2008年07月13日
なんでも今日は天皇杯・皇后杯の富山県予選が高岡前田コートで開催されたようなんですね。
実は私は全くノーマークの大会でした。天皇杯や皇后杯なんて縁のない大会だと思っていました。
今日は午後からの城中女子と福野高校との練習試合で頭が一杯…。
そんな中娘が帰ってきて、皇后杯の予選会があったと母親には報告…。私は駅まで迎えに行ったのに、車の中では一切この話題はなし…。(悲)
どうも女子はタカギセイコーの2ペアにインターハイ出場の8ペアの計10ペアが5組ずつに分かれてリーグ戦を行い、各リーグ上位2位までが決勝トーナメントに進出したようなんですね。
我が娘はインターハイ予選8位ですから、普通に考えれば全敗…。ところがなんと予選リーグ2位で、決勝トーナメントにも進出したんだとか。
ビックリしましたね。インターハイ予選4位・5位・そして先日のハイスクールジャパンカップ3位のチームにも勝ったと言うではありませんか。
残念ながら決勝トーナメント初戦で高岡西の前田・東海組にG1−4で負けたのだとか。
どうもこの予選会で2位までが皇后杯に出場できるみたいですね。我が娘は奇跡の3位…。
こんなことってあるんですね。本当に試合というのはやってみないと分かりませんね。
もっとも我が娘は天皇杯・皇后杯って日本で一番権威のある大会だとは知りませんでした。その無知?無欲が良かったのかも知れませんね。
それが男子は3位決定戦があったのに、女子はなかったとか。なんで?天皇杯・皇后杯の出場資格は昨年度から変更になったばかりで、各都道府県の2位までは出場決定!しかし各種全国大会等の成績いかんではプラスαもあるようなんですね。
親ばかの私は他力本願に頼るばかり…。
でも城端出身の前田選手はこれで皇后杯に出場できるわけですから良かったですね。
あと城端勢では高商の平田選手も3位だったようです。そうそう我が娘のペアの西田選手も城端出身でした。
本当に試合はやってみないと分からない。県中学選手権大会でも奇跡が起きるかも…。本当にそう願っています。
今日はわざわざ城端まで来ていただきました福野高校の皆さん本当にありがとうございました。
中学生も奇跡を信じてラストスパートです!
実は私は全くノーマークの大会でした。天皇杯や皇后杯なんて縁のない大会だと思っていました。
今日は午後からの城中女子と福野高校との練習試合で頭が一杯…。
そんな中娘が帰ってきて、皇后杯の予選会があったと母親には報告…。私は駅まで迎えに行ったのに、車の中では一切この話題はなし…。(悲)
どうも女子はタカギセイコーの2ペアにインターハイ出場の8ペアの計10ペアが5組ずつに分かれてリーグ戦を行い、各リーグ上位2位までが決勝トーナメントに進出したようなんですね。
我が娘はインターハイ予選8位ですから、普通に考えれば全敗…。ところがなんと予選リーグ2位で、決勝トーナメントにも進出したんだとか。
ビックリしましたね。インターハイ予選4位・5位・そして先日のハイスクールジャパンカップ3位のチームにも勝ったと言うではありませんか。
残念ながら決勝トーナメント初戦で高岡西の前田・東海組にG1−4で負けたのだとか。
どうもこの予選会で2位までが皇后杯に出場できるみたいですね。我が娘は奇跡の3位…。
こんなことってあるんですね。本当に試合というのはやってみないと分かりませんね。
もっとも我が娘は天皇杯・皇后杯って日本で一番権威のある大会だとは知りませんでした。その無知?無欲が良かったのかも知れませんね。
それが男子は3位決定戦があったのに、女子はなかったとか。なんで?天皇杯・皇后杯の出場資格は昨年度から変更になったばかりで、各都道府県の2位までは出場決定!しかし各種全国大会等の成績いかんではプラスαもあるようなんですね。
親ばかの私は他力本願に頼るばかり…。
でも城端出身の前田選手はこれで皇后杯に出場できるわけですから良かったですね。
あと城端勢では高商の平田選手も3位だったようです。そうそう我が娘のペアの西田選手も城端出身でした。
本当に試合はやってみないと分からない。県中学選手権大会でも奇跡が起きるかも…。本当にそう願っています。
今日はわざわざ城端まで来ていただきました福野高校の皆さん本当にありがとうございました。
中学生も奇跡を信じてラストスパートです!
2008年07月08日
皆さんもう夏休みの計画を立てる時期ですよね。
今年の夏休みはお蔭さまで、インターハイ・全日本小学生選手権大会・全国中学生大会と3つの全国大会を観戦することができます。
こんな年はもう最初で最後でしょうね。
まずインターハイ。埼玉県の川口市で開催されますが、私はどうしても開会式から見たいということで、高商の応援団よりも一日早く出発予定。
ところがインターハイ関係か、ホテルが空いてなくて四苦八苦…。仕方なくこれまで泊まった事ないような高級ホテルに宿泊することに。
翌日は高商応援団の皆さんと合流し、茨城県のホテルに宿泊。本当に夏休みとインターハイが重なると都心でも中々ホテルが空いてないものなんですね。
折角観戦に行くのだから、我が子には一試合でも多くプレーしてほしいと願うのが親心…。
個人戦の組合せを見て、第4試合の10時頃とわかり、ちょっとだけ安心。3回戦を突破すれば翌日も試合ができるのですが、シード選手のパッキンですから厳しいかな。
でもこうして夫婦でインターハイの応援に行けるなんて幸せなことかも…。
そして8月に入ると全日本小学生大会で熊本へ…。
今年は久しぶりの富山県女子の監督。
女子団体戦は先日お伝えしたように第一シード奈良と同じブロックですから勝ち上がるのは厳しいですが、選手たちは「やった〜!奈良とできる!」と歓迎ムードでしたから、これはこれでいいのかもしれませんね。
そしていよいよ8月下旬は富山全中。
城端中が出場できれば監督でベンチに入れますが、出場できなければ審判としてお手伝い。
老眼の目が速い打球についていけるでしょうか?
城端中の選手のみなさん。老眼のコーチのことを思うなら、審判として全中に参加させるのではなく、監督として全中に参加させてね…。
この他にも夏休みには県中学選手権・北信越中学選手権・富山ジュニアオープン・滑川ジュニアオープン・GIFUカップなど大会が目白押し…。
今年の夏休みも子ども達と沢山の思い出が出来そうです。
ところで、今日のNHKプロフェッショナル「球界屈指のキャプテン 宮本慎也 闘いの日々」見ましたか?スポーツ関係者にはお勧めの番組でしたね。
宮本選手の口癖の「ごめん」に城中女子のキャプテンの顔が浮かんできましたね…同じや…。
「プロフェッショナル 仕事の流儀 宮本慎也」
今年の夏休みはお蔭さまで、インターハイ・全日本小学生選手権大会・全国中学生大会と3つの全国大会を観戦することができます。
こんな年はもう最初で最後でしょうね。
まずインターハイ。埼玉県の川口市で開催されますが、私はどうしても開会式から見たいということで、高商の応援団よりも一日早く出発予定。
ところがインターハイ関係か、ホテルが空いてなくて四苦八苦…。仕方なくこれまで泊まった事ないような高級ホテルに宿泊することに。
翌日は高商応援団の皆さんと合流し、茨城県のホテルに宿泊。本当に夏休みとインターハイが重なると都心でも中々ホテルが空いてないものなんですね。
折角観戦に行くのだから、我が子には一試合でも多くプレーしてほしいと願うのが親心…。
個人戦の組合せを見て、第4試合の10時頃とわかり、ちょっとだけ安心。3回戦を突破すれば翌日も試合ができるのですが、シード選手のパッキンですから厳しいかな。
でもこうして夫婦でインターハイの応援に行けるなんて幸せなことかも…。
そして8月に入ると全日本小学生大会で熊本へ…。
今年は久しぶりの富山県女子の監督。
女子団体戦は先日お伝えしたように第一シード奈良と同じブロックですから勝ち上がるのは厳しいですが、選手たちは「やった〜!奈良とできる!」と歓迎ムードでしたから、これはこれでいいのかもしれませんね。
そしていよいよ8月下旬は富山全中。
城端中が出場できれば監督でベンチに入れますが、出場できなければ審判としてお手伝い。
老眼の目が速い打球についていけるでしょうか?
城端中の選手のみなさん。老眼のコーチのことを思うなら、審判として全中に参加させるのではなく、監督として全中に参加させてね…。
この他にも夏休みには県中学選手権・北信越中学選手権・富山ジュニアオープン・滑川ジュニアオープン・GIFUカップなど大会が目白押し…。
今年の夏休みも子ども達と沢山の思い出が出来そうです。
ところで、今日のNHKプロフェッショナル「球界屈指のキャプテン 宮本慎也 闘いの日々」見ましたか?スポーツ関係者にはお勧めの番組でしたね。
宮本選手の口癖の「ごめん」に城中女子のキャプテンの顔が浮かんできましたね…同じや…。
「プロフェッショナル 仕事の流儀 宮本慎也」
2008年06月22日
今日は札幌で開催されている「ハイスクールジャパンカップ」の会場からとても嬉しいニュースが飛び込んできました。
この大会は各都道府県の代表と、各ブロックで推薦されたチームしか出場できないため、「ソフトテニスの甲子園」といわれる所以でもあります。
富山県からは男子が尾山・島田組(高商)、女子が長尾・荒井組(高商)の県高校春季大会優勝ペアが出場しています。
さらに北信越ブロック女子代表として北信越インドア女子個人優勝の前田・東海組(高西)が出場していました。
城端出身者が前田・長尾・荒井と一度に3名も出場するのは初めてのことでした。
そして、この3組とも3チームでのリーグ戦を勝ち抜き、ともに決勝トーナメント進出を決めました。
男子尾山・島田組は順調に勝ち上がり、準決勝で優勝ペアに負けたものの、見事全国3位入賞です。
本当によかったですね。
前田・東海組は初戦、埼玉代表に惜敗。今年のインターハイ会場地となる埼玉は長期的な強化もしてあったんでしょうね。
しかし、このブロックを勝ち上がって決勝戦までいったのが石川代表の金沢学院東だけになんとも残念でしたね。
一方長尾・荒井組。
実は県高校総体前日、長尾選手は左手を負傷し、団体戦は欠場。個人戦は右手一本でなんとかベスト8に入り、インターハイ出場を決めたようなありさまでした。
ですからこの大会も左手には包帯をしたままでの出場のようでした。
そんな長尾・荒井組でしたが、初戦強豪三重に勝ち、次は昨年のインターハイ女子チャンピオンに勝って上がってきた愛知にも勝ってしまいました。
たしか愛知はかつて上田西高校で一時代を築いた監督さんが指導されている強豪チームでしたよね。まさかここにまで勝つとは私も正直予想もしていませんでした。
こうしてなんと全国のベスト4に入ってしまいました。
準決勝は優勝したチームに惜敗しましたが、これまた見事な全国3位入賞です。
男女とも高商のチームが3位入賞するという、富山県勢としてはかつてない活躍ぶりでした。
さらに尾山選手と長尾・荒井組はまだ2年生なんです。
来年も上位を狙えるチャンスがありますね。
この大会の記事が掲載される「ソフトマガジン9月号」?に左手に包帯をしたままの長尾選手が3位入賞したことがどう報道されるか、これまた楽しみですね。
ハイスクールジャパンカップ2008結果
とにかく良かったです。こんな小さな田舎町の城端からまたまた全国3位という、全国トップクラスの選手が誕生しました。
本当に指導者冥利につきます。現在私の元で頑張っているジュニア選手や中学生にも大きな目標となります。
私も前を向いてもう少し頑張っていかんなんですね。
この大会は各都道府県の代表と、各ブロックで推薦されたチームしか出場できないため、「ソフトテニスの甲子園」といわれる所以でもあります。
富山県からは男子が尾山・島田組(高商)、女子が長尾・荒井組(高商)の県高校春季大会優勝ペアが出場しています。
さらに北信越ブロック女子代表として北信越インドア女子個人優勝の前田・東海組(高西)が出場していました。
城端出身者が前田・長尾・荒井と一度に3名も出場するのは初めてのことでした。
そして、この3組とも3チームでのリーグ戦を勝ち抜き、ともに決勝トーナメント進出を決めました。
男子尾山・島田組は順調に勝ち上がり、準決勝で優勝ペアに負けたものの、見事全国3位入賞です。
本当によかったですね。
前田・東海組は初戦、埼玉代表に惜敗。今年のインターハイ会場地となる埼玉は長期的な強化もしてあったんでしょうね。
しかし、このブロックを勝ち上がって決勝戦までいったのが石川代表の金沢学院東だけになんとも残念でしたね。
一方長尾・荒井組。
実は県高校総体前日、長尾選手は左手を負傷し、団体戦は欠場。個人戦は右手一本でなんとかベスト8に入り、インターハイ出場を決めたようなありさまでした。
ですからこの大会も左手には包帯をしたままでの出場のようでした。
そんな長尾・荒井組でしたが、初戦強豪三重に勝ち、次は昨年のインターハイ女子チャンピオンに勝って上がってきた愛知にも勝ってしまいました。
たしか愛知はかつて上田西高校で一時代を築いた監督さんが指導されている強豪チームでしたよね。まさかここにまで勝つとは私も正直予想もしていませんでした。
こうしてなんと全国のベスト4に入ってしまいました。
準決勝は優勝したチームに惜敗しましたが、これまた見事な全国3位入賞です。
男女とも高商のチームが3位入賞するという、富山県勢としてはかつてない活躍ぶりでした。
さらに尾山選手と長尾・荒井組はまだ2年生なんです。
来年も上位を狙えるチャンスがありますね。
この大会の記事が掲載される「ソフトマガジン9月号」?に左手に包帯をしたままの長尾選手が3位入賞したことがどう報道されるか、これまた楽しみですね。
ハイスクールジャパンカップ2008結果
とにかく良かったです。こんな小さな田舎町の城端からまたまた全国3位という、全国トップクラスの選手が誕生しました。
本当に指導者冥利につきます。現在私の元で頑張っているジュニア選手や中学生にも大きな目標となります。
私も前を向いてもう少し頑張っていかんなんですね。
2008年06月22日
今年の北信越高校選手権大会は、札幌で開催のハイスクールジャパンカップと日程が重なってしまったため、トップ選手や監督さんが不在の学校も多く少し寂しかったかもしれませんね。
そんな中、城端中卒業生は女子だけでしたが次の10名の選手が出場。福野の伊東・岩崎組はハイジャパ出場のためにあいた2組の枠を争う試合を見事に勝ち抜いての出場でした。
平田・西田・近川(高商)
藤田・渡部(高西)
伊藤・岡本(高南)
伊東・岩崎(福野)
勇崎(福光)
そんな中、藤田選手は女子個人3位入賞。藤田・渡部両選手を要する高岡西が女子団体3位と健闘しました。
北信越高校選手権大会結果(長野高体連HP)
それから、今回も感動的な場面があったそうですね。
高商女子キャプテンの平田選手…。
団体戦2回戦で第一シードの巻(新潟)に惜敗し、コートから観覧席に出てくるなりお母さんに抱きついて「終わってしまった…」と涙したシーンがあったそうですね。
「まだインターハイがあるじゃないか…」の周りの言葉に、ただ一言「団体で勝ちたかった…」
こんなシーンを後輩達はどう見ていたのか…。
小さい時から平田選手を見てきた私としてもこの事を聞いてジ〜ンときましたね。
両親もジュニアの時から大会会場に足を運び、試合をビデオに撮って、家で分析するなど、本当に努力をされていましたからね。
今回も平田キャプテンは部員達に「心を一つにして頑張ろう!」といったメールを送り、大会が終わった後も選手達に労いのメールをくれていたようでした。
日頃指導していただいている監督の先生がハイスクールジャパンカップで不在の中、伝統校のキャプテンとして人一倍気配りもしながらやっていたんじゃないでしょうか。
県高校総体女子団体決勝で県春季大会個人優勝の後衛が負傷欠場するという苦しい状況の中で戦って、ライバルの高西に敗れているだけに、北信越大会の団体戦にかける気持ちも人一倍強かったのだと思います。
平田選手は中学でもキャプテンを務めていましたが、本当にいいキャプテンでした。
高商でもまたチームをまとめてくれたいいキャプテンでした。
これからもインターハイ・国体とありますが、平田キャプテンが団体戦で高商のキャプテンとしてコートに立つことはもうありません。
高商の平田キャプテン今まで本当にお疲れ様でした…。
やはりソフトテニスは団体戦で勝たなきゃ…。私が指導している子ども達にもいつも言う言葉の一つです。
私も団体戦が大好きです。全中出場を目指す中学生諸君も団体戦で頑張ろう!
そんな中、城端中卒業生は女子だけでしたが次の10名の選手が出場。福野の伊東・岩崎組はハイジャパ出場のためにあいた2組の枠を争う試合を見事に勝ち抜いての出場でした。
平田・西田・近川(高商)
藤田・渡部(高西)
伊藤・岡本(高南)
伊東・岩崎(福野)
勇崎(福光)
そんな中、藤田選手は女子個人3位入賞。藤田・渡部両選手を要する高岡西が女子団体3位と健闘しました。
北信越高校選手権大会結果(長野高体連HP)
それから、今回も感動的な場面があったそうですね。
高商女子キャプテンの平田選手…。
団体戦2回戦で第一シードの巻(新潟)に惜敗し、コートから観覧席に出てくるなりお母さんに抱きついて「終わってしまった…」と涙したシーンがあったそうですね。
「まだインターハイがあるじゃないか…」の周りの言葉に、ただ一言「団体で勝ちたかった…」
こんなシーンを後輩達はどう見ていたのか…。
小さい時から平田選手を見てきた私としてもこの事を聞いてジ〜ンときましたね。
両親もジュニアの時から大会会場に足を運び、試合をビデオに撮って、家で分析するなど、本当に努力をされていましたからね。
今回も平田キャプテンは部員達に「心を一つにして頑張ろう!」といったメールを送り、大会が終わった後も選手達に労いのメールをくれていたようでした。
日頃指導していただいている監督の先生がハイスクールジャパンカップで不在の中、伝統校のキャプテンとして人一倍気配りもしながらやっていたんじゃないでしょうか。
県高校総体女子団体決勝で県春季大会個人優勝の後衛が負傷欠場するという苦しい状況の中で戦って、ライバルの高西に敗れているだけに、北信越大会の団体戦にかける気持ちも人一倍強かったのだと思います。
平田選手は中学でもキャプテンを務めていましたが、本当にいいキャプテンでした。
高商でもまたチームをまとめてくれたいいキャプテンでした。
これからもインターハイ・国体とありますが、平田キャプテンが団体戦で高商のキャプテンとしてコートに立つことはもうありません。
高商の平田キャプテン今まで本当にお疲れ様でした…。
やはりソフトテニスは団体戦で勝たなきゃ…。私が指導している子ども達にもいつも言う言葉の一つです。
私も団体戦が大好きです。全中出場を目指す中学生諸君も団体戦で頑張ろう!
2008年06月19日
今年もソフトテニスの甲子園「ハイスクールジャパンカップ2008」がいよいよ明日から開幕です。

今日その出場選手が北海道に向けて出発しました。
今年出場するのは、富山県代表として県高校春季大会で優勝した男子高岡商業高校、尾山(氷見北2年)・島田(芳野3年)組、女子高岡商業高校、長尾(城端2年)・荒井(城端2年)組。そして北信越インドア大会女子個人で優勝している前田(城端3年)・東海(氷見北2年)の3組です。
この大会は確かレセプションなどもあり、選手にとってもとても楽しめる大会のはずです。
私の記憶では過去に城端からも何人かの選手が出場し、林道選手(高西)が金選手とのペアで3位、大西・松嶋組(高商)がベスト8、沼口選手(高商)が稲積選手とのペアでベスト16と結構活躍しているんですよね。
今年は城端から一度に3名もの選手が出場します。
さてさて今年はどんな活躍をしてくるか大変楽しみですね!

今日その出場選手が北海道に向けて出発しました。
今年出場するのは、富山県代表として県高校春季大会で優勝した男子高岡商業高校、尾山(氷見北2年)・島田(芳野3年)組、女子高岡商業高校、長尾(城端2年)・荒井(城端2年)組。そして北信越インドア大会女子個人で優勝している前田(城端3年)・東海(氷見北2年)の3組です。
この大会は確かレセプションなどもあり、選手にとってもとても楽しめる大会のはずです。
私の記憶では過去に城端からも何人かの選手が出場し、林道選手(高西)が金選手とのペアで3位、大西・松嶋組(高商)がベスト8、沼口選手(高商)が稲積選手とのペアでベスト16と結構活躍しているんですよね。
今年は城端から一度に3名もの選手が出場します。
さてさて今年はどんな活躍をしてくるか大変楽しみですね!
2008年06月11日
インターハイ出場を目指すからには、やはり団体戦での出場ですよね。
高商女子の平田キャプテンも部員をまとめるのに随分と苦労していたようでした。
平田キャプテンは城端中でもキャプテンでした。
個性の強い仲間がいる中でよくチームをまとめてくれて、団体戦でも県内無敵のチームでした。
高商ソフトテニス部は原則携帯電話を持つことが禁止されています。
ところが平田キャプテンのお母さんの携帯電話を使って、部員宛てに目標に向かっての気持ちを確認するためのメールが届くんですよね。
平田選手の想い、チーム一丸となって目標に向けて努力していることが十分伝わってくるものでした。
でも結果は団体戦準優勝でした。とても残念でした。
できるならチーム一丸となって高西と真っ向勝負がしたかったことでしょうね。
まさか負傷する選手が出るなんて想像もしていなかったことでしょうね…。
それから今年とても驚いたことがありました。
我が娘が母の日に「母の日 愛と感謝の作文集」を持って帰ってきました。
中を見ると高商ソフトテニス部男女全部員の母に対する作文がありました。
どんな競技も一緒だと思いますが、スポーツで頂点を目指すチームというのは大変な努力が必要です。
高商のソフトテニス部に入部するということもまた選手も保護者も相当の覚悟が必要です。
特に母親は早朝からお弁当を作り、始発で子どもを送り出し、夜は9時過ぎに帰ってくる子どもの食事・洗濯等々…。
だからこそ「愛と感謝の作文集」は涙なくして読めませんでしたね…。
このようなものを見せられると、保護者だって子ども達のためにこれからも頑張ろうと思うじゃないですか。
なんとも素晴らしい顧問の先生の粋な企画でした。
みなさん「高商ソフトテニス部で本当に良かった!」と思った一日となったんじゃないですかね。
この作文集の裏表紙には先生からの温かいメッセージが添えられていました。
「どんな高価なものより…」あとは企業秘密?です。
本当に温かい心にしみる一言でした。
親にとっては何よりの母の日のプレゼントとなりました。
こんなこともあり、高商は選手も保護者も、卒業生やその保護者までもが一体となって応援できるんですね。
個人戦でインターハイ出場チームが決まるたびに高商の応援団は歓声をあげ、涙をボロボロ流しながら握手する人もいて…本当に感動の瞬間なんです…。
男子部員の保護者にもジュニア時代から顔見知りの方もいて、我が娘のインターハイ出場が決まると「良かったね!でもうちの子まだ決まらんが…」
その内、インターハイ出場が決まったら「うちの子もインターハイ行けた!」と泣きながら報告にくる保護者も…。
本当に嬉しいというか、いいチームの一員で良かったですね。
でも高商の部員全員がインターハイに出場できたわけではありません。
残念ながらインターハイに出場できなかった選手のあるお母さんが「○○さん、本当に良かったですね。」と言葉をかけていただき、その選手が残念な結果に終わっていたことがわかっていましたから「ありがとうございました。」と言っただけで、あとの言葉が見つかりませんでした。
そしたら「握手させてください。」と言われるではないですか。
いや〜嬉しかったというか、自分だったらこんな事ができるだろうか…。
心の広い、なんとも素晴らしいお母さんでした。
こうしてインターハイを目指して日々努力している選手達にも多くのことを教えられますが、それを支えていただいている先生方、保護者の皆さんにも多くの事を学ぶ事ができます。
本当に明確な目標を持って日々努力している「人間」って輝いていますし、その周りには「感動」が生まれるものなんですね。勝っても涙、負けても涙…なんですね。
まだまだ人間が出来ていない迷コーチですが、今年のインターハイ予選を通じてまた多くの事を学びました。
高商女子の平田キャプテンも部員をまとめるのに随分と苦労していたようでした。
平田キャプテンは城端中でもキャプテンでした。
個性の強い仲間がいる中でよくチームをまとめてくれて、団体戦でも県内無敵のチームでした。
高商ソフトテニス部は原則携帯電話を持つことが禁止されています。
ところが平田キャプテンのお母さんの携帯電話を使って、部員宛てに目標に向かっての気持ちを確認するためのメールが届くんですよね。
平田選手の想い、チーム一丸となって目標に向けて努力していることが十分伝わってくるものでした。
でも結果は団体戦準優勝でした。とても残念でした。
できるならチーム一丸となって高西と真っ向勝負がしたかったことでしょうね。
まさか負傷する選手が出るなんて想像もしていなかったことでしょうね…。
それから今年とても驚いたことがありました。
我が娘が母の日に「母の日 愛と感謝の作文集」を持って帰ってきました。
中を見ると高商ソフトテニス部男女全部員の母に対する作文がありました。
どんな競技も一緒だと思いますが、スポーツで頂点を目指すチームというのは大変な努力が必要です。
高商のソフトテニス部に入部するということもまた選手も保護者も相当の覚悟が必要です。
特に母親は早朝からお弁当を作り、始発で子どもを送り出し、夜は9時過ぎに帰ってくる子どもの食事・洗濯等々…。
だからこそ「愛と感謝の作文集」は涙なくして読めませんでしたね…。
このようなものを見せられると、保護者だって子ども達のためにこれからも頑張ろうと思うじゃないですか。
なんとも素晴らしい顧問の先生の粋な企画でした。
みなさん「高商ソフトテニス部で本当に良かった!」と思った一日となったんじゃないですかね。
この作文集の裏表紙には先生からの温かいメッセージが添えられていました。
「どんな高価なものより…」あとは企業秘密?です。
本当に温かい心にしみる一言でした。
親にとっては何よりの母の日のプレゼントとなりました。
こんなこともあり、高商は選手も保護者も、卒業生やその保護者までもが一体となって応援できるんですね。
個人戦でインターハイ出場チームが決まるたびに高商の応援団は歓声をあげ、涙をボロボロ流しながら握手する人もいて…本当に感動の瞬間なんです…。
男子部員の保護者にもジュニア時代から顔見知りの方もいて、我が娘のインターハイ出場が決まると「良かったね!でもうちの子まだ決まらんが…」
その内、インターハイ出場が決まったら「うちの子もインターハイ行けた!」と泣きながら報告にくる保護者も…。
本当に嬉しいというか、いいチームの一員で良かったですね。
でも高商の部員全員がインターハイに出場できたわけではありません。
残念ながらインターハイに出場できなかった選手のあるお母さんが「○○さん、本当に良かったですね。」と言葉をかけていただき、その選手が残念な結果に終わっていたことがわかっていましたから「ありがとうございました。」と言っただけで、あとの言葉が見つかりませんでした。
そしたら「握手させてください。」と言われるではないですか。
いや〜嬉しかったというか、自分だったらこんな事ができるだろうか…。
心の広い、なんとも素晴らしいお母さんでした。
こうしてインターハイを目指して日々努力している選手達にも多くのことを教えられますが、それを支えていただいている先生方、保護者の皆さんにも多くの事を学ぶ事ができます。
本当に明確な目標を持って日々努力している「人間」って輝いていますし、その周りには「感動」が生まれるものなんですね。勝っても涙、負けても涙…なんですね。
まだまだ人間が出来ていない迷コーチですが、今年のインターハイ予選を通じてまた多くの事を学びました。
2008年06月10日
インターハイって高校生みんなの夢舞台ですよね。
私が高校生の時もそうでした。朝は一番に学校に行き、帰りは一番最後まで学校に残って練習していた日々が今でも思い出されます。
当時は本当に「インターハイ出場」という夢を持って生きていましたからね…。これまで生きてきた半生の中で一番充実していた3年間だったかもしれませんね。
そんなことを想いながら、今年もいろんなドラマを見せていただきました。
今年のインターハイ予選には、城端中の卒業生が男子4名、女子16名が出場していました。
特に女子は城端中卒業生同士の試合が本当に沢山ありましたが、みんなどんな想いで戦っていたんですかね。
観戦している私も、かつての教え子同士の対戦だと拍手のしにくいこと…しにくいこと…。
夢舞台のインターハイ出場をかけて、私が最も注目したライバル同士のある対戦がありました。
それは伊藤選手(高岡南)と信高選手(高商)との対戦です。
彼女達はスポーツ少年団の時から城端と福野のエースとして何度も戦ってきました。
4年前の都道府県対抗全国大会女子団体3位入賞にも貢献した選手達です。
しかし、これまで彼女達には彼女達にしかわからな苦しい思いもしてきたように聞いています…。
伊藤選手はこれまで私が教えてきた何百人という選手の中で一番守備範囲の広い選手でした。
もうダメだ!というボールも走って追いついて相手コートに返すんですね。でも決して天才ではなく、努力の賜物でした。
そんなこともあり、小学生時代には全国大会5年生の部でベスト32に入り、中1で3年生の沼口選手とのペアで北信越中学生大会女子個人3位になり、城端中全中初出場という素晴らしい実績もつくってくれました。
旭川市での城端中全中初出場の入場行進で、北信越代表の選手が入場行進してくると、当時のNHK「プロジェクトX」の黒四ダムの話を連想させる中島みゆきの「地上の星」が生バンドで流れてきた感動は未だに忘れられません。
伊藤選手は本当にいい舞台に私を連れて行ってくれました。感謝・感謝です。
ところが、これまで富山県の女子が全中に出場したことが過去に一度しかなく、それが中1で全中に出場する選手が出てきたものですから、当然回り(私以外)は過大な期待を抱いてしまったようなんですね。
県の強化練習等での彼女の想いを聞いて本当に可哀そうになることもありました。
たぶん当時の強化の先生方は誰も気がつかないところで彼女は苦しんでいました。
私が彼女の立場だったら、今頃ソフトテニスを続けていなかったかもしれませんね。
そんな彼女を支えてくれたのが、現在のペアの岡本選手であり、高商の平田選手であり、高西の前田選手であり、当時の同級生達だったと思います。
しかし今はお互い違うチームでライバル同士…。
でもこのことで私は私なりに、選手・保護者と指導者のコミュニケーションの大切さを教えられました。
選手というのは決して指導者の「道具」ではありませんからね…。時には選手の思いも聞いてやらないと…。
でも伊藤選手は本当によく頑張ってくれて、中3でも岐阜全中に連れて行ってくれました。
本当に笑顔の素敵な選手なんです。
一方信高選手も中学校でもいろいろあったようですし、高商に来てからも1年生でインターハイ出場を果たしたものの、足を故障して1年以上もボールを打つことができませんでした。
でも偉いんですよね。ボールが打てなくてもちゃんと高商の厳しい練習に参加してきたんですから…。
そしてようやく今年の3月から少しずつボールが打てるようになったんですね。
これも私が信高選手の立場だったらソフトテニスを続けてこれたかどうか…。
こんな伊藤選手と信高選手がインターハイ出場をかけてまた戦わなければならないなんて…時には運命って本当に残酷なものなんですね。
伊藤選手は同じ城端中卒の岡本選手とのペア。
岡本選手もまた都道府県対抗全国中学3位の一員でした。
信高選手は福光中卒業の2年西尾選手とのペア。
さて、注目のこの対戦。実は我が子も同時に試合をしていて、チラッとしか観ることが出来なかったんです。残念!
結果はファイナルの7−5で信高・西尾組の勝ちだったとか…。
伊藤・岡本組にも昨年同様インターハイの舞台に立たせてあげたかったですね。本当に残念!
進学校ではどうしても年々中学での貯金を使い果たしていくようなテニスになってしまいますからね…。
せめて何日か私を訪ねて、城端のコートに来てくれていたなら…。
こうして3年生にとっては最後のインターハイ予選が終わりました。
勝って泣いた者、負けて泣いた者、でもみんな美しい涙だったと思います。本当に真剣にソフトテニスに取り組んできたからこそ流せた「ほんまもん」の涙だったと思います。
ある学校は大会終了後、「焼肉屋で打ち上げや〜!これで引退の3年生もいますから!」とイオン高岡店に向かって元気に走っていきました。本当にいろんなチームがあるものですね。
でも高校生って本当にいいですね。私も時代が自由に移動できるものならば、高校生に戻ってインターハイ出場を目指して日々努力したいなァ〜なんて思ったりするんですね。
今高校生であるみなさん、今しかできないことってありますよ!だからこそ、毎日毎日を大切にしていってくださいね。
私が高校生の時もそうでした。朝は一番に学校に行き、帰りは一番最後まで学校に残って練習していた日々が今でも思い出されます。
当時は本当に「インターハイ出場」という夢を持って生きていましたからね…。これまで生きてきた半生の中で一番充実していた3年間だったかもしれませんね。
そんなことを想いながら、今年もいろんなドラマを見せていただきました。
今年のインターハイ予選には、城端中の卒業生が男子4名、女子16名が出場していました。
特に女子は城端中卒業生同士の試合が本当に沢山ありましたが、みんなどんな想いで戦っていたんですかね。
観戦している私も、かつての教え子同士の対戦だと拍手のしにくいこと…しにくいこと…。
夢舞台のインターハイ出場をかけて、私が最も注目したライバル同士のある対戦がありました。
それは伊藤選手(高岡南)と信高選手(高商)との対戦です。
彼女達はスポーツ少年団の時から城端と福野のエースとして何度も戦ってきました。
4年前の都道府県対抗全国大会女子団体3位入賞にも貢献した選手達です。
しかし、これまで彼女達には彼女達にしかわからな苦しい思いもしてきたように聞いています…。
伊藤選手はこれまで私が教えてきた何百人という選手の中で一番守備範囲の広い選手でした。
もうダメだ!というボールも走って追いついて相手コートに返すんですね。でも決して天才ではなく、努力の賜物でした。
そんなこともあり、小学生時代には全国大会5年生の部でベスト32に入り、中1で3年生の沼口選手とのペアで北信越中学生大会女子個人3位になり、城端中全中初出場という素晴らしい実績もつくってくれました。
旭川市での城端中全中初出場の入場行進で、北信越代表の選手が入場行進してくると、当時のNHK「プロジェクトX」の黒四ダムの話を連想させる中島みゆきの「地上の星」が生バンドで流れてきた感動は未だに忘れられません。
伊藤選手は本当にいい舞台に私を連れて行ってくれました。感謝・感謝です。
ところが、これまで富山県の女子が全中に出場したことが過去に一度しかなく、それが中1で全中に出場する選手が出てきたものですから、当然回り(私以外)は過大な期待を抱いてしまったようなんですね。
県の強化練習等での彼女の想いを聞いて本当に可哀そうになることもありました。
たぶん当時の強化の先生方は誰も気がつかないところで彼女は苦しんでいました。
私が彼女の立場だったら、今頃ソフトテニスを続けていなかったかもしれませんね。
そんな彼女を支えてくれたのが、現在のペアの岡本選手であり、高商の平田選手であり、高西の前田選手であり、当時の同級生達だったと思います。
しかし今はお互い違うチームでライバル同士…。
でもこのことで私は私なりに、選手・保護者と指導者のコミュニケーションの大切さを教えられました。
選手というのは決して指導者の「道具」ではありませんからね…。時には選手の思いも聞いてやらないと…。
でも伊藤選手は本当によく頑張ってくれて、中3でも岐阜全中に連れて行ってくれました。
本当に笑顔の素敵な選手なんです。
一方信高選手も中学校でもいろいろあったようですし、高商に来てからも1年生でインターハイ出場を果たしたものの、足を故障して1年以上もボールを打つことができませんでした。
でも偉いんですよね。ボールが打てなくてもちゃんと高商の厳しい練習に参加してきたんですから…。
そしてようやく今年の3月から少しずつボールが打てるようになったんですね。
これも私が信高選手の立場だったらソフトテニスを続けてこれたかどうか…。
こんな伊藤選手と信高選手がインターハイ出場をかけてまた戦わなければならないなんて…時には運命って本当に残酷なものなんですね。
伊藤選手は同じ城端中卒の岡本選手とのペア。
岡本選手もまた都道府県対抗全国中学3位の一員でした。
信高選手は福光中卒業の2年西尾選手とのペア。
さて、注目のこの対戦。実は我が子も同時に試合をしていて、チラッとしか観ることが出来なかったんです。残念!
結果はファイナルの7−5で信高・西尾組の勝ちだったとか…。
伊藤・岡本組にも昨年同様インターハイの舞台に立たせてあげたかったですね。本当に残念!
進学校ではどうしても年々中学での貯金を使い果たしていくようなテニスになってしまいますからね…。
せめて何日か私を訪ねて、城端のコートに来てくれていたなら…。
こうして3年生にとっては最後のインターハイ予選が終わりました。
勝って泣いた者、負けて泣いた者、でもみんな美しい涙だったと思います。本当に真剣にソフトテニスに取り組んできたからこそ流せた「ほんまもん」の涙だったと思います。
ある学校は大会終了後、「焼肉屋で打ち上げや〜!これで引退の3年生もいますから!」とイオン高岡店に向かって元気に走っていきました。本当にいろんなチームがあるものですね。
でも高校生って本当にいいですね。私も時代が自由に移動できるものならば、高校生に戻ってインターハイ出場を目指して日々努力したいなァ〜なんて思ったりするんですね。
今高校生であるみなさん、今しかできないことってありますよ!だからこそ、毎日毎日を大切にしていってくださいね。
2008年06月08日
今日は仕事を終え、インターハイ予選の観戦に行ってきました。
たまには我が子の試合も観てやらないといけませんからね…。
昨日は団体戦で、熱戦が展開されたようですが、女子は春の県大会で優勝している長尾選手(高商)が負傷欠場したことが大きなポイントだったかもしれませんね。
昨日の女子団体戦決勝戦、高商VS高岡西のライバル対決が観戦できなかったのは本当に残念でした。
団体戦で負けた高商女子は、今日はある意味吹っ切れましたし、男子団体優勝の高商は今日の個人戦では今一つでしたね。
本当に試合というにはやってみないと分からないものですね。
まず男子個人戦から。第一シードの尾山・島田組(高商)が優勝したものの、あと1組がインターハイ出場を決めただけ…。
春の県大会準優勝でインターハイ出場が期待された城端中卒の金田選手(高商)は残念ながらファイナル負けでベスト32どまり…。
男子は呉東地区の高校が頑張りましたね。
1年生でインターハイ出場を決めた選手もいましたね。
今年男子は次の6組がインターハイ個人戦出場が決まりました。
【男子個人戦】
1位 尾山・島田(高商)
2位 木下・吉野(魚津)
3位 奥 ・中川(桜井)
4位 室沢・中田(滑川)
5位 福澤・米澤(入善)
6位 河嶋・吉滝(高商)
一方女子は昨年インターハイで高商が団体戦5位のため、今年は出場枠が拡大されて、女子は8位までが出場となりました。
最後はやはり高商VS高岡西のライバル対決に…。
今年もいろんなドラマがありました。
でも最後はこれまで頑張ってきた3年生が意地を見せましたね。
また城端中卒の選手も大健闘し、なんとインターハイ出場者の半数を占めました。
この他、北信越大会には伊藤・岡本組(高岡南)と勇崎選手(福光)の出場も決まりました。
ベスト8の半数以上は2年生ですから、来年も厳しい戦いが待っていそうですね。
いつもながら応援も熱くなりました。
高商は卒業生やその卒業生の保護者の方も沢山駆けつけていただいて、インターハイ出場が決まるたびに、大騒ぎして、誰これかまわず握手して涙を流して喜ぶ方もいるんですよね。
これが伝統あるチームのよいところでしょうかね。
昨年は勝てばインターハイ出場が決まるという試合で、G3−1から大逆転負けしていた我が娘も皆さんの応援のお蔭で、今年はインターハイ出場が決まりました。本当に感謝・感謝です。皆さんの温かい応援のお蔭でインターハイ出場を決めてくれました。
とにかく今日はいろんなドラマを見せていただきました。
詳細は次回にして今日は結果だけをお伝えいたします。
【女子個人戦】
1位 前田・東海(高西)
2位 長谷・平田(高商)
3位 信高・西尾(高商)
4位 渡辺・金森(高西)
5位 徳川・藤田(高西)
6位 大牧・鈴木(高商)
7位 長尾・荒井(高商)
8位 西田・近川(高商)
※ピンクは城端中卒業生です。今年も大活躍でした!
たまには我が子の試合も観てやらないといけませんからね…。
昨日は団体戦で、熱戦が展開されたようですが、女子は春の県大会で優勝している長尾選手(高商)が負傷欠場したことが大きなポイントだったかもしれませんね。
昨日の女子団体戦決勝戦、高商VS高岡西のライバル対決が観戦できなかったのは本当に残念でした。
団体戦で負けた高商女子は、今日はある意味吹っ切れましたし、男子団体優勝の高商は今日の個人戦では今一つでしたね。
本当に試合というにはやってみないと分からないものですね。
まず男子個人戦から。第一シードの尾山・島田組(高商)が優勝したものの、あと1組がインターハイ出場を決めただけ…。
春の県大会準優勝でインターハイ出場が期待された城端中卒の金田選手(高商)は残念ながらファイナル負けでベスト32どまり…。
男子は呉東地区の高校が頑張りましたね。
1年生でインターハイ出場を決めた選手もいましたね。
今年男子は次の6組がインターハイ個人戦出場が決まりました。
【男子個人戦】
1位 尾山・島田(高商)
2位 木下・吉野(魚津)
3位 奥 ・中川(桜井)
4位 室沢・中田(滑川)
5位 福澤・米澤(入善)
6位 河嶋・吉滝(高商)
一方女子は昨年インターハイで高商が団体戦5位のため、今年は出場枠が拡大されて、女子は8位までが出場となりました。
最後はやはり高商VS高岡西のライバル対決に…。
今年もいろんなドラマがありました。
でも最後はこれまで頑張ってきた3年生が意地を見せましたね。
また城端中卒の選手も大健闘し、なんとインターハイ出場者の半数を占めました。
この他、北信越大会には伊藤・岡本組(高岡南)と勇崎選手(福光)の出場も決まりました。
ベスト8の半数以上は2年生ですから、来年も厳しい戦いが待っていそうですね。
いつもながら応援も熱くなりました。
高商は卒業生やその卒業生の保護者の方も沢山駆けつけていただいて、インターハイ出場が決まるたびに、大騒ぎして、誰これかまわず握手して涙を流して喜ぶ方もいるんですよね。
これが伝統あるチームのよいところでしょうかね。
昨年は勝てばインターハイ出場が決まるという試合で、G3−1から大逆転負けしていた我が娘も皆さんの応援のお蔭で、今年はインターハイ出場が決まりました。本当に感謝・感謝です。皆さんの温かい応援のお蔭でインターハイ出場を決めてくれました。
とにかく今日はいろんなドラマを見せていただきました。
詳細は次回にして今日は結果だけをお伝えいたします。
【女子個人戦】
1位 前田・東海(高西)
2位 長谷・平田(高商)
3位 信高・西尾(高商)
4位 渡辺・金森(高西)
5位 徳川・藤田(高西)
6位 大牧・鈴木(高商)
7位 長尾・荒井(高商)
8位 西田・近川(高商)
※ピンクは城端中卒業生です。今年も大活躍でした!
2008年06月06日
さあ、いよいよ明日からソフトテニス競技のインターハイ予選が始ります。
以前は新聞に各競技の注目選手やチーム等が紹介されていましたが、最近は県内に他競技のプロチームもできて紙面があかないからでしょうか?全く紹介されなくなってしまいましたね。
高校野球だけは相変わらず特別扱いですが、他競技でも頑張っている選手が沢山いるのに少し残念ですね。
今もTVでインターハイ予選のニュースをやっていましたが、テレビ局がらみでバレーボールの高岡商業と平高校の紹介でしたね。
さてソフトテニス競技は明日・明後日と高岡スポーツコアで行われます。
男子は高岡商業を中心に展開されそうですね。
しかし油断禁物ですよ。こればっかりはやってみないと分かりませんからね。
女子は高岡商業と高岡西を中心に展開されそうですね。
実は今から4年前、都道府県対抗全国中学生大会の女子団体で富山県が3位になったんです。
優勝した岡山にも一番健闘したのが富山でした。
これで一躍全国の強豪の一つとして「富山」が認められた大会でもあったと思います。
当時のメンバーは「もうソフトテニスをするのはイヤ!」というくらい猛練習をしてつかんだ全国3位でした。
その時のメンバーがもう高校3年・2年なんですね。
きっと今年もレベルの高い戦いが観戦できるものと思います。
高岡商業と高岡西のライバル対決は見逃せませんね。
県インドア大会も大激戦でしたからね。
もし家でボ〜ッとしている方がいらっしゃいましたら、ぜひ観戦をお勧めします。
小学生でも観ればきっと感じるものがあると思いますよ。
高校生達の真剣勝負にきっと忘れていた何かを思い出すこと間違いないと思います!心から感動できると思いますよ!
涙もろい方はハンカチもお忘れなく…。
全ての高校生のみなさんの健闘を祈っています!
以前は新聞に各競技の注目選手やチーム等が紹介されていましたが、最近は県内に他競技のプロチームもできて紙面があかないからでしょうか?全く紹介されなくなってしまいましたね。
高校野球だけは相変わらず特別扱いですが、他競技でも頑張っている選手が沢山いるのに少し残念ですね。
今もTVでインターハイ予選のニュースをやっていましたが、テレビ局がらみでバレーボールの高岡商業と平高校の紹介でしたね。
さてソフトテニス競技は明日・明後日と高岡スポーツコアで行われます。
男子は高岡商業を中心に展開されそうですね。
しかし油断禁物ですよ。こればっかりはやってみないと分かりませんからね。
女子は高岡商業と高岡西を中心に展開されそうですね。
実は今から4年前、都道府県対抗全国中学生大会の女子団体で富山県が3位になったんです。
優勝した岡山にも一番健闘したのが富山でした。
これで一躍全国の強豪の一つとして「富山」が認められた大会でもあったと思います。
当時のメンバーは「もうソフトテニスをするのはイヤ!」というくらい猛練習をしてつかんだ全国3位でした。
その時のメンバーがもう高校3年・2年なんですね。
きっと今年もレベルの高い戦いが観戦できるものと思います。
高岡商業と高岡西のライバル対決は見逃せませんね。
県インドア大会も大激戦でしたからね。
もし家でボ〜ッとしている方がいらっしゃいましたら、ぜひ観戦をお勧めします。
小学生でも観ればきっと感じるものがあると思いますよ。
高校生達の真剣勝負にきっと忘れていた何かを思い出すこと間違いないと思います!心から感動できると思いますよ!
涙もろい方はハンカチもお忘れなく…。
全ての高校生のみなさんの健闘を祈っています!
2008年04月19日
今日は同じく高岡スポーツコアで、県高校春季大会が開催されました。
わが娘の試合を応援せずに、中学生の大会にすっ飛んで行く私としては父親失格でしょうか…。
さてこの大会は毎年北海道で開催されるハイスクールジャパンカップの予選も兼ねています。
優勝すると北海道に行けるんです。
それもレセプションなどもある豪華な大会なんですね。
さて、試合は大熱戦が展開されたようですが、女子の優勝はなんと城中卒の高商2年生ペア長尾・荒井組。
北海道行き決定です!
U−18全日本代表の前田先輩にもG4−1と圧勝だったようですね。
長尾選手の持ち味が出せたようですね。
2位は高岡西の徳川(福野中卒1年)・藤田(城中卒2年)組。
3位に第一シードだった高岡西の前田(城中卒3年)・東海(氷見北卒2年)組と、同じく高岡西の榊・谷口組。
その他城端勢ではベスト8に高岡南の伊藤・岡本組(共に城中卒3年)、高商の長谷(氷見北卒3年)・平田(城中卒3年)組、高岡西の渡辺(城中卒2年)・金森組が入りました。
我が娘はベスト8決めで、伊藤・岡本組にG3−1からの逆転負けだったとか…。
あらら…お父さんに似たのか大事な勝負になると弱いようですね…。
それにしても高校女子は近年、中学を卒業したばかりの選手が先輩達に勝って上位に進出することが実に多いですね。
全国を目指している高校生達は本当に時間もお金も掛けて練習しているのに、なんで毎年のように同じようなことが繰り返されるのか本当に不思議です。
私には分かりませんが、きっと何かあるんでしょうね。
わかる方がいたら教えてほしいものですね。
それから忘れてはいけないのが男子の部。
決勝は高商同士の対戦となったようですが、2位に城中卒3年の金田選手が入ったとか…。
大健闘の決勝進出でしたね。本当に良かったです!
そして今日の大会の成績を基にして、6月にインターハイ予選となる県高校総体が開催されます。
今日負けて本当に悔しい思いをした選手は必ず伸びてきます。そんなものです。
6月にはどんな青春ドラマが展開されるのか、今から本当に楽しみです。
選手みなさんの健闘を祈っています。
わが娘の試合を応援せずに、中学生の大会にすっ飛んで行く私としては父親失格でしょうか…。
さてこの大会は毎年北海道で開催されるハイスクールジャパンカップの予選も兼ねています。
優勝すると北海道に行けるんです。
それもレセプションなどもある豪華な大会なんですね。
さて、試合は大熱戦が展開されたようですが、女子の優勝はなんと城中卒の高商2年生ペア長尾・荒井組。
北海道行き決定です!
U−18全日本代表の前田先輩にもG4−1と圧勝だったようですね。
長尾選手の持ち味が出せたようですね。
2位は高岡西の徳川(福野中卒1年)・藤田(城中卒2年)組。
3位に第一シードだった高岡西の前田(城中卒3年)・東海(氷見北卒2年)組と、同じく高岡西の榊・谷口組。
その他城端勢ではベスト8に高岡南の伊藤・岡本組(共に城中卒3年)、高商の長谷(氷見北卒3年)・平田(城中卒3年)組、高岡西の渡辺(城中卒2年)・金森組が入りました。
我が娘はベスト8決めで、伊藤・岡本組にG3−1からの逆転負けだったとか…。
あらら…お父さんに似たのか大事な勝負になると弱いようですね…。
それにしても高校女子は近年、中学を卒業したばかりの選手が先輩達に勝って上位に進出することが実に多いですね。
全国を目指している高校生達は本当に時間もお金も掛けて練習しているのに、なんで毎年のように同じようなことが繰り返されるのか本当に不思議です。
私には分かりませんが、きっと何かあるんでしょうね。
わかる方がいたら教えてほしいものですね。
それから忘れてはいけないのが男子の部。
決勝は高商同士の対戦となったようですが、2位に城中卒3年の金田選手が入ったとか…。
大健闘の決勝進出でしたね。本当に良かったです!
そして今日の大会の成績を基にして、6月にインターハイ予選となる県高校総体が開催されます。
今日負けて本当に悔しい思いをした選手は必ず伸びてきます。そんなものです。
6月にはどんな青春ドラマが展開されるのか、今から本当に楽しみです。
選手みなさんの健闘を祈っています。
2008年02月24日
昨日は高岡商業高校ソフトテニス部の保護者会新年会に出席してきました。
男女ともの保護者ですから結構な人数でした。
我が家を含め、ご夫婦で出席の方も何組かいらっしゃいましたね。
私はあまり高校の大会を観戦していませんから保護者の方の名前と顔も分からず、初めての宴席で緊張感で一杯!
さらに席順はくじ引き…。
両隣は初めて見るような方…。さて困ったぞ。
そして3名の顧問の先生を迎えていよいよ始りました。
保護者会会長の今日は「無礼講で…」の言葉を聞いても緊張感が取れるわけもありません。
そして顧問の山森先生のご挨拶で3年生全員の進路が決まったとの報告とともに、「一流とはなんですか?」「日本で2番目に高い山の名前を知っていますか?」の問いかけに一同シ〜ン。
いかにも伝統ある部活動らしいご挨拶で始りました。
しかしお酒が入ればこっちのもの…。
両隣の方の名前もわかり、いろいろといいお話を聞くことができましたし、高校からの知人や、ジュニアや中学でライバルチームの保護者として知っている方もいらっしゃって久しぶりに楽しくお話しができました。
中にはこのブログをある選手が見て「せっかく北信越大会で3位に入ったのに自分の名前が違っていた!」と息子が言っていたから直しておいて…というお母さんも…。
スミマセン。実はブログを後で読んで誤字脱字が非常に多いことは自分も十分承知しています。
しかし名前の間違いはいけませんね。反省してます。
今回は島田選手と柴田選手を間違ったようです。
この宴席で分かったことは3年生の保護者のみなさん全員が高商のソフトテニス部で本当に良かったと思っていらっしゃるということ。
むしろ我が子が3年間よく頑張ってくれたと誇りに思っていらっしゃるんですね。
ですから我が子が卒業しても、県高校総体などには沢山の卒業生の保護者の皆さんも応援に駆けつけられるんですね。
実は北信越高校インドア大会でも女子団体2連覇を達成した瞬間、隣にいた綺麗なお母さんが私の両手を握って「やったー!」と声にならない声で何度も飛び跳ねられるんです…思わず私もお付き合いして2〜3回小さくジャンプ…(笑)
また、あるお母さんは大粒の涙をボロボロと流されるんです。「こんなん初めてやから…」とハンカチでは足りないくらい一杯涙を流されたり…(感動)
こんな保護者の皆さんの姿を見て、変に飾らず、ああ〜いい保護者の皆さんと出会えて良かったな…と思ったものでした。
高商は強い選手が集まるというより、一生懸命ソフトテニスをやりたいという選手が集まるという印象です。
だから先輩の保護者は「修行の場」という表現もされたんですね。中学生の皆さん、修行の仲間に入りません?
新任の若い先生とも初めてお話でき、その出身高校や大学を聞いてビックリ!「本当に高商の先生でいいんですか?」と思わず尋ねてしまいました。
すると「新任高校教員にとっては高商と富商が一番いいといわれているんですよ。だから私はラッキーだと思っていますし、いい子ども達ばかりですよ!」との有難いお言葉…。
山森先生の前に行くとさすがに緊張感もピークですが、先日保護者というよりも、同じ指導者として少しお話することができたことが大きかったですね。
山森先生の考え方も聞くことが出来ましたし、いい勉強をさせていただきました。
お蔭で今回も緊張の中にも気軽にお話することができました。
こうして初めて経験した高商保護者会の新年会が終わりました。
宴席の中でも話題になっていましたが、高商が北信越大会で男子3位、女子1位で全国高校選抜大会にアベック出場するのに新聞にも掲載されない。
これが高校野球やバレーボールなどだったら大騒ぎだろうに…。
そうなんですね。なぜソフトテニス関係者はマスコミに対するPRが上手でないんですかね。せっかくの高商アベック出場なのにね。あとは全国大会で大活躍してどんどん新聞にも取り上げられるような活躍を期待したいものですね。
今回の選抜大会も保護者会で応援バスを出して保護者も精一杯の応援体制です。
選手にとってもありがたいことですね。
(私は全国小学生大会のため欠席なんですが…)
こんな高商ソフトテニス部ですが、南砺市の選手も出場しますし、皆さんも応援宜しくお願いいたします。
第33回全国高校選抜ソフトテニス大会組合せ
また卒業生の中には早稲田大や日体大など大学の強豪校で競技を続ける選手もいます。
これらの選手のこれからの活躍も期待したいものですね。
男女ともの保護者ですから結構な人数でした。
我が家を含め、ご夫婦で出席の方も何組かいらっしゃいましたね。
私はあまり高校の大会を観戦していませんから保護者の方の名前と顔も分からず、初めての宴席で緊張感で一杯!
さらに席順はくじ引き…。
両隣は初めて見るような方…。さて困ったぞ。
そして3名の顧問の先生を迎えていよいよ始りました。
保護者会会長の今日は「無礼講で…」の言葉を聞いても緊張感が取れるわけもありません。
そして顧問の山森先生のご挨拶で3年生全員の進路が決まったとの報告とともに、「一流とはなんですか?」「日本で2番目に高い山の名前を知っていますか?」の問いかけに一同シ〜ン。
いかにも伝統ある部活動らしいご挨拶で始りました。
しかしお酒が入ればこっちのもの…。
両隣の方の名前もわかり、いろいろといいお話を聞くことができましたし、高校からの知人や、ジュニアや中学でライバルチームの保護者として知っている方もいらっしゃって久しぶりに楽しくお話しができました。
中にはこのブログをある選手が見て「せっかく北信越大会で3位に入ったのに自分の名前が違っていた!」と息子が言っていたから直しておいて…というお母さんも…。
スミマセン。実はブログを後で読んで誤字脱字が非常に多いことは自分も十分承知しています。
しかし名前の間違いはいけませんね。反省してます。
今回は島田選手と柴田選手を間違ったようです。
この宴席で分かったことは3年生の保護者のみなさん全員が高商のソフトテニス部で本当に良かったと思っていらっしゃるということ。
むしろ我が子が3年間よく頑張ってくれたと誇りに思っていらっしゃるんですね。
ですから我が子が卒業しても、県高校総体などには沢山の卒業生の保護者の皆さんも応援に駆けつけられるんですね。
実は北信越高校インドア大会でも女子団体2連覇を達成した瞬間、隣にいた綺麗なお母さんが私の両手を握って「やったー!」と声にならない声で何度も飛び跳ねられるんです…思わず私もお付き合いして2〜3回小さくジャンプ…(笑)
また、あるお母さんは大粒の涙をボロボロと流されるんです。「こんなん初めてやから…」とハンカチでは足りないくらい一杯涙を流されたり…(感動)
こんな保護者の皆さんの姿を見て、変に飾らず、ああ〜いい保護者の皆さんと出会えて良かったな…と思ったものでした。
高商は強い選手が集まるというより、一生懸命ソフトテニスをやりたいという選手が集まるという印象です。
だから先輩の保護者は「修行の場」という表現もされたんですね。中学生の皆さん、修行の仲間に入りません?
新任の若い先生とも初めてお話でき、その出身高校や大学を聞いてビックリ!「本当に高商の先生でいいんですか?」と思わず尋ねてしまいました。
すると「新任高校教員にとっては高商と富商が一番いいといわれているんですよ。だから私はラッキーだと思っていますし、いい子ども達ばかりですよ!」との有難いお言葉…。
山森先生の前に行くとさすがに緊張感もピークですが、先日保護者というよりも、同じ指導者として少しお話することができたことが大きかったですね。
山森先生の考え方も聞くことが出来ましたし、いい勉強をさせていただきました。
お蔭で今回も緊張の中にも気軽にお話することができました。
こうして初めて経験した高商保護者会の新年会が終わりました。
宴席の中でも話題になっていましたが、高商が北信越大会で男子3位、女子1位で全国高校選抜大会にアベック出場するのに新聞にも掲載されない。
これが高校野球やバレーボールなどだったら大騒ぎだろうに…。
そうなんですね。なぜソフトテニス関係者はマスコミに対するPRが上手でないんですかね。せっかくの高商アベック出場なのにね。あとは全国大会で大活躍してどんどん新聞にも取り上げられるような活躍を期待したいものですね。
今回の選抜大会も保護者会で応援バスを出して保護者も精一杯の応援体制です。
選手にとってもありがたいことですね。
(私は全国小学生大会のため欠席なんですが…)
こんな高商ソフトテニス部ですが、南砺市の選手も出場しますし、皆さんも応援宜しくお願いいたします。
第33回全国高校選抜ソフトテニス大会組合せ
また卒業生の中には早稲田大や日体大など大学の強豪校で競技を続ける選手もいます。
これらの選手のこれからの活躍も期待したいものですね。
2008年01月21日
1月19日に松本市やまびこドームで開催された北信越高校選抜ソフトテニス大会女子団体で高岡商業高校が2連覇を達成して、全国高校選抜大会出場が決まったのはお伝えしたとおりです。
このメンバー8名中5名は南砺市出身。(城端4名、福光1名)よく頑張ってくれています。
そして翌日開催された女子個人でも県1位の高岡西高校の前田選手(城中卒)と東海組が優勝!
実は18年に高商の稲積(氷見)・沼口(城端)組が優勝。
昨年は高商の植野(小杉)・城寶(福野)組が優勝ですから、これで3年連続南砺市出身者が北信越高校チャンピオンに輝いたことになります。
まさに快挙ですね。
その他高商の長谷(氷見)・平田(城端)組がベスト8に入りました。
男子個人戦は高商の島田・倉田組が昨年優勝ペアを敗って3位、同じく高商の尾山・吉滝組、竹内・島田組がベスト8でした。
北信越高校選抜ソフトテニス大会結果
一方北信越中学生インドア大会が昨日新潟県リージョンプラザ上越で開催されました。
男子県1位の吉江中は第1シードで準々決勝から登場。
初戦白根第一中(新潟)に2−1で勝ち、準決勝は鵜川中(石川)と対戦するものの0−2で敗退。
全国トップクラスの力がある吉江中だけに残念な結果でしたね。
結局優勝は鵜川、2位は東日本大会で城中と対戦した七尾東部、3位は吉江と巻東。
県勢もう1校出場の芳野中は1回戦巻東中に1−2で敗れてしまいました。
女子は県1位の福光中は準々決勝から登場。
初戦能登島中に1−2で敗退。もう一校の県代表小杉南も第4シードで初戦となった準々決勝で三陽(長野)に1−2で敗退。
優勝は能都(石川)、2位中条(新潟)、3位に三陽と能登島。
城端中学も高校でも頑張ってくれている先輩達に負けないように、これら北信越の上位校と互角に戦えるように力をつけていかんなんですね。
このメンバー8名中5名は南砺市出身。(城端4名、福光1名)よく頑張ってくれています。
そして翌日開催された女子個人でも県1位の高岡西高校の前田選手(城中卒)と東海組が優勝!
実は18年に高商の稲積(氷見)・沼口(城端)組が優勝。
昨年は高商の植野(小杉)・城寶(福野)組が優勝ですから、これで3年連続南砺市出身者が北信越高校チャンピオンに輝いたことになります。
まさに快挙ですね。
その他高商の長谷(氷見)・平田(城端)組がベスト8に入りました。
男子個人戦は高商の島田・倉田組が昨年優勝ペアを敗って3位、同じく高商の尾山・吉滝組、竹内・島田組がベスト8でした。
北信越高校選抜ソフトテニス大会結果
一方北信越中学生インドア大会が昨日新潟県リージョンプラザ上越で開催されました。
男子県1位の吉江中は第1シードで準々決勝から登場。
初戦白根第一中(新潟)に2−1で勝ち、準決勝は鵜川中(石川)と対戦するものの0−2で敗退。
全国トップクラスの力がある吉江中だけに残念な結果でしたね。
結局優勝は鵜川、2位は東日本大会で城中と対戦した七尾東部、3位は吉江と巻東。
県勢もう1校出場の芳野中は1回戦巻東中に1−2で敗れてしまいました。
女子は県1位の福光中は準々決勝から登場。
初戦能登島中に1−2で敗退。もう一校の県代表小杉南も第4シードで初戦となった準々決勝で三陽(長野)に1−2で敗退。
優勝は能都(石川)、2位中条(新潟)、3位に三陽と能登島。
城端中学も高校でも頑張ってくれている先輩達に負けないように、これら北信越の上位校と互角に戦えるように力をつけていかんなんですね。
2007年12月16日
今日は朝から「クラブJoyまつり」の開催準備をして県総合体育センターに県高校インドア大会女子の部の観戦に行ってきました。
わが娘は現在「負ける練習中」ですが、夫婦で応援に。
試合に出場できない先輩や、子どもが卒業されてもご夫婦で応援に来ていただけることを思うと行かざるをえません。
さて会場でまず声をかけたのは高岡南の伊藤・岡本選手。
福光に勝っても高岡西高と当たる…とのこと。高岡西は高岡南に負けるとは思っていないから、逆にチャンスがあるかも…と声をかけてきましたが、高岡南は高岡西相手にのびのびと本当にいいゲームをしました。
練習量でははるかに高岡西が上でしょうが、互角の戦いでした。結果的には2−0で高岡西が勝ちましたが高岡南の大健闘でした。まさにメンタルスポーツならではですね。
スタンドに座ると審判をしてる高商の選手と目が合い、向こうが会釈してくれました。
遠くから見ても横にでかい体はすぐ分かるようですね。
来年こそダイエットしなくては…。
高商の平田キャプテンもわざわざ挨拶に来てくれたり、いやはや恐縮です。
決勝戦は予想どおり高商と高西との対戦。
高商のエース長谷・平田組と高岡西のエース前田・東海組がそれぞれ4−0で勝ち、3番勝負に。
高商は西田・鈴木組、高西は渡辺・藤田組。ともに1年生ペアの対戦です。
思えば第1回北信越小学生大会チャンピオンの石村・林道組が小学生・中学生とともにペアを組んできて、それぞれが高商と高岡女子(現高西)に進学し、インターハイ団体出場をかけて1年生でありながら決勝戦1−1の3番手勝負をするなど、城端出身選手どうしでこれまで何度名勝負をしてきたことか…。
今回もまさにそうでした。
高西G3−1でリードするものの、ファイナルにもつれ込み4−1まで高西がリード。それが高商が連続5ポイントするなどして逆転勝ち!
勝った瞬間のベンチ・応援団のすごいこと…みんな涙ボロボロ…抱き合い・握手・握手…。
こんな感動が味わえるのも日頃から一生懸命やっているからですね。ほんまもんの感動です。
実は私は偏屈者で、高商が得点をしても対戦相手の城端中出身の選手がミスをしてのポイントには素直に拍手が出来ないんですよね。ナイスプレーには心から大きな拍手をするのですが。
今回も福光・福野・砺波・高岡南・高西・高商とどのチームにもかつての教え子がいました。
みんな本当によく高校までソフトテニスを続けてくれています。
城中卒の選手が高校でも活躍することも嬉しいのですが、こうして沢山の子ども達が城端でソフトテニスに出会ってずっと続けてくれていることが一つの自慢でもあります。
また戦術・メンタル面などいろいろ勉強させていただきました。高西の前衛はよく教えられているのがよくわかりました。
「○○お母さん見ているぞ〜!」の監督さんの掛け声にもよく選手の性格を見抜いているなァ〜と感心させられました。
城中の子ども達にも観戦にくれば…と声をかけておいたのですが、いたのかな?
こんな名勝負を観戦すれば3ヶ月分の練習より力を伸ばしてくれると思うのですが…もったいない。
帰りに高西の小峯先生に「ブログ見ました!」と思いがけない言葉をかけていただきビックリ。
「正月開けに城端に行きますので宜しくお願いします。」とも。
「城端の子ども達に練習の見学をさせてください。」とのお願いに「一緒に練習しましょう。」とも。
レベルが違いすぎてとんでもありませんが、嬉しかったですね。
心に大きな感動を残したままクラブJoyの忘年会で「入船」さんへ。
ここでもまた多くの事を学んできました。行政のこと、市議会議員定数のこと、城端地域のスポーツのあり方、「旧珈城」がIさんに買いとられて近いうちにオープンしそうだという情報も…。
今日もいろいろありましたが、充実した一日でした。
日々努力している高校生には本当にいいドラマを見せていただきました。感謝感謝です。
わが娘は現在「負ける練習中」ですが、夫婦で応援に。
試合に出場できない先輩や、子どもが卒業されてもご夫婦で応援に来ていただけることを思うと行かざるをえません。
さて会場でまず声をかけたのは高岡南の伊藤・岡本選手。
福光に勝っても高岡西高と当たる…とのこと。高岡西は高岡南に負けるとは思っていないから、逆にチャンスがあるかも…と声をかけてきましたが、高岡南は高岡西相手にのびのびと本当にいいゲームをしました。
練習量でははるかに高岡西が上でしょうが、互角の戦いでした。結果的には2−0で高岡西が勝ちましたが高岡南の大健闘でした。まさにメンタルスポーツならではですね。
スタンドに座ると審判をしてる高商の選手と目が合い、向こうが会釈してくれました。
遠くから見ても横にでかい体はすぐ分かるようですね。
来年こそダイエットしなくては…。
高商の平田キャプテンもわざわざ挨拶に来てくれたり、いやはや恐縮です。
決勝戦は予想どおり高商と高西との対戦。
高商のエース長谷・平田組と高岡西のエース前田・東海組がそれぞれ4−0で勝ち、3番勝負に。
高商は西田・鈴木組、高西は渡辺・藤田組。ともに1年生ペアの対戦です。
思えば第1回北信越小学生大会チャンピオンの石村・林道組が小学生・中学生とともにペアを組んできて、それぞれが高商と高岡女子(現高西)に進学し、インターハイ団体出場をかけて1年生でありながら決勝戦1−1の3番手勝負をするなど、城端出身選手どうしでこれまで何度名勝負をしてきたことか…。
今回もまさにそうでした。
高西G3−1でリードするものの、ファイナルにもつれ込み4−1まで高西がリード。それが高商が連続5ポイントするなどして逆転勝ち!
勝った瞬間のベンチ・応援団のすごいこと…みんな涙ボロボロ…抱き合い・握手・握手…。
こんな感動が味わえるのも日頃から一生懸命やっているからですね。ほんまもんの感動です。
実は私は偏屈者で、高商が得点をしても対戦相手の城端中出身の選手がミスをしてのポイントには素直に拍手が出来ないんですよね。ナイスプレーには心から大きな拍手をするのですが。
今回も福光・福野・砺波・高岡南・高西・高商とどのチームにもかつての教え子がいました。
みんな本当によく高校までソフトテニスを続けてくれています。
城中卒の選手が高校でも活躍することも嬉しいのですが、こうして沢山の子ども達が城端でソフトテニスに出会ってずっと続けてくれていることが一つの自慢でもあります。
また戦術・メンタル面などいろいろ勉強させていただきました。高西の前衛はよく教えられているのがよくわかりました。
「○○お母さん見ているぞ〜!」の監督さんの掛け声にもよく選手の性格を見抜いているなァ〜と感心させられました。
城中の子ども達にも観戦にくれば…と声をかけておいたのですが、いたのかな?
こんな名勝負を観戦すれば3ヶ月分の練習より力を伸ばしてくれると思うのですが…もったいない。
帰りに高西の小峯先生に「ブログ見ました!」と思いがけない言葉をかけていただきビックリ。
「正月開けに城端に行きますので宜しくお願いします。」とも。
「城端の子ども達に練習の見学をさせてください。」とのお願いに「一緒に練習しましょう。」とも。
レベルが違いすぎてとんでもありませんが、嬉しかったですね。
心に大きな感動を残したままクラブJoyの忘年会で「入船」さんへ。
ここでもまた多くの事を学んできました。行政のこと、市議会議員定数のこと、城端地域のスポーツのあり方、「旧珈城」がIさんに買いとられて近いうちにオープンしそうだという情報も…。
今日もいろいろありましたが、充実した一日でした。
日々努力している高校生には本当にいいドラマを見せていただきました。感謝感謝です。
2007年11月10日
今日は高岡スポーツコアで北信越高校インドア大会県予選が開催されました。
わが娘が高校に進学して初戦から試合を観戦したのは初めてのことでした。
いつもスポ少や中学の大会を優先してきましたからしょうがないのですが、父親失格かな?
ところが私が観戦に行くといつも16どまり…。
もう行くの止めようかな…。
さて今大会も城端勢大活躍でしたがまずは男子から…。
優勝したのは高岡商業の尾山・吉滝組の1年生ペア。現在県内無敵の強さのようですね。
そして女子。今回も城中卒同士の対戦がいくつもありました。
そんな中で優勝は城中卒の前田選手と東海組(高岡西)。
決勝は県秋季大会優勝の長谷選手と城中卒の平田選手との対戦でしたが、4−3で前田・東海組の勝ち。
3位には城中卒の長尾・荒井組(高商)と城中卒の西田選手と鈴木組(高商)。3位はみんな1年生です。
このほか城中卒ではベスト8に渡辺・藤田組(高西1年)、ベスト16に伊藤・岡本組(高岡南2年)、伊東選手(福野2年)、近川選手(高商1年)が入りました。
それぞれが新チームになって何かをやろうとしているのがよく分かりました。まだまだ発展途上といったチームもあったようです。
それから優勝した前田選手の左足の使い方が良かったですね。重い剛速球が打てるわけがわかりました。
先日城端のジュニア選手がYONEXの中村選手に指摘されたように前足を「踏み込め!」ということがとてもよく出来ていることに気がつきました。
ところがこの中村選手の教え方に注目していたU−18のコーチでもある高岡西の小峯先生は4月に中村選手を高岡西に呼んで指導を受けていたんだそうですね。
さすがですね。本当に中村選手は18歳とは思えない堂々とした指導振りでしたからね。
もちろん来年も城端に来ていただけるように今日もある方にお願いしてきました。
とにかく男女ともトップ選手は非常に高いレベルにあるように感じました。機会があったら中学生にも観戦してもらって沢山のことを学んでほしいものです。
それくらいいい試合が多かったです。
次は北信越大会目指して頑張ってほしいものですね。
わが娘が高校に進学して初戦から試合を観戦したのは初めてのことでした。
いつもスポ少や中学の大会を優先してきましたからしょうがないのですが、父親失格かな?
ところが私が観戦に行くといつも16どまり…。
もう行くの止めようかな…。
さて今大会も城端勢大活躍でしたがまずは男子から…。
優勝したのは高岡商業の尾山・吉滝組の1年生ペア。現在県内無敵の強さのようですね。
そして女子。今回も城中卒同士の対戦がいくつもありました。
そんな中で優勝は城中卒の前田選手と東海組(高岡西)。
決勝は県秋季大会優勝の長谷選手と城中卒の平田選手との対戦でしたが、4−3で前田・東海組の勝ち。
3位には城中卒の長尾・荒井組(高商)と城中卒の西田選手と鈴木組(高商)。3位はみんな1年生です。
このほか城中卒ではベスト8に渡辺・藤田組(高西1年)、ベスト16に伊藤・岡本組(高岡南2年)、伊東選手(福野2年)、近川選手(高商1年)が入りました。
それぞれが新チームになって何かをやろうとしているのがよく分かりました。まだまだ発展途上といったチームもあったようです。
それから優勝した前田選手の左足の使い方が良かったですね。重い剛速球が打てるわけがわかりました。
先日城端のジュニア選手がYONEXの中村選手に指摘されたように前足を「踏み込め!」ということがとてもよく出来ていることに気がつきました。
ところがこの中村選手の教え方に注目していたU−18のコーチでもある高岡西の小峯先生は4月に中村選手を高岡西に呼んで指導を受けていたんだそうですね。
さすがですね。本当に中村選手は18歳とは思えない堂々とした指導振りでしたからね。
もちろん来年も城端に来ていただけるように今日もある方にお願いしてきました。
とにかく男女ともトップ選手は非常に高いレベルにあるように感じました。機会があったら中学生にも観戦してもらって沢山のことを学んでほしいものです。
それくらいいい試合が多かったです。
次は北信越大会目指して頑張ってほしいものですね。
2007年10月03日
秋田国体でのソフトテニス競技少年女子の活躍はお伝えしたとおりですが、山岳競技も頑張ったんですね。
国体でのクライミング競技がペアで行われるものとは知りませんでしたが、嶋田・内山組はよく頑張りましたね。
実は内山選手はジュニアからソフトテニスもやっていた選手でした。
今年もクラブJoyの練習に来た時には相変わらず男性選手みたいな力強い打球を打っていました。ボールに伸びがあるんですよね。
嶋田選手の弟は実は中学でソフトテニスを頑張ってくれています。
彼は中学からソフトテニスを始めたにもかかわらず、今年のU−14の富山県代表にも選ばれた逸材ですからね。今後が非常に楽しみな選手の一人です。
縦走競技で活躍した横川選手も、中学の時から城南スタジアム付近でいつも黙々と走っていました。話をしたこともありませんが、その姿にいつもエールを送っていました。
また、冬になるとクロスカントリースキーでも県内高校女子の第一人者ですからね。
秋田国体山岳競技結果(山岳をクリックしてください)
こんな関係で、一般選手よりもなんとなく親しみの湧く選手たちです。
ソフトテニス、山岳競技と、国体でこれだけ活躍する女子高校生が南砺市にいるなんて本当に嬉しいことです。
今後も活躍できるように応援してますよ。
ちなみにソフトテニスの国体メンバーは今日は焼肉屋に集合だとか…。また力つけて頑張ってもらわんなんですね。
国体でのクライミング競技がペアで行われるものとは知りませんでしたが、嶋田・内山組はよく頑張りましたね。
実は内山選手はジュニアからソフトテニスもやっていた選手でした。
今年もクラブJoyの練習に来た時には相変わらず男性選手みたいな力強い打球を打っていました。ボールに伸びがあるんですよね。
嶋田選手の弟は実は中学でソフトテニスを頑張ってくれています。
彼は中学からソフトテニスを始めたにもかかわらず、今年のU−14の富山県代表にも選ばれた逸材ですからね。今後が非常に楽しみな選手の一人です。
縦走競技で活躍した横川選手も、中学の時から城南スタジアム付近でいつも黙々と走っていました。話をしたこともありませんが、その姿にいつもエールを送っていました。
また、冬になるとクロスカントリースキーでも県内高校女子の第一人者ですからね。
秋田国体山岳競技結果(山岳をクリックしてください)
こんな関係で、一般選手よりもなんとなく親しみの湧く選手たちです。
ソフトテニス、山岳競技と、国体でこれだけ活躍する女子高校生が南砺市にいるなんて本当に嬉しいことです。
今後も活躍できるように応援してますよ。
ちなみにソフトテニスの国体メンバーは今日は焼肉屋に集合だとか…。また力つけて頑張ってもらわんなんですね。
2007年09月28日
いよいよ秋田国体ですね。ソフトテニス競技は秋田県大館市が会場です。
さて今回は少年女子の部に城端地域から2名の選手が出場します。
高岡商業高校2年の平田晶絵選手(前衛)と高岡西高校2年の前田優選手(後衛)です。
両選手とも小学生の時から全国大会に出場経験があり、中学生の時は城端中の主力として頑張ってくれましたし、3月の都道府県対抗中学全国大会で富山県女子団体3位のメンバーです。
先日行われた県高校秋季選手権大会女子決勝戦でも平田組と前田組との対戦となりました。お互いよきライバルでもあります。
今年の国体少年女子の部には各地区ブロック予選を勝ち抜いた16都道府県しか出場しません。
富山県少年女子の初戦は9月30日10時30分から宮城と対戦です。勝てばベスト8で順位決定戦があり、試合数も多くなります。
準々決勝の相手はインターハイ女子個人チャンピオンのいる広島あたりになりそうですね。
とにかく頑張ってほしいものです。皆さんも応援宜しくお願いいたします。
秋田国体組合せ(日本ST連盟HP国体組合せクリック)
秋田国体ソフトテニス競技速報
さて今回は少年女子の部に城端地域から2名の選手が出場します。
高岡商業高校2年の平田晶絵選手(前衛)と高岡西高校2年の前田優選手(後衛)です。
両選手とも小学生の時から全国大会に出場経験があり、中学生の時は城端中の主力として頑張ってくれましたし、3月の都道府県対抗中学全国大会で富山県女子団体3位のメンバーです。
先日行われた県高校秋季選手権大会女子決勝戦でも平田組と前田組との対戦となりました。お互いよきライバルでもあります。
今年の国体少年女子の部には各地区ブロック予選を勝ち抜いた16都道府県しか出場しません。
富山県少年女子の初戦は9月30日10時30分から宮城と対戦です。勝てばベスト8で順位決定戦があり、試合数も多くなります。
準々決勝の相手はインターハイ女子個人チャンピオンのいる広島あたりになりそうですね。
とにかく頑張ってほしいものです。皆さんも応援宜しくお願いいたします。
秋田国体組合せ(日本ST連盟HP国体組合せクリック)
秋田国体ソフトテニス競技速報
2007年09月09日
昨日は県高校秋季大会が高岡スポーツコアで開催されました。
高校生も3年生が抜け、1・2年生だけでの初めての県大会でした。そんな中、城端中の卒業生が大活躍しました。
ちょうど現在の高校1・2年生は、中学時代女子団体戦で県内チームには無敗で、富山県ジュニアオープンでも県外の強豪校にも勝って2連覇を達成しました。
その外個人戦で2年連続全中に出場したり、中部日本大会や全国選抜研修大会でも優勝したまさに城中黄金世代でした。
その彼女達が高校生になり、お互い切磋琢磨して益々強くなってくれています。
主な大会成績は次のとおりでした。
【女子個人戦ベスト8】
1位 長谷・平田(城中卒) 組(高商)
2位 前田(城中卒)・東海 組(高西)
3位 伊藤(城中卒)・岡本(城中卒) 組(高南)
3位 長尾(城中卒)・荒井(城中卒) 組(高商)
5位 西田(城中卒)・鈴木 組(高商)
5位 砂山・近川(城中卒) 組(高商)
この外城中の卒業生ではベスト16に伊東(福野)、勇崎(福光)、渡辺・藤田組(高西)が入りました。
※男子の詳細わかりません。残念ながら城中卒業生ベスト8にはいませんでした。
上位を占める選手はみんな高岡地区の高校に進学しています。城端から高岡まで片道約1時間。
早朝家を出て帰りは当然暗くなってから…。(通学時間がもったいないけど仕方ない…)
猛暑といわれた今年の夏休みも殆ど毎日一日練習をして頑張ってきた選手達です。
これからも県内大会ごとに城中の卒業生の熾烈な戦いがありそうです。
がんばれ城中卒業生!
高校生も3年生が抜け、1・2年生だけでの初めての県大会でした。そんな中、城端中の卒業生が大活躍しました。
ちょうど現在の高校1・2年生は、中学時代女子団体戦で県内チームには無敗で、富山県ジュニアオープンでも県外の強豪校にも勝って2連覇を達成しました。
その外個人戦で2年連続全中に出場したり、中部日本大会や全国選抜研修大会でも優勝したまさに城中黄金世代でした。
その彼女達が高校生になり、お互い切磋琢磨して益々強くなってくれています。
主な大会成績は次のとおりでした。
【女子個人戦ベスト8】
1位 長谷・平田(城中卒) 組(高商)
2位 前田(城中卒)・東海 組(高西)
3位 伊藤(城中卒)・岡本(城中卒) 組(高南)
3位 長尾(城中卒)・荒井(城中卒) 組(高商)
5位 西田(城中卒)・鈴木 組(高商)
5位 砂山・近川(城中卒) 組(高商)
この外城中の卒業生ではベスト16に伊東(福野)、勇崎(福光)、渡辺・藤田組(高西)が入りました。
※男子の詳細わかりません。残念ながら城中卒業生ベスト8にはいませんでした。
上位を占める選手はみんな高岡地区の高校に進学しています。城端から高岡まで片道約1時間。
早朝家を出て帰りは当然暗くなってから…。(通学時間がもったいないけど仕方ない…)
猛暑といわれた今年の夏休みも殆ど毎日一日練習をして頑張ってきた選手達です。
これからも県内大会ごとに城中の卒業生の熾烈な戦いがありそうです。
がんばれ城中卒業生!
2007年08月27日
今年の秋田国体の出場権をかけての北信越国体ソフトテニス競技が武生市で開催されました。
今年は成年男子が予選なしで国体に出場でき、成年女子、少年男子、少年女子の3種目の予選が開催されました。
富山県選手団はよく頑張り、少年男女で国体出場権を獲得いたしました。
北信越国体ソフトテニス競技結果(2位まで国体出場)
ひと昔前まで富山県の少年男女は北信越の中でもお荷物のような存在で弱かった時代もありましたが、近年は本当に強くなりましたね。
城端からも前田優選手(高岡西高)と平田晶絵選手(高岡商業高)が秋田国体に出場できそうです。
国体での活躍も期待したいものですね。
秋田国体(9月29日〜開催)
今年は成年男子が予選なしで国体に出場でき、成年女子、少年男子、少年女子の3種目の予選が開催されました。
富山県選手団はよく頑張り、少年男女で国体出場権を獲得いたしました。
北信越国体ソフトテニス競技結果(2位まで国体出場)
ひと昔前まで富山県の少年男女は北信越の中でもお荷物のような存在で弱かった時代もありましたが、近年は本当に強くなりましたね。
城端からも前田優選手(高岡西高)と平田晶絵選手(高岡商業高)が秋田国体に出場できそうです。
国体での活躍も期待したいものですね。
秋田国体(9月29日〜開催)
2007年07月13日
佐賀県嬉野市で開催されるインターハイの組合せがついに決定いたしました。
まずは男子団体戦。県高校総体では富山工業、高岡商業と強豪校を次々と敗りインターハイ出場を成し遂げた島監督率いる入善高校。
北信越大会では初戦で小松市立にストレート負けした悔しさをインターハイでぶつけてほしいものです。
入善高校が出場する男子団体戦
そして女子団体戦。昨年確か高岡商業は女子団体ベスト8。しかし、あと一本が取れずに北信越高校総体女子団体戦決勝で敗れたため、北信越大会優勝の新潟巻がシードで高岡商業はパッキンに入ってしまいました。
そんな高岡商業ですが、先日京都で開催されたソフトテニスカーニバルで優勝し、勢いに乗っています。
同じブロックに奈良高田商業など強豪もいますが、ぜひ勝ち抜いてほしいものです。
高岡商業が出場する女子団体戦
男子個人戦には福光中出身の林選手(高商)なども出場します。県選手権・北信越大会では今一つ振るわなかったようですが、インターハイでの活躍を期待したいものです。
南砺市からも出場する男子個人戦
城端から8名出場する女子個人戦。
北信越チャンピオンの稲積(氷見北)・平田(城端)組(高商)は第4シード。昨年稲積選手は沼口選手(城端)とのペアで3位でしたからね。
県1位の前田(城端)・東海(氷見北)選手(高西)は第30シード。
この他富山県関係では昨年ベスト16の長谷(氷見北)選手は信高(福野)選手と組んで(高商)第17シードです。植野(小杉)・城寶(福野)組(高商)は第23シードです。これらの選手にはシード順以上勝ち上がってほしいものですね。
あと城端の伊藤・岡本組(高南)、長尾・荒井組(高商)、渡辺・藤田組(高西)は厳しい組合せですが、なんとか2〜3回は勝ってほしいものです。
城端から8選手が出場する女子個人戦
もう高校生のスポーツの祭典インターハの季節がそこまで来ているんですね。実は昨年のインターハイ前に沼口選手に手紙を送っています。
「頂点に行くまでに必ず苦しい場面があるものだ。ファイナルゲームなど苦しい場面を乗り切らないと頂点はない…」といったようなことを書いたと思います。そしたらなんと4回ものファイナルゲームを勝って3位入賞を果たしてくれたんです。
もちろんすぐに電話で3位入賞の喜びの報告をしてくれました。あの感動からもう1年になろうとしているんですね。
団体戦・個人戦とも、県内の選手がベスト8に入れば来年の富山県の出場枠も増えるようです。いづれにしても富山県選手団選手の健闘を祈っています。
まずは男子団体戦。県高校総体では富山工業、高岡商業と強豪校を次々と敗りインターハイ出場を成し遂げた島監督率いる入善高校。
北信越大会では初戦で小松市立にストレート負けした悔しさをインターハイでぶつけてほしいものです。
入善高校が出場する男子団体戦
そして女子団体戦。昨年確か高岡商業は女子団体ベスト8。しかし、あと一本が取れずに北信越高校総体女子団体戦決勝で敗れたため、北信越大会優勝の新潟巻がシードで高岡商業はパッキンに入ってしまいました。
そんな高岡商業ですが、先日京都で開催されたソフトテニスカーニバルで優勝し、勢いに乗っています。
同じブロックに奈良高田商業など強豪もいますが、ぜひ勝ち抜いてほしいものです。
高岡商業が出場する女子団体戦
男子個人戦には福光中出身の林選手(高商)なども出場します。県選手権・北信越大会では今一つ振るわなかったようですが、インターハイでの活躍を期待したいものです。
南砺市からも出場する男子個人戦
城端から8名出場する女子個人戦。
北信越チャンピオンの稲積(氷見北)・平田(城端)組(高商)は第4シード。昨年稲積選手は沼口選手(城端)とのペアで3位でしたからね。
県1位の前田(城端)・東海(氷見北)選手(高西)は第30シード。
この他富山県関係では昨年ベスト16の長谷(氷見北)選手は信高(福野)選手と組んで(高商)第17シードです。植野(小杉)・城寶(福野)組(高商)は第23シードです。これらの選手にはシード順以上勝ち上がってほしいものですね。
あと城端の伊藤・岡本組(高南)、長尾・荒井組(高商)、渡辺・藤田組(高西)は厳しい組合せですが、なんとか2〜3回は勝ってほしいものです。
城端から8選手が出場する女子個人戦
もう高校生のスポーツの祭典インターハの季節がそこまで来ているんですね。実は昨年のインターハイ前に沼口選手に手紙を送っています。
「頂点に行くまでに必ず苦しい場面があるものだ。ファイナルゲームなど苦しい場面を乗り切らないと頂点はない…」といったようなことを書いたと思います。そしたらなんと4回ものファイナルゲームを勝って3位入賞を果たしてくれたんです。
もちろんすぐに電話で3位入賞の喜びの報告をしてくれました。あの感動からもう1年になろうとしているんですね。
団体戦・個人戦とも、県内の選手がベスト8に入れば来年の富山県の出場枠も増えるようです。いづれにしても富山県選手団選手の健闘を祈っています。
2007年06月17日
昨日は第49回北信越高校総体ソフトテニス競技女子団体戦で高岡商業の稲積(氷見北卒)平田(城端卒)組が見事優勝し、城端中卒業生として、林道選手(高岡西)、大西選手(高岡商業)、松嶋選手(高岡商業)、沼口選手(高岡商業)についで5人目の北信越高校チャンピオンが誕生しました。
高校に進学してもこれだけの選手が北信越大会でチャンピオンに輝けるなんて本当に嬉しいことです。
そして今日は団体戦でした。会場は武生コート。準々決勝途中から観戦&応援させていただきました。
男子は県1位の入善が初戦で小松市立に敗れ、高岡商業も能都北辰に敗れましたが、県3位の富山工業が長野1位の上田千曲、石川1位の能都北辰を撃破する大活躍をみせ、決勝戦進出。
新潟1位の白根と対戦しました。しかし、富山工業の力及ばず敗れてしまいました。でも最後までエネルギッシュなプレーには感心しました。
一方女子は県3位の高岡南がエースペアを崩すなど、苦心して臨みましたが、1−Aで福井1位の北陸に惜敗。
県2位の高岡西も準決勝で新潟1位の巻に1−Aと惜敗。
県1位の高岡商業は準決勝新潟2位の長岡商業にストレート勝ち。決勝戦は巻高校との対戦となりました。
高岡商業1番手は北信越個人1位の稲積・平田組が勝ち、2番手は植野・城寶組。G3−2で迎えた6G目にマッチポイントがありましたが、ここで惜しいボレーミス。
なんとこの試合、結局高商が落としてしまいました。真紅の優勝旗まであと1ポイントでした。
流れは巻に傾いて3番勝負。高商は長谷・信高組のダブル後衛。G0−3と追い込まれながら2G取替えしましたが、健闘もここまで。あと1本が取れず結局高商は2位に終わりました。
本当に「あと1本」が取れずに負けてしまう試合が多いものです。昨年の県中学選抜大会女子団体戦も城端が氷見北にマッチポイントを握りながらその試合を落として負けてしまいました。
選手達は「あと1本」「この1本」のために厳しい練習を重ねているのかもしれません。
クラブJoyの練習で使用しているボールには「絶対無二の一球」と書いています。有名な福田さんの言葉です。こういった1本の怖さを知っているからこそ、一球一球を大切にして練習してほしいという願いからです。
こうして北信越高校総体も終了してしまいました。富山県の選手達にはこの悔しい気持ちを忘れずに、インターハイでは大暴れしてほしいものです。監督・選手の皆さんお疲れ様でした。
以下大会結果は次のとおりですが、誤字脱字の多いブログで有名ですので、大会記録も一部間違いがあるかもしれません。お許しください。正式な記録は明日の新聞等で確認してください。
男子団体戦
1回戦
高岡商業 A−1 長岡商業
富山工業 A−1 敦賀
入善 0−B 小松市立
2回戦
高岡商業 1−A 能都北辰
富山工業 A−1 上田千曲
準決勝
富山工業 A−0 能都北辰
決勝
富山工業 0−A 白根
女子団体戦
1回戦
高岡西 A−1 七尾
高岡南 1−A 北陸
高岡商業 B−0 村上
2回戦
高岡西 1−A 巻
高岡商業 A−0 長野吉田
準決勝
高岡商業 A−0 長岡商業
決勝
高岡商業 1−A 巻
高校に進学してもこれだけの選手が北信越大会でチャンピオンに輝けるなんて本当に嬉しいことです。
そして今日は団体戦でした。会場は武生コート。準々決勝途中から観戦&応援させていただきました。
男子は県1位の入善が初戦で小松市立に敗れ、高岡商業も能都北辰に敗れましたが、県3位の富山工業が長野1位の上田千曲、石川1位の能都北辰を撃破する大活躍をみせ、決勝戦進出。
新潟1位の白根と対戦しました。しかし、富山工業の力及ばず敗れてしまいました。でも最後までエネルギッシュなプレーには感心しました。
一方女子は県3位の高岡南がエースペアを崩すなど、苦心して臨みましたが、1−Aで福井1位の北陸に惜敗。
県2位の高岡西も準決勝で新潟1位の巻に1−Aと惜敗。
県1位の高岡商業は準決勝新潟2位の長岡商業にストレート勝ち。決勝戦は巻高校との対戦となりました。
高岡商業1番手は北信越個人1位の稲積・平田組が勝ち、2番手は植野・城寶組。G3−2で迎えた6G目にマッチポイントがありましたが、ここで惜しいボレーミス。
なんとこの試合、結局高商が落としてしまいました。真紅の優勝旗まであと1ポイントでした。
流れは巻に傾いて3番勝負。高商は長谷・信高組のダブル後衛。G0−3と追い込まれながら2G取替えしましたが、健闘もここまで。あと1本が取れず結局高商は2位に終わりました。
本当に「あと1本」が取れずに負けてしまう試合が多いものです。昨年の県中学選抜大会女子団体戦も城端が氷見北にマッチポイントを握りながらその試合を落として負けてしまいました。
選手達は「あと1本」「この1本」のために厳しい練習を重ねているのかもしれません。
クラブJoyの練習で使用しているボールには「絶対無二の一球」と書いています。有名な福田さんの言葉です。こういった1本の怖さを知っているからこそ、一球一球を大切にして練習してほしいという願いからです。
こうして北信越高校総体も終了してしまいました。富山県の選手達にはこの悔しい気持ちを忘れずに、インターハイでは大暴れしてほしいものです。監督・選手の皆さんお疲れ様でした。
以下大会結果は次のとおりですが、誤字脱字の多いブログで有名ですので、大会記録も一部間違いがあるかもしれません。お許しください。正式な記録は明日の新聞等で確認してください。
男子団体戦
1回戦
高岡商業 A−1 長岡商業
富山工業 A−1 敦賀
入善 0−B 小松市立
2回戦
高岡商業 1−A 能都北辰
富山工業 A−1 上田千曲
準決勝
富山工業 A−0 能都北辰
決勝
富山工業 0−A 白根
女子団体戦
1回戦
高岡西 A−1 七尾
高岡南 1−A 北陸
高岡商業 B−0 村上
2回戦
高岡西 1−A 巻
高岡商業 A−0 長野吉田
準決勝
高岡商業 A−0 長岡商業
決勝
高岡商業 1−A 巻
2007年06月03日
昨日は県小学生選手権大会が終わって岩瀬からすぐに高岡スポーツコアに県高校総体女子団体戦を観戦しに行きました。
岩瀬を出る頃にはもう試合が始まるところでしたから、着いても終わっているかもしれないと思いましたが、なんといろいろあってまだ1番手の試合の最中でした。
女子団体決勝戦は昨年優勝の高岡西と高岡商業。1番目は高商の2番手ペアが高西のエースペアにファイナル勝ち。
2番目は高商のエースペアが高西の急造ペア?に追い込まれる苦しい展開となりましたが、最後はファイナルで勝ち、結果は2−0と高商の勝ち。でも本当に紙一重の好勝負でした。
そして今日は個人戦。ベスト8まで佐賀県嬉野で開催されるインターハイ出場。ベスト16までが福井で開催される北信越大会出場です。
女子は準決勝で高商のエースと高西のエースが激突し、ストレートで高西が勝つと、観客からは驚きのどよめきが上がっていました。
さてこの大会にはかつて自分が小中と育ててきた選手が16名出場していました。当然城端中卒業生同士の対戦がいくつもありました。インターハイ出場を懸けての対戦もありました。本当にどっちも頑張れ…というのが正直な気持ちでした。
名勝負がいくつもありました。手に汗握る接戦の連続でした。結局女子の結果は次のとおりでした。
1位 前田(城端)・東海(氷見北)高西
2位 長谷(氷見北)・信高(福野) 高商
3位 稲積(氷見北)・平田(城端) 高商
4位 植野(小杉)・城宝(福野) 高商
5位 伊藤(城端)・岡本(城端) 高岡南
6位 渡辺(城端)・藤田(城端) 高西
7位 長尾(城端)・荒井(城端) 高商
8位 榊(南星)・高寺(?) 高西
北信越大会出場(城端中卒業生)
伊東(福野)西田(高商)近川(高商)
インターハイ出場する選手のうち、半数が城端中卒です。みんないろんな思いを込めて戦ったと思います。しかも城端中卒の8名のうち、2年生4名、1年生4名です。数々の名勝負がこれからも当分の間観戦できそうです。
少し本音を言わせていただければ…自分がベンチに入ってコーチングしてみたい試合がいくつもありました。叶わぬ夢ですが、どうかこれからもよきライバルとしてお互いが成長していってほしいものです。
選手の皆は本当に大変だけど、日々努力し、最善を尽くした最高の名勝負をこれからもいくつも観戦させてください。
よく頑張った皆に乾杯!
岩瀬を出る頃にはもう試合が始まるところでしたから、着いても終わっているかもしれないと思いましたが、なんといろいろあってまだ1番手の試合の最中でした。
女子団体決勝戦は昨年優勝の高岡西と高岡商業。1番目は高商の2番手ペアが高西のエースペアにファイナル勝ち。
2番目は高商のエースペアが高西の急造ペア?に追い込まれる苦しい展開となりましたが、最後はファイナルで勝ち、結果は2−0と高商の勝ち。でも本当に紙一重の好勝負でした。
そして今日は個人戦。ベスト8まで佐賀県嬉野で開催されるインターハイ出場。ベスト16までが福井で開催される北信越大会出場です。
女子は準決勝で高商のエースと高西のエースが激突し、ストレートで高西が勝つと、観客からは驚きのどよめきが上がっていました。
さてこの大会にはかつて自分が小中と育ててきた選手が16名出場していました。当然城端中卒業生同士の対戦がいくつもありました。インターハイ出場を懸けての対戦もありました。本当にどっちも頑張れ…というのが正直な気持ちでした。
名勝負がいくつもありました。手に汗握る接戦の連続でした。結局女子の結果は次のとおりでした。
1位 前田(城端)・東海(氷見北)高西
2位 長谷(氷見北)・信高(福野) 高商
3位 稲積(氷見北)・平田(城端) 高商
4位 植野(小杉)・城宝(福野) 高商
5位 伊藤(城端)・岡本(城端) 高岡南
6位 渡辺(城端)・藤田(城端) 高西
7位 長尾(城端)・荒井(城端) 高商
8位 榊(南星)・高寺(?) 高西
北信越大会出場(城端中卒業生)
伊東(福野)西田(高商)近川(高商)
インターハイ出場する選手のうち、半数が城端中卒です。みんないろんな思いを込めて戦ったと思います。しかも城端中卒の8名のうち、2年生4名、1年生4名です。数々の名勝負がこれからも当分の間観戦できそうです。
少し本音を言わせていただければ…自分がベンチに入ってコーチングしてみたい試合がいくつもありました。叶わぬ夢ですが、どうかこれからもよきライバルとしてお互いが成長していってほしいものです。
選手の皆は本当に大変だけど、日々努力し、最善を尽くした最高の名勝負をこれからもいくつも観戦させてください。
よく頑張った皆に乾杯!
2007年04月21日
今日は県春季高校ソフトテニス大会。個人戦でした。
女子個人戦は南砺勢が上位を占めました。下位の方は一部不明ですが次のような結果だったようです。
優勝は高商 稲積・平田組(氷見北・城端)
2位は高商 上野・城寶組(小杉・福野)
3位は高南 伊藤・岡本組(城端・城端)
3位は高西 前田・東海組(城端・氷見北)
5位は高商 信高・長谷組(福野・氷見北)
5位は高西 渡辺・藤田組(城端・城端)
9位は福光 渡辺・勇崎組(城端・城端)
9位?福野 伊東・○○組(城端・?)
このように上位を南砺勢が占めたため、城端中卒業生同士の対戦がいくつもありました。
先輩と後輩の対戦もあり、同級生同士の対戦もありました。
中学時代は同じチームで、あるいはペアだった選手同士が対戦しました。いつもながら勝負とは本当に厳しいものだと思います。
選手それぞれが、いろんな思いを抱きながら戦った一日だったようです。選手皆さんの健闘を称えたいと思います。
尚、優勝した稲積・平田組は北海道で開催されるハイスクールジャパンカップに出場です。
城中卒業生としては、林道・大西・松嶋・沼口に続く出場です。こちらでも活躍を期待したいものです。
北信越ヨネックスカップで能登町に遠征中の城中は、今日が予選リーグでした。
男子は3勝2敗で4位、女子も3勝2敗で4位となり、明日の決勝トーナメントに臨みます。こちらも健闘を期待したいものです。
女子個人戦は南砺勢が上位を占めました。下位の方は一部不明ですが次のような結果だったようです。
優勝は高商 稲積・平田組(氷見北・城端)
2位は高商 上野・城寶組(小杉・福野)
3位は高南 伊藤・岡本組(城端・城端)
3位は高西 前田・東海組(城端・氷見北)
5位は高商 信高・長谷組(福野・氷見北)
5位は高西 渡辺・藤田組(城端・城端)
9位は福光 渡辺・勇崎組(城端・城端)
9位?福野 伊東・○○組(城端・?)
このように上位を南砺勢が占めたため、城端中卒業生同士の対戦がいくつもありました。
先輩と後輩の対戦もあり、同級生同士の対戦もありました。
中学時代は同じチームで、あるいはペアだった選手同士が対戦しました。いつもながら勝負とは本当に厳しいものだと思います。
選手それぞれが、いろんな思いを抱きながら戦った一日だったようです。選手皆さんの健闘を称えたいと思います。
尚、優勝した稲積・平田組は北海道で開催されるハイスクールジャパンカップに出場です。
城中卒業生としては、林道・大西・松嶋・沼口に続く出場です。こちらでも活躍を期待したいものです。
北信越ヨネックスカップで能登町に遠征中の城中は、今日が予選リーグでした。
男子は3勝2敗で4位、女子も3勝2敗で4位となり、明日の決勝トーナメントに臨みます。こちらも健闘を期待したいものです。
2007年02月26日
高岡商業高校のソフトテニス部が、城南屋内グランドが完成してから何度か練習に来た事があります。そのとき何人かの中学生も練習に入れていただいたことがあります。
沼口キャプテンにいろいろ話しを聞くと、「(中学生の)あの選手はダメですよ。高校にきたら直ぐにやられますよ。」という返事が返ってきたそうです。
※注「やられる」というのは指導されるという意味で、いじめられるという意味ではありません。お間違えなく。
高校の先輩のある保護者の方は「娘は高校で人生の鍛錬をしているんだ。」とおっしゃっていたこともありました。
このことを聞いて、私は練習に参加させてもらった中学生の性格が大体分かるので、「やっぱり見る目があるね…わかるんやね。」と思いました。中学生はもちろん緊張して一生懸命やっているに違いありません。手は抜けないと思うのですが…分かるんですね。
どうも打球が速いとか、上手というよりも、一生懸命練習する選手が求められているようです。スポ少も中学の部活もどこでもそうなんですがね。
実際高岡商業には中学でさほど実績のない選手も入部していますし、過去には高校に入学してからソフトテニスを始めたのに県高校チャンピオンまで登りつめた選手もいます。
「高校に来たら、本当に厳しいよ。」と先輩の高校生に伝えられた中学3年生…。そろそろ本気で覚悟が必要のようです。
また高岡商業高校の部員の保護者の方は「練習を見学に沢山の小学生・中学生に来ていただいて、本当にありがたかった。」とおっしゃっていました。良かったですね。
あの時一生懸命ノートを取っていた中学生は、あの時の気持ちが自分の練習に生かされているのかな?
今日の午後7時からBBTスペシャルの高岡第一高校のバレーボールの番組も良かったですね。
青春真っ只中の高校生が一生懸命やっている姿を観ていると羨ましく思いますね。自分も戻りたい…。
やっぱり賭けるものがある…目標がある生き方っていいことですよね。
沼口キャプテンにいろいろ話しを聞くと、「(中学生の)あの選手はダメですよ。高校にきたら直ぐにやられますよ。」という返事が返ってきたそうです。
※注「やられる」というのは指導されるという意味で、いじめられるという意味ではありません。お間違えなく。
高校の先輩のある保護者の方は「娘は高校で人生の鍛錬をしているんだ。」とおっしゃっていたこともありました。
このことを聞いて、私は練習に参加させてもらった中学生の性格が大体分かるので、「やっぱり見る目があるね…わかるんやね。」と思いました。中学生はもちろん緊張して一生懸命やっているに違いありません。手は抜けないと思うのですが…分かるんですね。
どうも打球が速いとか、上手というよりも、一生懸命練習する選手が求められているようです。スポ少も中学の部活もどこでもそうなんですがね。
実際高岡商業には中学でさほど実績のない選手も入部していますし、過去には高校に入学してからソフトテニスを始めたのに県高校チャンピオンまで登りつめた選手もいます。
「高校に来たら、本当に厳しいよ。」と先輩の高校生に伝えられた中学3年生…。そろそろ本気で覚悟が必要のようです。
また高岡商業高校の部員の保護者の方は「練習を見学に沢山の小学生・中学生に来ていただいて、本当にありがたかった。」とおっしゃっていました。良かったですね。
あの時一生懸命ノートを取っていた中学生は、あの時の気持ちが自分の練習に生かされているのかな?
今日の午後7時からBBTスペシャルの高岡第一高校のバレーボールの番組も良かったですね。
青春真っ只中の高校生が一生懸命やっている姿を観ていると羨ましく思いますね。自分も戻りたい…。
やっぱり賭けるものがある…目標がある生き方っていいことですよね。
2007年02月20日
県立高校の推薦入試が行なわれたのが2月13日でした。
毎年ソフトテニスの教え子達がどこの高校へ進学するのか、ちゃんと志望校に進学できるのか、とても気になるところです。
現在富山県内で女子ソフトテニスの強化に力を入れている高校は高岡商業と高岡西の2校です。
中学生を指導してきて20数年になりますが、今年は今までにない事がおきました。
なんと県中学団体優勝メンバーのレギュラー6人全員がこの2校のいづれかの推薦入試を受験したのです。本当に驚きました。
よくもま〜6人全員が揃いも揃ってあんな厳しい世界に飛び込んでいったものです…。
そして合格発表が2月16日にありました。
結果は…なんと全員合格でした。
「おめでとう〜!」
何人かの選手はお母さんに連れられて、私を訪ねてきて合格の報告をしてくれました。
本当に嬉しいものですね。何人もの受験生の娘を持ったような心境です。その分人の何倍も心配もしていたのですが…。おかげで少し痩せました…?
現在北信越高校チャンピオンの高岡商業へ4名、現在選手層がやや薄く進学すれば一年目からレギュラーのチャンスが十分狙える高岡西に2名。
これから大変なことになりそうです。子ども達の中でも「これからライバルやね!」と笑いながら話ができた選手もいたようです。
中学では団体で全中出場を目指して頑張ってきた子ども達。次は舞台を高校に移し、インターハイ出場を目指して切磋琢磨することになりました。どうか体に気をつけて、無事3年間過ごしてほしいというのが一番の願いです。
これまで城中の沢山の先輩達が高岡の高校へ進学し、何人もの選手がインターハイや国体で活躍してきましたが、その影で大変な努力をしてきた事を知っているだけに、本当に体の事が一番心配になります。
高校の3年間、たぶんいろんなドラマ、予想もしないようなドラマを選手達は見せてくれることでしょう。大変な努力をした上での名勝負…想像しただけでも泪が出そうになります。
高校での3年間、ライバルとして精一杯戦ったあと、最後には「ゲームセット」ではなく、お互い「ノーサイド」という気持ちで高校でのソフトテニス競技を終えてくれることを願っています。
「ノーサイド」…ラグビーだけに使われる試合終了のコールです。
体と体、心と心をぶつけ合いながらも、試合が終わればお互いの健闘を讃え合い、相手を認め合った上での「ノーサイド」。
そんな紳士的な気持ちを持ったいいライバルであり、いい友達であってほしいと思っています。
がんばれ!新一年生!(まだ早いかな?)
毎年ソフトテニスの教え子達がどこの高校へ進学するのか、ちゃんと志望校に進学できるのか、とても気になるところです。
現在富山県内で女子ソフトテニスの強化に力を入れている高校は高岡商業と高岡西の2校です。
中学生を指導してきて20数年になりますが、今年は今までにない事がおきました。
なんと県中学団体優勝メンバーのレギュラー6人全員がこの2校のいづれかの推薦入試を受験したのです。本当に驚きました。
よくもま〜6人全員が揃いも揃ってあんな厳しい世界に飛び込んでいったものです…。
そして合格発表が2月16日にありました。
結果は…なんと全員合格でした。
「おめでとう〜!」
何人かの選手はお母さんに連れられて、私を訪ねてきて合格の報告をしてくれました。
本当に嬉しいものですね。何人もの受験生の娘を持ったような心境です。その分人の何倍も心配もしていたのですが…。おかげで少し痩せました…?
現在北信越高校チャンピオンの高岡商業へ4名、現在選手層がやや薄く進学すれば一年目からレギュラーのチャンスが十分狙える高岡西に2名。
これから大変なことになりそうです。子ども達の中でも「これからライバルやね!」と笑いながら話ができた選手もいたようです。
中学では団体で全中出場を目指して頑張ってきた子ども達。次は舞台を高校に移し、インターハイ出場を目指して切磋琢磨することになりました。どうか体に気をつけて、無事3年間過ごしてほしいというのが一番の願いです。
これまで城中の沢山の先輩達が高岡の高校へ進学し、何人もの選手がインターハイや国体で活躍してきましたが、その影で大変な努力をしてきた事を知っているだけに、本当に体の事が一番心配になります。
高校の3年間、たぶんいろんなドラマ、予想もしないようなドラマを選手達は見せてくれることでしょう。大変な努力をした上での名勝負…想像しただけでも泪が出そうになります。
高校での3年間、ライバルとして精一杯戦ったあと、最後には「ゲームセット」ではなく、お互い「ノーサイド」という気持ちで高校でのソフトテニス競技を終えてくれることを願っています。
「ノーサイド」…ラグビーだけに使われる試合終了のコールです。
体と体、心と心をぶつけ合いながらも、試合が終わればお互いの健闘を讃え合い、相手を認め合った上での「ノーサイド」。
そんな紳士的な気持ちを持ったいいライバルであり、いい友達であってほしいと思っています。
がんばれ!新一年生!(まだ早いかな?)
2007年02月12日
日本ソフトテニス連盟が、本年度から立ち上げた競技者育成プログラム。
ソフトテニスも国際基準である14歳以下(U−14)、18歳以下(U−18)、21歳以下(U−21)に分けて、将来の日本代表選手候補として一貫指導していく強化プログラムです。
今年度は富山県で選抜され、更に北信越ブロックで選抜された選手が「ジュニアジャパンカップ」(昨年11月23〜26日宮崎市)に出場して、その結果等を参考に総合的に評価されてU−14、U−18、U−21の選手が選考されました。
各部門で選ばれた強化選手はこれから一年間、強化練習や国際試合に出場するチャンスもあるそうです。
その第一回目の強化選手に高岡商業高校3年の沼口選手が選考されたと本人から連絡をいただきました。
本当によかったですね。私が今まで何百人と指導してきた中でも一番「この子はソフトテニスが本当に好きなんだ!」と感じさせる沼口選手。U−18をステップに日本代表になり、世界に羽ばたいていってくれたら嬉しいです。
後に続く後輩達にもいい目標を与えてくれたと思います。
尚、富山県から次の5名が選ばれたそうです。富山県から5名も選ばれたこと自体ジュニア選手層のレベルの高さを表しています。本当にすごいことです。
U−21男子 稲積(日体大)
U−18女子 沼口(高商) 稲積(高商)
U−14男子 村上(小杉中)
U−14女子 的場(氷見北中)
目指すは「世界」です。世界で通用する選手の育成プログラムです。沼口選手の今後の活躍に注目していきたいものです。
今週のなんと!いい人の沼口選手
ソフトテニスも国際基準である14歳以下(U−14)、18歳以下(U−18)、21歳以下(U−21)に分けて、将来の日本代表選手候補として一貫指導していく強化プログラムです。
今年度は富山県で選抜され、更に北信越ブロックで選抜された選手が「ジュニアジャパンカップ」(昨年11月23〜26日宮崎市)に出場して、その結果等を参考に総合的に評価されてU−14、U−18、U−21の選手が選考されました。
各部門で選ばれた強化選手はこれから一年間、強化練習や国際試合に出場するチャンスもあるそうです。
その第一回目の強化選手に高岡商業高校3年の沼口選手が選考されたと本人から連絡をいただきました。
本当によかったですね。私が今まで何百人と指導してきた中でも一番「この子はソフトテニスが本当に好きなんだ!」と感じさせる沼口選手。U−18をステップに日本代表になり、世界に羽ばたいていってくれたら嬉しいです。
後に続く後輩達にもいい目標を与えてくれたと思います。
尚、富山県から次の5名が選ばれたそうです。富山県から5名も選ばれたこと自体ジュニア選手層のレベルの高さを表しています。本当にすごいことです。
U−21男子 稲積(日体大)
U−18女子 沼口(高商) 稲積(高商)
U−14男子 村上(小杉中)
U−14女子 的場(氷見北中)
目指すは「世界」です。世界で通用する選手の育成プログラムです。沼口選手の今後の活躍に注目していきたいものです。
今週のなんと!いい人の沼口選手
2007年02月03日
富山インターハイ始まりましたね。雪も降って本当によかったですね。
開会式もよかったそうですね。荻原選手の言葉も聞きたかったですね。残念!
城南屋内グランドでのインターハイ開会式
南砺市からも沢山の選手が出場しますし、応援したいですね。早くも女子大回転で水口選手が優勝して県勢初の金メダルですね。本当に良かったですね。
ところで平成6年には富山県でソフトテニスのインターハイがあったの知っていますか?
当時はまだ城端の選手もそんなに強くなくて、確か女子の勇崎選手(高女)だけが出場したと思います。
また私の記憶ではインターハイとして初めて国際ルールが適用となったのも富山インターハイからだったと思います。
女子団体は高岡女子高校が富山県代表で、現在城南屋内グランドにお勤めのYさんも当時のレギュラー選手だったんですよ。知ってました?
高岡女子の監督さんは後に林道選手をインターハイチャンピオンに導いていただいた監督さんと同じでした。
当時の新聞記事も城南屋内グランドのショーケースに入っていますが、「大きな声を出して元気よくプレーすること」など精神面を大切にして指導されていたようです。(他の新聞記事の下になっているかも…)
私のかすかな記憶では、まだ当時は弱小県だった富山県の役員の皆さんが、全国の強豪校の監督さんとの懇親の席があり、あれこれ聞き出されたそうです。
その中で攻撃パターンはいくつありますか?という話になって女子団体優勝校には80パターン、2位の学校は50パターンあったそうです。
では富山県代表の高岡女子にはいったいいくつあったと思いますか?実はなかったと聞いています。
この情報が本当かどうかは分かりませんが、当時の富山県の高校女子はまだそんなレベルだったんでしょうね。
今ではインターハイでもそこそこ勝てますからね。
私は子ども達にインターハイほど素晴らしい大会はないから、ソフトテニスをやる以上は一回は出場してみなさい…と言っています。また実際にインターハイに出場した選手も「コーチの言ったとおり、インタハイは良かった!」と言ってくれます。
実は数十年前、私もインターハイに出場しましたが、当時の悔しかった思いが現在のコーチ稼業?につながっています。
ん〜当時の思いがまた蘇ってきたな。今日はこれからクラブJoyの練習。インターハイの開会式となった城南屋内グランドでの練習です。また頑張るか。
開会式もよかったそうですね。荻原選手の言葉も聞きたかったですね。残念!
城南屋内グランドでのインターハイ開会式
南砺市からも沢山の選手が出場しますし、応援したいですね。早くも女子大回転で水口選手が優勝して県勢初の金メダルですね。本当に良かったですね。
ところで平成6年には富山県でソフトテニスのインターハイがあったの知っていますか?
当時はまだ城端の選手もそんなに強くなくて、確か女子の勇崎選手(高女)だけが出場したと思います。
また私の記憶ではインターハイとして初めて国際ルールが適用となったのも富山インターハイからだったと思います。
女子団体は高岡女子高校が富山県代表で、現在城南屋内グランドにお勤めのYさんも当時のレギュラー選手だったんですよ。知ってました?
高岡女子の監督さんは後に林道選手をインターハイチャンピオンに導いていただいた監督さんと同じでした。
当時の新聞記事も城南屋内グランドのショーケースに入っていますが、「大きな声を出して元気よくプレーすること」など精神面を大切にして指導されていたようです。(他の新聞記事の下になっているかも…)
私のかすかな記憶では、まだ当時は弱小県だった富山県の役員の皆さんが、全国の強豪校の監督さんとの懇親の席があり、あれこれ聞き出されたそうです。
その中で攻撃パターンはいくつありますか?という話になって女子団体優勝校には80パターン、2位の学校は50パターンあったそうです。
では富山県代表の高岡女子にはいったいいくつあったと思いますか?実はなかったと聞いています。
この情報が本当かどうかは分かりませんが、当時の富山県の高校女子はまだそんなレベルだったんでしょうね。
今ではインターハイでもそこそこ勝てますからね。
私は子ども達にインターハイほど素晴らしい大会はないから、ソフトテニスをやる以上は一回は出場してみなさい…と言っています。また実際にインターハイに出場した選手も「コーチの言ったとおり、インタハイは良かった!」と言ってくれます。
実は数十年前、私もインターハイに出場しましたが、当時の悔しかった思いが現在のコーチ稼業?につながっています。
ん〜当時の思いがまた蘇ってきたな。今日はこれからクラブJoyの練習。インターハイの開会式となった城南屋内グランドでの練習です。また頑張るか。
2006年12月25日
先週に引き続き今週は富山県高校ソフトテニスインドア大会団体戦が行われました。
まず男子は個人戦1・2位を要する高商がなんと決勝で入善に負ける波乱。1−1のあと高商県個人2位のペアが3−4で負けたとか…。
入善の監督は自分の同級生で高校ではライバルでした…関係ありませんが。
女子は県個人戦ベスト8に5組入っている高商がすべてストレート勝ち。2位には第2シードの福光が入りました。なんでも県秋季大会の個人戦の結果を見てシードが決められていたそうです。期待された高西は準決勝で高商に当たって敗戦。
これで3月下旬に名古屋で開催される全国高校選抜大会出場をかけて1月20・21日小松ドームで開催される北信越高校インドアに男子は入善・高商、女子は高商・福光が出場決定!
全国選抜大会に出場するには北信越5県の1位校でリーグ戦を行い、2位までが全国大会出場。1位リーグ3位校と北信越5県の2位校でのリーグ戦1位校と全国大会出場決定戦を戦って勝った方が全国大会出場となります。従って北信越からは男女各3校が全国大会出場です。
さてさて富山県勢は北信越の壁を破って全国大会に出場できるでしょうか。頑張れ!高商・福光!
まず男子は個人戦1・2位を要する高商がなんと決勝で入善に負ける波乱。1−1のあと高商県個人2位のペアが3−4で負けたとか…。
入善の監督は自分の同級生で高校ではライバルでした…関係ありませんが。
女子は県個人戦ベスト8に5組入っている高商がすべてストレート勝ち。2位には第2シードの福光が入りました。なんでも県秋季大会の個人戦の結果を見てシードが決められていたそうです。期待された高西は準決勝で高商に当たって敗戦。
これで3月下旬に名古屋で開催される全国高校選抜大会出場をかけて1月20・21日小松ドームで開催される北信越高校インドアに男子は入善・高商、女子は高商・福光が出場決定!
全国選抜大会に出場するには北信越5県の1位校でリーグ戦を行い、2位までが全国大会出場。1位リーグ3位校と北信越5県の2位校でのリーグ戦1位校と全国大会出場決定戦を戦って勝った方が全国大会出場となります。従って北信越からは男女各3校が全国大会出場です。
さてさて富山県勢は北信越の壁を破って全国大会に出場できるでしょうか。頑張れ!高商・福光!
2006年12月19日
日曜日、県総合体育センターに高校生インドア大会女子の部を観戦に行って来ました。
出場チームは各地区大会を勝ち抜いたペアなど33組が出場。会場に入るとかつての教え子達が次から次へと試合をしてくれました。こんな時はすごく嬉しいものですね。(ニコニコ)もう大会に出場できない3年生の沼口選手も時に解説をしてくれました。
2年生が渡辺、1年生が平田、伊藤、岡本、前田、伊東、勇崎、内山…と城中卒業生8名が出場してたかな?城中の卒業生がどこの高校へ進学してもこうして活躍できるのも基本がしっかりしているからでしょうね。
初戦から伊藤・岡本組(高南)と内山(砺波)の対戦があり、準決勝でも平田(高商)と伊藤・岡本(高南)の城中出身者同士の対戦もありました。平田と伊藤は昨年ペアを組んで全中まで出場している選手ですが、今はライバルです。まさにドラマですね。
優勝したのは平田ペア、3位に伊藤・岡本組、ベスト8に前田ペア(高西)、ベスト16に伊東ペア(福野)、渡辺・勇崎組(福光)が入ったのかな?
練習量の多い高商の活躍が目につきましたが、優勝した稲積・平田組に伊藤・岡本組はG2−0とリードして、その後もゲームポイントもあって勝つチャンスがあったのですが…。決して練習環境に恵まれているとはいえないチームですが、大健闘でしたね。岡本選手が良かったですね。
高西の前田選手も、その大変な努力を分かっているだけに応援していたのですが…。選手層の薄い新チーム内では少し辛いかな?クラブjoyに入って一緒に練習している伊東選手、内山選手も次回はもう一つ上位に行けるようにせんなんね。
こんな城中卒の選手達の試合を観ていてついついアドバイスしたくなるのはある意味職業病?
ベスト8までが1月19日、石川県こまつドームでの北信越大会に出場できるようです。また頑張って感動的なシーンを見せてほしいものですね。富山新聞と読売新聞にはカラー写真付で記事が掲載されていて見ごたえがありましたね。
今週末は黒部で団体戦ですか、これは全国大会までつながりますからまたまた大変ですね。
頑張れ城中卒業生!
出場チームは各地区大会を勝ち抜いたペアなど33組が出場。会場に入るとかつての教え子達が次から次へと試合をしてくれました。こんな時はすごく嬉しいものですね。(ニコニコ)もう大会に出場できない3年生の沼口選手も時に解説をしてくれました。
2年生が渡辺、1年生が平田、伊藤、岡本、前田、伊東、勇崎、内山…と城中卒業生8名が出場してたかな?城中の卒業生がどこの高校へ進学してもこうして活躍できるのも基本がしっかりしているからでしょうね。
初戦から伊藤・岡本組(高南)と内山(砺波)の対戦があり、準決勝でも平田(高商)と伊藤・岡本(高南)の城中出身者同士の対戦もありました。平田と伊藤は昨年ペアを組んで全中まで出場している選手ですが、今はライバルです。まさにドラマですね。
優勝したのは平田ペア、3位に伊藤・岡本組、ベスト8に前田ペア(高西)、ベスト16に伊東ペア(福野)、渡辺・勇崎組(福光)が入ったのかな?
練習量の多い高商の活躍が目につきましたが、優勝した稲積・平田組に伊藤・岡本組はG2−0とリードして、その後もゲームポイントもあって勝つチャンスがあったのですが…。決して練習環境に恵まれているとはいえないチームですが、大健闘でしたね。岡本選手が良かったですね。
高西の前田選手も、その大変な努力を分かっているだけに応援していたのですが…。選手層の薄い新チーム内では少し辛いかな?クラブjoyに入って一緒に練習している伊東選手、内山選手も次回はもう一つ上位に行けるようにせんなんね。
こんな城中卒の選手達の試合を観ていてついついアドバイスしたくなるのはある意味職業病?
ベスト8までが1月19日、石川県こまつドームでの北信越大会に出場できるようです。また頑張って感動的なシーンを見せてほしいものですね。富山新聞と読売新聞にはカラー写真付で記事が掲載されていて見ごたえがありましたね。
今週末は黒部で団体戦ですか、これは全国大会までつながりますからまたまた大変ですね。
頑張れ城中卒業生!
2006年11月20日
先日高商3年の沼口選手が進路決定の報告に城南屋内グランドで練習中の私を訪ねて来てくれました。
本当にいつもながら礼儀正しい選手です。3年間高商を引っ張り、全国3位になっただけのことはあります。
ちょうどクラブJoyの練習中だったため、絶好のチャンスだと思い、選手を集め沼口選手に何か後輩達に伝えることがあれば伝えてほしいとお願いしました。
沼口選手はしばらく考えたあと次のような内容のことを話してくれました。
「練習は目標と課題をしっかり持って取り組んでほしい。目標や課題はその日のものでもいいし、一週間のものでもいいし、一ヶ月のものでもいい…。」
「この屋内グランドにしても大変なお金がかかっているし、沢山の人が携わってくれてこんないい環境ができた。その人達に感謝する気持ちを忘れてはいけない。突き詰めればお父さんやお母さんがいるから自分があるし、親が理解してくれているからこうしてテニスもできる。そういった意味では親に感謝する気持ちが大切で、絶対忘れてはいけない…。」
この間、子ども達は瞬き一つせずじ〜っと聞き入っていました。こんなに集中して話しを聞いている選手を見たのは初めてです。きっと沼口選手にオーラでもあったのでしょうね。
高商と言えば部活動の盛んな学校というイメージがあります。以前ある人からこんな話を聞いた事があります。
息子は甲子園出場を目指して高商に入学した。朝は城端始発の一番電車に乗り、帰りはいつも夜の9時半を過ぎていた。親も本当に大変だった。でも息子と共に甲子園出場という夢を追いかけていた。息子が甲子園出場を目指した最後の試合の日がやってきた。高商の選手は頑張ったが甲子園には手が届かなかった…。試合後息子が来て「今までありがとう…」と頭を下げてくれた。たった一言だったが、そんな成長した息子を見て本当に本当に嬉しかった…。
そうなんですよね。目標を持って高校に行ける幸せ…やりたいことが思いっきりできる幸せ…大変だ大変だと言いながらも子どものために一生懸命尽くせる幸せ…そして本当に大切なことを学べる幸せ…感謝する人がいる幸せ…感謝される幸せ…。
案外気がついていないことかもしれませんね。
沼口選手は大学でも日本一を目指して頑張るそうです。沼口選手の伝えたかった「感謝の気持ち」が選手達に伝わり、沼口選手のような素晴らしい人間力を持った子ども達が育ってくれれば幸いです。
本当にいつもながら礼儀正しい選手です。3年間高商を引っ張り、全国3位になっただけのことはあります。
ちょうどクラブJoyの練習中だったため、絶好のチャンスだと思い、選手を集め沼口選手に何か後輩達に伝えることがあれば伝えてほしいとお願いしました。
沼口選手はしばらく考えたあと次のような内容のことを話してくれました。
「練習は目標と課題をしっかり持って取り組んでほしい。目標や課題はその日のものでもいいし、一週間のものでもいいし、一ヶ月のものでもいい…。」
「この屋内グランドにしても大変なお金がかかっているし、沢山の人が携わってくれてこんないい環境ができた。その人達に感謝する気持ちを忘れてはいけない。突き詰めればお父さんやお母さんがいるから自分があるし、親が理解してくれているからこうしてテニスもできる。そういった意味では親に感謝する気持ちが大切で、絶対忘れてはいけない…。」
この間、子ども達は瞬き一つせずじ〜っと聞き入っていました。こんなに集中して話しを聞いている選手を見たのは初めてです。きっと沼口選手にオーラでもあったのでしょうね。
高商と言えば部活動の盛んな学校というイメージがあります。以前ある人からこんな話を聞いた事があります。
息子は甲子園出場を目指して高商に入学した。朝は城端始発の一番電車に乗り、帰りはいつも夜の9時半を過ぎていた。親も本当に大変だった。でも息子と共に甲子園出場という夢を追いかけていた。息子が甲子園出場を目指した最後の試合の日がやってきた。高商の選手は頑張ったが甲子園には手が届かなかった…。試合後息子が来て「今までありがとう…」と頭を下げてくれた。たった一言だったが、そんな成長した息子を見て本当に本当に嬉しかった…。
そうなんですよね。目標を持って高校に行ける幸せ…やりたいことが思いっきりできる幸せ…大変だ大変だと言いながらも子どものために一生懸命尽くせる幸せ…そして本当に大切なことを学べる幸せ…感謝する人がいる幸せ…感謝される幸せ…。
案外気がついていないことかもしれませんね。
沼口選手は大学でも日本一を目指して頑張るそうです。沼口選手の伝えたかった「感謝の気持ち」が選手達に伝わり、沼口選手のような素晴らしい人間力を持った子ども達が育ってくれれば幸いです。
2006年10月14日
クラブJoyの後期ソフトテニス教室が開講いたしました。
この教室を始めたきっかけとなった一人の高校生がいます。
中学でソフトテニスを一生懸命頑張っても、高校は高商とか高西に進学しないとインターハイに出場するのが非常に困難となります。それだけインターハイを目指して一生懸命できる環境にある高校が少ないからです。
中学で県のトップクラスにいながら福光高校に進学したTという選手がいました。彼女はインターハイを目指すには決して恵まれた環境にはありませんでした。Tは一生懸命頑張りました。でもどうしても高商の壁を破れず、2年生でもインターハイに出場できませんでした。いよいよ来年がラストチャンスの年となった時です。私を訪ねてきて「コーチ、どうしてもインターハイに出場したいんです。だから指導してください。お願いします。」彼女の真剣な眼差しに心を打たれました。
でも彼女は高校でも練習があるし、指導するとすれば夜しかありません。ちょうどその頃、中学でもチャンピオンコースという県内の有望な選手を集めての教室も開催されていました。ここでも同じ部員でありながら、声をかけられる選手、呼ばれない選手と明暗を分けていました。
「よ〜しそれならTといい、ペアのDといい、中学生といい、皆まとめて面倒みてやるわ!」と始めたのがきっかけでした。
しかしTには時間がありません。ラッキーだったのは小学生の時から指導してきた選手だったため、長所短所がすべて分かっていたことでした。長所はすごい忍耐力のある選手だということ。あの県中学駅伝でテニス部でありながら区間賞を取ったくらいの頑張りやさんでした。欠点はサーブだということがすぐに見抜けました。クラブJoyの教室でサーブ練習に随分と時間をかけたと思います。
そして迎えたインターハイ予選。これまでどうしてもベスト16どまりだったTですが、インターハイに出場するには6位までに入らなくてはいけません。
TとDの試合を久しぶりに観戦しましたが、必死に大きな声を出し、もう駄目だ…と誰もが思うような打球でも必死になって返していました。本当に観ている人を引き付ける戦いでした。この必死さで、とうとう3位まで登りつめてしまいました。念願のインターハイ出場です。「高商や高西でなくてもインターハイに行けるんだ!」Tと一緒になって心の中で叫びました。人間やればできるものですね。どれだけ嬉しかったことか…。どれだけ美味しいお酒を飲んだことか…。
また、今年インターハイ3位になった高商の沼口選手が1年生でしたが、ベスト8決めの対戦相手がTと同じく、K・N組のクラブJoyの生徒でした。彼女達は進学校の砺波高校のペアでしたが、気持ちはTと一緒でした。攻めて攻めて攻めまくって高商を苦しめましたが、3−4のファイナル負け。しかし進学校でありながら本当によくやってくれました。Joyの練習にも学校の練習が終わってから走ってやってきてくれました。どちらも頑張れ…という心境でしたが、できることなら3年生の砺波高校の選手にインターハイのコートに立たせてやりたかった…。勝負とは時に残酷なものです。
優勝したのは高商の大西・松嶋組。このペアもTもDもKもNもみんな城中県選女子団体4連覇の時のメンバーでした。
どこの高校に進学しようがこうして夢を持って戦ってくれて本当に感激です。いいドラマを見せていただきました。
「真剣ほど恐ろしいものはない!」Tに教えられた教訓です。
こんなことがきっかけで始めたクラブJoyの教室。現在の教室の生徒にもTやDやKやNみたいな気持ちがあれば最高なのですが…。
こうして30人を越える生徒の中から、一人でも私の心を動かすような選手が出てきてくれることを願いながら、今日もボールを打ってきました。
この教室を始めたきっかけとなった一人の高校生がいます。
中学でソフトテニスを一生懸命頑張っても、高校は高商とか高西に進学しないとインターハイに出場するのが非常に困難となります。それだけインターハイを目指して一生懸命できる環境にある高校が少ないからです。
中学で県のトップクラスにいながら福光高校に進学したTという選手がいました。彼女はインターハイを目指すには決して恵まれた環境にはありませんでした。Tは一生懸命頑張りました。でもどうしても高商の壁を破れず、2年生でもインターハイに出場できませんでした。いよいよ来年がラストチャンスの年となった時です。私を訪ねてきて「コーチ、どうしてもインターハイに出場したいんです。だから指導してください。お願いします。」彼女の真剣な眼差しに心を打たれました。
でも彼女は高校でも練習があるし、指導するとすれば夜しかありません。ちょうどその頃、中学でもチャンピオンコースという県内の有望な選手を集めての教室も開催されていました。ここでも同じ部員でありながら、声をかけられる選手、呼ばれない選手と明暗を分けていました。
「よ〜しそれならTといい、ペアのDといい、中学生といい、皆まとめて面倒みてやるわ!」と始めたのがきっかけでした。
しかしTには時間がありません。ラッキーだったのは小学生の時から指導してきた選手だったため、長所短所がすべて分かっていたことでした。長所はすごい忍耐力のある選手だということ。あの県中学駅伝でテニス部でありながら区間賞を取ったくらいの頑張りやさんでした。欠点はサーブだということがすぐに見抜けました。クラブJoyの教室でサーブ練習に随分と時間をかけたと思います。
そして迎えたインターハイ予選。これまでどうしてもベスト16どまりだったTですが、インターハイに出場するには6位までに入らなくてはいけません。
TとDの試合を久しぶりに観戦しましたが、必死に大きな声を出し、もう駄目だ…と誰もが思うような打球でも必死になって返していました。本当に観ている人を引き付ける戦いでした。この必死さで、とうとう3位まで登りつめてしまいました。念願のインターハイ出場です。「高商や高西でなくてもインターハイに行けるんだ!」Tと一緒になって心の中で叫びました。人間やればできるものですね。どれだけ嬉しかったことか…。どれだけ美味しいお酒を飲んだことか…。
また、今年インターハイ3位になった高商の沼口選手が1年生でしたが、ベスト8決めの対戦相手がTと同じく、K・N組のクラブJoyの生徒でした。彼女達は進学校の砺波高校のペアでしたが、気持ちはTと一緒でした。攻めて攻めて攻めまくって高商を苦しめましたが、3−4のファイナル負け。しかし進学校でありながら本当によくやってくれました。Joyの練習にも学校の練習が終わってから走ってやってきてくれました。どちらも頑張れ…という心境でしたが、できることなら3年生の砺波高校の選手にインターハイのコートに立たせてやりたかった…。勝負とは時に残酷なものです。
優勝したのは高商の大西・松嶋組。このペアもTもDもKもNもみんな城中県選女子団体4連覇の時のメンバーでした。
どこの高校に進学しようがこうして夢を持って戦ってくれて本当に感激です。いいドラマを見せていただきました。
「真剣ほど恐ろしいものはない!」Tに教えられた教訓です。
こんなことがきっかけで始めたクラブJoyの教室。現在の教室の生徒にもTやDやKやNみたいな気持ちがあれば最高なのですが…。
こうして30人を越える生徒の中から、一人でも私の心を動かすような選手が出てきてくれることを願いながら、今日もボールを打ってきました。
2006年09月26日
いやいや沼口選手がついに「今週のなんと!いい人」に選ばれましたか。ぬかれたな!(笑)
やっぱり彼女は素晴らしいし、夢を持っていて、その夢に向かってしっかりした精神力も兼ね備えているもんね。南砺でトップクラスの強い精神力の持ち主じゃないかな?
顔を見てわかるように瞳の輝きが素晴らしい!
スポ少の指導者についても語ってくれているのが更に素晴らしい!
実は高岡商業高校の女子ソフトテニス部の3年生は彼女1名だけ。同級生がいない中、ずっと頑張ってきました。日本一を目指しているだけに、誰にも言えない悩みも沢山あったことでしょうね。
本当によく頑張っている。沼口の頑張りにまた勇気づけられます。
ソフトテニスには前衛と後衛という役目があります。沼口選手は前衛。ネットプレーの多い役目です。沼口選手クラスになると全国のトップクラスの選手達と合宿や練習会を行うこともあります。先日お父さんが「菜生ほど小さい前衛はいない…なんで前衛になったのか…」という話をされていました。決めたのは自分。(汗がでました…)
「何で?」と言われれば「長年の勘?」とでも言いましょうか…よ〜く選手を見た上に、チーム事情などもあって決めるものですからね。
でも成功したといっていいのではないでしょうか?
このことについては沼口選手の目標である「日本一」になった時の祝勝会でまた語りましょう…。
やっぱり彼女は素晴らしいし、夢を持っていて、その夢に向かってしっかりした精神力も兼ね備えているもんね。南砺でトップクラスの強い精神力の持ち主じゃないかな?
顔を見てわかるように瞳の輝きが素晴らしい!
スポ少の指導者についても語ってくれているのが更に素晴らしい!
実は高岡商業高校の女子ソフトテニス部の3年生は彼女1名だけ。同級生がいない中、ずっと頑張ってきました。日本一を目指しているだけに、誰にも言えない悩みも沢山あったことでしょうね。
本当によく頑張っている。沼口の頑張りにまた勇気づけられます。
ソフトテニスには前衛と後衛という役目があります。沼口選手は前衛。ネットプレーの多い役目です。沼口選手クラスになると全国のトップクラスの選手達と合宿や練習会を行うこともあります。先日お父さんが「菜生ほど小さい前衛はいない…なんで前衛になったのか…」という話をされていました。決めたのは自分。(汗がでました…)
「何で?」と言われれば「長年の勘?」とでも言いましょうか…よ〜く選手を見た上に、チーム事情などもあって決めるものですからね。
でも成功したといっていいのではないでしょうか?
このことについては沼口選手の目標である「日本一」になった時の祝勝会でまた語りましょう…。
2006年9月22日
高岡商業高校女子ソフトテニス部の稲積・沼口組が広島市で開催されたJOCカップでインターハイに続き3位入賞を果たしました。この大会は年齢別で日本一を決めるもので、大学生とも対戦して勝ったそうです。素晴らしい!
沼口選手との出会いは小学校3年生の時。スポーツ少年団に入団してくれた時からです。以来全国大会出場を目指して日々頑張ってきました。
県小学生選手権大会で優勝するなど2年連続で小学生全国大会出場。そして中学3年生時、北信越大会で個人3位入賞し、城中悲願の全中初出場を果たしています。(一緒に旭川全中に行って来ました!)
彼女の素晴らしいのは高校生になった今でも、必ず大会報告をしてくれること。
これまで何人ものインターハイ選手・国体選手を輩出してきましたが、間違いなく彼女が一番こまめに連絡をくれています。それも礼儀正しく、いかにも体育会系という感じですが、感謝する心を持ち続けるということは本当に素晴らしいことですね。未だに感謝されると、こっちもまた一生懸命応援したくなるものです。
彼女に教えられたこと。お世話いただいた方にはいつまでたっても感謝する心を持ち続けることの大切さ…。
沼口選手との出会いは小学校3年生の時。スポーツ少年団に入団してくれた時からです。以来全国大会出場を目指して日々頑張ってきました。
県小学生選手権大会で優勝するなど2年連続で小学生全国大会出場。そして中学3年生時、北信越大会で個人3位入賞し、城中悲願の全中初出場を果たしています。(一緒に旭川全中に行って来ました!)
彼女の素晴らしいのは高校生になった今でも、必ず大会報告をしてくれること。
これまで何人ものインターハイ選手・国体選手を輩出してきましたが、間違いなく彼女が一番こまめに連絡をくれています。それも礼儀正しく、いかにも体育会系という感じですが、感謝する心を持ち続けるということは本当に素晴らしいことですね。未だに感謝されると、こっちもまた一生懸命応援したくなるものです。
彼女に教えられたこと。お世話いただいた方にはいつまでたっても感謝する心を持ち続けることの大切さ…。
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