉 江A−1早 月
決勝
吉 江A−1滑 川
そして女子。城端は3年連続9回目の優勝を狙います。
初戦は速星と。これは問題なくB−0のストレート勝ち。問題は準々決勝。高岡1位の氷見北部との対戦。昨年の新人戦でも負けている相手です。
オーダーがどうしても私と先生との意見が合わない。そこで選手を集めて私の考えを説明して、一部選手に対戦したい相手を決めさせました。こんなことは長いコーチ歴で初めてでした。
そしてオーダーもなんとか思い通りになってA−1の勝利!昨年の決勝戦の相手とこんなに早く対戦するなんて…。途中で氷見北部のコーチがあくびしているのを見て絶対こんなチームに負けるか…と思いました。ベンチワークって大切ですね。
選手も小学生の時からやってきて初めて氷見に勝てたと大喜びでした。努力は報われる…。
問題は準決勝。福野との対戦。これも力は福野が上だけにオーダーも勝負にいきました。ところが余りにも城端が悪すぎた…。すべてはコーチの責任。0−Aのストレート負け。
ここまで来ればどうしても北信越大会出場だけは譲れない。
3位決定戦は砺波地区大会で涙の勝利を修めた福光との因縁の対戦。
思いのほか健闘してA−0のストレート勝ち!こうして女子団体戦は3位で北信越大会出場が決定しました。
決勝戦は城端に勝って勢いの出た?福野が吉江にA−0の勝利。12年ぶり4回目の優勝?
【女子団体戦】
一回戦
吉 江B−0大 沢 野
小 杉A−1雄 山
小 杉 南B−0滑 川
福 光B−0富山北部
桜 井A−1高 陵
福 野B−0岩 瀬
城 端B−0速 星
氷見北部B−0早 月
準々決勝
吉 江A−1小 杉
福 光A−0小 杉 南
福 野A−1桜 井
城 端A−1氷見北部
準決勝
吉 江A−1福 光
福 野A−0城 端
決勝
福 野A−0吉 江
3位決定戦
城 端A−0福 光
そして選手達が学校に帰ってきたとき、玄関に「祝おめでとう」の看板が…。なんともありがたい保護者の皆さんの心配りです。
こんな保護者あっての城端中ソフトテニス部です。選手達にはみんなを支えていただいた先生・チームメイト・保護者…すべての方に感謝してプレーしてほしいと何度も伝えました。その気持ちを選手が伝える舞台はコートの上です。
北信越大会で彼女達はどんなプレーで感謝の気持ちを伝えるのでしょうか。応援していただいた皆さん、支えていただきました皆さん、本当にありがとうございました。またいい報告が出来るように頑張ります。
まず男子。城端中は初戦富山南部にB−0とストレート勝ち。次が問題の新川地区1位の滑川中。
これがまさかの0−Aのストレート負け。県選手権の組合せが決まってからなんか男子の様子がおかしかったかな…。
1学期の期末テストが終わり県選までパワーアップして臨むべきなのに今一つチームの力が伸びなかった。
彼らの目標を達成しようという気持ちをもっと前面に出してくれたなら…。いい意味できかん気があれば…。
沼口選手(青学大)も誉めていた笹田キャプテンを中心に頑張ってきたチームだけに、なんとか北信越大会に団体戦で出場してほしかった…。
いいチームだっただけに本当に残念でした。
決勝戦は吉江と滑川。A−1で吉江が勝って吉江初優勝!
【男子団体戦】
一回戦
滑 川B−0小 杉 南
城 端B−0富山南部
富山西部A−1出 町
氷見北部A−1高 志 野
富大付属A−1石 動
早 月B−0志 貴 野
桜 井A−1射 北
吉 江A−1岩 瀬
準々決勝
滑 川A−0城 端
富山西部A−1氷見北部
早 月A−0富大付属
吉 江A−0桜 井
準決勝
滑 川A−0富山西部
吉 江A−1早 月
決勝
吉 江A−1滑 川
そして女子。城端は3年連続9回目の優勝を狙います。
初戦は速星と。これは問題なくB−0のストレート勝ち。問題は準々決勝。高岡1位の氷見北部との対戦。昨年の新人戦でも負けている相手です。
オーダーがどうしても私と先生との意見が合わない。そこで選手を集めて私の考えを説明して、一部選手に対戦したい相手を決めさせました。こんなことは長いコーチ歴で初めてでした。
そしてオーダーもなんとか思い通りになってA−1の勝利!昨年の決勝戦の相手とこんなに早く対戦するなんて…。途中で氷見北部のコーチがあくびしているのを見て絶対こんなチームに負けるか…と思いました。ベンチワークって大切ですね。
選手も小学生の時からやってきて初めて氷見に勝てたと大喜びでした。努力は報われる…。
問題は準決勝。福野との対戦。これも力は福野が上だけにオーダーも勝負にいきました。ところが余りにも城端が悪すぎた…。すべてはコーチの責任。0−Aのストレート負け。
ここまで来ればどうしても北信越大会出場だけは譲れない。
3位決定戦は砺波地区大会で涙の勝利を修めた福光との因縁の対戦。
思いのほか健闘してA−0のストレート勝ち!こうして女子団体戦は3位で北信越大会出場が決定しました。
決勝戦は城端に勝って勢いの出た?福野が吉江にA−0の勝利。12年ぶり4回目の優勝?
【女子団体戦】
一回戦
吉 江B−0大 沢 野
小 杉A−1雄 山
小 杉 南B−0滑 川
福 光B−0富山北部
桜 井A−1高 陵
福 野B−0岩 瀬
城 端B−0速 星
氷見北部B−0早 月
準々決勝
吉 江A−1小 杉
福 光A−0小 杉 南
福 野A−1桜 井
城 端A−1氷見北部
準決勝
吉 江A−1福 光
福 野A−0城 端
決勝
福 野A−0吉 江
3位決定戦
城 端A−0福 光
そして選手達が学校に帰ってきたとき、玄関に「祝おめでとう」の看板が…。なんともありがたい保護者の皆さんの心配りです。
こんな保護者あっての城端中ソフトテニス部です。選手達にはみんなを支えていただいた先生・チームメイト・保護者…すべての方に感謝してプレーしてほしいと何度も伝えました。その気持ちを選手が伝える舞台はコートの上です。
北信越大会で彼女達はどんなプレーで感謝の気持ちを伝えるのでしょうか。応援していただいた皆さん、支えていただきました皆さん、本当にありがとうございました。またいい報告が出来るように頑張ります。
2007年07月08日
今年の城中女子はこれまでと違って弱い弱いと言われながらも、県外遠征や保護者会で自主練習をしていただくなど、それなりの練習を積んできました。期末テスト期間中も自主練習をする3年生の姿がありました。
過去には13年連続で全国小学生大会に出場してきた先輩達ですが、現在の城中女子の中には全国小学生大会に出場したことのある選手は一人もいません。
昨年の城中の先輩達が獲得していた9個くらいあった優勝カップも、残るは県中学選手権女子団体優勝の1個だけとなってしまいました。それでも彼女達は頑張ってきました。
そしてついに彼女達自身の手で優勝カップを手にすることが出来ました。卒業アルバムに優勝カップを手にした写真が残せて本当によかったです。
7月7日に滋賀県彦根市で開催された「びわこカップ」には地元滋賀・京都・愛知等の強豪校も含めて29校が出場していました。
予選リーグは全勝し、決勝トーナメントもA−1の接戦が多く、逆転勝ちもあり、決勝戦は足羽第一中(福井)にA−0のストレート勝ち!県選手権大会にむけていい経験となったようです。
明日朝一番で校長先生に優勝報告に行くようです。
本当によかったです。
今日も彼女達の練習に行きましたが、確かにこれまでのチームよりやや力が落ちるかな?という感じもしますが、泥臭いというか、がむしゃらにやれば県選手権大会までまだまだ延びていける可能性は十分あると思います。ミーティングではテニスコートの神様のお話をしてきました。
昨年・一昨年と県選手権大会団体優勝は通過点で、団体戦で全中出場を目標としてきました。団体戦で全中出場を狙えるだけの力はあったと思います。でも先輩達の夢は叶いませんでした。
そして弱い弱いと言われてきた今年のチームで、もし県中学選手権大会で勝てたら本当にこれまでの県中学選手権大会のどの優勝よりも一番感動できるかも…。
道のりは厳しいのは十分わかっていますが、目標を持って頑張っている彼女達に少しでも力になってあげたいと思っています。
県選手権に向けての「調整」は今年のチームに限ってはいらないと思います。ボールを一球でも沢山打って試合に臨むべきだと思います。保護者の皆さんもご理解ご協力を宜しくお願いいたします。
7月22日の県中学選手権大会の慰労会で「このチームでソフトテニスができて本当によかった…」そう選手達が言ってくれたら本当に最高です。
過去には13年連続で全国小学生大会に出場してきた先輩達ですが、現在の城中女子の中には全国小学生大会に出場したことのある選手は一人もいません。
昨年の城中の先輩達が獲得していた9個くらいあった優勝カップも、残るは県中学選手権女子団体優勝の1個だけとなってしまいました。それでも彼女達は頑張ってきました。
そしてついに彼女達自身の手で優勝カップを手にすることが出来ました。卒業アルバムに優勝カップを手にした写真が残せて本当によかったです。
7月7日に滋賀県彦根市で開催された「びわこカップ」には地元滋賀・京都・愛知等の強豪校も含めて29校が出場していました。
予選リーグは全勝し、決勝トーナメントもA−1の接戦が多く、逆転勝ちもあり、決勝戦は足羽第一中(福井)にA−0のストレート勝ち!県選手権大会にむけていい経験となったようです。
明日朝一番で校長先生に優勝報告に行くようです。
本当によかったです。
今日も彼女達の練習に行きましたが、確かにこれまでのチームよりやや力が落ちるかな?という感じもしますが、泥臭いというか、がむしゃらにやれば県選手権大会までまだまだ延びていける可能性は十分あると思います。ミーティングではテニスコートの神様のお話をしてきました。
昨年・一昨年と県選手権大会団体優勝は通過点で、団体戦で全中出場を目標としてきました。団体戦で全中出場を狙えるだけの力はあったと思います。でも先輩達の夢は叶いませんでした。
そして弱い弱いと言われてきた今年のチームで、もし県中学選手権大会で勝てたら本当にこれまでの県中学選手権大会のどの優勝よりも一番感動できるかも…。
道のりは厳しいのは十分わかっていますが、目標を持って頑張っている彼女達に少しでも力になってあげたいと思っています。
県選手権に向けての「調整」は今年のチームに限ってはいらないと思います。ボールを一球でも沢山打って試合に臨むべきだと思います。保護者の皆さんもご理解ご協力を宜しくお願いいたします。
7月22日の県中学選手権大会の慰労会で「このチームでソフトテニスができて本当によかった…」そう選手達が言ってくれたら本当に最高です。
2007年07月03日
7月21日・22日に高岡スポーツコアで開催される県中学選手権大会ソフトテニス競技の組合せが決定しました。
まず団体戦。団体戦には砺波、高岡、富山、新川の4地区から各4校出場で、男女各16校が出場します。その内3校が北信越大会に出場できます。
砺波地区男子団体戦2位の城端。同一地区の吉江とは決勝戦まで対戦することはないので、あとは県選抜大会(新人戦)優勝の滑川との対戦をできるだけ避けたかったところ…。
しかし初戦は富山南部との対戦。これに勝てば滑川との対戦となってしまいました。ん〜なんとも厳しいブロックに入りましたね。準々決勝の滑川戦が大きな山です。
南砺市から出場する吉江は危なげなく決勝戦まで勝ち進めることでしょう。
一方女子団体戦。女子も砺波地区2位の城端は、高岡地区優勝の氷見北部との対戦だけは避けたかったところ…。しかしこれも初戦速星と対戦し、準々決勝で氷見北部との対戦となってしまいました。これも男子同様なんとも厳しいブロックに入ってしまいました。
南砺市から出場の吉江、福野、福光は順当にベスト4に入ることでしょう。城端は氷見北部に勝てば準決勝は福野と対戦となりそうです。
城端は男女とも本当に厳しいブロックに入りましたが、絶対に諦めないことです。男子滑川も女子氷見北部も富山県を代表する選手が何人もいる強豪校ですが、たぶん相手も意識しているはず…。
城端も十分練習してきましたし、例年以上に県外遠征や県外チームとの練習試合もこなしてきました。県選手権まで男子は三重、女子は滋賀へ遠征し、県外強豪校とも対戦してきます。
こうした努力が報われることを願っています。自信を持ってプレーしてほしいものです。なんといってもチャレンジャーですから。

個人戦は各4地区から8組出場し、男女各32組が出場。その内男女各6組が北信越大会出場です。
城端からは男子4組、女子2組が出場です。
城端から出場の男子高桑・川原組は2回戦での新川1位の滑川との対戦が、藤村・中西組は初戦の高岡地区2位の南星との対戦が、石村・嶋田組も初戦の富山地区1位の富山南部との対戦が、笹田・中山組は2回戦の高岡地区1位の小杉との対戦がそれぞれヤマとなりそうです。これらに何とか勝てれば北信越大会出場も見えてくることでしょう。
女子は伊藤・岩崎組は順当に行けば準々決勝でまたもや徳川・城寶組(福野)との対戦となりそうです。松川・早川組は初戦で富山地区1位の岩瀬と対戦しますが、これを乗り切ればベスト8には…といったところでしょうか。

とにかくやるしかありません。城端男子も近年にないいいチームだと思いますし、女子も先日の県外遠征で強豪校に勝ったりするようになってきました。
選手も、先生も、保護者のみなさんも一生懸命取組んでいるだけになんとかその成果が出てくれればなと思っています。
全国で、富山県で、中学生の競技人口が一番多いソフトテニス。その中で県選手権への出場を果たし、次の目標を持って頑張ってきた選手達に最高の感動の舞台となることを願っています。
がんばれ〜!城端中学校ソフトテニス部!みんな応援しているよ〜!

まず団体戦。団体戦には砺波、高岡、富山、新川の4地区から各4校出場で、男女各16校が出場します。その内3校が北信越大会に出場できます。
砺波地区男子団体戦2位の城端。同一地区の吉江とは決勝戦まで対戦することはないので、あとは県選抜大会(新人戦)優勝の滑川との対戦をできるだけ避けたかったところ…。
しかし初戦は富山南部との対戦。これに勝てば滑川との対戦となってしまいました。ん〜なんとも厳しいブロックに入りましたね。準々決勝の滑川戦が大きな山です。
南砺市から出場する吉江は危なげなく決勝戦まで勝ち進めることでしょう。
一方女子団体戦。女子も砺波地区2位の城端は、高岡地区優勝の氷見北部との対戦だけは避けたかったところ…。しかしこれも初戦速星と対戦し、準々決勝で氷見北部との対戦となってしまいました。これも男子同様なんとも厳しいブロックに入ってしまいました。
南砺市から出場の吉江、福野、福光は順当にベスト4に入ることでしょう。城端は氷見北部に勝てば準決勝は福野と対戦となりそうです。
城端は男女とも本当に厳しいブロックに入りましたが、絶対に諦めないことです。男子滑川も女子氷見北部も富山県を代表する選手が何人もいる強豪校ですが、たぶん相手も意識しているはず…。
城端も十分練習してきましたし、例年以上に県外遠征や県外チームとの練習試合もこなしてきました。県選手権まで男子は三重、女子は滋賀へ遠征し、県外強豪校とも対戦してきます。
こうした努力が報われることを願っています。自信を持ってプレーしてほしいものです。なんといってもチャレンジャーですから。

個人戦は各4地区から8組出場し、男女各32組が出場。その内男女各6組が北信越大会出場です。
城端からは男子4組、女子2組が出場です。
城端から出場の男子高桑・川原組は2回戦での新川1位の滑川との対戦が、藤村・中西組は初戦の高岡地区2位の南星との対戦が、石村・嶋田組も初戦の富山地区1位の富山南部との対戦が、笹田・中山組は2回戦の高岡地区1位の小杉との対戦がそれぞれヤマとなりそうです。これらに何とか勝てれば北信越大会出場も見えてくることでしょう。
女子は伊藤・岩崎組は順当に行けば準々決勝でまたもや徳川・城寶組(福野)との対戦となりそうです。松川・早川組は初戦で富山地区1位の岩瀬と対戦しますが、これを乗り切ればベスト8には…といったところでしょうか。

とにかくやるしかありません。城端男子も近年にないいいチームだと思いますし、女子も先日の県外遠征で強豪校に勝ったりするようになってきました。
選手も、先生も、保護者のみなさんも一生懸命取組んでいるだけになんとかその成果が出てくれればなと思っています。
全国で、富山県で、中学生の競技人口が一番多いソフトテニス。その中で県選手権への出場を果たし、次の目標を持って頑張ってきた選手達に最高の感動の舞台となることを願っています。
がんばれ〜!城端中学校ソフトテニス部!みんな応援しているよ〜!

2007年06月23日
今日は福光屋内グランドで南砺市民大会ソフトテニス競技中学生の部が開催されました。
砺波地区中学選手権大会でも上位はすべて南砺市の選手が占めたとおり、大変レベルの高い内容でした。
今回も大混戦で、地区大会で優勝した選手が負けるなど、まさに激戦の様相です。
大会結果は次のとおりでした。
男子個人
1位 南部・水内 組(吉江)
2位 石田・谷澤 組(吉江)
3位 中川・西尾 組(吉江)
4位 高桑・川原 組(城端)
5位 石村・嶋田 組(城端)
5位 笹田・中山 組(城端)
5位 藤村・中西 組(城端)
女子個人
1位 川合・長尾 組(吉江)
2位 小中・川原 組(福野)
3位 湯浅・市川 組(福光)
4位 徳川・城寶 組(福野)
5位 伊藤・岩崎 組(城端)
5位 松川・早川 組(城端)
男子はやはり吉江が一歩も二歩もリードしています。城中にはおしい内容の試合をした選手もいたのですが、まだまだ力の差があるようです。
女子は優勝した川合・長尾組に伊藤・岩崎組がファイナル負け。チャンスはあったのですが、要所でのボンミスが大きかったですね。
今回は大会前にこれまで練習でやってきたことを試合でやってみましょう…という指示でしたが、選手達に訊ねてみると、あれもやっていない…これもやっていない…それもやってない…これでは本当に困りますよね。
あまりにもクラブJoyでやってきた戦術を使わないものですから、「県選手権の秘密兵器としてわざと取っておいたんやね?」と思わず選手に確認してしまいました。
バツの悪そうな選手の顔…顔…顔…。
これからは期末テストに集中して、テストが終われば県選手権大会に向けて最後の強化練習ですね。
ちなみに南砺市民大会一般女子の部では城端が優勝だったんですよ。
一方、昨日からハイスクールジャパンカップが札幌で始まっています。富山県女子代表の稲積・平田組(高商)は3組(高商・岩国・巻)での予選リーグを行い、3組とも1勝1敗ですべてファイナルの試合だったようです。結果は岩国のチームが決勝トーナメント進出となったようでした。
またまた数ポイント差で決勝トーナメント進出を逃したようです。本当に1ポイントの大切さを身にしみて感じる大会となったようです。
ソフトテニスの甲子園ハイスクールジャパンカップHP
小学生も、中学生も、高校生も、本当に1本の大切さを理解して毎日の練習に取組んでほしいですね。
3年生は、また次…の次はもうないところまで来ているんですよ。
どうせやるなら精一杯努力して挑戦してみようや!
砺波地区中学選手権大会でも上位はすべて南砺市の選手が占めたとおり、大変レベルの高い内容でした。
今回も大混戦で、地区大会で優勝した選手が負けるなど、まさに激戦の様相です。
大会結果は次のとおりでした。
男子個人
1位 南部・水内 組(吉江)
2位 石田・谷澤 組(吉江)
3位 中川・西尾 組(吉江)
4位 高桑・川原 組(城端)
5位 石村・嶋田 組(城端)
5位 笹田・中山 組(城端)
5位 藤村・中西 組(城端)
女子個人
1位 川合・長尾 組(吉江)
2位 小中・川原 組(福野)
3位 湯浅・市川 組(福光)
4位 徳川・城寶 組(福野)
5位 伊藤・岩崎 組(城端)
5位 松川・早川 組(城端)
男子はやはり吉江が一歩も二歩もリードしています。城中にはおしい内容の試合をした選手もいたのですが、まだまだ力の差があるようです。
女子は優勝した川合・長尾組に伊藤・岩崎組がファイナル負け。チャンスはあったのですが、要所でのボンミスが大きかったですね。
今回は大会前にこれまで練習でやってきたことを試合でやってみましょう…という指示でしたが、選手達に訊ねてみると、あれもやっていない…これもやっていない…それもやってない…これでは本当に困りますよね。
あまりにもクラブJoyでやってきた戦術を使わないものですから、「県選手権の秘密兵器としてわざと取っておいたんやね?」と思わず選手に確認してしまいました。
バツの悪そうな選手の顔…顔…顔…。
これからは期末テストに集中して、テストが終われば県選手権大会に向けて最後の強化練習ですね。
ちなみに南砺市民大会一般女子の部では城端が優勝だったんですよ。
一方、昨日からハイスクールジャパンカップが札幌で始まっています。富山県女子代表の稲積・平田組(高商)は3組(高商・岩国・巻)での予選リーグを行い、3組とも1勝1敗ですべてファイナルの試合だったようです。結果は岩国のチームが決勝トーナメント進出となったようでした。
またまた数ポイント差で決勝トーナメント進出を逃したようです。本当に1ポイントの大切さを身にしみて感じる大会となったようです。
ソフトテニスの甲子園ハイスクールジャパンカップHP
小学生も、中学生も、高校生も、本当に1本の大切さを理解して毎日の練習に取組んでほしいですね。
3年生は、また次…の次はもうないところまで来ているんですよ。
どうせやるなら精一杯努力して挑戦してみようや!
2007年06月16日
今日は砺波地区中学生選手権大会ソフトテニス競技個人戦。男女各ベスト8が県中学選手権大会出場となります。
まず男子。なんと前代未聞の事がおこりました。準々決勝はすべて城端中対吉江中の対戦となりました
まず男子。なんと前代未聞の事がおこりました。準々決勝はすべて城端中対吉江中の対戦となりました